唇 腫れ かゆい。 子供の唇が赤く腫れているときの原因と自宅でできるケア方法

突然腫れた下唇 気づかず苦しんだ、成人後のアレルギー:朝日新聞デジタル

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口唇炎が3ヵ月治らなかった体験談 唇が荒れ始める 5月末、唇の荒れがなかなか収まらないことに気づく。 症状は唇の境目がすこし荒れてただれている感じでした。 痒みなどは無し。 いつもならワセリンを欠かさず塗って乾燥予防をしていると唇の荒れは収まっていました。 それでも治らない時は顔用に処方されているステロイドを塗ったら治っていました。 それが今回は全く治らない。 これはおかしいぞ、とかかりつけのA皮膚科に行きましたが、荒れている部分にステロイドを塗るよう言われました。 この時、なかなか口唇炎が治らないのはカビでのせいでは?と思い聞いてみましたが カビの症状ではない。 カビならもっと違う症状が出ている とバッサリ。 カビの検査もしてくれませんでした。 ステロイドを塗ると悪化した A皮膚科で処方されたストロイドを欠かさず毎日塗ると、 悪化し始めました。 唇の境目の荒れだけでなく、唇全体がヒリヒリ痛むようになってきました。 そして荒れの範囲がどんどん広がってきている。 これはおかしいと思い、今度はB皮膚科に行きました。 (A皮膚科は遠方だったので) A皮膚科でステロイドを処方されたことも伝えています。 ここでも口唇炎の原因はカビでは?と聞いてみても カビが原因で口唇炎になるのは高齢者だけ と一蹴されました。 B皮膚科での診断は「 ヘルペス」 ヘルペスの薬である、アラセナ軟膏とヘルペス用の飲み薬を処方されました。 ヘルペスはステロイドを塗ったら悪化するので塗らないでね、と言われました。 ヘルペスにはかかったことがあり治療もしたことがあったので、アラセナを塗っていたらすぐに治る!と期待してましたが塗り薬と飲み薬を5日間続けても少し荒れは収まったものの、完治はしない状態でした。 (ただステロイドを塗っていた時のヒリヒリは無くなりました) これはヘルペスではないのでは?と思い子供のかかりつけの皮膚科であるC皮膚科についでに私も一緒に受診し唇を診てもらいました。 しかしここでもステロイドを処方されました。 カビではないかと訴えても カビが唇に繁殖するのは稀だ、とここでも一蹴…。 皮膚科の先生がここまで言うのならカビじゃないんだろうとステロイドを塗ってましたが唇の荒れが改善することはありませんでした。 (このC皮膚科は、唇の荒れが治らないと一週間後に再受診しましたが、ステロイドを塗る回数を増やすように言われただけでした) そして今度は最初に受診したA皮膚科に行きました。 最初にここで見てもらってから、数か月経ってました。 唇の荒れが前回受診してから治らないことを伝え、カビではないか、せめて検査をしてほしいと頼んだらやっと顕微鏡による検査をしてもらえました。 検査の結果 やっぱりカビがあるとのこと これでやっとカビの薬を出してもらえる!!この唇の荒れから解放されるーーーー!と喜んだのもつかのま。 この時出されたのはラミシールのジェネリック「テルビナフィン塩酸塩クリーム」でした。 処方された抗真菌薬を塗ると2,3日は唇の周囲の荒れと赤みが治まったものの、いきなり湿疹が悪化しました。 そしてそれからいくら薬を塗っても赤みと湿疹が治まることなく、むしろ悪化する一方でした。 どうやら薬にかぶれてしまったようです。 主人が他の皮膚科でもらった抗真菌薬を塗っていたらひどくかぶれたと言っていたので、抗真菌薬はかぶれやすいようです。 ニゾラールを処方されやっと快方に カビの薬でも唇の荒れが治らず、むしろひどくなっていました。 唇の周りが真っ赤になり、唇と皮膚の境目が分からなくなるほどでオバQとかキン肉マンみたいになってて外に出るのがすごく憂鬱だった…。 そして職場の近所にD皮膚科があることを思い出し、仕事終わりに行くことに。 こちらで今までの経緯を話したところ、顔用にも処方されているという抗真菌薬ニゾラールを出すとのこと。 また、皮膚の荒れがひどかったので、症状を抑えるためにもロコイドというステロイドとニゾラールを混ぜたものをもらいました。 カビにはステロイドは逆効果だとネットで目にするのですが、まず皮膚の状態をよくするためにステロイドを処方されることもあるそうです。 主人も別の皮膚疾患で抗真菌薬でかぶれてしまった際、同じようにステロイドで治療した後、抗真菌薬を塗るよう指導されてました。 (他院の話です) あとワセリンを塗るとまた唇の周りが荒れだすので、唇の乾燥にはアズノールという抗炎症の塗り薬を出されました。 こちらでニゾラールを処方され塗っているとやっと唇の荒れが治ってきました。 また、アズノールを塗ると唇がすごくしっとりするのでそれもすごく良かったです。 カビはしつこいので症状が治まっても1か月は塗るよう言われているのでまだ油断はできませんが…。 口唇炎がずっと治らなかった話まとめ ずっと唇の荒れが治らず憂鬱だった3か月間、 何故どこの皮膚科でもカビの検査をしてくれなかったのか謎です。 ここまで唇が荒れて治らないことは初めてだ、カビじゃないですか?とどこの皮膚科で聞いてもカビが発生するのはめったに無いとどこも検査をしてくれませんでした。 もし、早くに検査をしてくれてたらここまで長引かなかったのでは…と思います。 また抗真菌薬もかぶれやすく、何故A皮膚科は顔用に処方されるというニゾラールを出してくれなかったんだろうか…と後からモヤモヤ…。 同じように唇の荒れが薬を塗っても病院に行ってもなかなか治らないと悩んでる方がいたら カビの検査を是非してほしいです。 年齢的にカビはありえない!と一蹴されるかもしれませんが調べて無かったら無かったでこちらもスッキリできますし。 唇の荒れがここまで長引いたのも、おそらくカビが原因なのにステロイドをずっと塗りつつけたせいだと思います。 あとカビの検査ですが病院によっては、顕微鏡等でその場で調べる場合と、外部機関にまわして検査してもらう場合があります。 顕微鏡で見てもらうとその場ですぐにカビかどうかわかるのですが、外部機関に検査してもらう場合は、後日病院に検査結果を聞きにいかないといけないので、前もって電話などで聞いておくといいと思いました。 (私も前もって電話でその場で分かるか確認しました) 私自身すごく悩んでいたので、同じように悩まれている方のお役に立てれば幸いです。

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唇の腫れや顔のかゆみも花粉症の症状かも?果物アレルギーも

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唇のかゆみは紫外線アレルギー?! あなたは唇の紫外線対策をしていますか?ある日突然唇に違和感を感じて鏡を見ると、唇に小さなプツプツができていてびっくりした経験はありませんか? もしかしたら、それは 紫外線アレルギーかもしれません。 春先からのお出かけに、お肌のUVケアは欠かせませんよね。 実は唇にも、UV対策は必要なんです。 紫外線アレルギーとは? 紫外線アレルギーは、太陽の光が原因で、湿疹やかゆみ、水膨れなど、肌にトラブルが起きてしまうものです。 花粉症などと違ってあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、紫外線から身を守ろうと、過剰に反応してしまうために起こるアレルギーです。 また、 体がアレルギーの原因物質に対して抗体を作り、その抗体が一定量を超えてしまうと、アレルギー反応が出ます。 一定量は人それぞれ違い、例えば、紫外線に対する抗体の一定量がコップ1杯分の人は、コップからあふれ出した時から湿疹やかゆみなどの症状が出るようになります。 昨日までは全然平気だったのに、今日突然紫外線アレルギーになってしまうこともあるのです! 紫外線アレルギーが唇に発症する原因は? 皮膚が薄くて弱い唇は、どうしても紫外線アレルギーが出やすくなります。 さらに、他の皮膚は日頃から日焼け止め対策をしっかりしていても、唇はUV対策をしていないことが多く、そのような状態で日光を浴びてしまうのも原因のひとつです。 また、女性の場合は、化粧品が合わなくて発症することもあります。 光線口唇炎(日光口唇炎)は唇の紫外線アレルギーと関係があるの? 光線口唇炎(日光口唇炎)は、 長い間、日光を浴び続けてきたことによって発症します。 唇が赤く腫れたり、ヒリヒリした痛みがあるようなら、光線口唇炎(日光口唇炎)かもしれません。 紫外線アレルギーを持っている人が光線口唇炎(日光口唇炎)を発症してしまうこともあります。 光線口唇炎とは? 光線口唇炎(日光口唇炎)は口唇炎の一種で、前がん病変(正常なものに比べ、癌が発生しやすい形態学的な変化を伴った組織)の一種である光線角化症が唇に現れたものです。 太陽の光に当たることによって、唇に湿疹や水泡、びらん、乾燥、亀裂、かさぶたなどができます。 さらに、かゆみや痛みをともない、細菌に感染るすと、腫れた部分から膿が出ることもあります。 光線口唇炎の原因 主な原因は、紫外線をたくさん浴びることです。 紫外線だけでなく、不規則な食生活やストレスも影響します。 また、睡眠不足や体調不良など抵抗力が弱っている時は、症状を悪化させてしまう原因にもなります。 室内にいる時でも日焼け止めクリームを塗ったり、外出する時はつばの広い帽子を被るなどの対策が必要です。 光線口唇炎の症状 光線口唇炎(日光口唇炎)にかかると、 主に下口唇が赤く腫れ、その部分がふくれあがって大きくなったり、水泡になったりします。 水泡が割れたときには、ヒリヒリとした痛みが続くこともあり、かなり辛いです。 他には、乾燥したり、ひび割れをおこし、かゆみをともなったりします。 光線口唇炎の治し方 グリセリン(保湿剤)やほう酸を含む軟膏、またはステロイド軟膏を塗るのが一般的です。 症状が重い場合は抗生剤を服用することもありますし、レーザー治療や外科治療をする場合もあります。 また、患部を清潔に保ち、自然に治るのを待つこともできます。 唇の紫外線アレルギーはどんな検査や治療をするの? 湿疹やかゆみなど、唇に紫外線アレルギーの疑いがあるときは、早めに専門医を受診して検査をしてもらいましょう。 紫外線アレルギーだった場合、塗り薬や飲み薬を処方してもらえます。 症状が出る前の食べ物や、日焼け止め対策をしていたか、日光を浴びた時間など、わかるようにして行くと良いでしょう。 何科を受診するの? 唇に異常が現れたら、早めに病院に行きましょう。 でも何科が良いのか考えてしまいますよね。 内科?歯科?唇はまずは 皮膚科に行くのが良いです。 皮膚科を受診して症状を確認してもらい、その後は、医師の指示に従って、必要があれば検査をすることになります。 検査や治療は? 紫外線アレルギーが疑われた場合、原因となる光線を特定するために、 光線過敏試験という検査をします。 紫外線に含まれる「UVB」、「UVA」という特殊な光線を照射して、24~48時間後の反応をみるというものです。 異常が診られた場合は採血やパッチテストに進みます。 残念ながら、紫外線アレルギーを治す治療薬はまだみつかっていないので、今のところ治療は 対処療法だけです。 症状が軽い場合は非ステロイドの塗り薬、重い場合はステロイド入りの塗り薬を塗ることになります。 アレルギー反応を抑えるために飲み薬が処方される場合もあります。 唇の紫外線アレルギーは再発するの? 一度紫外線アレルギーになると、対処療法になるので完治するのは難しく、症状の程度を和らげることになります。 一度症状が治まっても紫外線をたくさん浴びると再発する可能性は大きいので、常に日焼け予防を心がけてください。 また、紫外線以外にも果物や化粧品の成分によっても紫外線アレルギーが発症する場合もあります。 果物によるアレルギーも突然発症(併発) 柑橘系の果物は、ビタミンCが豊富で、お肌に良いとされていますが、レモンやオレンジ、グレープフルーツ、ライムなどの柑橘系には、日焼けの原因になる光毒性 直射日光に当たると紫外線に過敏に反応する性質)がある ソラレンという成分が含まれています。 これらを食べて紫外線を浴びると、紫外線に反応しやすくなるので、アレルギー症状を呼び起こしてしまいます! ソラレンを含んだ果物を食べたいときは、紫外線の心配がない夜や、外出しないときに食べるようにすると良いでしょう。 化粧品の成分によるアレルギーが併発? 私たちが日頃使っている基礎化粧品には、色々な成分が含まれています。 いつもは何の問題もなく使えているものが、ある日突然肌(唇)トラブルを起こすことがあるのです。 紫外線を浴びることによって、ブツブツができたりかゆくなったりした場合は、直ぐに化粧品を使うのをストップしなければいけません。 ただ、自分ではブツブツができた原因が化粧品だとは気づかないことが多いので、症状を悪化させないためにも、早めに皮膚科を受診することが大事です。 唇の紫外線アレルギーは回復力を高めることが一番の対策 唇の紫外線アレルギーにかかってしまったら、症状が軽いうちに皮膚科を受診して、適切な治療を始めながら、日常生活では、規則正しい生活を送り、充分な睡眠をとるようにしましょう。 ストレスをためないようにして、紫外線アレルギーに負けない免疫力の強い体作りを心がけることも大切です。 究極はワセリンで乗り切る! 白色ワセリンは、 無添加で肌への刺激が少なく、幅広い用途で使われています。 第三医薬品として、医師がよく使うほど信頼性がある万能薬で、唇のケア用品としても使われています。 ワセリンは、膜を作って唇を保護し、水分が蒸発しないように助けくれるのですが、塗りすぎてしまうと、膜が強くなりすぎて全く水分が蒸発しなくなるので、注意が必要です。 ワセリンには、日焼け止め効果はないので、ワセリンの上からリップクリームを塗るようします。 また、日焼けしてまだ熱い唇にワセリンを塗ってしまうと、熱がこもってかゆくなってしまうおそれがあるので、熱が落ち着いてからうっすらと塗る程度にしてみてください。 規則正しい食事や生活で免疫力を上げる 紫外線アレルギーに負けないよう、食事を見直して免疫力を上げましょう。 主食であるタンパク質、ビタミン豊富な野菜、魚、卵、肉、豆などのたんぱく質を摂るように、栄養バランスを考えた食事を心がけましょう。 紫外線アレルギーには ビタミンや 亜鉛の摂取が有効です。 ビタミン(ブロッコリー、ほうれん草、ナッツ類、レバー、豚肉など)は、紫外線アレルギーで受けたダメージを回復させ、亜鉛(牡蠣、海藻、レバーなど)は免疫力を高める栄養素です。 ストレスを解消する ストレスをためないようにすることは大事です。 ぐっすり眠る、好きな入浴剤を入れてゆっくりお風呂に入る、運動をする、カラオケに行く、美味しい物を食べる、など、日頃から自分のストレス解消法を知っておくと良いでしょう。 規則正しい生活を送ることも、ストレスをためにくくする秘訣です。 ホルモンバランスや自律神経を整える 皮膚科で処方されるお薬は、唇の症状を和らげるだけであり、紫外線アレルギーそのものを治療するわけではないので、完全には治りません。 アレルギーは 免疫力が大きく関係するので、ホルモンバランスと自律神経を健康に保つようにして、免疫力をあげていくようにしましょう。 運動は脳に良い刺激を与え、自律神経を整える効果があります。 特に有酸素運動であるウォーキングはおすすめです。 再発を予防をする 皮膚科で処方されたお薬を指示通りに使用すれば、唇の症状はすぐ治まるでしょう。 ですが、あくまでも対処療法なので、紫外線アレルギーが完全に治ったわけではありません。 何も対策をせずに元の生活をしていると、また再発することもあるでしょう。 再発を防ぐために紫外線対策をしっかりするようにしましょう。 唇の紫外線アレルギーの予防や対策、改善した口コミ紹介 実際に唇の紫外線アレルギーの方の口コミを見ると、やはり皮膚科で処方される薬や、日焼け止め対策がとても大事だということがわかります。 唇の日光湿疹が治りません。 かれこれ7月からずっとです。 参照元: わたしも日光アレルギーで、夏場にしっしんがでます。 アレルギー用の薬を飲むといいかもしれません。 私は皮膚科で軟膏と飲み薬をたいていもらいます。 参照元: できる限り紫外線への対策をしていれば大丈夫だと思います。 一日で10~14時が一番紫外線が降り注いでいる時間帯なので、その時間帯は特に注意した方が良いです。 私は念を押して9~15時の6時間は特に気を付けています。 参照元: 紫外線アレルギーの場合だと、UVカットしないといくら薬を塗っても治りません。 敏感肌用のUVカットリップクリームを塗って、あとは、マスクと日傘などで完全防備した方がいいです。 紫外線が弱くなる10月頃には少し良くなるかもしれません。 参照元: 外出する時間帯を少し工夫することでも、紫外線を浴びる量を減らすことができますね。 唇の紫外線アレルギーのまとめ 一度紫外線アレルギーになると、中々治りにくいものです。 夏場はどうしても紫外線を受ける量が多くなってしまい、湿疹やかゆみに悩まされるようになりますが、対策をしっかりして、紫外線を受ける量を最小限にすることができれば、症状も少なくてすみます。 UV効果のあるリップクリーム、マスク、帽子、日傘をさすなどして、しっかり紫外線対策をしましょう。 食事や睡眠にも気を付け、ストレスをためないようにして、紫外線アレルギーと上手に付き合っていきましょう。

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唇がかゆい原因は?腫れぼったいのは要注意!

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唇がかゆくぶつぶつ、原因は? 唇は、食べ物を食べたり飲み物を飲んだりする時に自然と触れたり、口紅を塗ったりと、そんなにデリケートな箇所というイメージがない人は多いです。 しかし、唇は粘膜で角質層が極端に少ないので、刺激を受けやすい箇所なのです。 さらに、皮脂腺もなく天然保湿因子も少ないので、肌よりも乾燥しやすくなっています。 肌よりも乾燥しやすく、ダメージの受けやすい唇は私が思っている以上にトラブルが起きやすい箇所といえます。 唇のかゆみは経験した人も多く、 殆どの原因が「乾燥」によるものです。 しかし乾燥状態を放置しておくと症状は悪化してしまうので、乾燥しないようにリップクリームなどで保湿するようにしましょう。 乾燥以外でかゆみやぶつぶつができる病気があるので紹介します。 口唇炎 口唇炎とは、唇にぶつぶつができたり、かゆみや赤く腫れる場合もあります。 接触性口唇炎 症状としては、赤い腫れ・ブツブツ・皮がめくれるなどがあります。 原因は、口紅や化粧品・歯磨き粉など唇に接触することで引き起こします。 アトピー性口唇炎 症状は、乾燥・ブツブツ・亀裂やめくれなどがありますが、接触口唇炎とほぼ同じ症状(接触口唇炎も)があると考えてください。 ただ原因が外部からの刺激ではなく、体質によるもので食べ物やダニなどがあがられます。 口唇ヘルペス 口唇ヘルペスの場合は、乾燥などが原因ではなくウィルスです。 殆どの人がこのウィルスには感染しているのでが、発症しないケースが多いです。 発症する場合は、ストレスや紫外線・免疫低下している時にウィルスが活性化し、症状が現れます。 症状は人それぞれですが、口の周りが赤くなり「ピリピリ・チクチク・ムズムズ」したかゆみや痛みがあり、その後水ぶくれができます。 口唇ヘルペスの特徴は「水ぶくれ」なので、わかりやすいと思います。 スポンサードリンク 唇がかゆい、ぶつぶつもある場合の対処方法 上記の「口唇炎」の場合は、家庭で自然治癒できるものが多いので、対処方法を紹介しますね。 第一に原因となった口紅や食べ物を特定して、使わないそして食べないようにしましょう。 さらに乾燥から唇を守る為に、 保湿性のあるリップクリーム 自分にあったもの)を使いましょう。 唇を清潔に保ち、保湿することで、改善できる場合が多いので、早い目に対処しましょう。 口唇ヘルペスの場合も自然治癒できますが、病院で診てもらい薬を処方してもらうほうが治りが早いです。 口唇ヘルペスの厄介な所が「何度も再発する」ということです。 私も毎年数回「口唇ヘルペス」に悩まされています。 口唇ヘルペスが再発しないように、ストレスや過労といった原因を溜めないようにして、栄養バランス&規則正しい生活を送りましょう。 スポンサードリンク 繰り返す唇のかゆみ、ピリピリにおすすめサプリ もし唇のかゆみが 口唇ヘルペスの場合は、何度も繰り返す場合があります。 知恵ばあもそうなのですが、季節の変わり目や疲れがたまってくると、唇に痒みが…。 そのあと、決まって上唇に大きな口唇ヘルペスができて困っています。 唇の傷は治りやすいのですが、ヘルペスの水ぶくれがつぶれた傷は治りが遅く、見た目にも気分が沈んでしまいます…。 そこで、そんなくりかえるヘルペスに悩んでいる方がいれば、ぜひおすすめしたいのが 「ヘルペケア」です。 なんと、ヘルペスに悩む人のための専用サプリメントなのですよ。 海外製のこうしたサプリメントはありますが、ヘルペケアは国内生産で、飲みやすい小さなカプセルにするなど工夫がされています。 ヘルペスの対策として欠かせない役割がある「リジン」という必須アミノ酸を配合。 そのほか、体の内側からケアするための8種の成分が配合されています。 プロポリス• 乳酸菌• オリゴ糖• 茶カテキン• グラヴィノール• グルタミン•

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