約束のネバーランド 映画。 約束のネバーランド実写映画のキャスト一覧!ママ・フィル役は誰?

約束のネバーランド実写映画化!レイ役・ノーマン役は誰?公開日や主題歌も調査!

約束のネバーランド 映画

漫画『約束のネバーランド』が実写映画化。 2020年冬に公開される。 『週刊少年ジャンプ』で連載中の白井カイウ、出水ぽすかによる漫画『約束のネバーランド』は、孤児院「グレイス=フィールドハウス」を舞台に、「楽園だと信じていた孤児院」が「鬼に献上する食用児を育てる農園」であることに気づいたエマ、レイ、ノーマンを中心とした脱獄劇を描いた作品。 来年にはテレビアニメ版の第2期が放送される。 実写映画版では天真爛漫な主人公・エマ役に浜辺美波、現実主義のレイ役に城桧吏、理性的なノーマン役に板垣李光人がキャスティング。 監督は『僕だけがいない街』などの平川雄一朗が務め、脚本は後藤法子が手掛けた。 撮影は8月から9月にかけて東京、長野、山梨、福島ほかで実施。 浜辺美波のコメント 「約束のネバーランド」は、今回のお話しを頂く前から熟読していて、本当に愛してやまない漫画です。 (連載中のジャンプに加えてコミックスも買いましたが、さらに電子書籍も購入しているほど!)そんな原作の実写映画化をするにあたって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えた事も多々ありましたが、この作品に懸ける平川監督をはじめとするスタッフの皆様と、元気いっぱいの子供たち、そして何よりも私の中にある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることが出来て良かったと思えるようになりました。 城桧吏のコメント 「約束のネバーランド」は以前からとても大好きな作品で、今回出演させて頂くことが決まってとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。 演じさせて頂く「レイ」は、周りのみんなより少し大人で、そして冷静で色んな知識を持っています。 自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり、監督から教えてもらった作品を観たりなど、色々な準備をしながら学んできました。 とても素敵な映画になると思っています。 皆さん公開まで楽しみにしていてください。 板垣李光人のコメント ノーマン役を演じさせていただきます、板垣李光人です。 もともと原作を拝見していたので「ノーマン」役に決まった時は本当に嬉しかったです。 自分がやるべきことは2つ。 原作を愛しておられるみなさまに最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。 GFのみんなを心から愛して脱獄に導くこと。 月並みな言葉にはなりますが、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 白井カイウのコメント 実写映画化です!わーい!はい、今「え…?でも日本で?この漫画、舞台アレだしキャラもアレだし、仕舞いにゃアレとか出てくるじゃん!?大丈夫!?」とか思ったそこの貴方、大丈夫。 私も驚いた。 アレもアレもアレも多分全部大丈夫です。 いやこれちょっと見たけど本当色々すごかったよ…!アニメでもキャスト・スタッフものすごい魔術師の皆さん揃っておいででしたが、実写もとんでもねぇ魔術師揃いです!是非是非お楽しみに! 出水ぽすかのコメント 撮影現場にお邪魔したのですがスタジオに入ると、元気いっぱいの子どもたちがお出迎え!右へ左へ子供たちが駆け回る、活気と笑顔に溢れる現場で、実際にマンガの中に入り込んでしまったような気分でした…!(レイ役の城くんが休み時間の間も幼少の子どもたちの面倒を見ていたり!)ハウスのセットも掃除当番表なんかまでメッチャ細かく再現されていました。 公開1年前からこんなに出来ているんだ!?とビックリです。 今から完成を楽しみにしています!! 平川雄一朗監督のコメント ネバーランドという、誰も見た事のない世界を精巧に描いた漫画原作で、壮大なスケールの中に様々な人間ドラマを見るものに感じさせてくれる。 友情、家族の絆、そして裏切り。 現代社会に通じる理不尽さや切なさが混在した世界で、必死に生きる子供たちの姿に感動と勇気をもらえるエンターテインメント映画になるよう、スタッフキャストと共に頑張っています。 来年に映画が完成するまで楽しみにしていてください! 村瀬健プロデューサーのコメント 「なんて面白い設定なんだ!」第一話を読んだだけでそう思い、読み進めていくうちに「なんとしても実写映画化したい!」と思うようになりました。 そして、この原作を実写化する上で最高最強のスタッフとキャストに集まって頂きましたが、このメンバーが揃うことが無ければ僕は映画化を断念していたと思います。 原作の最高に素晴らしい世界観を生かしつつ「僕たちの世界と地続きの物語」として描いています。

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大人気漫画『約束のネバーランド』がついに完結!プロフィールや概要、映画化、アニメ化を紹介

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「これ以上無いキャスティングが実現しました」 同作は孤児院で育てられた子どもたちが残酷な運命に抗う脱獄サスペンス。 実写映画公式サイトによると、女優の浜辺美波さんが演じる「エマ」をはじめ3人の主人公が、ある出来事をきっかけに、自分たちが幸せに暮らしていた孤児院の正体が「鬼に献上する食用児を育てる農園」だと知ることから、物語は大きく動き出す。 作中では孤児を「鬼のもとへ食糧として送り出す」ことを「出荷」と呼ぶのだが、この点について実写映画化で、ある変更が加えられた。 「原作では孤児たちが出荷される年齢が12歳だったのを、映画では16歳に引き上げることで、深みのあるキャラクターを演じることができる俳優が集まり、これ以上無いキャスティングが実現しました」(公式サイトより抜粋) これを受け、ファンたちが 「12歳から16歳に引き上げるってあり得ないから 世界観崩れるわ」 「約束のネバーランドのキモって『子供達が如何に知恵を絞って大人に立ち向かうか』だから、実写化で年齢を16歳に上げるのは論外でしょ」 「約束のネバーランド実写化... 16歳の肉は固そうだなぁ... 」 と、相次いで「世界観が崩れる」という趣旨の嘆きをツイートした。 「ハリー・ポッター」という成功例があるが... モデルのJOYさんもツイッターを更新し、 「約束のネバーランド実写化は年齢設定変わっちゃうのかーー。。 それって結構大事な部分だと思うんだけども!! あの年齢の子達が大人とかに立ち向かってくが故の面白さだと思っていたし、その世界観が崩れずに良いものが完成する事に期待するしかない」 と動揺を滲ませていた。 公式サイトの「16歳に引き上げることで深みのあるキャラクターを演じることができる俳優が集まり... 」という見解に反論し、「子役には無理だと言うけれどハリポタという大成功した前例があるじゃないか」、「ハリーポッターの映画化のときはちゃんと設定に合わせた子役がメインで使われてたのに、約束のネバーランド実写化は原作の設定を変更してまで若手役者を使うの、邦画の限界って感じする」と、映画「ハリー・ポッター」を例に挙げてツイートし、原作キャラクターの年齢に合わせた子役のキャスティングを希望するファンもいた。

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約束のネバーランド : 作品情報

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解説 テレビアニメ化もされた「週刊少年ジャンプ」連載の人気コミック「約束のネバーランド」を実写映画化。 自然の中に建てられた楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」。 そこで暮らす子どもたちは、母親代わりの優しいイザベラを「ママ」と呼んで慕い、いつか里親に引き取られる日を待ちわびている。 年長者のエマ、レイ、ノーマンも、外の世界で待つ幸せな暮らしを信じていた。 ある日、里親が見つかり孤児院を去ることになったコニーを見送ったエマとノーマンは、彼女が大切にしていた人形を忘れて行ったことに気づく。 コニーに人形を届けるため、近づくことを固く禁じられていた「門」へ向かった2人は、そこで無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿を目撃する。 彼らが楽園だと信じていた孤児院は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、ママは「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのだ。 全てが偽りだったと気づいたエマたちは、孤児全員を引き連れた無謀ともいえる脱獄計画に乗り出す。 エマを「君の膵臓をたべたい」の浜辺美波、レイを「万引き家族」の城桧吏、ノーマンを「仮面ライダージオウ」の板垣李光人がそれぞれ演じる。 「僕だけがいない街」の監督・平川雄一朗と脚本家・後藤法子が再タッグを組んだ。 2020年製作/日本 配給:東宝 スタッフ・キャスト.

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