翳りゆく夏。 翳りゆく夏|mugi|note

翳りゆく夏

翳りゆく夏

Posted by ブクログ 2020年07月07日 江戸川乱歩賞の作品は凝っている 本作品は昭和の時代に起きた解決済みの誘拐事件を、20年後の平成の時代に掘り起こし再調査を行う物語。 主人公は新聞社で左遷の憂き目にあっている中年記者。 本作の登場人物達のスピンオフの作品があれば読みたいと思った!• Posted by ブクログ 2020年01月29日 陰鬱な作品だった。 終始暗い影がついて回るような、重い雰囲気に包まれていたのは、私が体調が優れないときに読んだからだろうか。 嬰児の誘拐と聞くだけで痛ましいのに、もう出版社とか絡めないでほしい。 しかも、登場人物がデフォルメされていないほうのリアルさを湛えているもんだから、判別しにくいわイメージしにくいわ でとにかく重苦しかった。 やっぱり小説である以上は、多少のデフォルメを読者として求めたいんだな、私は。 最後の結末は、意外だった。 ただ、その結末を持ってくるなら、もっと「その後」を厚く書けるはずだろ!って感じました。 まあ、読みたかったんだよ、私が。

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翳りゆく夏: WOWOW 連続ドラマW ネタバレ

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奥さんが引き起こしてしまった事実を知った時に、全てを明るみに出せば誘拐された子供とその両親の人生は取り戻せたし、犯人だとされてきた親族の人生も違ったものになっただろう。 出来なかったのは、奥さんが誘拐をしてしまった理由と同じで自分の両親と奥さんの両親に、孫が死んでしまったことを言えない。 ましてや奥さんが犯罪者となっていたことも明るみに出したくなかったのだろう。 全てを明るみに出す勇気さえあれば…。 菅田くんが登場したときに、「まさかこの青年が」と疑いが微かに芽生え、最後には「ああ、やっぱり…」となった。 この青年にはなんの罪もないのにこれから、実の親にも会い、これまで育ててくれて父親との葛藤を抱えて生きていなくてはならなくなったことが重い。 役者さんの演技が良かったです。 これは切ないというか、なんというか。 赤ん坊を誘拐された夫婦の気持ちにしか寄り添えなかったです。 どうしても許せません。 子どもを置いて出かけるとかありえないし。 いくら裕福な家庭であってもさらわれた子どもは不幸すぎると思います。 最後に父親は泣いていたけれど、それまで平気な顔して生活していたわけだし、着々と出世して何を今更? 事件の再調査というきっかけが加害者の娘の入社からということですが、はっきり言って加害者の娘はあまり必要ないと思いました。 それから別れても梶元夫妻のような関係が理想的だなと思いました。 現実世界にも数多ある未解決事件は、こうした複雑な事が絡み合って迷宮入りしているのかもしれないですね。 面白い! 良くできてる。 キャストも豪華。 キャストも豪華なだけに重要人物だとバレちゃう部分もあるけど。 話数もちょうどいいし、終わり方もいい。 事件の絡まり具合もすごい。 取材のせいで事故に合ってしまった人達の後日談も出てくるのかなーと思ったけどそこは描かれてなかった。 事件柄どうやっても円満解決とはいかないけど、夏緒ちゃんの両親の止まった時間が少しでも良い方向に動き出してくれたなら救われるかな。 気になった所は、 2話の院長が単独行動し始める所で女性の刑事が「冷静になってくださーい 汗 」って大きな声で言いながら車に駆け寄ってく所は迂闊過ぎる。 お前が冷静になれよと思った。 原作に同じシーンがあったとしても「冷静になって下さい」って書いてあると思う。 あんなバカみたいな言い回しじゃないと思う。 唯一の目撃者の子供がセーラームーンが観たくて嘘をついちゃったって設定は凄い良いと思った。 子供ってそんなもんだし。 風俗で働いてる設定なのはよくわからなかった。 OLじゃダメなのかな。 同級生とのくだりとかいるかな。 目立ちたくて嘘つくような子供だったらそんな設定でもいいのかもしれないけど。

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【感想・ネタバレ】翳りゆく夏のレビュー

翳りゆく夏

解説 [ ]• 「翳りゆく部屋」はイントロが調ので始まる曲。 イントロのパイプオルガンはにある「」の初代のもの(現在使われているのは2代目。 に完成)。 も制作されている。 もともと別の詞がついた「マホガニーの部屋」という曲があったが発売は見送られていた。 「ベルベット・イースター」は1枚目のオリジナル・アルバム「」からのシングル・カット。 「翳りゆく部屋」は、後に「」などのベストアルバムに収録されたが、そのほとんどはが施された「album mix」版で、シングル版とはドラムスの定位が異なる(が強めに入っている等)。 また、一部でボーカルが差し替えられている。 後発のベストアルバムでシングル版と同じが収録されているのは、「」() と「」()、「」()、アルファ版の「」() であるが、現在はいずれもとなっている。 '93真夏の特別編「隣の声」、翌1994年放送の月9ドラマ『』第11話で挿入歌として使われた。 の小説『』にタイトルが登場している。 が存在しており、のベストアルバム『』の特典に収録された。 発売の「」(:ALCA-375〜377)にが収録、発売された。 の登場週数は22週、チャート最高順位は週間10位、累計25. 6万枚のセールスを記録した。 収録曲 [ ]• Side A 翳りゆく部屋 -The Paled Room- single mix• Side B ベルベット・イースター -Velvet Easter- 作詞・作曲:荒井由実 編曲: 参加ミュージシャン [ ]• パイプオルガン:• ギター:• ベース:• ドラムス: カバー [ ] 収録作品は初出のもののみ記載する。 - アルバム「」。 - トリビュートアルバム「」。 - 配信シングル。 映画「」主題歌。 - アルバム「」。 「」エンディング。 - 2008年カバーアルバム「」。 - カバーアルバム「」。 - 2010年カバーアルバム「」。 - 2013年アルバム「」。 脚注 [ ] [].

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