カスタード クリーム 保存。 カスタードクリームは太りやすい?カロリーと糖質は?カスタードクリームの種類に気をつければ「優秀なたんぱく質」になる!その方法とは?

カスタードクリームを保存したい

カスタード クリーム 保存

卵と牛乳のやさしい甘さとふんわりなめらかな食感が美味しいカスタードクリーム。 シュークリームやクリームパン、鯛焼きのフィリングとしても身近な存在ですが、「お菓子作りの初心者が手作りするのはハードルが高い」と思っていませんか? 「カスタードクリームの材料はたった4つ。 卵、牛乳、砂糖、薄力粉。 家にいつもある材料で、気軽に作れるクリームなんです」 そう教えてくれたのは、伊勢丹新宿店で誰もが認めるスイーツマニア、洋菓子担当の和田真由子さん。 子どもの頃から、お母さまが手作りするカスタードクリームが定番のおやつだったそう。 「お菓子のレシピ本やお菓子教室で習ったレシピで作ってみたものの、私にはちょっと甘すぎるし、一度にできる量も多すぎると感じていました。 そこで、たっぷり食べても飽きないやさしい甘さで、食べきりやすい量に調整した、私流のレシピをご紹介したいと思います」 スイーツマニアが探求した! 極上カスタードクリームのレシピ 材料(作りやすい分量)• 卵黄…3個• 牛乳…2カップ(400ml)• 砂糖(上白糖)…70g• 薄力粉…30g• あればバニラオイル…少々 作り方 1) 卵黄、砂糖をボウルに入れ、白っぽくなるまですり混ぜる 「ここでしっかり卵黄と砂糖を混ぜておくと、あとで牛乳を加えたときに卵黄が凝固しにくくなります」 2) 薄力粉を加えて、軽く混ぜる 「薄力粉は混ぜすぎると粘りが出てしまいます。 粉が見えなくなるくらい、さっと混ぜるだけでOK」 3)沸騰直前まで温めた牛乳を少しずつ加え、こしながら鍋に移す 「小鍋に牛乳を入れて火にかけ、鍋肌からフツフツと泡が出てきたら火を止めます。 熱くなりすぎると膜が張ってしまうので注意して。 温めた牛乳を一度に入れると卵黄が固まってしまいます。 少しずつ加えながら混ぜてください。 バニラオイルがあれば、3~4滴加えます」 4)鍋に移して中火にかける。 木ベラで絶えず混ぜながらとろみをつけ、なめらかなクリームにする 「ここからがカスタード作りの最大の山場です。 焦らずに手早く混ぜ続けていれば大丈夫。 全体的にとろりとしてなめらかになっていきます」 【フツフツと気泡が出てきたら、あともう少し混ぜ続けて】 「表面にフツフツと大きめの気泡(=青く囲んだ部分)が出てきたら、完成間近! さらに混ぜ続けましょう」 【もったりとした状態になればOK!】 「木ベラから落とすと、写真のように筋がしっかり残るくらい、もったりとした状態になればOK! 火から下ろします。 表面にツヤが出て、食べてみると粉っぽさがありません」 5)バットに広げてラップをかけ、粗熱をとってから冷蔵庫で冷やす カスタードクリームの表面に密着するようにラップをかけること。 氷を広げたバットに重ねて、粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やす。 「温かいまま食べてもいいのですが、すぐに食べない場合は、余熱でこれ以上火が入らないようにするため、バットに移して冷ましましょう。 氷水ではなく氷の上に置けばOK。 ラップで密着させるのは、表面の乾燥を防ぐためです」 たっぷり食べたい! 卵とミルクのやさしい美味しさ 今回はできたてのカスタードクリームを、焼きたてのトーストに塗って食べてみました! まだ温かいカスタードクリームは、冷やして食べるよりも卵と牛乳の香りがふわっと豊かに広がります。 甘さも控えめでいくらでも食べられそう……。 これぞ、家庭で手作りしたからこそ味わえる贅沢な美味しさです。 「残ったカスタードクリームを保存するには、ラップで空気を入れないように包み、保存袋などに入れて冷蔵庫へ。 2~3日以内に食べきりましょう。 冷凍保存は風味が落ちるのでおすすめしません」 【和田さん流アレンジ】 泡立てた生クリームをプラス! カスタードクリームに泡立てた生クリームを合わせると、コクが増してリッチな味わいに。 生クリームは1パック(200ml)に砂糖20gを入れて泡立てます。 詳しい泡立て方は。 私の父も子どものころから食べていました。 カスタードクリームと泡立てた生クリームを混ぜ合わせ、ゆでたタピオカを加えて混ぜるだけ。 タピオカのプチプチした食感が楽しい、ひんやりと冷やしていただくスイーツです」.

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カスタードクリームの保存日数

カスタード クリーム 保存

カスタードクリームは作っておけば朝食の食パンやホットケーキにサッと塗って食べることができます。 また、シュークリームを作るのに使用したり、クラッカーにディップして食べたりと様々なアレンジができます。 今回は、カスタードクリームの保存方法と賞味期限についてご紹介します。 スポンサードリンク 常温の際の保存方法と保存できる期間 カスタードクリームは牛乳や卵など痛みやすい食材を使っているため常温保存には適さない食材です。 そのためレシピも卵や小麦粉、牛乳、バニラエッセンスを火にかけながら混ぜ合わせたらすぐに冷蔵庫で冷やします。 または、氷と水を張ったボウルで急速に冷やして粗熱を取り冷やします。 焼き菓子などは常温で粗熱を取るのが一般的ですが、カスタードクリームは常温で粗熱を取ると菌を繁殖させてしまうのでそのようなやり方はしません。 冷やし方は、ラップを引いたバッドや密閉できるタッパーにカスタードクリームを流し入れて薄く広げて、ラップを被せて菌を繁殖させないようにします。 薄く広げることにより、より早く冷やし菌を繁殖させないようにします。 このように温度に気をつけて衛生管理をして作ります。 そのため常温での賞味期限は、0日となります。 また、常温にさらしておくのは10分程度でバッドやタッパーへ流しいれる時間のみという認識でいてください。 スポンサーリンク スポンサードリンク 冷蔵の際の保存方法と保存できる期間 カスタードクリームは、冷蔵での保存に適しています。 カスタードクリームの材料を混ぜ合わせたら、ラップを引いたバッドかタッパーに流し入れてラップをカスタードクリームと密着させて保存します。 この時に空気が入ると、後ほど結露した時に水滴がカスタードクリームに付着して菌が繁殖してしまうため気をつけましょう。 バッドの場合は、バッドごと入れることができるジッパー付きの袋に入れて空気を抜いてジッパーを閉めて保管してください。 タッパーを使用するようであればしっかりと蓋を閉めて密閉させ保管してください。 冷蔵庫に入っている魚やニンニクや惣菜などの匂いが強い食材の匂い移りを防ぐことができ、乾燥してカピカピになってしまうことを防ぎます。 賞味期限は約2日です。 カスタードクリームを作る際にブランデーなどを少し加えることで、お酒に含まれるアルコールが殺菌効果を発揮してくれるため、安心して保管することができます。 そして賞味期限は3日程度になります。 カスタードクリームは、傷みやすい食材を使用しているためできるだけ早く食べきるようにしましょう。 冷凍の際の保存方法と保存できる期間 カスタードクリームを冷凍保存する際は、密閉できるタッパーにラップを引いてカスタードクリームを流し入れて空気を入れないようにラップを被せましょう。 さらに、タッパーの蓋を閉めて密閉させて冷凍庫で保管します。 または、フリーザーバッグへ流し入れて空気を入れないようにチャックを閉めて保管しましょう。 カスタードクリームを冷凍庫で保存すると分離したり、味や舌触りが劣ることがあります。 そのため冷凍庫で保存するときは、硬めのカスタードクリームを作ると分離しにくいです。 また、一度冷凍庫に入れて解凍すると、結露で雑菌が繁殖してしまうことがあります。 薄く伸ばして凍らせて、使う分だけポキっと折って使うようにすれば衛生面に考慮して保存することができます。 解凍方法は、冷蔵庫に移動させて自然解凍するか電子レンジで半解凍くらいにさせて使用することをおすすめします。 一度解凍したカスタードクリームは解凍したその日のうちに食べきるようにしましょう。 一度冷凍庫してしまうと、分離したり舌触りがボソっとしたりして劣化することがありますので焼き菓子の材料としてアレンジすることをおすすめします。 賞味期限は3~4日です。 スポンサーリンク スポンサードリンク カットした際の保存方法と保存期間 カスタードクリームを1回使う分で小分けにして保存する際は、冷蔵保存も冷凍保存も空気を入れないようにラップで包んで保存します。 そのあとに冷蔵保存であればジッパー付の袋へ入れてしっかりと空気を抜いて保管するようにするか、密閉できるタッパーなどに入れて冷蔵するようにしてください。 冷凍保存であればフリーザーパックへ入れて空気を抜いて保管するか密閉できるタッパーへ入れて冷蔵保存するようにしてください。 腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限 カスタードクリームにカビが生えていたり、悪臭がしたり、変色したり、味に酸味があったりすれば傷んで腐っている可能性があります。 上記には、各保存方法で賞味期限を記載しましたがあくまでも目安として考えてください。 カスタードクリームはとても痛みやすい食材なので、少しでも傷んでいると思う点があれば破棄するようにしてください。 まとめ カスタードクリームは、とても痛みやすい食材ですので作ったらすぐに食べきるようにしてください。 また、小さなお子様が口にしないようでしたらブランデーを少し加えることで菌の繁殖を防ぐことができ、安心して保存することができます。 冷凍庫にカスタードクリームを保管すれば舌触りや味が劣化します。 食パンに乗せて焼いたり、タルト生地に入れて焼いたりしてアレンジすれば舌触りや味が劣化しても気にならなくなりますのでぜひ試してみてください。

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【おうち時間】卵と牛乳で簡単!極上カスタードクリーム|シティリビングWeb

カスタード クリーム 保存

「明日つくるお菓子の材料として作ったカスタードクリームを保存したい」「作ったカスタードクリームが余ってしまった」といったことはよくあります。 ですが、その日の内に食べ切らないカスタードクリームを食べきるためには、傷んでしまう前に食べてしまう必要があり、もし食べきれなければ適切な保存方法を実行することが重要です。 実はカスタードクリームもきちんとした手順を踏めば、おいしさを保ったまま長い間保存することもできるんですよ。 スポンサードリンク 常温の際の保存方法と保存できる期間 「卵」を使用しているカスタードクリームは、常温環境下ではすぐに傷んでしまいます。 特に気温が高い夏場では、すぐに傷んでしまって食中毒の原因になる可能性が高いです。 カスタードクリームを常温保存することは、「長期保存」には絶対に適さない方法であると理解しておきましょう。 もし、外出先で食べるために数時間ほど鮮度を維持したいというのであれば、カスタードクリーム入りの食べ物を入れる容器に保冷剤を入れる等して、カスタードクリームの温度が高くなりすぎないように注意して、早めに食べてしまいましょう。 気温の低い冬場でも保存には適さないので、その日の内に使い切らないというのであれば以下の保存方法を実践するようにしましょう。 冷蔵した際の保存方法と保存できる期間 数日以内に使い切れる場合であれば、冷蔵庫での保存が最適であると言えます。 まず、作ったカスタードクリームを裏ごしして、これをタッパーなどの容器に移し替えます。 タッパー内のカスタードクリームを平らにならして、その上にラップをかぶせてカスタードクリームに密着させます。 この「密着させる」ということが重要であり、カスタードクリームとの間に隙間が生じてしまうと、そこに水滴が発生してしまい、カスタードクリームが傷んでしまう原因になります。 上手にラップを密着させられないというのであれば、ジップ付きの保存袋に入れて、中の空気をしっかりと抜くという方法もあります。 粗熱がとれてから、冷蔵庫に入れて保存しましょう。 保存できる期間は「使用した材料の鮮度」にも大きく依存しますが、2日以内に食べきってしまうことをオススメします。 この方法は「翌日に作る予定のお菓子の材料として、前もってカスタードクリームを作っておく」という場合の保存方法として最適です。 スポンサーリンク スポンサードリンク 冷凍した際の保存方法と保存できる期間 カスタードクリームを長期保存したい場合、冷凍保存が最適であると言えます。 保存の方法は冷蔵保存と同様で、タッパー+ラップか、冷凍用の保存袋に入れて冷凍保存します。 これも材料の鮮度次第ですが、長ければ1ヶ月ほど保存することができますので、すぐには使い切れない量のカスタードクリームを保存する方法として最適であると言えます。 ただし、冷凍保存する際には「品質が大きく変化する」というリスクについて考慮する必要があります。 カスタードクリームを冷凍保存する場合、解凍後にカスタードクリームが分離してしまい、食感がザラザラになることが多いです。 そのため、冷凍していない状態のカスタードクリームと同じ使い方はしないほうが美味しく食べることができると思われます。 具体的な方法としては、例えば「焼き菓子の材料にする」という方法があります。 解凍する際には前日から冷蔵庫で自然解凍する方法が最適なので、使用するスケジュールを考慮して解凍する必要があります。 スポンサーリンク スポンサードリンク 腐っているかどうかを判断する方法・賞味期限 傷んでいるカスタードクリームは、カビの発生や異臭・変色などを起こします。 また、味や匂いも酸っぱいものに変化することが多く、本格的に傷んでいる場合は外見で判断することが容易です。 しかし、傷みやすい食材である卵を使用している都合上、どうしてもカスタードクリームは傷みやすいです。 そのため、本格的に傷んで上記のような変化を起こす前の段階であっても、内部に食中毒の原因になるような菌が大量に繁殖している可能性があります。 保存方法に関わらず早めに食べきることが基本となるのですが、少しでもカスタードクリームの鮮度を維持したいというのであれば、カスタードクリームに「ブランデー」などのアルコールを混ぜることで、殺菌作用を期待でき、保存できる期間が長くなります。 まとめ 「カスタードクリームは日持ちしない」ということを念頭に置き、その日の内もしくは翌日には食べ切れるような計画でカスタードクリームを作るようにしましょう。 翌日のお菓子作りに使用するのであれば冷蔵保存を、余って数日では食べきれないというのであれば冷凍保存でできるだけ早く食べきるようにしましょう。 保存した期間が長いほどに傷みが進んでしまい、外見的な変化が無くても傷んでしまっている可能性がありますので、できるだけ早く使い切ってしまい、少しでも違和感・異常を感じ取ったら食べずに処分してしまいましょう。

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