アメリカ 人口 推移。 株式投資の人口比率を国別に比較してみた結果は?

【2018年更新】日本とアメリカの年代別人口ピラミッドの推移(gifアニメ)

アメリカ 人口 推移

日本国内のITエンジニアは、マイナンバー制度の導入や2020年の東京オリンピック開催に向けて、ITエンジニア需要が大きくなり供給が不足気味になっているという報道が度々行われています。 供給不足になるというのであれば、現在はどれくらいのITエンジニアが日本にはいるのでしょうか?そして、ITエンジニアの人口はどのように推移しているのでしょうか? ITエンジニアへのニーズ向上は、日本だけではなく海外においても同様です。 海外のITエンジニア人口は、どの程度の規模となっているのでしょうか?日本と比較してどのような立ち位置になっているのでしょうか? ここでは、5年から10年ほどの長いスパンにおいて、国が公表している統計データから、ITエンジニアの人口がどのように推移しているのか見ていきます。 今回取り上げる国は、 「日本・アメリカ・中国」の3カ国です。 国内・国外のITエンジニアがどれほど存在しているのか気になっている方にとっては、意外な面白い結果が出ていますので、注意して見てみてくださいね。 統計対象となっているITエンジニアとは? この記事の情報源としているものは、日本では「IT人材白書」、アメリカや中国は、「統計局」がインターネット上に公開している情報を元にしています。 今回の統計では、ITエンジニアを、国内では「ITサービスを提供している会社の社員数」で算出し、アメリカや中国においては、「ITサービスに関わっている社員数」で算出しています。 国内の場合は、ITサービスを利用しているユーザ企業の社員数は含めておりません。 「ITサービスに関わっている会社の社員数」となっているので、会社で技術者を社員として雇用し、IT企業に派遣しているような会社はカウントされているものの、単に派遣会社から派遣されているITエンジニアはカウントされていませんのでご注意ください。 基本的には増加を続ける日本のITエンジニア人口 日本のITエンジニア人口の推移 2014年度に調査した結果が発表されている「IT人材白書2015」を見てみると、日本のITエンジニアの人口は、 84. 1万人 となっています。 2014年の日本の労働者人口は「6,587万人」となっているため、ITエンジニアが日本に占める割合は1. 「これからの時代はITだ~!」と叫ばれている時代の中でも、意外と低い数値になっているのではないでしょうか? そして、過去5年間のITエンジニア人口の推移は以下のようになっています。 2009年度調査:77. 1万人 2010年度調査:76. 8万人 2012年度調査:79. 6万人 2013年度調査:81. 9万人 2014年度調査:84. 1万人 基本的には右肩上がりにITエンジニアの人口が増えているのですが、2010年度調査では減少に転じています。 この大きな要因が「リーマンショック」ですね。 このリーマンショックによる不景気のあおりを受けて、ITのユーザ企業がIT投資を一気に抑えたため、ITサービスを提供する企業は、採用停止や社員のリストラなどに追い込まれました。 そこから景気が回復していることに伴い、ITエンジニア人口も増加していますね。 「指導や補助が必要」なITエンジニア人口の急激な上昇 そしてもう1点注目したいポイントが、2013年から2014年にかけて、「指導や補助が必要」な人材が急激に増加しているということです。 IT人材白書では、IT人材の中でも下記の4つのレベルに分けてITエンジニア人口を算出しています。 社内業界をリード• 指導者・リーダー• 自立して業務を遂行• 指導や補助が必要 上記の4つのレベルに分けた統計は2013年から始まったのですが、2013年と2014年を比較すると、ITサービス提供企業の施策の裏側が見えてきます。 既に技術を持っているITエンジニアの人口 社内業界をリード、指導者・リーダー、自立して業務を遂行 はあまり変わっていないのですが、技術的に未熟であるITエンジニア 指導や補助が必要 が大きく増加しています。 それほど、アプリケーションに関わる技術者を育成しようとする動きが、IT業界全体で始まっているといえますね。 関連記事: ある職種を除いて増加を続けるアメリカのITエンジニア人口 アメリカのITエンジニア人口の推移 アメリカのITエンジニア人口を調べる上で参考にした情報は「アメリカ労働統計局」です。 ここには、様々な業種や職種ごとに雇用されている人数が公開されています。 その中からITエンジニア人口に関わる項目を抽出してみました。 アメリカの過去10年間のITエンジニア人口の推移は以下のようになっています。 2005年:282. 9万人 2006年:294. 2万人 2007年:305. 4万人 2008年:317. 1万人 2009年:317. 1万人 2010年:315. 8万人 2012年:345. 7万人 2013年:357. 3万人 2014年:369. 2万人 直近になるにしたがって、アメリカのITエンジニア人口の増加率が上昇していることがわかります。 そして、日本と同じようにリーマンショックの影響からか、2010年にはITエンジニア人口が減少に転じていますね。 ITエンジニアが減少している職種とは? ただ、複数のITに関する職種がある中で、2006年をピークにITエンジニア人口が減少し続けている職種があります。 これはどんな職種だと思いますか?その職種とは プログラマー です。 実際に数値として見ていただいた方が実感しやすいと思いますので、下記にプログラマー人口の推移も記載します。 2005年:38. 9万人 2006年:39. 5万人 2008年:39. 4万人 2009年:36. 8万人 2010年:33. 4万人 2011年:32. 0万人 2012年:31. 7万人 2013年:31. 2万人 2014年:30. そのことから、プログラムを書ける人材は必要ではあるものの、ただ言われたことだけをコーディングする「プログラマー」に対する需要は、確実に減ってきているということがわかりますね。 アメリカに追いつく!?ここ数年で急激すぎる上昇を見せる中国 中国のITエンジニア人口の推移 中国のITエンジニア人口は、中華人民共和国国家統計局でインターネット公開されている情報を元にしております。 ここでも、2005年から2014年にかけて、各業種で雇用されている人口を確認することができました。 それでは中国のITエンジニアは、どれくらいの規模になっているのでしょうか? 2005年:130. 1万人 2006年:138. 2万人 2007年:150. 2万人 2008年:159. 5万人 2009年:173. 8万人 2010年:185. 8万人 2011年:212. 8万人 2012年:222. 8万人 2013年:327. ここ1年で一気に100万人もITエンジニアが増加していることになります。 アメリカのITエンジニア数が357. 3万人 2013年 ですから、中国がアメリカにITエンジニア人口で肉薄してきた状況となっています。 中国のITエンジニアは、アメリカや日本などからのオフショア拠点として、単価を安く設定しても作業を行ってもらえる場所でした。 ところが現在は、単価がどんどん上昇していき、今や日本とも大差が無いレベルにまでなってきたようです。 中国の立ち位置というものも、年々どんどん変わっていくものですね。 関連記事: まとめ ここまで日本・アメリカ・中国のITエンジニア人口について解説をしてきました。 2013年時点のITエンジニア人口としては、下記のような状況となっています。 日本 :81. 9万人 アメリカ:357. 3万人 中国 :327. 3万人 日本は人口が少ないため、ITエンジニア人口も世界のトップと比較すると、大きく差をつけられている状況となっています。 そして、システムやアプリケーションに関するITエンジニアが求められているということが、日本だけではなくアメリカでも起こっていました。 ビジネスとITが密接に関わるようになり、その中でも必要とされているものが「 システムやアプリケーション」ということですね。 正確な数字を見つけることができませんでしたが、ベトナムやインドなど、ITへ国を挙げて取り組んでいる場所でも、ITエンジニアは増加している傾向があるようです。 世界のITエンジニアが日本へやってくる未来も想定される中で、日本のITエンジニアがどうやって価値を生み出していくのかが問われる世の中になりそうですね。 実際のフリーランスの案件を見てみよう 最近では「クラウドテック」などのフリーランス専門のエージェントサービスもありますので、まずは実際に募集のあるお仕事の事例をチェックしてみると良いでしょう。 登録をすると、Web上では非公開の案件もご紹介を受けることができます。 まずは色々なエージェントサービスへ無料登録するところからスタートしてみましょう。

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【2018年更新】日本とアメリカの年代別人口ピラミッドの推移(gifアニメ)

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日本の人口ピラミッド推移はこちらです。 日本の場合は、 1965年から2065年までがアニメーション化されており、ここには未来予測も含まれています。 このアニメーションは、のサイトから転記しました。 日米の人口ピラミッド推移を比較してみると、色々と興味深いです。 どちらもピラミッド型から釣り鐘型への変化は同じで、少子高齢化はどちらの国でも起きていると言う事が分かります。 ただし、日本の方が少子高齢化の影響をより大きく受けているようです。 日本と米国の2000年のみの人口ピラミッドを比較するとこうなります。 日本と比較して、米国の人口ピラミッドの特長としては、2つの点が目立っている。 第1に、日本ほど末すぼまりになっておらず、若年層がかなり確保されている点が目立っている。 これは日本ほど出生率が低下してきていないためであり、その要因としては、比較的若い世代が多い移民流入(図録1170参照)、及びヒスパニック系や1990年代までの黒人の高い出生率が上げられる 第2に、日本のベビーブーマー(団塊の世代)より10〜15年若い層(現在40歳代)がベビーブーマーとなっている点が目立っている。 戦後の出生率のピークが、その分、ずれていたためである• なるほど。 色々と勉強になりました。 参照した掲示板はこちらです。 2018. 15 追記 切れていたリンク先を新しいサイトに変更しました。 158• 355• 385• 217• 446• 301• 535• 857• 155• 155• 158• 220• 121• 434• 268• 116•

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【世界】【日本】【アメリカ】2100年までの人口の推移は?!

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将来を見据え、増加していくのか、減少していくのか、それは経済の成長、そして企業の経営方針に大きく関係してくる項目です。 世界の人口の推移 最初に、世界の人口が2100年までの間で、どのように推移していくのかを見てみましょう。 西暦 世界の人口 2017年対増減 2017年 75億5026万人 2030年 85億5119万人 10億93万人UP 2050年 97億7182万人 22億2156万人UP 2100年 111億8436万人 36億3410万人UP 約76億人の人口は、2100年には、約1.5倍の112億人にまで増加する予想となっています。 2050年までが急速な人口増となり、その後は緩やかな上昇。 いずれは、減少に転じる時が来るのでしょうけども。。。 日本の人口の推移 続いて、日本の人口が2100年までの間に、どのように推移していくかになります。 西暦 世界の人口 2017年対増減 2017年 1億2748万人 2030年 1億2158万人 590万人DOWN 2050年 1億879万人 1869万人DOWN 2100年 8453万人 4295万人DOWN 人口増のピークを越えた日本は、これから高齢化社会となり、人口は減少の一途をたどっていく予想となっています。 出生率は低下し、移民もない日本は、人口が増えることはほぼないといってもいいでしょう。 ここまでくると、危機的状況を感じます。 アメリカの人口の推移 最後に、アメリカにおいて人口が2100年までの間に、どのように推移していくかになります。 西暦 世界の人口 2017年対増減 2017年 3億2445万人 2030年 3億5471万人 3026万人UP 2050年 3億8959万人 6514万人UP 2100年 4億4748万人 1億2303万人UP 2100年には、30%増といったところです。 アメリカも先進国であり、出生率は1.82とそんなに高いわけでもなく、人口は減少していきそうですが、日本と異なる点は、多くの移民が入国してくるというところです。 それでも、高齢化は進んでいくため、楽観視はできないですが、ただ、今後、人口が増加をしていくというのは、明るく感じます。 今日のまとめ 世界、日本、そしてアメリカの人口推移についての内容でした。 これから、世界の人口、伴いアメリカの人口も増加を続けていく中、日本の人口は大きく減少をしていく予想となっています。 すぐに表面化することはないですが、長い目で見た時に、高齢化社会の問題も含め、日本で事業を拡大していくためには、さまざまな知恵や事業展開が必要となりそうです。 そうした点では、アメリカ、そして世界に目を向けていくことは必然なのかもしれません。 それではっ shimajirou37.

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