鼻にかかった声 嫌い。 鼻にかかった声は改善できるの?

鼻づまり声でも、鼻にかからない驚異の発声方法

鼻にかかった声 嫌い

もくじ• 自分の声が嫌いでカラオケが嫌 自分の声がキモいと自覚してしまうと、今まで普通に歌えていたカラオケでもトラウマになってしまうことがあります。 自分の声を知った時、愕然とする人は多いのではないでしょうか? 「こんなキモい声で歌ってたのか俺・・・。 」「もう人に歌なんて聞かせられない・・・」 こんな風に。 でも一つ不思議なことがあります。 私は中学生くらいの頃、カラオケに行くのは嫌いでした。 自分では声がキモいと思ってました。 家で歌ってた時に、姉に「お前のヘタクソなんだよwww」と言われたからです。 ヘタなんだから声がキモいんだと思ってました。 しかし、友人とカラオケに行くと、不思議なことに「うまいね」と言われたのです。 そして自分の声のことを悪く言う人は誰もいない・・・。 なぜ?と思ったわけです。 その時は自分が歌で生きていくとか全然考えてないんで、そんなことはあんまり気にしていなかったんですが、歌のことを研究してきてわかったことがあります。 それは、 自分以外の人は私の声など気にしていない ということなのです。 つまり、自分の声がキモいと思っているのは、大抵の場合、自分だけということなのです。 そりゃそうなんです。 だって周りの人は、普段から私の声を聞いているわけですから、慣れているんですね。 それが当たり前なので、別にカラオケで歌おうがヘタだろうが、違和感がないのです。 姉が私の歌を「ヘタクソ」と言ったのは、ただ単純に仲が悪かっただけですwww 思春期の兄弟ならありそうなことですよね。。 だから大丈夫です!あなたの声をキモいと思っている人はいませんよ! ただ、まれに本当に人から、「声がキモい」と言われてしまった経験がある人もいます。 ですが、それはもともとのあなたの声が気持ち悪いんじゃなくて、ほとんどの場合は 癖 です。 それは歌い方であったり、声の出し方を歌手の真似なんかをしようとしてついたものです。 だから、その場合は治せるのです。 声が悪いわけではありません。 なぜ自分の声が嫌いになるのか? なぜ、自分の声が嫌いになるのでしょうか? おそらく、ほとんどの場合、 自分の声を客観的に聞いた時から 嫌いになると思います。 例えば録音した時とか、録画された時とかですね。 自分の声が、普段自分自身で聞いている声と違って聞こえるのです。 だから、かなりの違和感を感じることになるわけです。 ほとんどの場合、その違和感によって、自分の声が気持ち悪い という感想を持つことになります。 (ちなみに、声だけじゃなく自分の姿を映像で見た時も、似たような違和感を覚えます) 自分の声が嫌いになる理由はこれです。 客観的事実として、あなたの声が人と比べておかしい、ということはないのです。 自分の声がキモく聞こえる理由ですが、これは骨伝導によるものです。 普段聞いている自分の声は、頭蓋骨の振動を通じて直接聞いている音と、通常通り耳の外から聞こえる声が混ざったものを聞いています。 これを録音機器等を通して聞くことにより、骨伝導部分がカットされるので、違和感があるわけです。 なので、あなたの声が変なわけではありませんよ。 ただ、もう一つ、自分の声が嫌いになるパターンがあります。 それは、 「自分が理想とする声が出せない」という場合です。 自分の声はもう聞き慣れていて、どんな声をしているかも知っている。 だけどその上で、納得するような声が出せない。 こういう状態です。 これは多くのプロの歌手の方ですら、そういう悩みがある人は多いのでなんとも言えません。 共鳴のさせ方や体の使い方で、ある程度声質は変えられますが、根本的にその人の持つ声を変えることは不可能だからです。 声は個性であり、身長や顔と同じだからです。 身長176cmの私が、いくら185cmになりたいと願ってもなれないのと同じです。 顔は整形で変えられますが、声は整形できません。 できたとしても、それでいいですか?? だから、理想の高いレベルでの「自分の声が嫌い」というのは、最終的には自分で納得するしかないのではないかと思います。 自分の声が嫌いで人と話したくない・・気にしなくて大丈夫です。 カラオケのくだりでも言ったように、他人はあなたの声をぶっちゃけなんとも思ってません。 逆に、自分の声が嫌いな人は、「私自分の声嫌いなんだよね・・」とよく言います。 これは多分、自分が劣っていると思っていることを人から言われるとショックなので、先に言っておくという保険的な心理が働いています。 でもこれをいうと逆効果です。 なぜなら、それまであなたの声を気にしていなかった相手が、それを言われた途端、意識するようになってしまうからです。 「私鼻声だから自分の声嫌いなんです・・・」 「俺声が低すぎて嫌なんだ・・」 と言われると、ああ、言われてみれば確かに。 となります。 そうなると、逆にそうとしか聞こえなくなってしまうじゃないですか。 なので、自分の声が嫌い とは言わないでください。 そんな変じゃないんで大丈夫す。 もう一つ、自分の声が嫌いという人は、癖のせいで逆に不自然にしてしまっている場合もあります。 自分の声が嫌いで自信がないから、自然な発声をできなくなってしまっている。 普段あまり大きな声で話せる環境ではない人に多いかもしれません。 職場とかだと、ほとんど声量は出さないですよね。 あまりうるさいと注意されたり煙たがられるからです。 これが無意識に癖となり、自分の本来の声を押さえ込んでしまている人が多いように感じます。 自分がそうだと感じたら、飲みにでも行ってでかい声で会話したらいいでしょう。 自信を持って話せば、自分の声の事なんて取るに足りぬ心配になってしまうはずです。 自分の声が嫌いだった歌手や俳優 はたから聞いていると全然悪い声とか思わないですけど、意外にもかなり多くの方が自分の声が嫌いだと思っていることに驚きます。 それだけ、声って重要なものだし、デリケートな部分なんですねえ。 かくいう私も、歌う時の声は違和感ないですが、しゃべるときの声が未だにおかしいと感じる時があります。 で、有名な歌手や俳優の方でも、自分の声が嫌いだったという人が結構いるのです。 ザーッとネットを見回して確認できるだけでも、• ミスチルの桜井さん• 中島美嘉• 宇多田ヒカル• 玉木宏(俳優)• 福山雅治 などが確認できました。 むしろ、いい声だな〜と思う人たちが、自分の声が嫌いというんですから結構驚きですね。 ミスチル桜井さんなんかは、もっとハスキーになりたくて、夜中公園でウォッカ飲んで叫ぶ みたいなことをやってたと聞いたことがあります。 本当かどうかはわかりませんが。 玉木宏。 確かに独特の声ですけど、低くてカッコイイですよね。 福山氏も。 モテる声ランキングで常に上位なはずなのに。。 やっぱり低いからですかね? 何が言いたいかというと、こんなに「声がイイ」とされている人ですら、悩むんだからしょうがないよね ということなんです。 自分の声に納得しないのは結構普通のことなのかもしれません。 つまり、いつも声がイイとか悪いとか判断しているのは、ほとんど他人ではなく、自分だということ。 あくまで主観なんですね。 だから声が好きになろうが嫌いになろうが、自分の気持ち次第なのです。 「自分の声が嫌い」を克服するには録音すること 結論からいうと、「慣れるだけ」です。 他人が聞いてあなたの声を変に思わないのは、単に慣れているからっていうだけです。 中にはあなたの声が嫌いという人もいるかもしれませんが、それは仕方ないです。 好きな顔と嫌いな顔があるのと一緒ですから。 (ということは、声が嫌いと人に言うなんてかなり失礼。。 ) なので、録音して聴いて慣れましょう!それだけです。 歌わない人はあまり録る機会なんてないかもですが、カラオケとかよく行く人はとにかく録音しましょう。 スマホの録音機能で簡単です。 自分の声に激しく嫌悪感を覚えるのは、最初の3日だけです。 すぐに、「もっとこう発声した方がいいかな」とか「こういう風に歌ってみよう」とか自然になるんで。 だんだん自分の声が好きになりますよ。 本当です。 それを繰り返すうちに、なんか急にすごいいい声が出てる時とかあって、それを発見するとメチャクチャ歌うのが楽しくなります。 「あれ・・?俺 けっこうイケてんじゃね?」と。 勘違いだとしてもいいじゃないですか。 自分の声と自分の歌を愛するのが一番いいことです。 それでもやっぱり自分の声が嫌い。 声を変えたい。 自分の声を録音して聴いた結果、やっぱり声を変えたいと思う人もいるでしょう。 私個人的には、自然な発声ができていれば、そのままの個性でいいと思ってるんですが。 (その自然な発声というのが難しいんですがね。 もちろん私にもです。 その 癖が強調されすぎている場合、あまりよくない声になることが多いです。 なので、声を変えるというより、癖を矯正するというのが正しい認識です。 それをやるには、やはり独学は難しいです。 自分の癖は自分で気づかないからです。 ボイトレに行きましょう。 絶対それが正解です。 すぐに自分でできるとしたら、 呼吸と姿勢の改善からです。 多くの場合は、なんらかの原因(環境、心理など)で自分の声に制限がかかっていて、癖がつきます。 そしてそれは、 姿勢が悪い&呼吸が浅い ということが影響がでかいです。 なのでまず必要なことは、まっすぐ立って、息を十分に吸い、恥ずかしがらずに、大きい声を出すことです。 これだけでも声は相当良くなります、一度お試しあれ。 姿勢や呼吸の具体的なやり方はこちらの記事を参照してね。 内容をおさらいすると、• カラオケでも人はそんなに気にしてないから大丈夫です• 自分の声が嫌いになる理由は、骨伝導のせい。 話したくないと思っても大丈夫です。 人は気にしてないので、自分の声が嫌いとは言わないでください• 歌手や俳優でも自分の声が嫌いな人はいる。 つまり声が好き・嫌いは主観的なもの• 自分の声が嫌いなのを克服するには、とにかく自分で聞いて慣れること• 自分の声を変えたい場合は、ボイトレに行くか、姿勢・呼吸の改善 てことでした。 まあそんなにはじめっからおかしい声の人なんてそうそういないということです。 キモいと思っているのは結構自分だけなので。 あとは逆に、その自信のなさが声の癖となっていることもあります。 声が悪いのではなくて、ちょっと癖が目立つだけなのです。 だから、それはあなたが望めばいつでも改善可能なのです。 だから心配しないでくださいね。 ということで今回は以上で〜す。 それが、 です。 Free Time Music school では、この を 期間限定で無料プレゼントしています。 レッスン生限定のコンテンツを、無料でゲットしたい方は.

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松本まりかにイライラする?声が嫌い?元彼や写真集やインスタは?

鼻にかかった声 嫌い

もくじ• 自分の声が嫌いでカラオケが嫌 自分の声がキモいと自覚してしまうと、今まで普通に歌えていたカラオケでもトラウマになってしまうことがあります。 自分の声を知った時、愕然とする人は多いのではないでしょうか? 「こんなキモい声で歌ってたのか俺・・・。 」「もう人に歌なんて聞かせられない・・・」 こんな風に。 でも一つ不思議なことがあります。 私は中学生くらいの頃、カラオケに行くのは嫌いでした。 自分では声がキモいと思ってました。 家で歌ってた時に、姉に「お前のヘタクソなんだよwww」と言われたからです。 ヘタなんだから声がキモいんだと思ってました。 しかし、友人とカラオケに行くと、不思議なことに「うまいね」と言われたのです。 そして自分の声のことを悪く言う人は誰もいない・・・。 なぜ?と思ったわけです。 その時は自分が歌で生きていくとか全然考えてないんで、そんなことはあんまり気にしていなかったんですが、歌のことを研究してきてわかったことがあります。 それは、 自分以外の人は私の声など気にしていない ということなのです。 つまり、自分の声がキモいと思っているのは、大抵の場合、自分だけということなのです。 そりゃそうなんです。 だって周りの人は、普段から私の声を聞いているわけですから、慣れているんですね。 それが当たり前なので、別にカラオケで歌おうがヘタだろうが、違和感がないのです。 姉が私の歌を「ヘタクソ」と言ったのは、ただ単純に仲が悪かっただけですwww 思春期の兄弟ならありそうなことですよね。。 だから大丈夫です!あなたの声をキモいと思っている人はいませんよ! ただ、まれに本当に人から、「声がキモい」と言われてしまった経験がある人もいます。 ですが、それはもともとのあなたの声が気持ち悪いんじゃなくて、ほとんどの場合は 癖 です。 それは歌い方であったり、声の出し方を歌手の真似なんかをしようとしてついたものです。 だから、その場合は治せるのです。 声が悪いわけではありません。 なぜ自分の声が嫌いになるのか? なぜ、自分の声が嫌いになるのでしょうか? おそらく、ほとんどの場合、 自分の声を客観的に聞いた時から 嫌いになると思います。 例えば録音した時とか、録画された時とかですね。 自分の声が、普段自分自身で聞いている声と違って聞こえるのです。 だから、かなりの違和感を感じることになるわけです。 ほとんどの場合、その違和感によって、自分の声が気持ち悪い という感想を持つことになります。 (ちなみに、声だけじゃなく自分の姿を映像で見た時も、似たような違和感を覚えます) 自分の声が嫌いになる理由はこれです。 客観的事実として、あなたの声が人と比べておかしい、ということはないのです。 自分の声がキモく聞こえる理由ですが、これは骨伝導によるものです。 普段聞いている自分の声は、頭蓋骨の振動を通じて直接聞いている音と、通常通り耳の外から聞こえる声が混ざったものを聞いています。 これを録音機器等を通して聞くことにより、骨伝導部分がカットされるので、違和感があるわけです。 なので、あなたの声が変なわけではありませんよ。 ただ、もう一つ、自分の声が嫌いになるパターンがあります。 それは、 「自分が理想とする声が出せない」という場合です。 自分の声はもう聞き慣れていて、どんな声をしているかも知っている。 だけどその上で、納得するような声が出せない。 こういう状態です。 これは多くのプロの歌手の方ですら、そういう悩みがある人は多いのでなんとも言えません。 共鳴のさせ方や体の使い方で、ある程度声質は変えられますが、根本的にその人の持つ声を変えることは不可能だからです。 声は個性であり、身長や顔と同じだからです。 身長176cmの私が、いくら185cmになりたいと願ってもなれないのと同じです。 顔は整形で変えられますが、声は整形できません。 できたとしても、それでいいですか?? だから、理想の高いレベルでの「自分の声が嫌い」というのは、最終的には自分で納得するしかないのではないかと思います。 自分の声が嫌いで人と話したくない・・気にしなくて大丈夫です。 カラオケのくだりでも言ったように、他人はあなたの声をぶっちゃけなんとも思ってません。 逆に、自分の声が嫌いな人は、「私自分の声嫌いなんだよね・・」とよく言います。 これは多分、自分が劣っていると思っていることを人から言われるとショックなので、先に言っておくという保険的な心理が働いています。 でもこれをいうと逆効果です。 なぜなら、それまであなたの声を気にしていなかった相手が、それを言われた途端、意識するようになってしまうからです。 「私鼻声だから自分の声嫌いなんです・・・」 「俺声が低すぎて嫌なんだ・・」 と言われると、ああ、言われてみれば確かに。 となります。 そうなると、逆にそうとしか聞こえなくなってしまうじゃないですか。 なので、自分の声が嫌い とは言わないでください。 そんな変じゃないんで大丈夫す。 もう一つ、自分の声が嫌いという人は、癖のせいで逆に不自然にしてしまっている場合もあります。 自分の声が嫌いで自信がないから、自然な発声をできなくなってしまっている。 普段あまり大きな声で話せる環境ではない人に多いかもしれません。 職場とかだと、ほとんど声量は出さないですよね。 あまりうるさいと注意されたり煙たがられるからです。 これが無意識に癖となり、自分の本来の声を押さえ込んでしまている人が多いように感じます。 自分がそうだと感じたら、飲みにでも行ってでかい声で会話したらいいでしょう。 自信を持って話せば、自分の声の事なんて取るに足りぬ心配になってしまうはずです。 自分の声が嫌いだった歌手や俳優 はたから聞いていると全然悪い声とか思わないですけど、意外にもかなり多くの方が自分の声が嫌いだと思っていることに驚きます。 それだけ、声って重要なものだし、デリケートな部分なんですねえ。 かくいう私も、歌う時の声は違和感ないですが、しゃべるときの声が未だにおかしいと感じる時があります。 で、有名な歌手や俳優の方でも、自分の声が嫌いだったという人が結構いるのです。 ザーッとネットを見回して確認できるだけでも、• ミスチルの桜井さん• 中島美嘉• 宇多田ヒカル• 玉木宏(俳優)• 福山雅治 などが確認できました。 むしろ、いい声だな〜と思う人たちが、自分の声が嫌いというんですから結構驚きですね。 ミスチル桜井さんなんかは、もっとハスキーになりたくて、夜中公園でウォッカ飲んで叫ぶ みたいなことをやってたと聞いたことがあります。 本当かどうかはわかりませんが。 玉木宏。 確かに独特の声ですけど、低くてカッコイイですよね。 福山氏も。 モテる声ランキングで常に上位なはずなのに。。 やっぱり低いからですかね? 何が言いたいかというと、こんなに「声がイイ」とされている人ですら、悩むんだからしょうがないよね ということなんです。 自分の声に納得しないのは結構普通のことなのかもしれません。 つまり、いつも声がイイとか悪いとか判断しているのは、ほとんど他人ではなく、自分だということ。 あくまで主観なんですね。 だから声が好きになろうが嫌いになろうが、自分の気持ち次第なのです。 「自分の声が嫌い」を克服するには録音すること 結論からいうと、「慣れるだけ」です。 他人が聞いてあなたの声を変に思わないのは、単に慣れているからっていうだけです。 中にはあなたの声が嫌いという人もいるかもしれませんが、それは仕方ないです。 好きな顔と嫌いな顔があるのと一緒ですから。 (ということは、声が嫌いと人に言うなんてかなり失礼。。 ) なので、録音して聴いて慣れましょう!それだけです。 歌わない人はあまり録る機会なんてないかもですが、カラオケとかよく行く人はとにかく録音しましょう。 スマホの録音機能で簡単です。 自分の声に激しく嫌悪感を覚えるのは、最初の3日だけです。 すぐに、「もっとこう発声した方がいいかな」とか「こういう風に歌ってみよう」とか自然になるんで。 だんだん自分の声が好きになりますよ。 本当です。 それを繰り返すうちに、なんか急にすごいいい声が出てる時とかあって、それを発見するとメチャクチャ歌うのが楽しくなります。 「あれ・・?俺 けっこうイケてんじゃね?」と。 勘違いだとしてもいいじゃないですか。 自分の声と自分の歌を愛するのが一番いいことです。 それでもやっぱり自分の声が嫌い。 声を変えたい。 自分の声を録音して聴いた結果、やっぱり声を変えたいと思う人もいるでしょう。 私個人的には、自然な発声ができていれば、そのままの個性でいいと思ってるんですが。 (その自然な発声というのが難しいんですがね。 もちろん私にもです。 その 癖が強調されすぎている場合、あまりよくない声になることが多いです。 なので、声を変えるというより、癖を矯正するというのが正しい認識です。 それをやるには、やはり独学は難しいです。 自分の癖は自分で気づかないからです。 ボイトレに行きましょう。 絶対それが正解です。 すぐに自分でできるとしたら、 呼吸と姿勢の改善からです。 多くの場合は、なんらかの原因(環境、心理など)で自分の声に制限がかかっていて、癖がつきます。 そしてそれは、 姿勢が悪い&呼吸が浅い ということが影響がでかいです。 なのでまず必要なことは、まっすぐ立って、息を十分に吸い、恥ずかしがらずに、大きい声を出すことです。 これだけでも声は相当良くなります、一度お試しあれ。 姿勢や呼吸の具体的なやり方はこちらの記事を参照してね。 内容をおさらいすると、• カラオケでも人はそんなに気にしてないから大丈夫です• 自分の声が嫌いになる理由は、骨伝導のせい。 話したくないと思っても大丈夫です。 人は気にしてないので、自分の声が嫌いとは言わないでください• 歌手や俳優でも自分の声が嫌いな人はいる。 つまり声が好き・嫌いは主観的なもの• 自分の声が嫌いなのを克服するには、とにかく自分で聞いて慣れること• 自分の声を変えたい場合は、ボイトレに行くか、姿勢・呼吸の改善 てことでした。 まあそんなにはじめっからおかしい声の人なんてそうそういないということです。 キモいと思っているのは結構自分だけなので。 あとは逆に、その自信のなさが声の癖となっていることもあります。 声が悪いのではなくて、ちょっと癖が目立つだけなのです。 だから、それはあなたが望めばいつでも改善可能なのです。 だから心配しないでくださいね。 ということで今回は以上で〜す。 それが、 です。 Free Time Music school では、この を 期間限定で無料プレゼントしています。 レッスン生限定のコンテンツを、無料でゲットしたい方は.

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永野芽郁は鼻デカで残念「可愛くない」「嫌い」の声の理由とは?

鼻にかかった声 嫌い

鼻にかかった声、あなたはどんなタイプ? 鼻にかかった声を俗に「 鼻声」と呼びますよね。 この鼻声には二つのタイプがあります、 ・鼻が詰まった声(閉鼻声:へいびせい) ・鼻に音が抜ける声(開鼻声:かいびせい) これはよく聞くと、聞こえ方が違うそうですので、自分がどちらのタイプなのかは判断できると思います。 誰かに聞いてもらって判断してもらうといいですね。 「 閉鼻声」は、言葉をしゃべったときに鼻から抜けるはずの空気が抜けないで鼻の中で共鳴してしまう状態。 「マ行」が「バ行」に、「ナ行」が「ダ行」にそっくりな音で発音されます。 「開鼻声」は逆の状態。 言葉をしゃべったとき、鼻から息が漏れてしまって発音がおもうようにいかない状態。 「バ行」が「マ行」に、「ダ行」が「ナ行」にそっくりな音で発音されます。 自分がどちらのタイプかわかりましたか? 原因:「閉鼻声」の場合 閉鼻声は、いわゆる「 鼻づまりの声」です。 原因としては 1. 鼻の病気にかかっていて、常に鼻づまりである。 鼻にはあまり異常はないものの、鼻に息を通さない発声方法が癖になっている。 この声は活舌も悪く聞こえがちですし、歯切れも悪いので聞き手が聞きにくいかと思います。 鼻の病気に心当たりはありませんか? アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎、鼻中隔弯曲症などにかかっているかもしれません。 耳鼻科でそのような症状がないとわかれば、おそらく癖ではないでしょうか。 鼻に空気が抜けていかない人は、ほとんど口呼吸をすることになります。 口から息をするのは口や喉が乾燥しやすいので、風邪をひきやすいと言われています。 スポンサーリンク 原因:「開鼻声」の場合 開鼻声の原因も主に二つ。 口蓋裂(こうがいれつ)などの病気にで、鼻に向けて息が大量に流れてしまう。 鼻に息を通してしまう発声方法が癖になっている。 口蓋裂とは、鼻腔と口腔を隔てる口蓋突起の発達が不完全で、裂けた状態で生まれてきた方の症状。 口蓋裂は現在では赤ちゃんのころに治療してしまいますので、このことが原因の方はあまりいらっしゃらないはずです。 おそらくは舌の筋力不足。 息が口に通り抜ける部分を舌がふさいでいるため、息の大部分が鼻に抜けてしまうことが原因でこのような発音になるのだそうです。 自分の鼻声は「病気」なのか「癖」なのか 病気で鼻声になっている方は、閉鼻声でも開鼻声でも、どの音をしゃべっても鼻声です。 不可抗力。 まずはその病気や症状を治すように心がけます。 癖でそのような話し方をしている方は、直すことができます。 ボイストレーニングなどもいいでしょう。 下の動画では、発声の観点からの治し方を教えてくれています。 特に開鼻声の方は舌の筋力トレーニングが必要になってくるかと思います。 できるだけ舌を上顎にくっつけておくこと。 少し大きく口を開け、舌の先を上の前歯の歯茎の少し後ろあたりにつけ、舌の裏の筋を伸ばし、そのまま口を閉じます。 できるだけ一日中それを意識してみてください。 自力でトレーニングしても改善されない場合は、ボイストレーナーに習ったほうがよいかと思います。 もちろん、鼻声が病気でない場合で特に不都合を感じていなければ無理に直すことはないかと思います。 きちんと鼻で息をする癖をつけたい方、鼻声がどうしても嫌だという方は、トレーニングを是非やってみてください。

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