ミュージック ティーチャー。 【エール】古川雄大、ミュージックティーチャー改めスター御手洗として再登場

「エール」で古川雄大が“ミュージックティーチャー”御手洗として歌声初披露

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演じる古川雄大 ふるかわゆうた も注目を集めている。 そんな古川について、フリーライターでドラマ・映画などエンタメ作品に関する記事を多数執筆する木俣冬が解説する。 予告でも「プリンス佐藤久志です」「スター御手洗です」と火花をバチバチさせていた。 御手洗は御手洗というより「ミュージック ティ ーチャー 」という呼び名のほうがおなじみかもしれない。 「先生」と呼ばれることを拒み、「ミュージックティーチャー」と呼ぶよう音に言い続けてきて、何度も言うものだから「ミュージックティ」でカットされることがネタ化して、視聴者の間で話題になったのだ。 もともとの華のあるビジュアルに笑いがたされたことで、お茶の間によりアピール。 御手洗がなぜ「先生」と呼ばれることをいやがるか、その理由が作中で語られている。 未見の方にはここからネタバレになります トランスジェンダーである彼が学校の先生に暴力的にその志向を変えさせられそうになったことがトラウマになって「先生」と呼ばれることを拒絶するようになったのだった。 いつも明るく振る舞っていた御手洗は人知れず辛く苦しい体験をしてきた。 その物語は、「ミュージックティ」でゲラゲラ笑っていた視聴者の心を深く打った。 5次元舞台から帝国劇場での本格ミュージカルまで コント仕立ての芝居からシリアスな芝居までどちらも自然に成立させる古川雄大。 テレビドラマだと、2020年1~3月期の天海祐希主演の医療ドラマ「トップナイフ」 日本テレビ系 の「悩殺王子」こと来島達也の記憶がいまなお新しい。 キメ台詞は「Here we go~」。 サーフィンと女性が好きなBARのマスター役をテンション高く演じていたうえ、本編とは別に、宣伝隊長としてYouTubeで「来島達也チャンネル」を開いて番組宣伝に寄与してきた。 「トップナイフ」ではギラついた夜のイメージだった古川が朝ドラでは、エキセントリックな個性はありながら、ほどよい優雅さ、繊細さ、芸術の香りをまぶして愛されキャラに。 若い頃の美輪明宏に似ているという声もある。 御手洗が決しておちゃらけたキャラでなく、音楽や芸術を愛しその素養をもった人物に感じられたのは、古川雄大がミュージカルの世界で、高貴な役を多く演じてきているからであろう。 ミュージカルデビューは2007年、2. 5次元ミュージカル「ミュージカル テニスの王子様」。 2012年には東宝ミュージカル「エリザベート」 2012、2015、2016年 の新鋭ミュージカル俳優の登竜門的役である皇太子ルドルフ役を射止め、はじめてミュージカルの殿堂帝国劇場の舞台に立つ。 5次元ミュージカル出身で東宝ミュージカルに出演する俳優はなかなかいない、古川は偉業を成し遂げたひとりである。 2008年から音楽活動を始め、定期的にライブも行うという研鑽の成果であろう。 そのうえ恵まれたスタイルの良さが高貴な役にピッタリなのである。 これは久志役の山崎育三郎とダブルキャストであった。 子供の頃からミュージカルに出演、音楽学校で声楽を専門的に学んできたミュージカルに関してプロ中のプロの山崎。 一方、古川はダンスをはじめたことがきっかけでミュージカルに出演するようになったという全く違う歩みでここまで来た。 そんなふたつの個性のぶつかりあいは話題になった。 これはなんだか「エール」12週を思わせるではないか。 この年、テレビドラマでは日曜劇場「下町ロケット」 2018年、TBS系 に出演、主人公たちに嫌がらせをする悪役を好演した。 2020年4月には、同じく「エリザベート」ではとても重要な役である、死の概念・黄泉の帝王・トートを再び帝国劇場で山崎育三郎とダブルキャストで演じるところまで上り詰めた古川だったが、惜しくも新型コロナウイルス感染予防のため中止になってしまった。 また、5月1日公開予定だった「コンフィデンスマンJP プリンス編」にも大富豪一家の長男役で出演していたが、こちらもコロナ禍で公開延期に。 だがこちらは7月23日に公開が決定した。 せっかくの舞台や映画がストップしても、外出自粛期間中、「夜に咲く花」という曲を制作し、インスタにオルゴールバージョンを公開するなど活動を止めずにいた古川。 これから自著も発売されるなど、いよいよ古川雄大、活躍の夏がやって来る。 (ザテレビジョン).

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「エール」古川雄大も反響に驚き 御手洗先生「ミュージックティ」“ぶった切り編集”に再びネット爆笑― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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第19話(4月23日)冒頭に続き、2回目。 またも視聴者の爆笑を誘い、インターネット上で反響を呼んだ。 古川も「朝ドラは小さい子どもからお年寄りまで、たくさんの方がご覧になっているので、反響があるかなと、こっそり期待していましたが(笑)、予想を遥かに超えるものでした」と朝ドラの影響力の大きさに驚いている。 制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサーは「『ミュージックティ』で切ることを重ねることで、面白さが出ると考えました」と繰り返しの狙いを明かした。 朝ドラ通算102作目。 モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909~1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。 昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・関内音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。 男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(39)以来、約6年ぶりとなる。 古川が演じるのは、音の歌の先生・御手洗清太郎。 音楽を学ぶため、ドイツに留学した経験がある。 第16話(4月20日)終盤、音への指導シーンに初登場。 「マーベラス、ファンタスティック!」「先生はやめて。 堅苦しいの、嫌いなの。 私とあなたはフレンズよ」「シャラップ!敬語は使いなさいよ」「親しき仲にも礼儀ありよ」「ミュージックティーチャーと呼びなさい」などとハイテンションぶりが印象的だった。 第19話冒頭は、裕一からの手紙が来ないと落ち込む音との会話。 相変わらず「先生」と呼ぶ音に対し、御手洗先生は「私はミュージックティ」と途中でぶった切られ、オープニングのタイトルバックが流れた。 第22話はオープニングタイトルバック明け。 御手洗先生は音が連れてきた裕一と初対面。 「わたくし、音さんに歌を教えている御手洗清太郎です。 それから、さっき、先生って言ったけど、私のことはミュージックティ」と自己紹介もぶった切られた。 この日も「ミュージックティ」がツイッターのトレンド入り。 SNS上には「強制終了w」「また切られたw」「いつも最後まで言わせてもらえないw」などの書き込みが相次いだ。 古川は2007年から4代目・不二周助を演じた2・5次元ミュージカル「テニスの王子様」でブレイク。 18年10月期のTBS日曜劇場「下町ロケット」でゴールデン帯の連続ドラマに初のレギュラー出演。 ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」のロミオ役など王子様風のルックスが人気だが、そのイメージを覆す悪役に挑み、注目を集めた。 今回の「エール」を機に、さらにブレイクしそうだ。

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エールのミュージックティーチャー役は誰?御手洗先生の本業も歌手?

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NHK連続テレビ小説「エール」に再登場した古川雄大 俳優の古川雄大(32)が24日、NHK連続テレビ小説「エール」(月〜土曜前8・00 に再登場した。 4月に放送された第4週「君はるか」で音()の歌の先生として登場し、その個性的なキャラクターが話題に。 「ミュージックティーチャーと呼んで」というせりふも話題となった。 普段の明るい振る舞いとは裏腹に、自身の辛い過去を裕一()に告白して涙を誘うなど、登場回数は少ないながらも強烈なインパクトを残した。 この日の放送では、新人歌手募集オーディションに参加するため上京し再登場。 裕一の親友である佐藤久志()も同じオーディションに応募することを知り、初対面にして最強のライバルとして存在感をみせつける。 現在はミュージカル界の新プリンスとして活躍するが、地上波で美声を披露する経験はまだない。 この日の放送では古川演じるスター御手洗の熱く響く歌声が初披露。 その歌唱力にも注目が集まりそうだ。 「エール」をもっと詳しく.

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