吉 柳 さおり 結婚。 めざせ!美人おばさん―ホリスティックビューティ30の処方箋

吉川沙織の結婚・旦那や子供と経歴・学歴や年収・自宅は?評判も調査

吉 柳 さおり 結婚

筆者はこれまで多くのベンチャー・スタートアップの広報担当の方とお話をしてきたが、必ずしも全員が上手に自社製品やサービスのPRを行えているわけではないな、と感じている。 なかには、「PR会社に依頼しているのだけど、あまり上手に付き合えていないんです。 全然動いてくれている印象がなくて…」と悩む方もチラホラ。 筆者のようなPR会社の立場として言わせてもらえば、「成果が出ないのは、本当にPR会社だけが悪いの!?」って感じである。 PR・広報においては、社内の人が頑張らないといけないことがとても多い。 そりゃ「自分たちでは出来ないからこうしてお金を払ってプロにお願いしているんだ!このヤロー!」という代理店存在意義論もわかるけど…。 うーん、これは悩ましい問題である。 そこで、「PR力養成講座」などで、多くのベンチャー・スタートアップ企業の広報担当者にPRのノウハウを伝授されている、株式会社プラチナム 代表取締役の吉柳さおりさんに、この難しい問題を解決するヒントをいただくべく、お話を聞いてきたぞ。 ご自身の若手の頃の経験談や、「ベンチャー・スタートアップ企業とPR会社の良い付き合い方」について、とても有難いアドバイスをいただけたので、事業会社の広報担当者やPR会社の若手PRパーソンは、ともに目ん玉ひんむいて熟読するように!!ちなみに筆者が勤めている会社は、ベクトルグループではないので決してステマではないぞ。 大学在学中に独立系PR会社のベクトルにアルバイトとして入社。 正社員同様の生活を送り、大学卒業後に同社へ入社。 2002年にベクトル取締役、04年にベクトルコミュニケーション(現プラチナム)代表に就任。 2011年4月より慶應義塾大学非常勤講師。 当時ベクトル社員は4名で、競合の老舗PR会社は、新聞記者とのネットワークなど、メディアとのリレーションをPRビジネスの売りにしていました。 ベクトルは新規参入なので、とにかくTVに強くなる、ということを意識して、新聞のラテ欄やエンドロールのテロップを見て、プロデューサーの名前を調べて会いに行くところから始めていましたね。 もちろんメディアに提供するネタを作るためにも、クライアントから仕事をもらわなければいけないので、少ない社員数の中で、二兎追い営業をしていました。 日経新聞や会社四季報に掲載されている企業を片っ端から当たっていたから、当時は目に映る全ての情報がアポリストのような感覚になってて(笑) よく長谷川(現・株式会社アンティル代表取締役)と、どっちが先に新規アポを取ってくるか、という競争をしていました。 PRの事業が軌道に乗った要因はなんだったんでしょうか? 当時は「マーケティングPR」という発想は全然なくて、事業部や宣伝部がPRにお金を投資するという発想がなかったんです。 ただ逆にいえば、事業部や宣伝部はPR会社にとってはブルーオーシャンだった。 老舗PR会社さんはやはり広報部とやり取りをしていたので、ベクトルは広告代理店が出入りしている宣伝マーケティング部、事業部などにアプローチして、宣伝予算をPRに投資をしてもらうプレゼン営業をしていました。 ベクトルはみんな学生起業家だったので、歴史がない、若く見られる、など大手企業からすると「ハズレは避けたい」というネックは、クライアント獲得の上で大変苦労しました。 そこで、自分たちの会社を客観的に見たときに、「若くてスピーディ」「アイデアが斬新」「他がやらないことをやってくれる」でやっていこうと。 そんなベクトルに、「やってみなはれ」という感じで投資をしてくれる、仕事をくれるクライアントとの貴重な出会いが積み重なっていくことで会社ができていきました。 あとは、仕事をいただいたら、絶対に結果を出す!というのを積み重ねていました。 メディアに対しては、新規参入のPR会社だから困ったことなどはないのですか? メディアがベクトルという会社を知らなくても、リサーチャーとして入り込めば障壁は何もありませんでした。 もちろん、プロデューサーを出待ちしたり、何度もアポをブッチされたりもしたが、そんなことはイチイチ気にしない。 TV番組のプロデューサーは、『100万回以上連絡をしないと会えない人』と思いながらやっていました。 なので今、社員や部下が「なかなかアポが取れないんです…。 いままではパブリシティ獲得がゴールだったのが、KPIがよりマーケティング寄りなものが指標になって、ハードルが高度なものになっています。 既存のPRのやり方だけでは応えられない部分もあるのですが、そういう意味ではやり甲斐がありますよね。 あと、クライアントはよく勉強しているというか、努力をしているのをすごく感じます。 マーケティング部門の中にPR担当やデジタル担当など、人事・組織的なところでも進化している。 統合マーケティングでも「PR視点」で考えよ!というオーダーが増えてきていますね。 我々PR会社もクライアントに勝るスピードで進化しなきゃと思います。 そのような状況で、プラチナム、ベクトルグループとして目指している姿はどのようなものですか? 私たちは今、パブリシティ領域のみならず、クライアントの課題解決のために、消費者のマインドチェンジや行動喚起のための、導線設計までは全部ワンストップでできる会社になれるように、そういうサービスもドンドン増やしています。 PRによる認知獲得だけではなくて、事業開発やテクノロジーなども活用した行動喚起までできる会社になる、というのが今行っている取り組みです。 そして絶対に結果を出す!というのはこれからも変わりません。 事業やプロジェクトの川上地点で情報を持ってこれる人脈や、関係各所との調整能力を持っていることが必要不可欠だと思います。 他には何かありますか? マーケティングニーズや世の中のニーズを分析して、商品開発の人たちにしっかりと伝えられる人がいればなお良いです。 そうすればもっと良い商品を作れると思うし、事業の本質だと思うんですよね。 もしそういう人が社内にいないなら、外部パートナーとしてPR会社を使ってほしいです。 一人の広報担当がメディアリレーションを全て行おうとするのは大変なので、私はそこの部分はアウトソーシングして良いと思っています。 それよりも、マーケット分析能力、情報開発能力を駆使したリリースを作れるようになれば、パブリシティは自ずと獲得できるようになります。 そういった知見・ノウハウは、最初はPR会社を使って方法やアプローチの仕方をどんどん社内にインプットすればいいんです。 それで自分たちでできるようになったら、PR会社を卒業していこう!という気持ちで頑張ってほしいですね。 そのような付き合い方がベンチャー・スタートアップ企業とPR会社の良い付き合い方なのかも…。 どんどん社内のPR機能を高めて商品・サービス開発を高めていってほしいですね。 ただ、ベンチャー・スタートアップの人たちが気を付けなければいけないのは、業界内や経営者界隈の盛り上がりで満足してしまうところ。 「ちゃんとユーザーや一般生活者にその情報が届いているのか?」「クラウドなんて言葉がわからない人にも理解してもらえるのか?」をもっと疑問視するべきだし、そこを目指していくべきだと思います。 自分たちで情報開発をできるようになってからも、その最終目的を果たすための外部パートナーとして、是非PR会社を頼ってほしいところですね。 ただ逆に言えば、自分たちが変わり続けることができる素晴しい仕事なので、そこを楽しんでほしいですね。 その最大の要因は創設時のベンチャースピリッツにあるのではないかと感じた。 それにしても、筆者のようなひよっこPRパーソン(しかも競合会社)にも分け隔てなくご自身の経験談をお話してくれる吉柳さんは、所属している会社はどうあれ、尊敬すべき先輩PRパーソンである。 「卒業してほしい」なんて、PR会社の立場はなかなか言えないことだぞ。 日々の業務に追われて「でも~」「だって~」とかつい愚痴っちゃうお前らも、この有難きお言葉を心に刻んで、今日も大好きなPRに打ち込もうぜ。

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吉川沙織の結婚・旦那や子供と経歴・学歴や年収・自宅は?評判も調査

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株式会社プラチナム代表取締役、株式会社ベクトル取締役。 大学在学中、PR会社、ベクトルに創業メンバーとして参画。 卒業後、取締役就任を経て、2004年には同社子会社プラチナムの代表に就任。 大手企業からベンチャー企業に至るまでPR、ブランディング、事業コンサルティングを行う。 断捨離の肝は「クローゼットの代謝」 — 吉柳さんには、サマリーポケットのスタート時からサービスをご利用いただいているそうですね。 そうですね。 ちょうど去年の秋ごろだったので夏物の洋服を預けたんですけど、先日全部取り出しちゃったので、今は空の状態なんです。 涼しくなったら、また春夏物を戻そうかなと思っています。 — 預け入れから取り出しまで、サービスの一連を体験していただいたわけですね。 感想はいかがでしょうか? 取り出しの時、届くのが早くて驚きました。 あっという間に届くので、これだったらパーティ用のドレスとかを預けておくのにも便利ですね。 あとはやっぱり、私、分析癖があるので、単純に預けることで整理整頓できたということよりも、 クローゼットの中身を俯瞰できて、自分の趣味嗜好の傾向が可視化される、という部分がとても良かったですね。 — モノとの向き合い方として、とても興味深いお話です。 例えば、約1年預けてみて、そのあいだに一度も必要にならなかった洋服っていうのは、自分とは距離がある、断捨離していいモノだということがわかるじゃないですか。 服がすごく好きなので、毎シーズン結構買っちゃうんですけど、 クローゼットに入ったままだと、なにを持っていたか自体忘れてしまうんですよね(笑)。 しかも、今まではクローゼットに入りきらなくなると、実家にスーツケースで送りつけていたような状態だったので、なおさら。 でもそれを実家に送らずに、 サマリーポケットに預けることで可視化された結果、効率良く断捨離できるようになりましたね。 — 今回お預けいただいたなかで、どれぐらいのモノが断捨離の対象となったのでしょうか? 3箱預けて取り出したんですけど、そのうち2箱分ぐらいは処理したかもしれないですね。 プロのスタイリストさんが、ワードローブのなかから自分の肌の色に似合う色の服だけを選別してくれるっていうサービスを頼んだんです。 サマリーポケットに預けた時点で、自分の好きな色にはどうしても偏りがあるなと感じていたんですけど、そういうモノも「本当は似合わないよ」って、バッサリ言ってくれて。 その結果、3分の2ぐらいが処分の対象になりました。 — すごいサービスですね。 「この色はあなたに似合わない」と言われて、素直に受け入れられるものなのですか? ちょっとショックでした。 はっきり「似合わない」って言われたモノのなかには、「いや、でもこれはこういうブランドで、わざわざニューヨークから取り寄せて…」みたいな思い入れがあるモノもあるわけですよ。 そういう時は取っておくかどうするか、自分とのせめぎあいですよね。 — それは結局、取っておくんですか? 取っておきます。 取っておいて、また2年ぐらいサマリーポケットに預けて、それでも本当にダメだったらさようならだね、みたいな。 本当にさようならする前の別居期間としても、サマリーポケットはいいと思います(笑)。 — 断捨離の対象となったモノは、どのように処分されているんですか? ZOZOTOWNの買取サービスを使ったり、ブランド古着店に送ったり、フリマアプリに出したり、モノによっていろいろですね。 フリマアプリは、コメントのやり取りでテンションを上げないといけないので、ちょっと面倒なんですけど(笑)。 — しかし、どんな洋服をお預けいただいていたのか、すごく興味が湧きますね(笑)。 ちょうど、預けてすぐの時に撮ったキャプチャー画面があるんですけど…(アプリの画面を見ながら)こういう風に、すごくカラフルなんですよ。 まだ取り出す前のポケット画面。 カラフルで素敵なお洋服ばかりです。 私、服に限らず「色彩の多幸感」みたいな感覚があって、岡本太郎やカンディンスキー、ゴッホとか、特定の色彩が組み合わさった絵画を見ると、すごくアドレナリンが出るんです。 なので、自然と服もそういうものを選んでしまうんですけど、今のトレンドとはかけ離れてくるんですよね。 一応、スーパーモードの世界ではグッチの「柄オン柄」みたいなものも流行っていますけど、もっとマスの世界というか、日本のトレンドってすごいシンプルじゃないですか。 だけどなんか…こうなっちゃうんですよ。 だから、なんかダメだな、って。 これじゃ組み合わせができないじゃん、ということに気づくことができました。 でもやっぱり「色彩の多幸感」があるので、例え似合わないと言われたモノでもまたサマリーポケットに預けて、 コレクションとしてアプリから眺めるのも幸せだな、と(笑)。 今こうやって当時の画面を見てても、すごく楽しいですから。 — どれも素敵なお洋服なので、処分するのはちょっともったいない感じもしますね。 でも今までは、家の引っ越しみたいな機会が無いかぎり、ずっとタンスの肥やしになってしまっていたモノを、 自分との距離感を測れることによって、思い切って処分することができるんですよね。 そうすると、鮮度がいいうちに売ることができるので、自ずと買取金額も高くなって。 だから、クローゼットの中の経済が、効率良く回るようになりましたよね。 代謝が良くなりました(笑)。 だからやっぱり、サマリーポケットから直接売ることができる、「売りに出す」みたいなボタンがあれば、いろんなサービスを横断せずに済むので、すごく便利だなと思います。 売買機能の準備を進めてらっしゃるという話は伺っているので、実現が楽しみですね。

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広報の仕事は、こんなに面白い!(17)ベクトルグループ・吉柳さおりさん

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- 2018-10-01• - 2018-08-22• - 2018-08-21 ad:tech tokyo2018のアドバイザリーボードメンバーは総勢35名。 業界のリーダーであるメンバーのみなさんからのデジタル広告、マーケティング業界への問題提起を事務局が連載形式でインタビューします()。 今回ご登場いただいたベクトルグループ取締役副社長吉柳さおり氏は学生インターン時代にベクトルグループ設立に関わって以来、PR業界を牽引。 SNSやオウンドメディアといった新しい発信手法や、AIなどの新技術の発達によって「PR」がどのように変化しているのか伺ってきました。 —ベクトルグループではベンチャーキャピタル事業を行っていらっしゃいますよね。 PRとは事業として少し離れた分野の印象を受けますが、支援先の企業とはどのようなやり取りをしていらっしゃるんですか? ファイナンスだけでなく、ブランディングを一緒に行っています。 一般投資家にも成長性を感じてもらえるような企業になるためにはコーポレートブランディングが必要なんです。 ロゴ、社名、ビジョン、事業、ブランディングのために認知向上の為のコミュニケーションだけでなく企業価値をあげるお手伝いをしています。 —それは確かにPR的な視点が効きそうですね。 もともとPRはマーケットを俯瞰して、競合企業と比較した上での強みを発信するのが本域です。 AIやRPA Robotic Process Automation、業務の自動化 といった事業ジャンルとしても新しい企業を支援することも多いので、そのカテゴリーでNO. 1になるようなメジャーブランディングをしたりもします。 おかげさまで、支援先企業のIPOは初値が売り出し価格を毎回超えています。 もちろんIPO自体が目標ではないので、上場後の事業展開も含めてパートナーとして関わっていくのがやりがいがあります。 —吉柳さんは大学在学中に創業期のベクトル社に入社して以来、ずっとPRの第一線でご活躍されていますが、入社当初と現在の「PR」の変化はお感じになりますか。 一般的なPRの意味合いでもあるパブリシティ活動ももちろんやっていますが、領域が変わってきましたね。 以前はメディアに取り上げてもらうための活動はメディアリレーションなどプッシュ型のアプローチが中心でしたが、今は企業のオウンドメディアをつくり、生活者とコンテンツを通じて接点をもつプル型コミュニケーションも増えてきました。 さらにPRとSEOの視点でコンテンツを創ればSNSなどでオーガニックに拡散されていく環境が作れますし、ターゲティング広告でコンテンツを配信することもできる。 生活者自身がSNSを通じてトレンドを生む時代なので、ブランドが直接生活者に接点をもちトレンドを作るチャンスも増えたんです。 そうして盛り上がったものをメディアに取り上げてもらったりする。 戦略の時系列も変わりましたし、PRでコンバージョンが測れる時代になったのも変化の大きなポイントだと思います。 ブランドイメージの向上や、「広告換算値」などメディア露出を測る指標だけでなくて、セールス数まで追えるようになったのはやはりアドテクノロジーの進化のおかげ。 —技術の進歩によってPR業界に求められる人材像も変わってきますね。 AIを活用した業務の効率化も進みそうです。 働き方改革として、業務の自動化を図ったりということは私たちも行なっています。 確かに機械ができることはたくさんあるんですけど、人間にしかできないこともあります。 欲求の研究ですね。 国民性や歴史を背景にしたインサイトの発見とか日本人独特の感性を理解したインサイトを探し当てたり、生活者視点でモノを見たり、欲求を「発見する」のはテクノロジーだけでは全ては無理だと思うんです。 テクノロジーでCPA単価をひたすら下げる戦略はもう限界に来ていますから、新たなインサイトやターゲットを発見してブランドと出会わせ見込み客を作っていくことが重要かと思っています。 「何故このブランドは買われるのか?」その答えである欲求を発見できるのは人間の力ではないかと。 社員にもその能力を伸ばすことを求めてますね。 —では、吉柳さんが個人的に興味を持っていることを教えてください。 最近、自分自身としてはデジタルに全く関係ない世界に興味があります。 電波が繋がらない土地みたいに物理的にデジタルと離れるとかもそうですし、あるいは日本各地の食文化や器などリアルでしか体験できないものを求めるとかもそう。 仕事でデジタルに触れまくっているから、個人の生活はそこに目がいきますね。 デジタルマーケティングでは絶対に捕まらない自分の美的欲求を満たす。 お醤油の蔵元に尋ねて行って、ストーリーを聞くなんていう体験とかが好きです。 情報に溢れているからこそ一度シャットアウトして自分でルーツを探りたくなる、自分の軸となるような審美眼を養いたいと思っています。 マーケティングも本当はきっとそうかもしれない。 —マーケティングを成功させるための要素を何か挙げるなら、吉柳さんは何を挙げますか。 今、いろいろなインフラ的なテクノロジーを開発しているなかで、情報を届ければいいわけではなく、また、PR主軸にマーケティングしてきたものとしては、ファクトをベースにした左脳的な価値を生み出すのに注力してきたのですが、「好き」という主観の要因を言語化することが最近重要だと感じています。 日本人ってファクトやストーリーが好きな国民性だと思うんです、好きな理由をちゃんと言語化して人に伝えるのが好きなんです。 でも、様々な商品がコモディティ化してますし、日本のブランドの商品力ってとてもすごいので機能面だけの差別化はもう難しいんです。 ファクトを中心とした左脳的な価値だけでなく、利便性の先にある右脳的な「好き」を育てるためにはどうすればいいのか、マーケティングを考えた時にひとつはデザインの力が大きいと感じています。 当たり前と言ってしまえば当たり前なんですけど。 マーケティングがデジタル化していく今、デザインについて考えて、ad:tech tokyoでも議論したい。 クリエイティブの話がだいぶ増えて来たので、ここからまた一歩深掘りできればと思います。 (聞き手:事務局 堀) <プロフィール> 吉柳 さおり ベクトルグループ 取締役副社長 大学在学中にPR会社ベクトルにアルバイトとして入社し創業に参画。 2002年にベクトル取締役に就任。 2004年にPR事業会社プラチナムを設立し代表取締役に就任。 ベクトルグループはベンチャーから大企業まで、様々な企業のコミュニケーション課題を解決するための戦略PR、デジタルマーケティングなどの次世代型マーケティングメソッドを提供する総合PR会社。

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