サウザー。 運搬ロボット【サウザー】のDoog、次世代AGVとして幅広い業種業界で活用性を発揮。|株式会社Doogのプレスリリース

内臓逆位

サウザー

概要 CV:(TVアニメ版・他)、(劇場版)、() ()、(FLASH版)、(DD北斗アニメ版) () のうち、帝王の星「将星」を司る一子相伝の拳、 南斗鳳凰拳の伝承者。 「妖星」のの裏切りをそそのかし、分裂を引き起こした黒幕。 自らも「 」を名乗り、分裂した南斗の拳士を従え、知略と武力で広大な領土を支配した。 また、反乱できない子供たちを奴隷とし、自らの威光の象徴である「」の建設に着手する。 主人公・もその暴虐を見逃さず戦いを挑んだが、初戦は拳が全く効かず完敗に終わったほどの強敵。 ケンシロウが完敗したケースは 回想でのシンやシュウ戦を除けば カイオウとの戦いくらいであり、その実力は作中最強クラス。 また作中彼に血を流させたのは、ケンシロウ以外にはと 石灯籠くらい。 サウザーはもともとであったが、先代の南斗鳳凰拳伝承者・によって拾われ、鳳凰拳の次なる伝承者となるべく過酷な修行の日々を送る。 オウガイは厳しい人物であったが、決してサウザーに対する愛を忘れず、サウザーもまた、厳しいながらも深い愛情を注ぎ続けたオウガイを実の父のように慕っていた。 15歳になった時、サウザーは鳳凰拳伝承者の「継承の儀」を受ける。 その内容とは、「目隠ししてこれから襲い掛かる敵を倒せ」と言うもの。 言い付け通りにその敵を倒し、目隠しを取るとそこには倒れているオウガイの姿が。 オウガイは「お前の瞳に極星、南斗十字星を見ていたのだ」と言い残し、絶命。 サウザーは、天涯孤独の身から救ってくれた父親のごとき存在であったオウガイを、鳳凰拳伝承のためだったとはいえ自ら手に掛けてしまったことに慟哭。 深く愛するほど喪失の悲しみも深くなることに耐え切れず、「 こんなに苦しいのなら悲しいのなら……」と叫んだ。 この出来事が切っ掛けで、彼は非情なる独裁者へと変貌していくことになってしまった。 「聖帝十字陵」とは、師父オウガイの墓であり、サウザーのオウガイへの最後の愛と情でもあったのだ。 ケンシロウとの2度目の戦いでは、間合いを許したことで身体の秘密を見抜かれたが、鳳凰拳の奥義・天翔十字鳳でケンシロウに秘孔を突かせず圧倒。 しかし、直接触れず闘気で秘孔を突く奥義・天破活殺で秘孔の位置を顕にされた挙句、鳳凰拳の真骨頂である跳躍を封じられ劣勢となる。 帝王の鎧を剥がれ、翼まで捥がれても尚サウザーは前進を止めず「 」「 帝王に逃走は無いのだ!」の言葉と共に、帝王としての誇りを失わず寮出の力だけで跳躍して戦い続けるが、最後は受けた者に苦痛を与えぬ奥義「北斗有情猛翔破」によって致命傷を負う。 最期に、敵の死すらも情けで見送るケンシロウの情に触れたサウザーは、「愛や情は哀しみしか生まぬ。 何故悲しみや苦しみを背負おうとする」と問うが、ケンシロウに「哀しみや苦しみばかりではない、お前もぬくもりを覚えているはずだ」と返される。 オウガイから与えられた愛のぬくもりを思い出したサウザーからは暴君の表情が消えて子供のような無邪気な顔に戻り、オウガイの遺体に取り縋って涙を流しながら「昔の様に、もう一度温もりを……」の言葉を最期に安らかな表情で息を引き取った。 それに呼応するかのように、十字稜の頂点からはの血が涙のようにあふれ、十字稜は崩壊していった。 シュウの命を目の前で奪ったことで一時は「髪の毛一本もこの世に残さぬ」激昂していたケンシロウだったが、彼もサウザーの悲しみを知ったことで「愛深き故に愛を捨てた哀しい男」と評した。 容姿 髪はオールバックで短い前髪を一房垂らしている。 額にはインド人ののような赤丸がついており、ラオウにも負けず劣らずの縦ジワが走っている。 目元はマツ毛が長く眼光鋭い。 常に不敵な笑みを浮かべている。 なおカラーリングについては、TVアニメ以降複数の作品で金髪碧眼の白人風に描かれることが多い一方、原作表紙絵や一部のフィギュアでは銀髪・褐色肌のエスニックな雰囲気で描かれていることも。 服装は、一国の主であることもあり全体的に豪奢。 戦闘時は十字星の装飾を施されたタンクトップのような衣装で闘う(初登場時はジャケットのような衣装だった)。 普段は刺々しい装飾の付いたマントを羽織り、原作表紙絵では二本角の付いた仮面を着用していた。 帝王の肉体 心臓・血流・秘孔の位置が通常と表裏逆という特異体質の持ち主であり、本人はこれを「帝王の血」、「帝王の肉体」等と称している。 この体質を見破れない限りも通用せず、それを知ることは彼との対戦を避けていた。 (『』では一度拳を交えており、秘孔こそ通じないもののラオウの剛拳による破壊力もあり、闘えば共倒れになることを予見し、一時的な同盟関係を結んだとされる) も、初戦ではこの肉体の秘密が暴けず、秘孔を突いたにも関わらずダメージがなかったことに驚愕。 一方的に攻撃を受け続ける形になり惨敗を喫した。 ちなみにケンシロウを惨敗させたのは、、そしてサウザーの3人だけである。 一方で、医学に通じるはサウザーの体質のことを知っていたが、どこでその特異体質を看破したかについては触れられていない。 備考 彼のような体質は「 右胸心」「 内臓逆位」と呼ばれ実在する()。 日常的な生活を送る上では特別支障はないものの、事故や疾患による診断や手術になどが困難となる場合もある。 (医師のほとんどが内臓逆位の患者の診療経験が無いため) の『』ではこの体質の患者が登場し、ブラック・ジャックが戸惑うエピソードがあった。 山本航暉の『』でも同様に登場、北見柊一が主治医として、真東輝らを助手にして癌細胞摘出手術を行う。 メンバーらは一週間手術を行わない(その間、安田潤司らが執刀医を代理)などの対策をするも、輝は手術日当日の当手術前に虫垂炎の手術をしてしまい…。 また、東京理科大学の松野健治助教授の研究室で内臓逆位のハエが見つかった際、その遺伝子を同キャラクターに肖り「 サウザー遺伝子」と命名している。 「 俺は天空に舞うハエ!」 ただしサウザー遺伝子は正確には「内臓の左右位置が 正しくなるよう管理する遺伝子」であり、サウザーはサウザー遺伝子に異常が出た結果、内臓逆位となった「サウザー変異体サウザー」である。 …ややこしいっ。 南斗鳳凰拳 南斗聖拳の中でも最高峰に属する拳法で、では倒す事は不可能とされている。 南斗の象徴である「南斗十字星」を意識した十字型の斬撃を主体としている。 鳳凰拳の最大の特徴として「(帝王にとって)敵は全て下郎」と言う概念から、 防御の型である「構え」が存在しない。 また、それ故に敵の攻撃に対する恐怖を持たず、相手の間合いに大きく踏み込むという大胆な戦闘スタイルを持つ。 「 わが拳にあるのはただ制圧前進のみ!! 」 主な奥義は「極星十字拳」「」など。 公式の解説によると、鳳凰拳の継承者は代々、前述の「帝王の肉体」を持つ者が選ばれるらしく、サウザーの師であるオウガイも彼と同じく内臓逆位の体質であったということになる。 名言集 「 天空に極星は二つはいらぬ!」 「 愛ゆえに 人は悲しまねばならぬ! 愛ゆえに 人は苦しまねばならぬ!!」 「 帝王に逃走はないのだぁあああ!」 「 昔の様に、もう一度ぬくもりを・・・」 派生作品におけるサウザー AC版北斗の拳 攻撃力はやや低いが、固め・起き攻め性能に優れている。 遅い飛び道具「南斗爆星波」を軸にした怒涛の攻めが可能で、星取り能力も全キャラトップクラス。 ただし、防御力はマミヤと並んで全キャラ最下位、すごい紙。 通称「 」。 気絶値も低く、全キャラにガードクラッシュを起こす。 そして、何より最悪なのが本作最強キャラのトキと致命的なまでに相性が悪い事。 飛び道具は当身で跳ね返され、容易く固められ切り替えされほぼ詰みゲーである。 他の使用率が多い強キャラとの相性もいまいち悪い、ジャギほどではないが不運な漢である。 ラオウが拳王軍を立ち上げたのと同じ頃に聖帝軍を組織する。 当初は「拳王と闘う意志はない」とはぐらかしていたが、最終的に両雄は拳を交えることになる。 帝王の体の謎によりラオウを相手に優位に立つが、ラオウのその圧倒的な闘気までは防げず痛み分けに終わる。 アニメ版では、それでもなお決着をつけんと闘いを続行するが、最終的に拳王軍の女軍師サクヤが命を捨てて両者を止めに入った。 シリーズ 原作以上に「悪」としての要素が強調されており、黒と紫の禍々しいカラーリングの甲冑を身にまとっている。 オリジナルストーリーである「幻闘編」では、南斗の拳士たちを統べる「南斗軍」のリーダーとして君臨し、ラオウ率いる「北斗軍」を倒し天下を握ろうと目論むが、愛を知らぬ故に部下たちからたびたび謀反を受け苦悩する。 謀反を犯した者を容赦なく粛清する冷徹さを見せる一方、戦場で仲間を守るために散ったシュウの死を侮辱した敵将に対して怒りを露にするなどの人間らしさを垣間見せる描写がある。 また、原作でもケンシロウたちを「」と称していたようにの存在を 素で知らなかったらしく、自軍本陣に乗り込んできたジャギに対し「 ところで貴様、誰だ?」と尋ね、彼の怒りを買っている。 SS版北斗の拳 原作後の話なので故人。 しかし、 南斗牙猩拳の伝承者ギャランに南斗水鳥拳の伝承者ザキと、原作には影も形もなかった忘れ形見が2人も登場した。 ギャランがケンシロウに敗れた後に亡霊としてギャランとザキの前に姿を現し、ザキかその子孫が南斗最強拳士となる自らの伝説を受け継ぐであろうと告げた。 <DD北斗之拳> 「」を社是に建設業界のドンに上り詰めた聖帝建設。 師・オウガイの遺体を安置するために「KITIJYOJI美術館 別名:聖帝十字陵 」の建設を計画していたが、刑事であるシュウに「ミイラ不法所持」の容疑で逮捕された。 <漫画版> 代議士であるオウガイの地盤を引き継ぎ政治家として「聖帝十字党」を立ち上げ、選挙に打って出るも、結局落選してしまう。 昔、手ひどい失恋をして以来、「愛などいらぬ!」と考えるようになった。 <アニメ版> 「サウザー英語塾」の塾長。 自身を外国人だと豪語するが実は英語はほとんど話せず、髪を金髪に染め青いコンタクトレンズを付けている。 また、ラオウとは埼玉南与野小学校の同級生で本名は「みなみ まさお」(渾名は)であるらしい。 ラオウとトキに部下を倒され、ケンシロウによって塾は文字通り潰され、生徒達の親に引いて 媚びて省みて逃げたが袋叩きにされた。 一応、原作と同様に北斗神拳が効かない体質だが、本人はこれを「外国人の血」と称している。 本作の主人公。 「将星」の男で、南斗鳳凰拳の伝承者。 自身をと称し相手を見下す言動を見せるが、そのせいで友人らしい友人がいない。 少年時代の記憶が地味に生々しく、トキやラオウから同情を買った。 南斗六聖拳最強という設定は原作に準拠していながら、 寂しがりやのくせに意地っ張りという非常にめんどくさい性格なため、敵味方問わず何かと周りを困らせている。 思考はだいぶ子供じみており、好物は。 厳しい修行を続けていたためやは飲んだことがなく「変顔」を見せており、特にシェイクでは最後の将を除く南斗の四星にを披露する羽目になってしまった。 ちなみにトキに身体の秘密を知られたのはを診てもらったからという設定がある。 北斗無双と異なり、この作品ではも北斗の一人に数えられており、「」と言っている。 ただし、9巻では「など敵ではあるまい!! 」と言っている。 誤植なのかジャギを戦力に勘定してないのかは不明。 余談 サウザーといえば、巨大バイクに取り付けた玉座 AC北斗でも乗ってるアレ に座っていた初登場のシーンが印象に残るが、それ以上に印象に残るのがその時に登場したサングラス男であろう。 「」と共に火炎放射器の炎で邪魔した老人を焼いたが、によって火炎放射器を奪われ、「お前の言うとおりだ。 汚物は消毒すべきだな……」の言葉と共に文字通り『消毒』させられたキャラである。 だが、その強烈過ぎる印象と死に様が受けたのか、アニメ・新劇場版はおろか、 パチスロ版にも登場しており、強烈なモブキャラの多いこのシリーズを代表するモブキャラの一人となった。 なお、AC版北斗には彼にあやかってか、上司であるサウザーの「 汚物は消毒せねばならんな」という台詞が存在する。 (より詳しくは。 ) ゲーム『マッスルボマー』シリーズに登場するキャラクター、アストロは『スーパーマッスルボマー』においてサウザーとほぼ同様の台詞を話す。 なお、同作のキャラクターデザインはが担当している。 サウザーのキャラデザはの描くキャラクターの中では「ケンシロウやラオウ、トキ、レイのような系統のキャラは、『北斗の拳』以降も、形を変えながら描いてきたけれど、サウザー系統のキャラは、サウザー以外まったく描いていなかったんです。 」とコメントを残す程異端中の異端らしく、そのコメントを残したクリアファイルの作画で30年ぶりに描いた際はイチゴ味の作画 画:行徒妹 に引き摺られたこともあり完成まで四苦八苦したとか。 表記ゆれ 英語表記は先頭が Sか THかで表記ゆれがある。 英語圏では「南」を表すsouthをもじった Southerが多数派のようだが、2005年の格闘ゲームでは Thoutherとなっている。 パチンコ版にはTHOU ZERなんてのも。 関連イラスト.

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工場や物流倉庫での搬送に!追従運搬ロボットTHOUZER(サウザー)

サウザー

概要 CV:(TVアニメ版・他)、(劇場版)、() ()、(FLASH版)、(DD北斗アニメ版) () のうち、帝王の星「将星」を司る一子相伝の拳、 南斗鳳凰拳の伝承者。 「妖星」のの裏切りをそそのかし、分裂を引き起こした黒幕。 自らも「 」を名乗り、分裂した南斗の拳士を従え、知略と武力で広大な領土を支配した。 また、反乱できない子供たちを奴隷とし、自らの威光の象徴である「」の建設に着手する。 主人公・もその暴虐を見逃さず戦いを挑んだが、初戦は拳が全く効かず完敗に終わったほどの強敵。 ケンシロウが完敗したケースは 回想でのシンやシュウ戦を除けば カイオウとの戦いくらいであり、その実力は作中最強クラス。 また作中彼に血を流させたのは、ケンシロウ以外にはと 石灯籠くらい。 サウザーはもともとであったが、先代の南斗鳳凰拳伝承者・によって拾われ、鳳凰拳の次なる伝承者となるべく過酷な修行の日々を送る。 オウガイは厳しい人物であったが、決してサウザーに対する愛を忘れず、サウザーもまた、厳しいながらも深い愛情を注ぎ続けたオウガイを実の父のように慕っていた。 15歳になった時、サウザーは鳳凰拳伝承者の「継承の儀」を受ける。 その内容とは、「目隠ししてこれから襲い掛かる敵を倒せ」と言うもの。 言い付け通りにその敵を倒し、目隠しを取るとそこには倒れているオウガイの姿が。 オウガイは「お前の瞳に極星、南斗十字星を見ていたのだ」と言い残し、絶命。 サウザーは、天涯孤独の身から救ってくれた父親のごとき存在であったオウガイを、鳳凰拳伝承のためだったとはいえ自ら手に掛けてしまったことに慟哭。 深く愛するほど喪失の悲しみも深くなることに耐え切れず、「 こんなに苦しいのなら悲しいのなら……」と叫んだ。 この出来事が切っ掛けで、彼は非情なる独裁者へと変貌していくことになってしまった。 「聖帝十字陵」とは、師父オウガイの墓であり、サウザーのオウガイへの最後の愛と情でもあったのだ。 ケンシロウとの2度目の戦いでは、間合いを許したことで身体の秘密を見抜かれたが、鳳凰拳の奥義・天翔十字鳳でケンシロウに秘孔を突かせず圧倒。 しかし、直接触れず闘気で秘孔を突く奥義・天破活殺で秘孔の位置を顕にされた挙句、鳳凰拳の真骨頂である跳躍を封じられ劣勢となる。 帝王の鎧を剥がれ、翼まで捥がれても尚サウザーは前進を止めず「 」「 帝王に逃走は無いのだ!」の言葉と共に、帝王としての誇りを失わず寮出の力だけで跳躍して戦い続けるが、最後は受けた者に苦痛を与えぬ奥義「北斗有情猛翔破」によって致命傷を負う。 最期に、敵の死すらも情けで見送るケンシロウの情に触れたサウザーは、「愛や情は哀しみしか生まぬ。 何故悲しみや苦しみを背負おうとする」と問うが、ケンシロウに「哀しみや苦しみばかりではない、お前もぬくもりを覚えているはずだ」と返される。 オウガイから与えられた愛のぬくもりを思い出したサウザーからは暴君の表情が消えて子供のような無邪気な顔に戻り、オウガイの遺体に取り縋って涙を流しながら「昔の様に、もう一度温もりを……」の言葉を最期に安らかな表情で息を引き取った。 それに呼応するかのように、十字稜の頂点からはの血が涙のようにあふれ、十字稜は崩壊していった。 シュウの命を目の前で奪ったことで一時は「髪の毛一本もこの世に残さぬ」激昂していたケンシロウだったが、彼もサウザーの悲しみを知ったことで「愛深き故に愛を捨てた哀しい男」と評した。 容姿 髪はオールバックで短い前髪を一房垂らしている。 額にはインド人ののような赤丸がついており、ラオウにも負けず劣らずの縦ジワが走っている。 目元はマツ毛が長く眼光鋭い。 常に不敵な笑みを浮かべている。 なおカラーリングについては、TVアニメ以降複数の作品で金髪碧眼の白人風に描かれることが多い一方、原作表紙絵や一部のフィギュアでは銀髪・褐色肌のエスニックな雰囲気で描かれていることも。 服装は、一国の主であることもあり全体的に豪奢。 戦闘時は十字星の装飾を施されたタンクトップのような衣装で闘う(初登場時はジャケットのような衣装だった)。 普段は刺々しい装飾の付いたマントを羽織り、原作表紙絵では二本角の付いた仮面を着用していた。 帝王の肉体 心臓・血流・秘孔の位置が通常と表裏逆という特異体質の持ち主であり、本人はこれを「帝王の血」、「帝王の肉体」等と称している。 この体質を見破れない限りも通用せず、それを知ることは彼との対戦を避けていた。 (『』では一度拳を交えており、秘孔こそ通じないもののラオウの剛拳による破壊力もあり、闘えば共倒れになることを予見し、一時的な同盟関係を結んだとされる) も、初戦ではこの肉体の秘密が暴けず、秘孔を突いたにも関わらずダメージがなかったことに驚愕。 一方的に攻撃を受け続ける形になり惨敗を喫した。 ちなみにケンシロウを惨敗させたのは、、そしてサウザーの3人だけである。 一方で、医学に通じるはサウザーの体質のことを知っていたが、どこでその特異体質を看破したかについては触れられていない。 備考 彼のような体質は「 右胸心」「 内臓逆位」と呼ばれ実在する()。 日常的な生活を送る上では特別支障はないものの、事故や疾患による診断や手術になどが困難となる場合もある。 (医師のほとんどが内臓逆位の患者の診療経験が無いため) の『』ではこの体質の患者が登場し、ブラック・ジャックが戸惑うエピソードがあった。 山本航暉の『』でも同様に登場、北見柊一が主治医として、真東輝らを助手にして癌細胞摘出手術を行う。 メンバーらは一週間手術を行わない(その間、安田潤司らが執刀医を代理)などの対策をするも、輝は手術日当日の当手術前に虫垂炎の手術をしてしまい…。 また、東京理科大学の松野健治助教授の研究室で内臓逆位のハエが見つかった際、その遺伝子を同キャラクターに肖り「 サウザー遺伝子」と命名している。 「 俺は天空に舞うハエ!」 ただしサウザー遺伝子は正確には「内臓の左右位置が 正しくなるよう管理する遺伝子」であり、サウザーはサウザー遺伝子に異常が出た結果、内臓逆位となった「サウザー変異体サウザー」である。 …ややこしいっ。 南斗鳳凰拳 南斗聖拳の中でも最高峰に属する拳法で、では倒す事は不可能とされている。 南斗の象徴である「南斗十字星」を意識した十字型の斬撃を主体としている。 鳳凰拳の最大の特徴として「(帝王にとって)敵は全て下郎」と言う概念から、 防御の型である「構え」が存在しない。 また、それ故に敵の攻撃に対する恐怖を持たず、相手の間合いに大きく踏み込むという大胆な戦闘スタイルを持つ。 「 わが拳にあるのはただ制圧前進のみ!! 」 主な奥義は「極星十字拳」「」など。 公式の解説によると、鳳凰拳の継承者は代々、前述の「帝王の肉体」を持つ者が選ばれるらしく、サウザーの師であるオウガイも彼と同じく内臓逆位の体質であったということになる。 名言集 「 天空に極星は二つはいらぬ!」 「 愛ゆえに 人は悲しまねばならぬ! 愛ゆえに 人は苦しまねばならぬ!!」 「 帝王に逃走はないのだぁあああ!」 「 昔の様に、もう一度ぬくもりを・・・」 派生作品におけるサウザー AC版北斗の拳 攻撃力はやや低いが、固め・起き攻め性能に優れている。 遅い飛び道具「南斗爆星波」を軸にした怒涛の攻めが可能で、星取り能力も全キャラトップクラス。 ただし、防御力はマミヤと並んで全キャラ最下位、すごい紙。 通称「 」。 気絶値も低く、全キャラにガードクラッシュを起こす。 そして、何より最悪なのが本作最強キャラのトキと致命的なまでに相性が悪い事。 飛び道具は当身で跳ね返され、容易く固められ切り替えされほぼ詰みゲーである。 他の使用率が多い強キャラとの相性もいまいち悪い、ジャギほどではないが不運な漢である。 ラオウが拳王軍を立ち上げたのと同じ頃に聖帝軍を組織する。 当初は「拳王と闘う意志はない」とはぐらかしていたが、最終的に両雄は拳を交えることになる。 帝王の体の謎によりラオウを相手に優位に立つが、ラオウのその圧倒的な闘気までは防げず痛み分けに終わる。 アニメ版では、それでもなお決着をつけんと闘いを続行するが、最終的に拳王軍の女軍師サクヤが命を捨てて両者を止めに入った。 シリーズ 原作以上に「悪」としての要素が強調されており、黒と紫の禍々しいカラーリングの甲冑を身にまとっている。 オリジナルストーリーである「幻闘編」では、南斗の拳士たちを統べる「南斗軍」のリーダーとして君臨し、ラオウ率いる「北斗軍」を倒し天下を握ろうと目論むが、愛を知らぬ故に部下たちからたびたび謀反を受け苦悩する。 謀反を犯した者を容赦なく粛清する冷徹さを見せる一方、戦場で仲間を守るために散ったシュウの死を侮辱した敵将に対して怒りを露にするなどの人間らしさを垣間見せる描写がある。 また、原作でもケンシロウたちを「」と称していたようにの存在を 素で知らなかったらしく、自軍本陣に乗り込んできたジャギに対し「 ところで貴様、誰だ?」と尋ね、彼の怒りを買っている。 SS版北斗の拳 原作後の話なので故人。 しかし、 南斗牙猩拳の伝承者ギャランに南斗水鳥拳の伝承者ザキと、原作には影も形もなかった忘れ形見が2人も登場した。 ギャランがケンシロウに敗れた後に亡霊としてギャランとザキの前に姿を現し、ザキかその子孫が南斗最強拳士となる自らの伝説を受け継ぐであろうと告げた。 <DD北斗之拳> 「」を社是に建設業界のドンに上り詰めた聖帝建設。 師・オウガイの遺体を安置するために「KITIJYOJI美術館 別名:聖帝十字陵 」の建設を計画していたが、刑事であるシュウに「ミイラ不法所持」の容疑で逮捕された。 <漫画版> 代議士であるオウガイの地盤を引き継ぎ政治家として「聖帝十字党」を立ち上げ、選挙に打って出るも、結局落選してしまう。 昔、手ひどい失恋をして以来、「愛などいらぬ!」と考えるようになった。 <アニメ版> 「サウザー英語塾」の塾長。 自身を外国人だと豪語するが実は英語はほとんど話せず、髪を金髪に染め青いコンタクトレンズを付けている。 また、ラオウとは埼玉南与野小学校の同級生で本名は「みなみ まさお」(渾名は)であるらしい。 ラオウとトキに部下を倒され、ケンシロウによって塾は文字通り潰され、生徒達の親に引いて 媚びて省みて逃げたが袋叩きにされた。 一応、原作と同様に北斗神拳が効かない体質だが、本人はこれを「外国人の血」と称している。 本作の主人公。 「将星」の男で、南斗鳳凰拳の伝承者。 自身をと称し相手を見下す言動を見せるが、そのせいで友人らしい友人がいない。 少年時代の記憶が地味に生々しく、トキやラオウから同情を買った。 南斗六聖拳最強という設定は原作に準拠していながら、 寂しがりやのくせに意地っ張りという非常にめんどくさい性格なため、敵味方問わず何かと周りを困らせている。 思考はだいぶ子供じみており、好物は。 厳しい修行を続けていたためやは飲んだことがなく「変顔」を見せており、特にシェイクでは最後の将を除く南斗の四星にを披露する羽目になってしまった。 ちなみにトキに身体の秘密を知られたのはを診てもらったからという設定がある。 北斗無双と異なり、この作品ではも北斗の一人に数えられており、「」と言っている。 ただし、9巻では「など敵ではあるまい!! 」と言っている。 誤植なのかジャギを戦力に勘定してないのかは不明。 余談 サウザーといえば、巨大バイクに取り付けた玉座 AC北斗でも乗ってるアレ に座っていた初登場のシーンが印象に残るが、それ以上に印象に残るのがその時に登場したサングラス男であろう。 「」と共に火炎放射器の炎で邪魔した老人を焼いたが、によって火炎放射器を奪われ、「お前の言うとおりだ。 汚物は消毒すべきだな……」の言葉と共に文字通り『消毒』させられたキャラである。 だが、その強烈過ぎる印象と死に様が受けたのか、アニメ・新劇場版はおろか、 パチスロ版にも登場しており、強烈なモブキャラの多いこのシリーズを代表するモブキャラの一人となった。 なお、AC版北斗には彼にあやかってか、上司であるサウザーの「 汚物は消毒せねばならんな」という台詞が存在する。 (より詳しくは。 ) ゲーム『マッスルボマー』シリーズに登場するキャラクター、アストロは『スーパーマッスルボマー』においてサウザーとほぼ同様の台詞を話す。 なお、同作のキャラクターデザインはが担当している。 サウザーのキャラデザはの描くキャラクターの中では「ケンシロウやラオウ、トキ、レイのような系統のキャラは、『北斗の拳』以降も、形を変えながら描いてきたけれど、サウザー系統のキャラは、サウザー以外まったく描いていなかったんです。 」とコメントを残す程異端中の異端らしく、そのコメントを残したクリアファイルの作画で30年ぶりに描いた際はイチゴ味の作画 画:行徒妹 に引き摺られたこともあり完成まで四苦八苦したとか。 表記ゆれ 英語表記は先頭が Sか THかで表記ゆれがある。 英語圏では「南」を表すsouthをもじった Southerが多数派のようだが、2005年の格闘ゲームでは Thoutherとなっている。 パチンコ版にはTHOU ZERなんてのも。 関連イラスト.

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サウザー(北斗の拳) (さうざー)とは【ピクシブ百科事典】

サウザー

サウザー450は、簡単に言えば、日本のフィールドを手軽でスタイリッシュに牽引できる本格派ステアリング付きバスボートです。 日本のフィールドに合わせたサイズなので、狭い道路でもストレスなく牽引が可能です。 もちろん牽引免許も不要です。 また、今回ステアリング付きバスボートを製作するに当たり、シート・コックピット・ステアリング等、装備も徹底的にこだわりました。 走破性などの基本性能が良いのは言うまでもなく、牽引してゲレンデまで向かう楽しみ、所有する満足感を提供できるボートです。 ロッドストレージ 8FTロッドまで収納可能なロッドストレージ。 大型サイズのため、ロッド以外にも沢山の荷物が収納できます。 ロッド収納時は、破損防止のティップカバーを付けることをお勧めします。 ドライストレージになっているため水の侵入を防ぎます。 ドライストレージになっているため水の侵入を防ぎます。 オフセットマウント エレキのフットペダルをオフセットすることにより、段差が少なくなり両足に掛かる負担を大幅に軽減します。 サウザー395より若干小さめの設計ですが、最長距離(対角線)では750の幅を確保していますので、ビッグフィッシュも楽々入ります。 外循環内循環ポンプ、オートタイマーともに標準装備。 サイドロッドホルダー ゲスト用のロッドホルダーを装備。 収納式ロッドテイマー付きで、走行時に飛んでいく心配はありません。 コックピット カーボン製の風防、独特の流線型フォルムが個性的なデザイン。 スピード、タコ、トリムゲージ、ウォータープレッシャーゲージのメーター4種を装備。 メーターパネルはカーボン製、メーターにはシルバーベゼルを採用し、ライトの点灯も可能。 ステアリングは握った際のフィット感が格別なイタリア製。 右舷側はスロープ上にデザインされ、ロッドディップの干渉を防ぎます。 ベンチシート サウザー450専用設計の本格派高級シート。 両サイドのバケットシートは、取付角度、座った際の空間にもこだわり抜き、フィット感、座り心地がとても快適な仕上がりになっています。 センターシートは小さく見えますが、大人3人が並んで座っても狭さを感じさせない十分なスペースがあります。 また、倒せばドリンクホルダーとリアデッキへ移動の際のステップ代わりとなり便利です。 収納式グラブハンドル 左舷シート下部には、収納式のグラブハンドルを装備。 ラフウォーターでも安心して乗ることが可能です。 ベンチシート下部ストレージ シート下部にも収納可能。 カーボン製エアーダクト ガソリンタンク室内の換気口として、左右にカーボン製のエアーダクトを装備。 リアストレージ(左舷) 左舷側のストレージは、エレキ用のバッテリー2個の収納スペースになります。 また、収納スペースを増やすため、浅底のストレージを装備していますので、マーカーブイや秤などの小物収納に便利です。 リアストレージ(右舷) 右舷側のストレージは、ガゾリンタンク2個(1個25L計50L)の収納スペースになります。 タンクは固定式でないため、持ち運びも可能です。 ガソリン給油の際は、ストレスなく行えるように、給油口の位置を考慮して配置しています。 ジャックプレート 300馬力まで対応可能な高強度、高性能の6インチジャックプレートを装備。 エンジンの高さをお好みで変えることのできるマニュアルタイプを採用。 トリム調整もハンドル裏側にあるレバーでハンドルを握りながら調整可能。 ハッチロック ¥18,000 税抜) フロントデッキのストレージ3箇所(ライブウェルを除く)に施錠が出来ます。 ハイバックシート ¥45,000 税抜) サウザー450専用のハイバックシート。 ゲストのおもてなしに如何ですか。 キールガード ¥27,000 税抜) スロープや、浜に乗り上げた際に、センターキールを傷から守ります。 カラー選択 2パターン ¥60,000 税抜) 船体カラーを(ガンネル部分より下側)2パターン色わけすることが可能です。 ハル部分のみを変える際は、2パターンになります。 カラー選択 3パターン ¥90,000 税抜) 船体カラーを(ガンネル部分より下側)3パターン色わけすることが可能です。 60馬力に変更 ¥90,000 税抜) エンジンを60馬力に変更します。 450専用 トリプルバンク仕様 サウザー450のステップハルに対応するため、フレーム設計からバンク位置まで従来とは異なる完全専用設計トレーラー。 450専用エアロFRPフェンダー 船体のサイズアップに伴い、フェンダーも450のイメージに合うようにデザインしました。 LEDランプ ストップ・テール・ウィンカーにLEDランプを使用。 球切れ、発熱を防止し通常のバルブ式より明るく安全。 FULTON ハンドウィンチ 樹脂カバーに覆われた最も高級なウィンチです。 デザイン・パワー共に最高です。 FULTON トングジャッキ FULTONパフォーマンスシリーズのトングジャッキ。 800LB対応。 スイングアーム トングが折れることで駐車場保管時での突出を防ぎます。 (520mm短くなります)同時に盗難防止効果にも優れています。 optional equipment• クロームメッキ仕様で足元を引き立てます。 トランサムタイダウン ステンレス製¥16,000 税抜) トレーラー最後尾に固定して使用するラチェットタイダウンです。 デザイン性はもちろんのこと、毎回車へ収納する手間も省けて、とても使い勝手の良い便利なパーツです。 またボートのみならずFRPフェンダーの日焼け保護のため、マジックテープで脱着可能なフェンダーカバーも標準装備です。

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