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アットホームカフェ コロナ

いわゆる「ネットカフェ難民」と呼ばれる、住む家を持たず、ネットカフェなどに寝泊まりする人たちが今、行き場を失って困っているのをご存知だろうか。 都内でネットカフェなどに寝泊まりしている(いた)人は4000人ほど。 圧倒的に男性が多いとされているが、なかなか声をあげにくくて調査などからは漏れてしまう女性も多くいて、特に若い女性が目立つ。 年代別では30代が最も多く、50代や20代と各年代に散らばる。 そうした人たちはもともと、正社員で働いていたのに会社が倒産したり、派遣の雇い止めに遭ったりして、そこにたどり着いた。 そういう事態は今や、誰にとっても他人事ではないだろう。 劣悪な環境に人を収容 そこで東京都は、その人たちを一時的にビジネスホテルなどに無料で宿泊してもらう措置をとると発表し、やれやれこれで一安心……と思っていたら、実はそうは動いていないんだという話を、生活困窮者の支援活動を行っている一般社団法人『つくろい東京ファンド』の小林美穂子さんから聞いて、驚いた。 小林さんはスタッフやほかの支援団体の人たちと一緒に、10日から支援のためにずっと忙しい日々を送っている。 「今、いちばんの問題はネットカフェから出されて福祉事務所に助けを求める人たちが、次々に無料低額宿泊所に送り込まれていることです。 そこがどういう所かの説明も受けず、『迎えの車が来てるから、さぁさぁ』と連れていかれ、契約書にサインをさせられています」 無料低額宿泊所。 聞きなれない言葉だが、小林さんの説明によると 、無料低額宿泊所、通称・無低は、生活保護受給者を中心に受け入れる、施設で、良心的な施設もいくらかはあるものの、その多くは、悪名高き「貧困ビジネス」の場になっていることが多いという。 大部屋にぎっしり二段ベッドを並べたり、6畳ほどの部屋を3つに区切って敷きっぱなしの布団に寝かせるだけといった、劣悪な環境に人を収容する施設が多く、以前から問題になっている。 「しかも入居者が受給された生活保護費のほとんどを持っていかれます。 門限もあり、外出外泊には許可も必要。 場 所によっては長くそこに逗留する牢名主みたいな人がいて、小銭やタバコをかすめとられたりもしますし、弱いものいじめはあたりまえ。 人間トラブルから死亡事件が起きたこともあります。 一般の人たちは、こんなところを役所が重宝しているなんて、とても信じられないでしょうが、そこに留め置かれ、いつまでもアパートへの転宅を許されない人達が全国で3万人いるといわれています」 生活保護費のほとんどをむしり取り、自由も制限し、高齢者が多くて心身ともに治療が必要な人も放置される。 これまで何度かニュースになってきたのに、現在も生活困窮者救済の対策として大手を振ってド真ん中にいる。 福祉のダークサイドだ。 「大雨が降った月曜日、ネットカフェを出た青年が福祉窓口を訪れて、生活保護の申請をしたんです。 ネットカフェを出てから2日間、野宿をしたあとだそうです。 すると、何の説明もされないまま、彼は無低に連れていかれました。 連れていかれた先は衛生面もひどく、高齢者がたくさんいて誰もマスクなんてしていない。 咳き込む人も多い中、もちろん相部屋。 そして風呂、トイレは共同。 メンタルの問題も抱える青年は出された食事をひと口も食べられず、一睡もできずに朝を迎え、私たちにSOSの連絡をしてきました。 しかも所持金がない彼に一週間分の昼食だとして福祉事務所の担当者から渡されたのは、ウイダーインゼリー2個だったそうです。 東京都はビジネスホテルを2000室確保して、ネットカフェから追い出された人たちを無償で泊まらせると発表したのではないか。 そもそも元からその無低を家として住んでいた高齢の人たちのところへ、もしや無症状で感染しているかもしれない新規の若い人たちを送りこむことは、感染リスクを高める最悪のやり方だ。 クラスターになりえる。 「そうです。 コロナ感染拡大を防止するためにネットカフェへの休業要請が出て、ネットカフェから出てきたみなさんが福祉事務所に行くわけですが、逆の結果になっています。 なぜ、そんなことが起きるのかは、東京都が23区や市の福祉事務所に『一義的に無料低額宿泊所を使うべし』という通達をしているからです。 感染拡大を止める気があるんでしょうか? ビジネスホテルを確保しているというのに、そこを使わせない。 意味がわかりません。 相談者からのSOSは日に日に切迫してきています。 そこで私たちが何度も、何度も、何度も同行するわけですが、この動きを増やせば増やすほどに、感染は拡大します。 そのリスクを何倍にも膨らませます。 日本の医療にも、経済にも与える影響は甚大です」 そこで『つくろい東京ファンド』代表の稲葉剛さんが東京都へ強く抗議し、16日夜になって東京都は「本人とのやり取りにおいて民間施設(無料低額宿泊所)等が困難と判断した場合は、ビジネスホテルを使う。 民間施設を使う場合も、施設の感染症対策を確認した上で、可能な限り個室で対応する」と新たに発表したそうだ。 しかし、予断は許さない。 われわれ一般の都民からしたら、なんでそんなことをしたいのか全く意味がわからない。 福祉事務所とは、いま困ってる人を助けるのが仕事だと思い込んでいたが、そうじゃないのか? せっかく泊まってもらうためのビジネスホテルを用意したのに、なんで使わないんだろう? ただ「やりました」感を出したいだけなのか? しかも、いざビジネスホテルに泊まれても、それは5月6日まで、それ以降はまた無料低額宿泊所へ逆戻りしろと福祉事務所の窓口担当者は迫るんだという。 あまりに、ひどい話である。 「それならばアパートへ転宅をさせてくださいと話を進めますが、もう、いちいち闘わなくてはならない不毛さにウンザリします」 小林さんとスタッフは、すでにクッタクタだ。 家にいなければいけないこの期間、家にいるために取られたネットカフェ休業の措置から、逆に多くの人が東京中を駆けずり回らなくなっているなんておかしい。 すみやかに全員をビジネスホテルに移動させてあげてほしいと強く願う。 新型コロナがパンドラの箱を開けた それでも小林さんたち支援者たちは屈しない。 週末にはネットカフェを出た若い女性からのSOSも受けた。 「ネットカフェ暮らしだった若い女性は、前日から何も食べてないというから、ファミレスでご飯を食べてもらいましたが、『ジュースが飲めるのがうれしい。 甘いの久しぶり』って。 『もう首吊るしかないと思ったんですけど、私も人間なんですかね、生きたいと思ってしまったんです。 それで連絡しました』と言われました。 こんな思いを若い人にさせていること、こんなことを言わせてしまってることを、私たち年長者は心底、恥じなくてはいけないと思います。 この過酷な日々がいつか過ぎたら、日本の人々が異なる価値観を持ち、これまでと違った形の社会形成を始めてほしい。 そうならなかったら日本人に希望などありません。 自己責任で弱者を見捨てることも、生産性で人の価値をはかることも、弱者同士を争わせる既得権を持つ者たちが責められることもなく、権力や経済力の上にあぐらをかき続けるさまも、ぜんぶ霞んで消えればいい」 本当にそうだ。 この新型コロナウイルスを生き抜くには、自分だけが助かればいい、では成り立たない。 今は会えない人たちとも心の手を結び合い、物心共にシェアしていく以外、この時代を築いていくことは無理だ。 自己責任論は最も忌むべき敵だと思う。 「コロナ禍を転機に、福祉を正常化させましょう。 今後はネットカフェに暮らすような人がいない社会にしましょうよ」 と、小林さんは言う。 ネットカフェに暮らし、これまで毎日うつらうつらとしか睡眠は取れず、医療にもかかれず、節約のためにシャワーも毎日は使わず、カップラーメンばかり食べながら足も伸ばせずにいた人たちが、ふつうに人間らしい暮らしができるようになれば、禍も福と転じます。 社会は、少し救われる。 もっと早い段階で、支援しなくてはいけなかったことなんです。 行政も、前線にいる都の職員も、福祉事務所のスタッフもいまは大変だと思う。 でも、それは、これまでのツケが一斉に回ってきただけだから。 もう、後戻りをしてはいけない。 同じ過ちを繰り返したらダメ。 社会もそうした人々をお荷物だと思わないで、一緒に生きていける未来を模索するようになってくれたらいいです」 災い転じて福となす、にしよう! と必死に頑張る小林さんたちの活動は、いま、これからどうなるんだろう? と不安におびえる私たちに、こんな言い方はおかしいかもしれないが、勇気のようなものをくれる。 人のためにいま動く人がいる。 それを知るだけで少し安心し、よし、私も頑張ろうと思える。 共に生きる方法を探れる。 クレジットカードも使用可能だ。 <取材・文/和田靜香>.

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【東京コロナ】秋葉原の人気メイドカフェ「@ほぉ〜むカフェ」本店4階で従業員3人が集団感染!

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「オレンジページくらし予報」では、国内在住の20歳以上の女性を対象に「afterコロナの暮らし方」について調査しました。 世界中を巻き込んだコロナ禍により、収束後の暮らしが変わると予想する人は全体の62. 5%にものぼりました。 まだまだ不安も多いけれど、どんなことが、どのように変わると思うか探っていくと、この変化を機に、今までの常識にとらわれず、暮らしのバランスを整えようという姿勢が見られました。 【ダイジェスト】 コロナの収束後に生活が変わると思う人は62. 5% あらゆるシーンがオンライン化。 暮らしの自由度が上がる!? ステイホーム中に「おうちカフェ・おうちベーカリー」にハマった人が多い理由とは? コロナの収束後に生活が変わると思う人は62. 5% 新型コロナウイルスの影響は、外出自粛や在宅勤務、休校、「新しい生活様式」の発表など、生活のさまざまなシーンに大きな変化をもたらしました。 収束後の生活も、「変わる」と思う人が62. 5%と半数以上にのぼりました。 ただし、感染者数が多い一都三県では69. 8%が「変わると」と答えたのに対し、中国・四国地方では55. 9%止まり。 地域によって温度差が見られました。 個人のとらえ方を見ても、「いつも緊張し不安」(40代・フルタイム)、「人との距離感が気になるようになった」(50代・専業主婦)のように、今の状況に対して不安を感じている人もいれば、「おうち時間の使い方がうまくなった」(40代・フルタイム)、「過剰な便利さや物への執着がなくなり、自分の価値観が変わった」(40代・専業主婦)のように、ポジティブにとらえている人も。 新たな暮らしのあり方について、それぞれが模索中であることがうかがえました。 あらゆるシーンがオンライン化。 暮らしの自由度が上がる!? コロナ禍による大きな変化のひとつが、オンライン化の急速な普及でしょう。 これまでもネットショッピングや映画・テレビ番組のオンデマンド配信などが広まってきていましたが、外出自粛をきっかけに、仕事や学校の授業から、飲み会や帰省といった人づきあいまで、多くの人が利用した実態が明らかに。 さまざまな分野で、一気にオンライン化が加速したようです。 とくにテレワークは、一都三県に住むオレンジページメンバーズの約半数にあたる48. 9%が経験(本人・家族含む)。 「ワークライフバランスがとりやすくなる」(40代・フルタイム)、「通勤がないと家事の時間が増やせて効率的」(40代・パート)、「駅近に住む必要がなくなる」(50代・フルタイム)など、通勤時間がなくなることで、時間や住む場所の自由度がアップするという声も数多く寄せられました。 ただ、「在宅勤務は効率が悪く、仕事がはかどらない」(40代・フルタイム)、「オンライン会議は、声が聞き取りづらかったり、同時に話しだしたりして、意外にストレスが多い」(40代・派遣社員)など、オンラインならではの課題もあるようです。 また、親しい人との交流やスポーツ、音楽、演劇など、逆にリアルのよさを再認識した分野も。 今後は、オンライン、オフラインの上手な使い分けが、暮らしの自由度や満足度を左右するかもしれません。 ステイホーム中に「おうちカフェ・おうちベーカリー」にハマった人が多い理由は? コロナ禍による変化の波は、食生活にも現れていました。 とくに目立っていたのが、この機会にはじめて、あるいは久しぶりにパンやお菓子作りに挑戦した人たちの声。 外出がままならず、いつものようにパンやお菓子を調達できないから、時間に余裕ができたからなどの理由で作ってみたら、「久々のお菓子作りが楽しかった」(40代・専業主婦)、「お菓子作りは子どもとのコミュニケーションになるし、健康にもよい」(30代・パート)、「眠っていたホームベーカリーを出してパンを焼いたら好評でハマった」(40代・フルタイム)など、結果的におうち時間の充実につながった様子が数多く報告されていました。 しかも、今後も続けたいという人がパン作りが46. 1%、お菓子作りが43. 4%と、半数近くにのぼります。 「おうちカフェ」や「おうちベーカリー」は、これまでの「簡単」「時短」「便利」ばかりを重視する風潮から、「じっくり」「手をかける」ことへの見直し、揺り戻しが起きているのかもしれません。 新型コロナウイルスの影響により、毎日の生活にはさまざまな不安や制約が生まれました。 そのいっぽうで、自分や家族が大切にしたいものは何か、あらためて見直すきっかけにもなりました。 afterコロナは、今までの常識にとらわれず、「本当に必要なものやしたいこと」を軸に、暮らしのバランスを整えていく時代になるかもしれませんね。 そんなメンバーたちの声を集めて<次のくらし>を読み解いていくのが「オレンジページくらし予報」です。 WEB上でのアンケート調査、座談会など、ご相談に応じて展開いたします。 30~40代の主婦を中心に幅広い読者層を誇ります。 発行部数=318,679部(2019年印刷証明付発行部数)。

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法話で寄り添い、宗派超えた「カフェ」再開 沼津市青年仏教会|静岡新聞アットエス

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[夜] ¥2,000~¥2,999 [昼] ¥2,000~¥2,999 支払い方法 カード可 (VISA、Master、JCB) 電子マネー不可 サービス料・ チャージ 入場料:0円〜700円(ご主人様・お嬢様の年齢によって異なります) 席・設備 席数 160席 (フロアが3F、4F、5F、6F、7Fに分かれております) 個室 無 貸切 不可 禁煙・喫煙 全席禁煙 秋葉原ドンキホーテ5階にある「ドンキ店」のみ喫煙スペースがあります 駐車場 無 空間・設備 オシャレな空間、席が広い、カウンター席あり、ソファー席あり、ライブ・生演奏あり 携帯電話 docomo、au、SoftBank、Y! mobile メニュー 料理 ベジタリアンメニューあり 特徴・関連情報 利用シーン | | こんな時によく使われます。 サービス お祝い・サプライズ可 お子様連れ 子供可 ホームページ 公式アカウント お帰りなさいませ!ご主人様・お嬢様! @ほぉ~むカフェは、数あるメイドカフェのなかでも、エンターテイメント性を重視したメイドカフェです。 ご来店されるお客様は皆、@ほぉ~むカフェの世界の住人「ご主人様」「お嬢様」としておもてなしされます。 皆様にとって@ほぉ~むカフェはお家です。 お忙しくあちこちを飛び回っているご主人様・お嬢様方は、ずいぶん久しぶりに@ほぉ~むカフェに帰ることになりました。 そこで待つのは皆様に仕えるメイドたち。 メイドた... 続きを読む ちは、ご主人様・お嬢様のご滞在中に楽しんで頂けるよう、準備に大忙しです。 そうこうしているうちにご主人様方が到着したようです。 メイドはあわてて入口に集まります。 そして、みんなで声をそろえてお出迎えです。 「お帰りなさいませ!ご主人様・お嬢様っ!」 初投稿者 このHTMLタグをブログに貼り付けると、お店の地図や情報を掲載することができます。 @ほぉ~むカフェ 本店 関連ランキング:カフェ・喫茶(その他) 秋葉原駅、末広町駅、御茶ノ水駅.

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