熊谷 組。 熊谷組創業120周年記念特設WEBサイト

熊谷組福井本店が立替えられます 2020.5│てるふあい

熊谷 組

略称 熊谷組、熊、トンネルの熊さん 本社所在地 〒162-8557 2番1号 本店所在地 〒910-0006 大手3丁目2番1号 設立 事業内容 ・・ 代表者 兼社長 櫻野泰則 資本金 301億800万円 発行済株式総数 :4,680万5,000株 2020年3月期 売上高 連結:4,361億5,100万円 単独:3,522億2,400万円 (2020年3月期) 営業利益 連結:254億4,000万円 単独:202億4,400万円 (2020年3月期) 経常利益 連結 : 257億1,800万円 単独 : 206億9,000万円 2020年3月期 純利益 連結:194億4,700万円 単独:148億2,300万円 (2020年3月期) 純資産 連結:1,480億3,400万円 (2020年3月31日現在) 総資産 連結:3,748億4,100万円 単独:3,157億8,000万円 (2020年3月31日現在) 従業員数 連結:4,201人、単独:2,621人 (2020年3月31日現在) 決算期 3月31日 主要株主 11. テンプレートを表示 株式会社熊谷組(くまがいぐみ)は、のである。 はに置くが、登記上のはに置いている。 概要 [編集 ] 発祥のである。 など日本国内で数多くの超高層建築を手がけている。 そして世界最高層ビル「」 の完成により世界第2位の高さ の施工を中心に行い、の街にそびえ建つなど、海外工事における実績も目立つ。 また、日本最大級の規模となるを手がけるなど大型土木工事が定評。 特にトンネル工事には高い技術力と実績を有し、、、、、、などの最難関工事にも携わってきた。 そのため業界では「トンネルの熊さん」と呼ばれている。 また、のでの実験線を施工している。 沿革 [編集 ] 1938年1月、から独立し株式会社熊谷組が創設され、が社長、二男の(飛島組の元取締役)は副社長となった。 1940年に三太郎が会長、太三郎が二代目社長となり太三郎の息子熊谷太一郎(四代目社長)と二代目(前田正治)(太三郎同様に飛島組のだった初代前田又兵衛はの創業者)の娘が結婚している。 会長となった太三郎はを地盤にのとなり、長官との委員を務め、1兆円事業であるの建設を推進。 福井の沿岸を「原発銀座」と呼ばれる地帯に一変させ、建設により一躍、北陸の中小ゼネコンから日本の準大手ゼネコンとなった。 太三郎は北陸で群を抜く1位を保ってきた。 は海外工事に関しては日本の首位を独走する売上高1兆円を上回る建設会社であり、、も上位5社内に常時入っていたが、崩壊後は海外資産・不動産投資・債務保証が裏目に出て経営危機に陥った。 主要銀行の(当時)を始めとする各行の債権放棄(2000年12月に債務免除4300億円、2003年10月に債務免除他3000億円)などによって従業員数も最盛期の3分の1に減らし、五代目松本良夫の指揮のもと老舗建設会社としての再建を達成した。 大型土木工事、ビル・大型施設の建設が中心で、4月に熊谷組とが合併する予定だったが、双方の計画性の食い違いや合理性がないことから白紙に戻された。 なお、舗装部門の子会社については両社の合弁企業(後に完全子会社化、現:)に移行している。 から、技能労働者の処遇改善と労働者の離職・若年入職者減少を防止し建設産業の持続的な発展に必要な人材を確保することを目的に『熊谷制度』を新たに制定。 に、を全て処理し、バブル崩壊後以来の経営再建に一つの区切りをつけた。 また、技術開発が進み、数においてはゼネコンで第7位の結果となった。 現在においては、や特需、の影響により長らく続いていた厳しい経営状態から大きく脱却している。 については、であるを上回る161億円を計上し、中堅ゼネコンの中でもトップクラスの数字を誇るまでに業績が改善された。 また、リニア中央新幹線のトンネル受注の期待を受け、株価も急上昇した。 年表 [編集 ]• (明治31年)1月 - 福井県にて創業。 (昭和13年)1月 - 株式会社になる。 (昭和39年)1月 - 東京営業所を東京本社に改称。 (昭和45年)4月 - 2部上場。 (昭和46年)2月 - 東京証券取引所1部指定替え。 平成29年 11月 - 大手住宅・建材メーカー、株式会社と資本業務提携。 これに伴い、相互株式持ち合いと共に前者による同社の持分法適用会社となる。 (平成30年)1月 - 創業120周年。 歴代経営者 [編集 ]• 初代社長 1938年~1940年• 二代社長 1940年~1967年• 三代社長 牧田甚一 1967年~1978年• 四代社長 熊谷太一郎 1978年~1997年• 五代社長 松本良夫 1997年~2000年• 六代社長 鳥飼一俊 2000年~2005年• 七代社長 2005年~2013年• 八代社長 樋口 靖 2013年~2018年• 九代社長 櫻野泰則 2018年~ 事業所 [編集 ]• 東京本社• 福井本店• 首都圏支店 本社と同じ所在地• 関西支店• 名古屋支店• 東北支店• 九州支店• 北海道支店• 中四国支店• 四国支店()• 北陸支店• 国際支店 本社と同じ所在地• 技術研究所()• その他海外拠点 、、、、 グループ会社 [編集 ]• (株)• ケーアンドイー(株)• テクノス(株)• テクノスペース・クリエイツ(株)• (株)ファテック• (株)テクニカルサポート• シーイーエヌソリューションズ(株)• 華熊営造股份有限公司 主な施工実績 [編集 ] トンネル• - 青森県、北海道• - 富山県• - 富山県、長野県• - 山口県、福岡県• 埼玉戸塚トンネル - 埼玉県• 寿トンネル - 東京都• 新主寝坂トンネル - 山形県• 宝生寺トンネル - 東京都• 浜松トンネル西 - 静岡県• - 大阪府• 涌波トンネル - 石川県• 安芸府中トンネル - 広島県• 玉名トンネル - 熊本県• 三本木原トンネル - 青森県 新幹線・鉄道・道路・橋梁・空港• 清澄工区 - 東京都• - 神奈川県• ・ - 新潟県• 東北新幹線米沢路盤 - 岩手県• ・間補修 - 東京都• つくばエクスプレス・ - 茨城県• - 神奈川県• 岩倉大橋 - 和歌山県• 名港西大橋() - 愛知県• (ツインブリッジのと) - 石川県• - 兵庫県• 来島大橋 - 愛媛県• 宮の杜大橋 - 石川県• シドニー・ハーバー・トンネル - オーストラリア• バンコク地下鉄 - タイ• デリー地下鉄 - インド• イースタン・ハーバー・クロッシング・トンネル - 香港• カップスイムン橋 - 香港• 江門外海大橋 - 中国• 新旅客ターミナルビル - 宮城県• LCC専用ターミナル - 大阪府• 管制塔 - 愛知県• - 大阪府 建築物• - 福井県• - 石川県• - 茨城県• 聖宝閣 - 福井県• - 東京都• - 福井県• - 東京都• - 宮城県• - 福井県• - 福井県• 都議会議事堂 - 東京都• - 東京都• 本社ビル - 大阪府• ・デザインセンタービル - 愛知県• ・鉄御門 - 愛媛県• - 新潟県• 新領域創成科学研究科棟 - 千葉県• 未来情報産業研究館 - 宮城県• 文理学部図書館 - 東京都• の衣笠・BKCの複数の校舎 - 京都府、滋賀県• - 京都府• 高さ世界第2位 - 台湾• - 香港 ダム• - 奈良県• 萱瀬ダム - 長崎県• - 石川県• - 岐阜県• - 茨城県• - 高知県• 真喜屋ダム - 沖縄県• スポーツ [編集 ] かつては野球部は、、、、らプロ野球選手を輩出し、バスケットボール部もタイトルを獲得したことがある。 (チーム、1994年休部)• (バスケットボール部、1994年休部)• (1947年のプロ野球チーム) 関連項目 [編集 ]• (同社の支援で1977年に「日刊福井」として創刊された新聞。 現在は中日新聞傘下)• 関電トンネル工事を題材にした小説、映画、テレビドラマ• - 同線の建設がきっかけで自立に成功。 ・-熊谷組と同じく飛島組出身の建設会社。 脚注 [編集 ].

次の

【2019年最新】熊谷組の売上・業績を調査!四半期ごとの推移や、業界内のランキングを紹介!

熊谷 組

概要 [ ] 、大手のが創設。 熊谷組は、それ以前にも(に1年間だけ存在したプロ野球組織)ののスポンサーとして運営にも携わっていた。 にに初出場し準優勝となり、7回目の出場となったので初優勝を達成した。 その後、のとので優勝を果たしている。 同社ではとならぶシンボルスポーツ的な役割を果たし、都市対抗野球大会では若手社員がに乗って応援する独特の応援が行なわれた。 、に初出場し準優勝となる。 しかし、に入ってからの長期不況が影響し多くの企業がスポーツ事業から撤退する傾向に入ったあおりを受け、に熊谷組も「体質改善3ヵ年計画」を発表し、その一環として野球部・バスケットボール部の休部が発表され、1993年度シーズン終了をもって休部となり、その後正式に廃部届がに提出された。 ただし、熊谷組のホームページでは休部中としている。 その後、主力選手たちがにとして『 』を結成した。 主要大会の出場歴・最高成績 [ ]• - 出場34回、優勝3回(1957、1960、1966年)• - 出場2回、準優勝1回(1987年)• - 優勝5回(1973、1975、1980、1986、1990年)• - 優勝1回(1971年)• - 優勝3回(1972、1988、1990年)• - 優勝1回(1961年)• - 優勝1回(1989年)• - 優勝3回(1957、1967、1968年)• - 優勝1回(1953年) 主な出身プロ野球選手 [ ]• () - にに入団• (投手) - にに入団• () - に広島カープに入団• (外野手) - にに入団• (投手) - ドラフト5位でに入団• () - ドラフト3位でに入団• (内野手) - ドラフト2位でに入団• (投手) - ドラフト外でに入団• (内野手) - ドラフト3位で読売ジャイアンツに入団• () - ドラフト4位でに入団• (投手) - ドラフト1位で阪急ブレーブスに入団• (外野手) - ドラフト5位でに入団• (捕手) - ドラフト2位で横浜大洋ホエールズに入団• (外野手) - ドラフト1位でに入団• (投手) - ドラフト2位でに入団• (投手) - ドラフト3位で阪神タイガースに入団• (外野手) - ドラフト2位でに入団• (投手) - ドラフト3位で中日ドラゴンズに入団• (投手) - ドラフト4位でに入団 在籍していた主な選手 [ ]• (内野手) - 表彰者(2010年)• (投手) - 4年次のにおいてからの1位指名を拒否し熊谷組に入団 脚注 [ ].

次の

熊谷組野球部

熊谷 組

略称 熊谷組、熊、トンネルの熊さん 本社所在地 〒162-8557 2番1号 本店所在地 〒910-0006 大手3丁目2番1号 設立 事業内容 ・・ 代表者 兼社長 資本金 301億800万円 発行済株式総数 :4,680万5,000株 2020年3月期 売上高 連結:4,361億5,100万円 単独:3,522億2,400万円 (2020年3月期) 営業利益 連結:254億4,000万円 単独:202億4,400万円 (2020年3月期) 経常利益 連結 : 257億1,800万円 単独 : 206億9,000万円 2020年3月期 純利益 連結:194億4,700万円 単独:148億2,300万円 (2020年3月期) 純資産 連結:1,480億3,400万円 (2020年3月31日現在) 総資産 連結:3,748億4,100万円 単独:3,157億8,000万円 (2020年3月31日現在) 従業員数 連結:4,201人、単独:2,621人 (2020年3月31日現在) 決算期 3月31日 主要株主 11. 株式会社熊谷組(くまがいぐみ)は、のである。 はに置くが、登記上のはに置いている。 概要 [ ] 発祥のである。 など日本国内で数多くの超高層建築を手がけている。 そして世界最高層ビル「」 の完成により世界第2位の高さ の施工を中心に行い、の街にそびえ建つなど、海外工事における実績も目立つ。 また、日本最大級の規模となるを手がけるなど大型土木工事が定評。 特にトンネル工事には高い技術力と実績を有し、、、、、、などの最難関工事にも携わってきた。 そのため業界では「トンネルの熊さん」と呼ばれている。 また、のでの実験線を施工している。 沿革 [ ] 1938年1月、から独立し株式会社熊谷組が創設され、が社長、二男の(飛島組の元取締役)は副社長となった。 1940年に三太郎が会長、太三郎が二代目社長となり太三郎の息子(四代目社長)と二代目(前田正治)(太三郎同様に飛島組のだった初代前田又兵衛はの創業者)の娘が結婚している。 会長となった太三郎はを地盤にのとなり、長官との委員を務め、1兆円事業であるの建設を推進。 福井の沿岸を「原発銀座」と呼ばれる地帯に一変させ、建設により一躍、北陸の中小ゼネコンから日本の準大手ゼネコンとなった。 太三郎は北陸で群を抜く1位を保ってきた。 は海外工事に関しては日本の首位を独走する売上高1兆円を上回る建設会社であり、、も上位5社内に常時入っていたが、崩壊後は海外資産・不動産投資・債務保証が裏目に出て経営危機に陥った。 主要銀行の(当時)を始めとする各行の債権放棄(2000年12月に債務免除4300億円、2003年10月に債務免除他3000億円)などによって従業員数も最盛期の3分の1に減らし、五代目松本良夫の指揮のもと老舗建設会社としての再建を達成した。 大型土木工事、ビル・大型施設の建設が中心で、4月に熊谷組とが合併する予定だったが、双方の計画性の食い違いや合理性がないことから白紙に戻された。 なお、舗装部門の子会社については両社の合弁企業(後に完全子会社化、現:)に移行している。 から、技能労働者の処遇改善と労働者の離職・若年入職者減少を防止し建設産業の持続的な発展に必要な人材を確保することを目的に『熊谷制度』を新たに制定。 に、を全て処理し、バブル崩壊後以来の経営再建に一つの区切りをつけた。 また、技術開発が進み、数においてはゼネコンで第7位の結果となった。 現在においては、や特需、の影響により長らく続いていた厳しい経営状態から大きく脱却している。 については、であるを上回る161億円を計上し、中堅ゼネコンの中でもトップクラスの数字を誇るまでに業績が改善された。 また、リニア中央新幹線のトンネル受注の期待を受け、株価も急上昇した。 年表 [ ]• (明治31年)1月 - 福井県にて創業。 (昭和13年)1月 - 株式会社になる。 (昭和39年)1月 - 東京営業所を東京本社に改称。 (昭和45年)4月 - 2部上場。 (昭和46年)2月 - 東京証券取引所1部指定替え。 平成29年 11月 - 大手住宅・建材メーカー、株式会社と資本業務提携。 これに伴い、相互株式持ち合いと共に前者による同社の持分法適用会社となる。 (平成30年)1月 - 創業120周年。 歴代経営者 [ ]• 初代社長 1938年~1940年• 二代社長 1940年~1967年• 三代社長 牧田甚一 1967年~1978年• 四代社長 熊谷太一郎 1978年~1997年• 五代社長 松本良夫 1997年~2000年• 六代社長 鳥飼一俊 2000年~2005年• 七代社長 2005年~2013年• 八代社長 樋口 靖 2013年~2018年• 九代社長 櫻野泰則 2018年~ 事業所 [ ]• 東京本社• 福井本店• 首都圏支店 本社と同じ所在地• 関西支店• 名古屋支店• 東北支店• 九州支店• 北海道支店• 中四国支店• 四国支店()• 北陸支店• 国際支店 本社と同じ所在地• 技術研究所()• その他海外拠点 、、、、 グループ会社 [ ]• (株)• ケーアンドイー(株)• テクノス(株)• テクノスペース・クリエイツ(株)• (株)ファテック• (株)テクニカルサポート• シーイーエヌソリューションズ(株)• 華熊営造股份有限公司 主な施工実績 [ ] トンネル• - 青森県、北海道• - 富山県• - 富山県、長野県• - 山口県、福岡県• 埼玉戸塚トンネル - 埼玉県• 寿トンネル - 東京都• 新主寝坂トンネル - 山形県• 宝生寺トンネル - 東京都• 浜松トンネル西 - 静岡県• - 大阪府• 涌波トンネル - 石川県• 安芸府中トンネル - 広島県• 玉名トンネル - 熊本県• 三本木原トンネル - 青森県 新幹線・鉄道・道路・橋梁・空港• 清澄工区 - 東京都• - 神奈川県• ・ - 新潟県• 東北新幹線米沢路盤 - 岩手県• ・間補修 - 東京都• つくばエクスプレス・ - 茨城県• - 神奈川県• 岩倉大橋 - 和歌山県• 名港西大橋() - 愛知県• (ツインブリッジのと) - 石川県• - 兵庫県• 来島大橋 - 愛媛県• 宮の杜大橋 - 石川県• シドニー・ハーバー・トンネル - オーストラリア• バンコク地下鉄 - タイ• デリー地下鉄 - インド• イースタン・ハーバー・クロッシング・トンネル - 香港• カップスイムン橋 - 香港• 江門外海大橋 - 中国• 新旅客ターミナルビル - 宮城県• LCC専用ターミナル - 大阪府• 管制塔 - 愛知県• - 大阪府 建築物• - 福井県• - 石川県• - 茨城県• 聖宝閣 - 福井県• - 東京都• - 福井県• - 東京都• - 宮城県• - 福井県• - 福井県• 都議会議事堂 - 東京都• - 東京都• 本社ビル - 大阪府• ・デザインセンタービル - 愛知県• ・鉄御門 - 愛媛県• - 新潟県• 新領域創成科学研究科棟 - 千葉県• 未来情報産業研究館 - 宮城県• 文理学部図書館 - 東京都• の衣笠・BKCの複数の校舎 - 京都府、滋賀県• - 京都府• 高さ世界第2位 - 台湾• - 香港 ダム• - 奈良県• - 長崎県• - 石川県• - 岐阜県• - 茨城県• - 高知県• - 沖縄県• スポーツ [ ] かつては野球部は、、、、らプロ野球選手を輩出し、バスケットボール部もタイトルを獲得したことがある。 (チーム、1994年休部)• (バスケットボール部、1994年休部)• (1947年のプロ野球チーム) 関連項目 [ ]• (同社の支援で1977年に「日刊福井」として創刊された新聞。 現在は中日新聞傘下)• 関電トンネル工事を題材にした小説、映画、テレビドラマ• - 同線の建設がきっかけで自立に成功。 ・-熊谷組と同じく飛島組出身の建設会社。 脚注 [ ].

次の