乳輪のぶつぶつ除去。 乳輪のぶつぶつ除去

乳輪にできるぶつぶつ・モントゴメリー腺とは?乳首周りをケアする方法も

乳輪のぶつぶつ除去

乳頭が引き込まれていることによる形の症状のほかに、機能的な症状も起こします。 授乳しにくくなります。 乳首が出にくいため、飲ませにくかったり、乳首が短いことで赤ちゃんの吸い付きが悪くなります。 重度の陥没乳頭では乳管の通り自体が悪くなり、乳腺で母乳が作られるものの、乳管を通って外に出すことができなくなり、胸が張ることもあります。 場合によっては、乳頭や乳腺の炎症が起きて痛みや熱の原因(うっ滞性乳腺炎)になる恐れがあります。 衛生面のトラブルを起こします 陥没乳頭は垢がたまりやすいため、においや皮膚炎、感染症の原因になることがあります。 へこんでいるために、十分にスキンケアがおこなえず、授乳期間であればなおさら、炎症の原因となります。 もっとも適した手術デザインを専門医がアドバイス 乳首は神経が敏感で手術は痛いというイメージをお持ちのかたがいらっしゃいますが、手術は局所麻酔により無痛でおこなえます。 術後の痛みも、痛み止めの内服薬で十分に抑えられる程度です。 また、手術後しばらくは乳首の感覚が敏感になったり、逆に感覚が鈍くなったりしますが、数ヶ月でだんだんに回復してきます。 ほとんどの場合、手術翌日に創部の出血がないかを確認し、問題なければシャワー浴が可能になりますが、乳頭は石鹸の泡でやさしくなで洗いするようにしてください。 乳首への摩擦や圧迫を避けるため、運動、きつめのブラジャー、性行為での乳首への刺激等は、1ヶ月制限する必要があります。 他の治療と組み合わせることも可能です。

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乳首と乳輪のぶつぶつはモントゴメリー腺?ケア方法は?除去可能?

乳輪のぶつぶつ除去

乳輪のぶつぶつ(モントゴメリー腺)除去 モントゴメリー腺とは 乳輪にイボのようなぶつぶつができることがあります。 これは「モントゴメリー腺」と呼ばれるものです。 モントゴメリー腺の役割 モントゴメリー腺は皮脂を分泌する働きをしています。 皮脂は乳首や乳輪が乾燥するのを防ぐ役割を行っており、肌の健康を保つためにも必用となります。 皮脂が臭いを発することもあるので、授乳をする際に赤ちゃんが目印にするとも言われています。 気になる方は 授乳期が終わった方などで、見た目が気になる方は美容外科で取り除くことができます。 日帰り手術で除去できます。 治療の流れ 除去を希望するモントゴメリー腺に印を付け、その近くに麻酔の注射をします。 麻酔が効いたらモントゴメリー腺を切除し、傷口を糸で縫います。 糸は約1週間で除去します。

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乳頭縮小術

乳輪のぶつぶつ除去

乳輪の内側に、ぶつぶつしたにきびのような・イボのようなものが見られることがあります。 これはモントゴメリー腺という皮脂腺で、乳首と乳輪を保護するための皮脂を分泌しています。 誰にでもあるものであり、機能的にもある程度は必要なものですが、その大きさや多い・少ないはかなり個人差があります。 モントゴメリー腺が必要以上に発達すると、乳輪がぶつぶつと膨らんで大変目立ちます。 こうしたケースでは、健康上に害がない範囲で目立つものだけ除去することができます。 モントゴメリー腺はイボやホクロを除去するような方法できれいに取り除くことができ、傷跡もほとんど目立たなくなります。 モントゴメリー腺はイボやホクロを除去するような方法できれいに取り除くことができ、傷跡もほとんど目立たなくなります。 小さなぶつぶつの1つ1つを丁寧に除去し、極細の糸をつかって縫合します。 モントゴメリー腺除去手術の痛み 手術は常に無痛にしてから行いますから痛くありません。 痛みを感じるとすれば、麻酔の時ですが、当院のバストトップ形成の麻酔はナノニードルという、極細の注射針で行うので、通常の麻酔よりも痛みが非常に少なくなっています。 それでも心配な方には、笑気麻酔(マスク麻酔)や静脈麻酔(無痛麻酔)をオプションで追加することもできます。 手術後の通院・生活 手術後、麻酔が切れると若干痛みが出る場合がありますので、痛み止めの内服薬を処方しております。 麻酔が切れる前に内服して、手術当日はできるだけ安静にお過ごしください。 患部はガーゼで保護しますが、その上から締め付けの少ないブラジャーをお使いいただけます。 患部を保護するガーゼは手術の翌日に外し、以後、石鹸を使いシャワーで洗い流すことができます。 微量の出血が数日程度続く場合があるので、シャワー後に交換用のガーゼを患部に当ててお過ごしください。 日常生活や家事、事務仕事は翌日から可能です。 シャワー浴は翌日から可能、湯船の入浴は1週間後から可能です。 飲酒や運動は1週間控えてください。 乳首への強い刺激は1ヶ月間程度避けるようにしてください。 1週間後に抜糸の通院があります。 モントゴメリー腺除去手術 Q&A Q1モントゴメリー腺除去手術の費用はどれくらいですか? Aモントゴメリー腺の除去手術は1個づつの治療となり、大きさや数によって費用は異なります。 医師が診察してからご料金(総額)を提示します。 Q2モントゴメリー腺の除去手術と乳頭の縮小手術も同時にできますか? A同時に手術可能できます。 Q3モントゴメリー腺除去手術の傷跡は目立ちませんか? A美容外科・形成外科の認定専門医が丁寧に施術しておりますので、ご安心ください。 Q4モントゴメリー腺除去手術をした後に、どのくらいで仕事復帰できますか? A事務仕事や家事程度であれば、翌日から普通に仕事復帰できます。 汗をかくようなお仕事の場合は、加減すれば翌日からでも可能ですが、可能なら数日程度回復を待ってから復帰としたほうが良いでしょう。 Q5モントゴメリー腺除去手術をした後に、不感症になる心配はありませんか? A切除縫合した部分が、一時的に感覚が鈍くなることがあります。 傷が癒えるにつれて元の感覚に戻るので、ご安心ください。 Q6未成年ですが手術できますか? A手術同意書のご記入などにより保護者の同意が確認できれば手術できますが、 原則として保護者の方とご一緒にカウンセリングを受けるようにしてください。

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