とら ドラ 大河。 とらドラ! キャプ感想その2

今頃「とらドラ!」について考察してみる。その3(最終回)

とら ドラ 大河

とらドラ!のヒロイン、大河の良さがよくわからないんですが アニメしか見てないのですが、ここまで不愉快にさせられたヒロインは初めてです。 お世話をしてもらってる主人公に感謝の気持ちも見せず暴力を振るうし、竜児と北村で態度がコロコロ変わるし、何様なのでしょうか? 大河の親父は確かに悪い人かもしれませんが、少なくとも生活費はちゃんと出してるし、しかも高級マンションにまで住ませてあげてます。 なのに大河は自分が孤独だという事を強調して竜児に同情させようとしてます。 自分で働いてちゃんと稼いで生活して親をどうこう言う分にはまだわかりますが、親のスネかじって生活してるくせにゴミ呼ばわりとか酷くないですか? 挙句、散々世話をかけ迷惑をかけてきた竜児に惚れるという始末。 とにかく私は彼女を好きになれません。 なんでこのアニメが人気なのかもよくわからないです。 え?大河かわいいですよ。 大河は不器用なだけですよ。 私自身も照れ屋ですし。 私の場合は褒められると恥ずかしくなってつい言葉の選択を誤ることがあります。 大河の場合は私よりももっと照れ屋だと思いますので、その結果が暴力になっただけの話。 それに最初の恋は所詮相手は憧れの存在であったりします。 )を感じたから「恋」ではないと言うわけです。 なのに大河は自分が孤独だという事を強調して竜児に同情させようとしてます。 自分で働いてちゃんと稼いで生活して親をどうこう言う分にはまだわかりますが、親のスネかじって生活して生活してるくせにゴミ呼ばわりとか酷くないですか? あなたにまずひとつツッこみます。 大河は高校生ですよ。 親の脛はかじる世代ですよ。 (20代なら問題ですが・・・) そして、 あなたにとって親は金銭面だけですか?生活費出していたって家族愛の足りなかったら高校生のときの自分の心の支えは誰になります?もちろんかまってくれる人(それが大多数の場合が家族になります。 )になります。 大河の場合は母親や父親がかまってくれないのでみのりんや竜児になります。 特に竜児に関しては身の回りのことからお世話になっているので、家族というものを知らない大河は竜児を「父親」みたいな存在としてみるようになったのでは?と思います。 いままで感じたことのない「父親」としての存在が大河を惚れさせた原因だと思います。 別にこういうことは良くありますが、上っ面だけをかじって大河が嫌いだ!と言うのは構いません。 しかしながら、自分で疑問を持って自分としての解釈が見れないのが残念です。 もっと深く掘り下げて「とらドラ! 」を見るべきです。 そうすれば、だいたいの登場人物は好きになれます。 こういう問題は他の作品でもいえますね。 他の人が薄っぺらい表面的なことだけ考えることを聞くと、何かこっちの身が寂しいです。

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とらドラ!の事について質問

とら ドラ 大河

今までのエントリーを見ていない方はを見てみてください。 今日は最後に一番好きなキャラ二人を。 <櫛枝 実乃梨> すべてのキャラで一番好きなキャラクターです。 そして一番かわいそうなキャラです。 性格は一見意味不明な元気娘。 でもその実は本当の自分を隠すために形作ったキャラクターで、本当は真面目で陰があるキャラなんだと思います。 主人公の竜二の当初の意中の相手。 ここで少し疑問が。 「櫛枝はいつから竜児に惚れていたか」という問題。 普通で考えれば、夏の別荘のエピソードのあたりから竜二のことに惚れはじめた…というのが妥当な考えですよね。 でも櫛枝は本当に最初 2年生最初期時 は竜児の事好きではなかった…. のでしょうか?ここが微妙な気がする。 1年生の頃から喋ったときはなくても、2年生で同じクラスになった時、あの竜二に怯えたりしてる風はなかったし、名前も知っていた。 最終的に走りながらの告白の時に竜児の事を「ずっと好きだった!」と叫びますよね、そうなると実は1年生の頃とかから好きだったのでは?という解釈。 うーーん。 どうでしょうか?結局わかりませんが。 夏休みで二人の距離は近くになった気もするけど、上の仮定を採用すると、あまりに仲の良い竜児と大河の二人をどう見ていたのか?「大河をよろしく頼みます」の土下座も実は「自分が好き」というのを押し殺して,.. しかも夏の時点で櫛枝は大河がもう竜児の事を好きなんではと気づいていたんでしょうね。 たぶん。 だから、自分からなかなかいけないというか、一歩引いた感じなんではないでしょうか?UFOの話のくだりもそういうことを仮定して見るとなんとなく櫛枝がああいう話をしたというのも納得がいく…気がする。 その後櫛枝は意味不明な元気娘…ではなくなってきます。 竜児との間も文化祭でギクシャクしたりします。 この間も竜児に惚れてるのは確実。 でも櫛枝はずっと大河は竜児が好きだとわかっているし、二人は仲が良い…そういう葛藤があるんだと思うんです。 片方は意中の相手、片方は親友…。 むしろ主人公が竜児だから竜児の気持ちは視聴者はわかるけど、櫛枝視点でいえば、一番不明なのは竜児自身の気持ちだったのではないでしょうか? 一見大河と大の仲良し。 つき合ってるかのようにも見える。 でもつき合ってはいないという。 しかも竜児の態度から自分にも気があるのかも?とすこし思ってる。 みたいな。 そのすこしもやもやした雰囲気がすこしはっきりするのがクリスマスでしょうか。 大河のマンションでの号泣を目の当たりにして、竜児が自分を強く誘ってきてくれている。 ここで櫛枝ははっきりと竜児は多分自分の事が好き。 大河は竜児の事が好き。 とわかったんでしょうね。 それで櫛枝は竜児に遠回しに「告白しないでね」発言に至るわけです。 それは大河の気持ちを知っていたため。 竜児の事が好き。 でもここでOKを出してしまったら大河はどうなるんだろう?親友の気持ちを分かってる上で竜児を自分が取ってしまったら…. なんて苦悩と葛藤。 櫛枝最高だよ君。 そしてなんて悲しい。 それで最終的に大河に譲る形で最終的には竜二と大河は結ばれてしまう。 なんて悲劇。 いくつか選択を間違わなければ、竜二は自分と結ばれていた…と思うと尚更でしょうね。 というわけで一番健気で真面目で苦悩と葛藤があったキャラでしょうね。 だからこそ一番好きなキャラ。 正直竜児は櫛枝と結ばれるべきだったと確信しています。 竜児も竜児ですよね。 ずっと好きだった相手なわけじゃないですか?それを 色々あったとはいえ ヒョイッと鞍替えするのもねぇ…調子良いとも見れなくはない。 だってあれほど好きだったわけだし。 櫛枝は最後まで一途だったし、北村、狩野、川嶋もある意味で一途だけど、竜児と大河だけ…調子良い…という感じが否めない。 その後の事を考えると物語としては竜児と大河が結ばれて ハッピー? エンドですが、あの後の事を想像すると竜児と大河があんなのぼせたような精神状態で駆け落ち、結婚、妊娠したとしてもその後もすっと上手く行くとはとてもじゃないが思えない。 大河はあんな性格だし、親が離婚していると子も離婚する確率高くなると聞きますし…。 統計学上ですがね。 かなり確率は上がるらしいです。 あんないきなり木刀で襲撃してくるようなツンケンしたわがまま非常識女が素敵なお母さんになる姿がまったく想像できない… そう思うと櫛枝はすごく良い子なので、ぜひむしろああいう辛い恋を経験した後にその傷を全部癒してくれる素敵な男性に巡りあって欲しいですし、絶対に巡りあうと思います。 むしろ竜児と結ばれなかったからこそもっと大きい幸せを手に入れた…というような人生であって欲しいと願います。 創造上のキャラクターにこんな言うのもアレですけどね… はぁ長くなりました。 次に最後に <川嶋 亜美> このキャラって一見というか最初は只のムカつくキャラなんだけど、実は北村の言う通り「実は本当の性格も嫌いではない」ですよね。 本当は正直なだけなのかも。 役割としては、いわゆる「狂言回し」ですよね。 たしかに物語の中心人物でない。 そしてこのキャラは竜二が誰が好きなのか、北村が誰が好きなのか、大河が誰が好きなのか、櫛枝が誰が好きなのかすべてわかっている。 その上で竜二のことが好きになってしまうけど、そのスパイラルに自分が入るのは無理だと諦めている… このキャラも櫛枝程にでないにしろ悲しいキャラ。 もうモデルとして大人の世界にいるために、高校生ではあるけど、いわゆる「大人」なんでしょうね。 このキャラがたしかに少し物語りを引っ掻き回します。 でもそれがいいんでしょうね。 すごい好きです。 川嶋も。 本当は良い子。 とっても。 はぁはぁ、疲れた。 1時間近くかかったよ。 この記事。 しかも誰も読まないだろうけど。 殆ど自己満足。 とにかく、「とらドラ!」超オススメ。 ここまで書いちゃってアレですが、見ていない方はぜひ一度見てください!おススメ!! 以上。 関連記事:• とらドラ感想、拝見させて頂きました。 僕も当初の意中の相手から何時切り替わったのかには凄く興味があります。 まず竜児、クリスマス以降徐々に変化というあたり僕も同じ解釈です。 次に大河、切り替わりというより異なる軸で北村と竜児の二人が好きだったんでしょう。 必要な竜児、憧れの北村、緊張してうまく話せない北村と気兼ねなく話せる竜児、後者も恋の形と気がつくのが最早手遅れ感のあるクリスマスだったのでは?と理解しています。 最後にミノリン、彼女がホント意味不明でした。 一回目の視聴では何時の間にか竜児が好きになってて罪悪感って何じゃ?って感じでしたが二回目の視聴で夏のUFOの話題を竜児に振られて交わしたあたりで意識してるんじゃないかなと思ったりします。 正直二回目を見たのはこのタイミングを自分なりに図ろうと思ってのことでした。 こちらも長文になりましたが、楽しく読ませて頂きました。 とらドラ! を久しぶりに見たので他の人の考察を見ようとこちらを読ませていただきました、なかなか読み応えがあり楽しめました。 長文失礼しました。 単冠湾提督様 コメントありがとうございます。 この記事もあくまで推察や個人的な思いみたいなものも多いですし、アニメ版を見た印象で書いているんで実際もっと深く原作版も読んで考察している方に比べると浅い部分もあるかもしれないですけど、そこは御容赦下さいね。 >櫛枝はいつから竜児のことが好きだったのか~ そうなんですよね。 ある意味でこの作品での1番重要なキャラは櫛枝だったと思うんですよね。 なので櫛枝がいつから竜児を好きだったか?という事が話において物凄く重要なポイントだと思うんですよね。 まぁもちろん推察の域を出ないですけど、かなり最初の方から好きだったと考えた方が色々としっくりくる気はしますね。 >個人的には川嶋に心を動かされましたね~ そうですね~。 このキャラクターもなかなか切ないキャラですよね。 櫛枝実乃梨にも言えることですがその後の人生は凄く幸せになっててほしいなぁと思うキャラですよね。 この作品はキャラクターが浅くなくて「人間の心」を凄くしっかりと描いていて素晴らしいですよね。 長文ありがとうございます。 ほふ様 コメントありがとうございます。 実はこの記事も8年程前の記事で私自身とらドラ!をそれ相当に見直して無いので このアニメは見返すのに体力いる 、今は細かい発言までは完全に失念してしまっているんですが、櫛枝実乃梨ないし、このアニメ もしくはラノベ の登場キャラの気持ちは色んな意味で複雑なんだろうなぁと思いますよね。 それがある意味でこの作品の最大の魅力なんだと思いますが。 >「気を使うな、自分の気持ちを優先しろ」のような趣旨の発言を~ この発言の本当の真相はわかんないですけど、言葉通りに自分の事を気にして竜児にアタック出来ないのなら、そんなの関係無いから自分の気持ちに素直になれ…っつー事…要は竜児が好きならお互い遠慮とかしないでいこうぜ!って…言ってるのになぜか櫛枝実乃梨は大河に遠慮してるっていう矛盾…って事ですよね? この発言をしたタイミングがよくわからんのですけど、この発言をしてから気持ちが変化して…って事かもしれないですね。 それこそ櫛枝実乃梨自身が最終的に自分の選択を振り返り、「これで良かった」と思っているのか「あの時ああしていれば…」と悔恨しているのか…それは全くわかりませんが、こういう部分がとらドラ!のリアリティあるところで実際も自分の気持ちって「なんであの時あんな事言っちゃったんだろう」とか「あの時あんな行動しなければ」「あんな発言しなければ」の連続で自分の気持ち通りにはいかないのが人間だと思うので、櫛枝実乃梨も自分の内に秘めた気持ちと行動が必ずしも一致してないのかもしれません。

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高須竜児(とらドラ!)

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ターン これは大河も、男の怒りに震えてしまうしおらしい一面を… と思った瞬間にこの顔ですよ 大河こえええええええ! なにこの恐ろしすぎる眼光!完全に人殺しの目だこれ!俺だったらこんな人と目が合った瞬間に地の果てまで逃げ出します(えー 「お前、捨てられたって泣いてたじゃねえかよ!素直になれ…! 素直になれよ!本当は帰りたいんだろ!?」 「あんたなんかに私の何が分かるの…!もう要らないのあんな奴…! 私は捨てられたんじゃない、私が捨てたの! 要らないゴミだから捨てたのッ!!」 「…っ…てめえ…!あれが…あの人が…お前には本当にゴミに見えるのか…!? うちの親父なんかどんだけ望んだって帰っちゃ来ねえッ!!」 それでも 殺人顔の大河を前に必死の説得を続ける竜児。 お前はすごい奴だよ… しかし、最後の叫びで 「父親に帰ってきて欲しい」という自分のエゴを大河に押し付けていたことに気づいてしまいます 自分が本当に大河のことを考えていたのか分からなくなり、言葉に詰まってしまう竜児。 ですが最後には大河の方が折れ、まるで 炭酸が抜けたコーラのような様子で父親の下へ向かいます 本当にこれでよかったのか…竜児の胸にはなんとも言えないモヤモヤした気持ちが残ってしまうのでした。 ターン 「なんつーか、一生懸命やってるよなぁおっさん。 仕事忙しいんだろうに毎晩迎えに来てさ」 「そんな程度でこれまでのこと、全部忘れてやろうなんて思わないけどね。 …でもあいつ美味しい店知ってるし、ちょっとだけ相手してやってもいいかなって…」 前回のラストでは、 「どうせうわべだけの仲直りになるんじゃないの?」と嫌な予感をさせた大河の親子関係。 しかし意外なことに、あれ以来大河と父親の仲はかなり上手く行っているようです なんだかんだ言いつつ父親と会うたびに機嫌が良くなっていく大河。 プロレスショーでも悪役レスラーをやることが決まっていましたが 「父ちゃんが来る時だけは主役やりたいんです亜美様お願いします」と主役の亜美に交代を頼み込むほどです 大嫌いな亜美にまで大河がそんなことを頼むとは、よっぽど父親と一緒にいるのが嬉しいようですね 「へ〜え?大河が主役やりたがるなんて」 「ああ、あいつ親父が文化祭見に来るんだ。 いいとこ見せたいみたいでさ」 「…!」 「櫛枝も大体のところは知ってるんだろ?あいつん家の事情。 最近さ、親子の縁ってやつを結び直そうとして…」 「…なんだそれ…!?」 「え…く、櫛枝…?」 「なんだそれは…!?ふざけんじゃねえ…!!」 「え、ま、待てよ…急にどうしたんだよ!?」 み、実乃梨さんがご乱心じゃ!ご乱心じゃああああ!(えー 父親のためにがんばる大河の微笑ましい光景、しかし実乃梨はその話を聞いた途端態度が豹変してしまう! 今までに見せたことがないほどの凄まじい怒りです。 ターン 「ちょっ…ちょい待ち!りゅ、竜児…みのりん…あ、握手〜!」 「…」 「あ…りゅ、竜児…」 2人の大ゲンカを聞きつけて、慌てて仲裁に入る大河。 珍しく明るいノリで2人に話しかけますが 竜児はそんな大河を無言で振り払ってしまいます。 こりゃあ2人のケンカは相当後を引きそうですな… 「竜ちゃん早くぅ〜、もうお腹ペコリンだよ〜〜最近いっつも帰り遅いし」 「文化祭の準備があるんだから仕方ないだろ、あと少しで出来っから」 「はぁ〜い…」 その日の晩、家に帰ってからも晩ご飯の支度に忙しい竜児。 竜児のママ・泰子は家事能力ゼロのとろくさい母ちゃんなので 家事全般はみんな竜児が担当しているのです 「ねえ…大河ちゃん引っ越しするんだって?」 「え…!?それ、誰に…?」 「なんかね、お昼寝してたらお隣が騒がしいから見てみたら… 大河ちゃんのお父さんって人がいて、2人で暮らすにはあのマンション狭いからって」 「へ、へ〜え…そうなんだ…」 「なんかさぁ、勝手なお父さんだよねぇ」 「え…」 「だってそうでしょ?いきなり戻ってきていきなり…」 「…お前までそんなこと言うのかよッ!!」 「え…?」 「うっ…あ、いや…い、いい事じゃねえか。 家族2人、新しい家で新しくやり直して…」 「いくないよぉ!大河ちゃんいないのやぁだぁ!うちはもう3人家族なんだから!」 まだ実乃梨とケンカした嫌な気持ちが残っている竜児、泰子ママの何気ない一言で再びそれが爆発してしまう! すぐにはっと我に返って冷静さを取り戻しますが…今の泰子ママは、大河パパの性格を何も知らないから 「傍から見たら勝手な奴だなー」と見えただけのはず。 大河パパの人柄を知ればきっと… しかしこの急な引越しの話、本当にあのおっさんは良い人なのか、大河のことを考えてるのか…? なんとも言えない疑問が竜児の頭をよぎります (いいや…大河がいいならいいじゃねえか、全ては上手く行きかけてるんだ) しかし、肝心の大河が父親との暮らしを嬉しがっているのは間違いありません。 せっかくあれだけ大河が幸せそうにしているのだから 自分がグチグチ口を出して、冷や水をぶっかけるような真似はしたくない竜児。 大河父へのわずかな不信感は忘れることにするのでした ガラガラガラ… 「お…?帰ってきたのか」 「うん」 「今夜の相談はなんだ?また…」 「私のことじゃないの。 みのりんのこと、ちゃんと謝ってよね」 「ぐっ…俺は…間違ったことは言ってないつもりだ」 「そうじゃない、間違ってるとか間違ってないとかじゃないの」 「え?」 「そんなことより大切なことってあるから…だから謝るとか許すとか、 そういうのが必要になってくるの。 とにかくちゃんと謝りなさいよ、分かったわね」 父親との外食を終えて夜遅くに帰宅した大河。 窓からひょっこり顔を出すと、竜児に実乃梨と仲直りするよう釘を刺しておきます ふうむ…大河が言いたいのは、 間違っていようがいなかろうが、意固地になって相手と対話することをやめてしまえば 相手との人間関係が壊れるだけってことなんでしょうね。 を倒した時、KO直後に言ったセリフが 「親父のことは忘れろ、そうすればお前はもっと強くなれる」…って、つまりこのロメロスペシャルは 「親父とはこれ以上仲良くしない方がいい」 という亜美から大河へのメッセージだったんだよ!(えー 「この分なら次の回も…ん?おい、何やってんだ…食ってるぞ、リボン」 「んむ…?うぶっ!う、うあわぁぁ」 次のショーまで北村や竜児と一緒に休憩を取っていた大河。 クレープをはむはむする姿が可愛すぎて絶対耐えられない!(えー どうやら父親がいつショーを見に来るか気になって仕方ないようで、携帯のチェックに夢中になっていたら ついうっかりリボンまで口に突っ込んでいたようです 「ははははっ、よっぽど美味いんだなぁそのクレープ。 端のとこ一口くれないか?」 「はぁあ…っ!?」 「ん、なかなかいけるなぁ〜」 「…す、好きなだけ…い、いいよ…」 しかしクレープが美味すぎてリボンまで食ったと勘違いした北村。 ターン 「ぁぁ…ぁぁ…(声にならない喜びの声)」 「た、大河…?」 「はっ!?りゅ、竜児もおひとつどうぞ!!」 「んむぐ!?ぐぐ…ぐぐぐぐぐ…ぶはぁっ!!お、お前…俺を殺す気か!?」 「…え?あ…あぁ!?北村君の…北村君の成分がぁ…!」 北村のかじったクレープを実に幸せそうにまじまじ見つめる大河。 しかし竜児の声に驚いて、クレープを丸ごと 竜児の口に思いっきり突っ込んでしまいます。 ターン 「そろそろ次のショーの時間だな」 「分かってるわよ…!」 「機嫌直せよ…お前が自分で俺の口に入れたんだぞ?」 「分かってるって…!」 「そういや、おっさんからメール来たか?」 「なっ…!」 「しょっちゅう携帯見てるじゃねえか」 「…ゲームよゲーム」 「出番待ちの間にもか?」 「…」 「まぁまだショーは残ってるし、おっさんが来たら川島と代わってもらって…」 「私のことはどーでもいいでしょ!あんたはみのりんのこと、ちゃんと考えなさいよね!」 やはりさっきから、大河が携帯をチラチラ気にしている理由をお見通しだった竜児。 今はまだ父親からの新着メールがありませんでしたが、焦らなくてもそのうちちゃんと来てくれるはずです パパが来たらいいとこ見せてやろうな、と2人はまた次のショーの準備に向かうのでした 「いよっしゃあああああ大成功ーー!!」 「よっ準主役!最高だったぜ!」 「…ああ」 「………」 しかしなんと、大河が一度も主役を演じることのないまま終わりを迎えてしまった文化祭。 父親はついに最後まで学校に現れることがなかったのです。 それも「何時に行く」とか「都合が悪くて行けなくなった」とか そういう連絡が 一切ないままのこの結末。 せっかくの約束をこうもないがしろにされた大河は、激しく傷ついてしまいます やはりあの父親を信じたことが、すでに間違いだったというのか…?次回に続く! それにしても今回の実乃梨、 「さあ参ります、ここは何としてもお答えいただきたい。 にわかに頑張る、大事な大事なアタックチャーンス」とか 相変わらずネタの選択が渋すぎて吹いた。 ターン なんなんですかこのとらドラの大失速ぶりは!?前回までは普通に面白いと思って見てましたが今回はやばい、やばすぎる 結論から言うと大河父はひどい男でした。 プロレスショーの後も、切実に大河父を待ち続ける竜児に届いたのが 「大河に伝えて欲しいことがあるんだけどいいかなぁ?仕事の関係でちょっと出ないといけなくなってしまった。 ちょっと色々あって、また一緒に暮らすのもなしってことで。 お姫様に謝っといてください、よろしくねぇ」 というバカげた一通のメール…約束を破ったことを反省していないばかりか、一緒に暮らす話まで簡単にやめてしまうという理不尽な話。 ターン それとは別にひどかったのが、親父に裏切られて情緒不安定になってしまった大河、竜児、実乃梨の奇行。 ターン というか大河や竜児の奇行は、後で冷静になって自分で思い返してみたら 「ああああああああああ」って頭を抱えてしまうくらいの黒歴史になるんじゃないのかな…(えー そして精神的にどん底だった大河が、 結局立ち直ったんだか立ち直ってないんだかよく分からないラストで終了という微妙なオチ。 ターン まあ私の感想が最終回まで行かずに終わるのは今に始まった話じゃありませんがね!(えー.

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