オッドアイ ズ アブソリュート ドラゴン。 覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンとは (ハオウコクリュウオッドアイズリベリオンドラゴンとは) [単語記事]

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オッドアイ ズ アブソリュート ドラゴン

二色の眼のよ!そのきを震わせ向かう敵を殲滅せよ! !いでよ、7! 怒りの眼けし! 覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン!! 覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンとは、「」に登場するである。 概要 遊矢の「」との「」が一体化した。 からP1体を選び、自分のPに置く。 相手の以下のを全て破壊し、その攻撃分のを相手に与える。 2 :1に1度、こののXを1つ取り除いて発動できる。 この、このはこのに破壊した相手の数まで1度のフェ中に攻撃できる。 3 :このがから離れる場合に発動できる。 自分のPのを全て破壊し、このを自分のPに置く。 は扱いとしてPに発動するが、このはでもあるため、正規の方法ではPに発動できない。 3人とので登場。 の「」と、「相の」と「相生の」の効果でとなった「」をとしてする。 自身の 1 の効果により、相手のを全て破壊して相手にを与える。 その後、 2 の効果で3回連続攻撃して3人のを0にした。 素良戦(2回)でも登場。 こちらも 1 の効果で素良の「・シザー・」と「・シザー・」を破壊したあとに「・・」に攻撃したが、時間切れのためが中断している。 この時のは「でを」であり、遊矢自身も素良のを取り戻すためにしていたが、時の口上に「向かう敵を殲滅せよ」と含まれているため、なんだかことになってしまっている。 このからこのを使用する際遊矢自身がしなくなったため、自で制御できるようになったのかもしれない。 戦(2回)でも登場したが、こちらでは「双王カリ・ユガ」に返り討ちに遭い、収録パック名の通り「・・」となった。 戦(2回)で久しぶりに登場。 この時遊矢と同じ顔の計4人が状態でしており、ングの節々に4人のが挟まれる状態だった。 したに仕留めきることはできなかったが、装備「の」により自身と装備の双方に破壊耐性が加わった状態となり、最後の「A-のチドリ」の攻撃を耐えきり「の」の効果でした。 ここまでのでは、どれも破壊される前に決着がついたか中断したため、 3 の効果とP効果については使用されていなかった。 戦において の示で初めて破壊後スに置かれ、効果を使用し後続を確保している。 だが、戦の前に、戦にしたとの戦いで このが破壊されたにも関わらず、効果を使用せずそのままを喫している。 この場合、効果でスにするによってはの猛攻をしのげる のだが・・・。 攻撃名は「反旗の ・ディスオベイ」。 の形状が変わったものの、攻撃モーションは「」 とほぼ変わらない。 破壊効果の効果名は「・」。 このの初登場時にはかなりのが発生するためか、その場にいた権現坂とミが吹き飛ばされている。 また、も所持していた「」がって別の場所にされている。 しかし、された場所がによって氷山になっている場所だったので本人は時間も越えたのだと勘違いしている。 ここはか…? で再登場した際には、シのの機が召喚の余波で破壊されるというを招いている(非常用のも同時に破壊している)。 の性質を持ったであるためは避けられたが、遊矢自身もに陥ったこのにより、対戦相手のは遊矢がスに与しているのではないかというコモンズ故の疑念を振り払うきっかけになった。 しの時、遊矢を狂わせているの制御までも同時に破壊されてしまい、遊矢の命を脅かすというまさかの事態に陥ってしまう。 「」からしたことを踏まえてか、からの通称は 「絶対」。 かは当該と「」の記事を参照。 このが登場したでは、対戦相手のうち素良・の二人が、的のではないがを見せている。 (素良は遊矢とのにして。 はこのの登場により自らの的を果たしたことが原因) なお、登場から間をおかず別のでが登場しているが、登場時期の関係上偶然似通っただけであり、向こうのでのみされており、では特ににされていない。 OCG版 「・・」(発売)でに登場。 からP1体を選び、自分のPに置く。 1 :このがXをとしてに成功した場合に発動する。 このこのは1度のフェ中に3回攻撃できる。 2 :のこのが・効果で破壊された場合に発動できる。 自分のPのを全て破壊し、このを自分のPに置く。 効果はと同様の効果。 効果は、の 1 と 2 の効果が調整されつつ統合され、 3 の効果の発動条件が厳しくなった。 また、で表になっているこのがに対応していることも明記された。 効果 1 は、をにする必要がある。 そのような召喚を行う効果がこの自身にないため、 この効果の発動には必然的にや「相の」が必要になる。 さらにに関しては、的に出せるである「-ラウンチ」登場前は上「」か「-・シェ・ス」にしか対応しておらず、「RR-・」をに「-・シェ・ス」を使用する以外に的な方法はなかった。 闇・6からこのにが可な「-ラウンチ」と、初の族・闇・5「・・・」の登場により一応は緩和されたが、は元を限定している専用である。 その分発動すれば、相手の以下のを一掃した上でを与え、さらに三回攻撃までできる。 破壊されたをに送る必要がないため、やを破壊した場合もが入る。 泣きっ面に。。 留意するべき点は8以上やには通用しない事と、破壊に失敗するとはおろか三回攻撃もできなくなる点であろう。 効果 2 は、破壊された場合限定でに移動する効果。 は手札に持てないため、効果を使うには、この効果の発動が必須となる。 効果は、からをPスに置く効果。 から制限なしで直に置けるのは優秀で、「発動」ではないため「魔封じの」が存在しても使える。 ただし、こののPスが4のため、効果を使用する場合は十分注意したい。 Pスにしてこの効果を使うことをあてにし、「・ソ・」や「・」でに裏側で存在するこのを出すのもとしては有用。 なのと相性の良いとしてが挙げられる。 3体を展開し「眼の炎」をするか、2体のを用意した上でにを用意し同様のをすればと7のがう為、あとは「相の」1枚でできるようになる。 が、のにおいて親が全て に定されている。 を除けば、「眼の鋼炎」でのをえられる【】との相性がいい。 また、「-ラウンチ」の登場により、6・闇が出せるにばせることが可になった。 あるいは扱いとする特殊召喚(以下『正規召喚と呼称する』)等に成功したこのがに表側表示で送られる場合、このをだけでなく、裏側表示の時と同じく「の効果による特殊召喚も可となる」。 この正規召喚されたはに裏側で加わるまでするため、たとえば正規召喚したのこのが「ザ」の効果でに送られてもから生が可。 ただし、や等の扱いの特殊召喚で出すことはである(「」のみ扱いで特殊召喚を行わないが、この自身が「」でも「」でもないため実質出すことはである)。 また、「・ソ・」などで正規召喚を用いずに特殊召喚された後、表側表示でに送られたこのは通常の手段では一切再利用できない。 一度外に出てから手札またはに戻す効果を受けた場合は、に裏側表示で戻る為、回りくどいがその手段により再利用が可となる。 関連動画 関連商品 関連項目• (の他) 脚注• ス8をィングすればで「」をにできる。 では後にになったが、「」を使えば3か2のをに出来る。 ちなみにRRならを使う全が理なく採用可。 でもRRを使うはと関わりがある為、入れておくのも面い。

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新規「EMオッドアイズ魔術師」デッキレシピと回し方を紹介!!お楽しみはこれからだ!!

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はじめに 少し昔を知るユーザーであれば「第9期」と呼ばれる時代は混沌の時代であることを肌で実感しているはずです。 インフレに次ぐインフレの中、ぶっ壊れカードが刷られる度に禁止制限を食らうなどカードパワーが暴走していた時代でもありました。 デッキ融合と共に先陣を切った【シャドール】、儀式召喚の革命児【影霊衣】、臨界点を迎えた【EMEm】【EM竜剣士】、そして長いこと環境に居座ることとなる【魔術師】、全ての闇が詰まった【十二獣真竜】……時代とともにカードパワーが上がるのは昔からありましたが、ここまで激しいのもなかなかありません。 主人公である榊遊矢は「EM」「魔術師」「オッドアイズ」の3つのカテゴリが組み合わさったデッキを用いたエンタメデュエルを得意とし、一つのデッキでそれはもうたくさんの召喚法を見せてくれましたね。 アニメ放送中に発売されたストラクチャーデッキ「マスター・オブ・ペンデュラム」で彼のデッキの基盤はほとんどが完成しています。 今回の記事ではそのストラクチャーデッキの内容に沿いながら、これまでに生まれた様々なカードに触れつつデッキについて考察していきましょう。 また、後に生まれたストラクチャーデッキ「ペンデュラム・エボリューション」についてはあちらがズァークを意識したコンセプトであることからここではあまり触れません。 デッキコンセプト紹介 【EM魔術師オッドアイズ】はその名の通り「EM」「魔術師」「オッドアイズ」と3つのカテゴリを用いた、 ペンデュラム召喚を駆使したビートダウンデッキです。 一部カードの存在もあって各カテゴリの結束は非常に強く、デッキの事故率が低いことも特徴と言えるでしょう。 そのカードを破壊し、デッキから「オッドアイズ」カード1枚を手札に加える。 このように3つのカテゴリをまとめて支援する効果を持つカードがあるため、それらを駆使することでゲームを圧倒的優位で進めることができます。 9期に発展したデッキだけあってアドバンテージの取り方も生半可なものではありません。 色鮮やかでコミカルな見た目とは裏腹に暴力的までなカードパワーを楽しめることでしょう。 《デュエリスト・アドベント》 【 通常魔法 】 「デュエリスト・アドベント」は1ターンに1枚しか発動できない。 デッキから「ペンデュラム」Pモンスター1体または「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 また、デッキを支える「ペンデュラム」カードをこのカードで自在に使うこともできます。 選べるカードの選択肢が多いことから自分で好きにカスタマイズできるのもこのデッキの大きな特徴と言えますね。 そのカードを破壊し、破壊した数だけデッキから「EMペンデュラム・マジシャン」以外の「EM」モンスターを手札に加える 同名カードは1枚まで。 自分フィールドの「EM」モンスターの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。 このデッキと言えば、と考えて思いつくカードの中でもこのカードは上位の部類に入るインパクトを持っています。 特殊召喚時に自分フィールドのカードを2枚破壊することでデッキから「EM」を2枚サーチすることができ、エクストラデッキのペンデュラムモンスターを溜めながらデッキを回転させることができるようになりますね。 サーチ手段も多く、前述の《EMドクロバット・ジョーカー》《デュエリスト・アドベント》で運用も容易です。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 そのカードを効果を無効にして特殊召喚し、そのカードとこのカードのみを素材としてSモンスター1体をS召喚する。 このターン、その表側表示モンスターをチューナーとして扱い、レベルは1になる。 雑に強い名前を持ったチューナーモンスターです。 エクストラデッキから特殊召喚したこのモンスターをシンクロ召喚に使用すると除外されてしまいますが、様々なカードでのサーチ・リクルートに対応している為このデッキでのシンクロ召喚をしっかり支えてくれることでしょう。 このカード以外の自分フィールドのモンスターの種類によって、このターン、以下の効果を適用する。 その破壊されたモンスターを特殊召喚する。 その後、このカードを破壊する。 ペンデュラム効果は万が一の保険といったような感じですが、モンスター効果はまさに切り札と呼べる程のポテンシャルを秘めています。 下準備こそ必要ですが、シンクロモンスターを横に並べるだけでモンスター効果を完封したり融合モンスターを並べてダイレクトアタッカーになったりと、押し切れそうなゲームを確実に自分のものにできますね。 「調弦の魔術師」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。 デッキから「調弦の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、フィールドから離れた場合に除外される。 デッキから「ペンデュラムグラフ」カード1枚を手札に加える。 このターンそのモンスターが相手モンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。 その後、このカードを破壊する。 破壊された場合に「ペンデュラムグラフ」カードをサーチすることができ、これを《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》や《EMペンデュラム・マジシャン》に噛ませると爆アドを獲得することができます。 「魔術師」を汎用的にサポートする《慧眼の魔術師》《ペンデュラム・コール》で使いやすいのも特徴です。 そのカードを破壊する。 そのモンスターの攻撃力はダメージステップ終了時まで1200アップする。 その後、このカードを破壊する。 破壊された場合にフィールドの表側表示のカードを1枚破壊することができます。 汎用的な効果であるため、相手ターンでも《時空のペンデュラムグラフ》等で破壊することで効果を発動させることができますね。 そのカードのPスケールはターン終了時まで元々の数値になる。 このカードを破壊し、デッキから「慧眼の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。 状況に応じてデッキから「魔術師」を選んでペンデュラムスケールに貼ることができるのはなかなか他にない強みです。 エクストラデッキのペンデュラムモンスターを肥やしながら選択できるため、リンクマーカーがある状況下では優秀なエクシーズ素材としても機能します。 このカードは通常召喚できない。 手札からのP召喚、または自分フィールドのドラゴン族の融合・S・Xモンスターを1体ずつリリースした場合のみ特殊召喚できる。 デッキからレベル8以下のドラゴン族Pモンスター1体を手札に加える。 このカード以外のお互いのフィールド・墓地のカードを全て持ち主のデッキに戻す。 この効果は無効化されない。 このカードを破壊し、そのモンスターを特殊召喚する。 手札から捨ててライフを払うことでレベル8以下のドラゴン族ペンデュラムモンスターを1枚手札に加えることができます。 手札を1枚捨ててエクストラデッキからドラゴン族ペンデュラムモンスターを回収できる《オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン》や、自分の「オッドアイズ」の破壊に反応してデッキから「オッドアイズ」を展開する《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》が候補に上がりますね。 このカードを手札から特殊召喚する。 この効果を発動するターン、自分はP召喚できない。 自分のEXデッキから表側表示のドラゴン族モンスター1体を手札に加える。 エクストラデッキからドラゴン族のペンデュラムモンスターを回収するペンデュラム効果、そして条件付きで特殊召喚できるモンスター効果と相手モンスターを弱体化させる効果を持っています。 フィールドに出ると強いので「オッドアイズ」を重視するなら多く積みたいカードです。 自分の手札・デッキ・墓地から「オッドアイズ」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 ペンデュラム効果で、自分の「オッドアイズ」が破壊された場合にデッキから「オッドアイズ」を展開することができます。 能動的に破壊するカードは《天空の虹彩》《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》が存在するため発動は容易で、通常モンスターでもあることから《召喚士のスキル》で手札に加えることもできますよ。 手札・デッキ及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、「オッドアイズ・ドラゴン」1体を選んで墓地へ送り、このカードを特殊召喚する。 自分のデッキ・墓地から「オッドアイズ・ウィザード・ドラゴン」以外の「オッドアイズ」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 その後、デッキから「螺旋のストライクバースト」1枚を手札に加える事ができる。 新しく登場したこのカードは場の闇属性モンスターを1体リリースし、デッキ・手札・自分フィールドから《オッドアイズ・ドラゴン》をリリースすることで特殊召喚することができます。 自発的な効果の発動を狙うならば自爆特攻の必要がありますが、そこから《オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン》を呼び出しても面白いかもしれません。 魔法・罠カード 《EMポップアップ》 《EMポップアップ》 【 通常魔法 】 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 自分はその数だけデッキからドローする。 その後、この効果でドローした数まで、自分のPゾーンのカード2枚のPスケールでP召喚可能なレベルを持つ、「EM」モンスター、「魔術師」Pモンスター、「オッドアイズ」モンスターを手札から特殊召喚できる(同名カードは1枚まで)。 ペンデュラムモンスターは墓地へ送られるとその力を十分発揮できない弱点はありますが、それを見たとしても3枚デッキを掘り進められるのは魅力的ですね。 スケールこそ必要ですが、特殊召喚したカードでリンク召喚を行うことでペンデュラム召喚用のマーカーを確保したり召喚権・ペンデュラム召喚権を使わずに回すこともできます。 《ペンデュラム・コール》 《ペンデュラム・コール》 制限カード 【 通常魔法 】 「ペンデュラム・コール」は1ターンに1枚しか発動できず、「魔術師」PモンスターのP効果を発動したターンには発動できない。 カード名の異なる「魔術師」Pモンスター2体をデッキから手札に加える。 この効果の発動後、次の相手ターン終了時まで自分のPゾーンの「魔術師」カードは効果では破壊されない。 手札を1枚捨てることでデッキから「魔術師」ペンデュラムモンスターを2体サーチすることができる、極めてわかりやすく強い効果を持つカードです。 ペンデュラムスケールの耐性付与もあるため、魔術師を軸にした展開を行うのであればこれ1枚ですべての準備が整います。 そのカードを破壊する。 場に「オッドアイズ」が存在するときに発動できるカードで、どちらか2つの効果を選ぶことができます。 どちらもあまり腐らない効果であることから、発動条件さえ満たすことができればゲームの序盤から終盤まで幅広い活躍を見せてくれることでしょう。 デッキから「魔術師」Pモンスター1体を手札に加える。 対象に取る効果を持つ相手の魔法カードから自分の魔法使い族モンスターを守る効果を持っていますが、本命は後半の効果です。 自分の「魔術師」ペンデュラムモンスターがフィールドを離れた場合、という緩い条件でデッキから「魔術師」ペンデュラムモンスターをサーチすることができるため、展開に組み込むだけで毎ターン1枚分のアドバンテージを取ることができます。 《デュエリスト・アドベント》《虹彩の魔術師》でサーチできるため手札にも加えやすくなっていますね。 攻撃されたプレイヤーは以下の効果を適用できる。 その後、そのカードを捨ててその攻撃を無効にできる。 捨てなかった場合、このターン、自分が受ける戦闘ダメージは倍になる。 要するにアクションデュエルさながらの回避合戦を繰り広げることができるカードです。 このデッキと相性がいいわけではありませんが遊矢らしさを出すなら採用も大いにありで、「スマイル」カードをサーチすることができる《EMスマイル・マジシャン》を用いて構築をそちらへ寄せてみるのも面白いですね。 このターン、自分の「ペンデュラム・ディメンション」の効果で同じ効果を適用できない。 なんともえげつない効果を持った永続罠カードです。 サーチの手軽さや発動条件の手軽さ、そして各効果一回ずつ使えることもあって1枚で本当に多くの仕事をしてくれます。 このカードがPモンスターを素材として融合召喚していた場合、さらに相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。 なかなかにえげつないバーン効果を持っているカードです。 盤面と戦況によってはこのカード1枚で焼き切ることができるため「EM」を使うだけで相手にこのカードの存在を意識させることができます。 自分のデッキ・墓地のモンスター及び自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスターの中から、魔法使い族・闇属性モンスター1体を選んで手札に加える。 「魔術師」モンスター2体でエクシーズ召喚できるこのカードは魔法使い・闇属性モンスターをデッキ・墓地・エクストラデッキから自在に手札に加える(戻す)ことができます。 これによって《調弦の魔術師》をサーチ・使いまわしをすることができるほか、展開に様々な幅を持たせることができるようになりました。 破壊時の置換効果も大変優秀です。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。 自分のエクストラデッキから表側表示のPモンスター1体をデッキに戻し、その発動を無効にし破壊する。 冗談抜きで強力な効果を持っています。 特殊召喚時のバウンスだけでも十分なのに、エクストラデッキのペンデュラムモンスターを1枚デッキに戻すことで相手のモンスター効果、魔法罠カードの発動を1回無効にすることができるんです。 後述の《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》の特殊召喚でもしっかり仕事してくれるので更に高評価。 そのカードを特殊召喚する。 このターン、このカードは攻撃できない。 バトルフェイズ中に相手のモンスター効果を封じる永続効果を持っていることから《オネスト》の類を完全にシャットアウトすることができます。 特殊召喚成功時にペンデュラムスケールのモンスターを特殊召喚できるため、これで《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》のようなレベル7モンスターを特殊召喚することでランク7のエクシーズモンスターをエクシーズ召喚もできますね。 その攻撃を無効にする。 その後、自分の手札・墓地から「オッドアイズ」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 エクストラデッキから「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」以外の「オッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。 お互いの攻撃を無効にすることで手札・墓地から「オッドアイズ」モンスターを展開する効果、墓地へ送られた場合にエクストラデッキから「オッドアイズ」を特殊召喚する効果を持っています。 これによって《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》の特殊召喚時効果を発動しながら永続効果を利用することもできるようになるため、盤面を制圧しながら更なる進軍を行いましょう。 ここまでのおさらい それぞれがアドの塊であるこのデッキは雑に組み合わせてもそれなりの強さとなりますが、やりたいことをはっきりさせながらカードを選択することである程度の方向性を定めることができます。 そのためにも、このデッキにおけるポイントをまとめておくと……• EM魔術師オッドアイズ】はペンデュラム召喚を軸とした、様々な召喚法を扱うビートダウンデッキ。 ・数あるパワーカードで堅実にアドを維持・獲得しながら盤面にモンスターを展開していく。 数あるパワーカードで堅実にアドを維持・獲得しながら盤面にモンスターを展開していく。 「EM 」「魔術師」で地盤を固め、最終的には「オッドアイズ」モンスターでフィニッシュを決めろ! カードの種類が豊富であるため、ここで扱うもの以外のカードを使用することでデッキの性格を大きく変えることができます。 例えば「覇王」系のカードを採用することでまた違った雰囲気のデッキになります。 デッキの核を意識しながら自分のやりたいようにカスタマイズしてみましょう。 お試しデッキレシピ メインデッキ 1 EMドクロバット・ジョーカー 3 EMペンデュラム・マジシャン 3 EMオッドアイズ・ディゾルヴァー 2 EMオッドアイズ・シンクロン 1 EM天空の魔術師 1 調弦の魔術師 1 虹彩の魔術師 2 紫毒の魔術師 1 慧眼の魔術師 1 アストログラフ・マジシャン 3 超天神龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン 3 オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン 1 オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン 1 オッドアイズ・ウィザード・ドラゴン 1 オッドアイズ・ドラゴン 3 デュエリスト・アドベント 2 EMポップアップ 1 ペンデュラム・コール 3 螺旋のストライクバースト 1 星霜のペンデュラムグラフ 3 天空の虹彩 1 ペンデュラム・パラドックス 1 時空のペンデュラムグラフ 1 ペンデュラム・ディメンション エクストラデッキ 1 EMガトリングール 2 星刻の魔術師 2 オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン 2 オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン 2 オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン 1 ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム 1 見習い魔嬢 まとめ もともと安定性の高いデッキなだけあって革命的な新規カードは来ませんでしたが、遊矢らしさを出す上では悪くないカードが生まれてきてくれたと思います。 特に《ペンデュラム・ディメンション》の登場で展開火力が向上したのは嬉しい限りです。 多くの召喚法を利用するだけあって何かの召喚法に特化しているものと比べてデッキの中身は散らばりがちですが、その短所補って余りあるカードパワーが爽快感となってこのデッキの魅力にもなっています。 扱う難易度もその分高くなっていますが、それに見合ったデッキパワーは約束されているわけですね。 今回は最後に「オッドアイズ」モンスターで攻めていく感じで考えていましたが、もっと「EM」寄りの構築をすることでまた違った戦略を取ることもできます。 自分の使いたいカードで様々試してみてください。

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新規「EMオッドアイズ魔術師」デッキレシピと回し方を紹介!!お楽しみはこれからだ!!

オッドアイ ズ アブソリュート ドラゴン

1 :自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にできる。 2 :自分エンドフェイズに発動できる。 このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。 遊矢のキーカード! このカードを使えなければエンタメデュエルは語れない! ということで、エンタメデュエルにふさわしく、《オッドアイズ・ペンデュラム》は ペンデュラム召喚で喚び出そう。 このデッキでは以下の3種。 そのモンスターのレベルを3つ下げ、このカードを特殊召喚する。 そのカードを特殊召喚する。 このターン、このカードは攻撃できない。 なお、《オッドアイズ・ペンデュラム》と《貴竜の魔術師》はどちらもPモンスターなので、 シンクロ素材に使った場合であっても、墓地では無くエクストラゾーンに表向きで置かれるぞ。 その攻撃を無効にする。 その後、自分の手札・墓地から「オッドアイズ」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 エクストラデッキから「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」以外の 「オッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。 さて今までの手順、実はまだ通常召喚を使っていない! なので、モンスターを1体召喚可能! (または、手順1のペンデュラム召喚時にもう1体ペンデュラム召喚しておこう) ということで、《オッドアイズ・アブソリュート》ともう1体何かの状態で、戦闘に入ろう。 で、そのアタックへ《オッドアイズ・アブソリュート》の(1)の能力を使おう! つまり、自分で自分のモンスターの攻撃を無効化するのだ! この時、コストとして支払うエクシーズ素材は《オッドアイズ・メテオバースト》にしよう。 すると、《アブソリュート》効果で、コストとして墓地に送った《メテオバースト》が蘇生! 2体の《オッドアイズ》で一気にたたみ込もう! (注:攻撃の順番自体は状況に合わせてご自由に。 〒770-0813 徳島県徳島市中常三島1丁目3番地1号2F カードキングダム 徳島 Tel Fax :088-656-3823 e-mail:.

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