人間 椅子 twitter。 江戸川乱歩「人間椅子」のあらすじとは?5分で分かりやすくご紹介します

音楽は我が脳内物質

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奥様、 奥様のほうでは、少しもご存じない男から、突然、このようなぶしつけなお手紙を差し上げます罪を、幾重にもお許しくださいませ。 こんなことを申し上げますと、奥様はさぞかしびっくりなさることでございましょうが、私は今、あなたの前に、私の犯してきました世にも不思議な罪悪を告白しようとしているのであります。 江戸川乱歩『人間椅子』 そう始まる手紙。 そしてその椅子職人は、 その夢をかなえるために自らが椅子になったことを告白します。 どうやって椅子のなかに入ったのか気になりますよね。 本文を抜粋します。 それは、ごく大型のアームチェアーですから、掛ける部分は、床にすれすれまで革をはりつめてありますし、そのほか、もたれもひじ掛けも、非常に頑丈にできていて、その内部には、人間一人が隠れていても、決して外からわからないほどの、共通した大きな空洞があるのです。 むろん、そこには頑丈な気の枠と、たくさんなスプリングが取り付けてありますけれど、私はそれらに適当な細工をほどこして、人間が掛ける部分に膝を入れ、もたれの中へと首と胴とを入れ、ちょうど椅子の形に座れば、その中にしのんでいられるほどの余裕を作ったのでございます。 江戸川乱歩『人間椅子』より さらに底には出入りできる扉をしかけ、椅子のなかには水や食料をおける棚をつくっていました。 人間椅子、恋に落ちる さて、その椅子がどこに置かれたというと、外国人が経営するホテルのラウンジでした。 そしてある日、この 椅子職人はとある異国の女性に恋心を抱いてしまいます。 人間椅子となっていた彼は、彼に座った人間ひとりひとりを容姿を見ずとも声や息遣い、肌触りや背骨の曲がり方、腕の長さやふとともの太さなどによってどんな人物なのか認識できるようになっていました。 そこに運悪く座ってしまった異国の女性。 彼はそのときの興奮をこのように書き綴っています。 椅子の中の恋! それがまあ、どんなに不可思議な、陶酔的な魅力を持つか、実際に椅子の中へ入ってみた人でなくては、わかるものではありません。 それは、ただ、触覚と、聴覚と、そして僅かの嗅覚のみの恋でございます。 江戸川乱歩『人間椅子』より ちょっとこの人危なすぎる……早く病院にいったほうが……。 とも思うのですが、そこはホテルのラウンジ。 運がいいというか、悪いというかそれ以上のことは男にできませんでした。 また、絶えず宿泊客の出入りがあるため、彼の奇妙な恋も、時とともに相手が次々と変わっていくのでした。 止まらない想い 男がホテルで人間椅子を楽しみはじめてから数月か経ったとき、彼の身の上にひとつの変化が起こりました。 外国人のホテル経営者が帰国し、代わりに日本人が経営者となったのです。 その流れで男の椅子も売られることになります。 男は一旦、もう椅子からでようかとも考えますが、すぐ以下のように考え直します。 「外国人だけでは精神的に妙な物足りなさを感じていた。 もしかすると、日本人は同じ日本人に対してでなければ、本当の恋を感じることができないのではあるまいか。 そうだ、もう少し椅子の中の生活を続けてみよう!」 性懲りもなく、彼の変態性は底をついていなかったようです。 苦笑 男のつくった椅子はそれはそれは立派なものだったため、売りに出され競売がはじまると、すぐに買い手がつきました。 買い手は大都会に住んでいたとある役人でした。 その役人はかなり立派な屋敷の持ち主で、男の椅子はそこの洋館の広い書斎に置かれます。 その書斎は主人が使用するものではなく、その家の若くて美しい夫人が使用するものでした。 そしてすべからく、男はその夫人に恋をします。 もし、この、世にもぶしつけな願いをお聞きくださいますなら、どうか窓の撫子の鉢植えに、あなたのハンカチをおかけくださいまし。 それを合図に、私は、何気なき一人の訪問者として、お邸の玄関を訪れるでございましょう。 江戸川乱歩『人間椅子』より と締めくくられ、終わっていました。 ネタバレとまとめ 当たり前ですが、もちろん佳子は男と会おうとはしませんでした。 手紙を読んだのち、佳子は青い顔をして立ち上がり、例の肘掛け椅子の置かれた書斎から逃げ出したのです。 実はまだ小説には続きがあって、最後に江戸川乱歩らしいトリックがあります。 佳子が居間に逃げ出したあと女中から男からの新たな手紙を渡されるのですが、そこには 「実はあれは創作だった」という内容が書かれているんですよね。 乱歩らしい綺麗な終わりかたですが、読者によっては「 (人間椅子は本当の話で) その創作だったという手紙のほうが男の創作じゃないか!」と疑心暗鬼になってまうような安心感と不気味さが入り交じる終わり方です。 やはりこの作品が最も注目を浴びてるのは、この男の変態性ですよね。 大人の男が椅子になり、その椅子の中で興奮しているのかと思うと、なかなかゾっとするものを感じます。 しかし『芋虫』もそうですが、一定層の性癖にささってしまうような乱歩の小説には多くのファンがいることは確かです。 (不気味と思う人の方が多いと思いますが……) 本編は15分~30分ほどで読める短編小説です。 リズムがよくすらすら読めるので空いた時間にサクっと読むのにぴったりのおすすめ小説です。 ぜひ一度、怖いものみたさで読んでみるのもいいのかもしれません。 この記事で江戸川乱歩の世界観を少しでも感じていただけたら幸いです。

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人間椅子。 それは私が追い掛け続けて二十年を超え、酒と共にこよなく愛する、スリーピースの、正当派津軽産ハードロック色物バンドである。 色物と言われても袈裟を止めないベース。 どこの文豪だ?と揶揄られてもおかしくないギター。 ロックンロールでひた走るドラム。 大好きである。 デビュー当時のメンバーは以下だ。 和嶋慎治 - ギター、ボーカル 鈴木研一 - ベース、ボーカル 上館徳芳 - ドラムス このうち和嶋、鈴木は不動のメンバーである。 ドラマーが変わってしまうのが人間椅子の特徴でもある。 ドラマーな私的には残念だが、人間関係や音楽性の相違など、色々あるんだろう、と思っている。 デビュー時は文学ロックと言われるような歌詞やタイトルであり、猟奇をモチ-フとした楽曲群がある。 メジャーデビューアルバム『人間失格』も 1. 「鉄格子黙示録」 2. 「針の山」 3. 「あやかしの鼓」 4. 「りんごの泪」 5. 「賽の河原」 6. 「天国に結ぶ恋」 7. 「悪魔の手毬歌」 8. 「人間失格」 9. 「ヘヴィ・メタルの逆襲」 10. 「アルンハイムの泉」 11. 「桜の森の満開の下」 物々しいタイトルである。 このうち「りんごの泪」は有名であろう。 歌詞を書くと怒られるので書かないが、歌えば「あー、聞いたことある」となるだろう。 「天国に結ぶ恋」はプログレッシブロックと狂気と猟奇が混ざりあっている複雑な曲だ。 金田一シリーズのタイトルが曲名であったりと、このころは文学ロック万歳と言える時代だ。 個人的には「桜の森の満開の下」が大好きだ。 転調もあり、展開も豊富で聞いていて飽きない。 盛り上がりもあり、この構成は小説にも使えるのではないかとさえ思う。 唯一の欠点は録音設備が古く、音がこもりがちな点だ。 残念だ。 リマスター盤でも、そもそもが悪いのであまり期待できない。 セカンドアルバム『桜の森の満開の下』は 1. 「爆弾行進曲」 2. 「遺言状放送」 3. 「心の火事」 4. 「憂鬱時代」 5. 「夜叉ヶ池」 6. 「東京ボンデージ」 7. 「盗人讃歌」 8. 「相撲の唄」 9. 「甲状腺上のマリア」 10. 「太陽黒点」 結構マイナーというか、有名どころは「爆弾行進曲」 「夜叉ヶ池」だろうか。 逝っちゃってる曲、「相撲の唄」を是非聞いていただきたいところだ。 前作の「ヘヴィ・メタルの逆襲」にも共通する、お遊び的な曲だと思っている。 「憂鬱時代」なんかは聞いてるとホントに憂鬱になる。 曲調も、歌詞も。 サードアルバム『黄金の夜明け』は名盤だ! 人間椅子の中でも屈指の名盤である。 心して聞くのだ! 1. 「黄金の夜明け」 2. 「独裁者最後の夢」 3. 「平成朝ぼらけ」 4. 「わ、ガンでねべが」 5. 「水没都市」 6. 「幸福のねじ」 7. 「マンドラゴラの花」 8. 「素晴らしき日曜日」 9. 「審判の日」 10. 「無言電話」 11. 「狂気山脈」 なんというか、無我曲無し、全部聞け!な構成である。 壮大な「黄金の夜明け」 に始まり、揶揄った「独裁者最後の夢」、自らをバンドのガンと認識していた鈴木による「わ、ガンでねべが」、もの悲しい「水没都市」。 どれも素晴らしい! 不気味な「幸福のねじ」、 気味の悪い「無言電話」、そして猟奇の「狂気山脈」だ! 人間椅子のお勧めはと聞かれればこのアルバムを推す。 そして初期メンバーもこのアルバムが最後だ。 4thアルバム「羅生門」。 ショギョウムッジョがコンセプトか。 メンバーもドラムが変わって後藤マスヒロが入った。 暫定的ではあったが、後に正式メンバーになる。 和嶋慎治 - ギター、ボーカル 鈴木研一 - ベース、ボーカル 後藤マスヒロ - ドラムス、ボーカル マスヒロ氏。 めっちゃうまい。 彼のおかげで人間椅子の楽曲の演奏レベルが上がったと思う。 「もっと光を! 」 2. 「人間椅子倶楽部」 3. 「なまけ者の人生 Album Version 」 4. 「埋葬蟲の唄」 5. 「青森ロック大臣」 6. 「ナニャドヤラ」 7. 「ブラウン管の花嫁」 8. 「憧れのアリラン」 9. 「羅生門」 やはり「羅生門」がお勧めだ。 津軽三味線が悲しく響くこの曲は、静から動へと変化していく。 カッコイイの一言だ。 「埋葬蟲の唄」にも共通してるのだが、人間椅子の楽曲は転調が多い。 これは以後の人間椅子の楽曲にも当てはまる。 変化大好きな私にはご褒美なのだ。 そしてこの後ベストアルバムを発売してインディーズに行ってしまう。 5thアルバム『踊る一寸法師』 6thアルバム『無限の住人 』 はドラムが土屋巌氏に変わった。 正直、上手くない…… 5thで聞くべきは「モスラ」「エイズルコトナキシロモノ」「ダイナマイト」「踊る一寸法師」 6thは「黒猫」 くらいだ。 ともかく、暗く引きずる曲が多い。 私がその手の曲が好きなだけなのだが。 ちな6thのアルバムタイトルは有名なあの漫画だ。 「ダイナマイト」は鈴木が作曲する速い曲シリーズの鏑矢だ。 今後、鈴木氏による速い曲がクレジットされていくのだ! 7thアルバム『頽廃芸術展』から後藤マスヒロが正式メンバーとなる。 やっほい! そして、だらだらドロドロの人間椅子復活である! 這い寄る闇を連想させる曲バンザイ! 1. 「胎内巡り」 2. 「戦慄する木魂」 3. 「九相図のスキャット」 4. 「血塗られたひな祭り」 5. 「菊人形の呪い」 6. 「天体嗜好症」 7. 「村の外れでビッグバン」 8. 「ED75」 9. 「エキサイト」 10. 「阿片窟の男」 11. 「銀河鉄道777」 12. 「ダンウィッチの怪」 黙って「ダンウィッチの怪」を聞くのだ。 混沌とクトゥルフに身を委ねるのだぁ! そして「エキサイト」 パチンコ大好きな鈴木氏の速い曲だ。 ライブでは爆速になる。 8thアルバムは「二十世紀葬送曲」だ。 録音機材が良くなったのか音がクリアになった半面、ドロドロ具合が減った。 人間椅子の音楽性も、若干変わっているのだ。 ハードロックが顔をのぞかせてくるのが、この辺からだ。 「幽霊列車」 2. 「蟲」 3. 「恋は三角木馬の上で」 4. 「都会の童話」 5. 「暁の断頭台」 6. 「少女地獄」 7. 「春の海」 8. 「不眠症ブルース」 9. 「サバス・スラッシュ・サバス」 10. こんな歌詞でも良いのかと思ってしまうがw 「暁の断頭台」「春の海」 「黒い太陽」のどろりとした曲調と歌詞は、小説を書く上でいい刺激になる。 9thアルバムは『怪人二十面相』だ。 言わずと知れた江戸川乱歩のアレだ。 「怪人二十面相」 2. 「みなしごのシャッフル」 3. 「蛭田博士の発明」 4. 「刑務所はいっぱい」 5. 「あしながぐも」 6. 「亜麻色のスカーフ」 7. 「芋虫」 8. 「名探偵登場」 9. 「屋根裏のねぷた祭り」 10. 「楽しい夏休み」 11. 「地獄風景」 12. 「大団円」 まずは黙って「芋虫」だ。 エロゲーのエンディング曲になった、もの悲しいベースの音から始まる曲だ。 お約束の静から動へ、そして動から静へ。 絞り出す鈴木のボーカルがまた良いのだ。 これは推さねばならない。 そして「地獄風景」 ひと言で言うと、三々七拍子、だ。 もう、それしかない。 猟奇と狂気がせめぎ合う歌詞に三々七拍子が高速で発動する。 括目して聞くのだ! 10thアルバム『見知らぬ世界』 11thアルバム『修羅囃子』 ではハードロック色がかなり強くなる。 ドロドロ具合が姿を顰め、ストレートな曲が台頭してくる。 「棺桶ロック」「蛇性の淫」の鈴木曲は外せない。 私は鈴木のあの声色が好きなので「月に彷徨う」も外せない。 残念なことに、後藤マスヒロ氏がこれを最後に脱退してしまう。 12thアルバム『三悪道中膝栗毛』 13thアルバム『瘋痴狂』 はあまり好きではない。 ロック色が強すぎるのだ。 この時のメンバーだが。 和嶋慎治 - ギター、ボーカル 鈴木研一 - ベース、ボーカル ナカジマノブ - ドラムス、ボーカル ドラムがナカジマノブ氏に変わった。 彼がロックンロール親父なのだ。 よってこの二枚はあまり聞かない。 14thアルバム『真夏の夜の夢』 そうはいっても人間椅子。 戻ってきましたヘヴィメタルに! お帰りなさいヘヴィメタァァァァァル!! 1. 「夜が哭く」 2. 「転落の楽典」 3. 「青年は荒野を目指す」 4. 「空飛ぶ円盤」 5. 「猿の船団」 6. 「閻魔帳」 7. 「白日夢」 8. 「牡丹燈籠」 9. 「世界に花束を」 10. 「膿物語」 11. 「 肥満天使 ( メタボリックエンジェル )」 12. 「どっとはらい」 お勧めは「牡丹燈籠」だ。 元ネタは落語の怪談噺。 これも展開が激しく、わたし好みなのだ! もちろん歌詞も、イイゾ! 創作の刺激にはもってこいだ! 15thアルバム『未来浪漫派』 もはやタイトルは意味不明だw だがそれが良い。 「太陽の没落」 2. 「輝ける意志」 3. 「浪漫派宣言」 4. 「至福のロックンロール」 5. 「愛の法則」 6. 「赤と黒」 7. 「冥土喫茶」 8. 「塔の中の男」 9. 「月下に捧ぐ舞踏曲」 10. 「ヤマさん」 11. 「秋の夜長のミステリー」 12. 「ばっちりいきたい子守唄」 13. 「深淵」 ドコのパープルだと言われそうな「赤と黒」 やっぱり鈴木だ、な「冥土喫茶」 これぞ人間椅子、な「深淵」 深淵を覗くものは深淵から見られているのだ。 16thアルバム『此岸礼讃』 17thアルバム『萬燈籠』 18thアルバム『無頼豊饒』 と続いていく。 このころから人間椅子が再ブレイクして、売れ始めた。 ライブも盛況だ(誰か一緒にいきませんか?) 曲も年齢も円熟味を増しているってこったね。 「人生万歳」「蜘蛛の糸」「胡蝶蘭」「地獄のロックバンド」「なまはげ」 「迷信」などなど。 お勧めしたい曲は沢山だ。 19thアルバム『怪談 そして死とエロス』 エロスですよ、エロスw 1. 「恐怖の大王」 2. 「芳一受難」 3. 「菊花の数え唄」 4. 「狼の黄昏」 5. 「眠り男」 6. 「黄泉がえりの街」 7. 「雪女」 8. 「三途の川」 9. 「泥の雨」 10. 「超能力があったなら」 11. 「地獄の球宴」 12. 「マダム・エドワルダ」 今までちょっと洋にお出かけしてた人間椅子が戻ってきましたよ「和」に!! お帰りぃぃぃぃ! やったぜぇぇぇ!! 「芳一受難」「黄泉がえりの街」「雪女」「三途の川」「泥の雨」なんていうヘヴィーな曲も! 「泥の雨」なんかはニンジャスレイヤーのエンディング曲にもなりましたぁぁ! 私の黒歴史ともいえる処女作にも、この辺をモチーフにした話があります。 ぶっちゃけ曲名が話のタイトルにもなってたり。 あ、もちろん黒歴史は非公開にしちゃてます。 そして最新作20thアルバム『異次元からの咆哮』!! 1. 「虚無の声」 2. 「風神」 3. 「超自然現象」 4. 「月夜の鬼踊り」 5. 「もののけフィーバー」 6. 「宇宙のシンフォニー」 7. 「太陽がいっぱい」 8. 「痴人のモノローグ」 9. 「悪魔祈祷書」 10. 「悪夢の添乗員」 11. 「地獄のヘビーライダー」 12. 「異端者の悲しみ」 通勤電車のお供であり、私の脳内麻薬の源泉でもある。 アドとかエンドルとかレナリンとかフィンがついちゃうヤバイ物質がダダ漏れさぁ! ヘヴィロックとでもいうのか、ハードロックよりもよりハードでメタルで黒い曲がぎっしりさ! スラッシュな「地獄のヘビーライダー」はたまらないのであります!!! 津軽三味線のマイナーコードをひっさげ、ひたすらに我が道を行く人間椅子。 このエッセイ『音楽は我が脳内物質』を締めくくるにはこのバンドしかないのである。 私がもっとも好きなバンドであり、追っかけも二十年を超える。 学生時代に曲をコピーをし、それからはまり込んだ二十歳前の俺。 良くやった! 演奏してても楽しかった人間椅子の曲達。 アルバム、シングル、ビデオ、DVD。 全て買った。 三枚くらい買ってしまったアルバムもあるw いまじゃ良く訓練されたフリークスさ。 死ぬまで追っかけてやんぞ! 人間椅子、ばんざぁぁぁい!!.

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鈴木研一(人間椅子)のダークサイド音楽

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人間椅子 (ニンゲンイス) 和嶋慎治(G, Vo)、鈴木研一(B, Vo)、ナカジマノブ(Dr, Vo)による3ピースバンド。 1989年に出演したTBSテレビ系「平成名物TV イカすバンド天国」で高い評価を獲得し、1990年7月にメルダックより「人間失格」でメジャーデビューを果たす。 その後インディーズでの活動や、ドラマーの交代などを経ながらも、コンスタントにライブやリリースを重ねていく。 Black Sabbath風のハードロックと地元・青森の津軽民謡を掛け合わせた独自のサウンドや、江戸川乱歩などに影響を受けた文学的な歌詞、確かなテクニックに裏打ちされたライブパフォーマンスで、音楽ファンの厚い支持を集め続けている。 2012年、ももいろクローバーZのシングル「サラバ、愛しき悲しみたちよ」に収録された「黒い週末」に和嶋がギターで参加したことが話題に。 2013年にはオジー・オズボーンのオーガナイズにより千葉・幕張メッセで開催されたロックフェス「OZZFEST JAPAN 2013」に出演し、そこでのパフォーマンスが大きな評判を呼ぶ。 2015年1月に約23年ぶりとなる東京・渋谷公会堂でのワンマンライブを成功させた。 2018年にはBSジャパンの連続ドラマ「三島由紀夫 命売ります」に主題歌として「命売ります」を提供。 2019年6月に30周年記念アルバム「新青年」、12月にベストアルバム「人間椅子名作選 三十周年記念ベスト盤」をリリースした。 記事内に記載されている商品の価格は、 公開日現在のものです。

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