愛知 母子 放火 殺人。 愛知豊明母子4人殺人放火事件の真相は?不可解な謎を新たに見つけてしまった

愛知・母子4人殺害放火事件

愛知 母子 放火 殺人

3月31日放送の日テレ系【ザ! 世界仰天ニュース】に 2004年に起こった未解決事件・ 愛知母子殺人放火事件 が取り上げられます。 その事件の一部始終が気になり、調べてみました。 スポンサードリンク どんな事件でいつ、どこで起こったのか?? 愛知母子殺人放火事件の基本情報は以下になります。 発生日時 : 2004年9月9日午前4時頃 発生場所 : 愛知県豊明市沓掛町(くつかけちょう) もう少し引いて見てみると… 名古屋の南東に位置する住宅街の一角で 事件は起きました。 スポンサードリンク 被害者家族と事件の内容とは?? 被害者は 加藤さん一家で、家族は 5人家族でした。 夫の 博人さん(当時45歳)、妻の 利代さん (当時38歳)、長男・ 佑基くん(当時15歳)、 長女・ 里奈ちゃん(当時13歳)、 次男・ 正悟くん (当時9歳)が住んでおり、当日は仕事が立て込んで いた博人さんは会社で同僚たちと徹夜で作業をして いました。 自宅近くに住んでいるお兄さんから自宅の火災の 知らせが午前4時過ぎにあり、急いで帰宅したところ 家族4人が無残な姿で見つかったのでした… 因みに前日8日の23時頃に、博人さんは自宅に電話 しており、犯行はそれ以降の23時過ぎ~4時までの 間の犯行です。 灯油を普段使われていない加藤家で、灯油をまかれて 放火されておりましたが、火をつける前に家族は 殺害されており、 男女で殺害方法が異なっていた そうです… 妻の利代さんと長女の里奈ちゃんは刺殺で、利代さんは 背中を中心に顔や頬など十数カ所、里奈ちゃんはろっ骨が 折れるほど上半身を何度も刺されていました。 いずれも執拗に刺されたことによる出血性及び外傷性 ショック死とみられています。 長男の佑基くんと 次男 の正悟くんの 男性には刺し傷は なく、 鈍器で撲殺された形跡がありました。 バールのようなので一撃され、いずれも頭部の損傷が 確認されており、急性クモ膜下出血や脳挫傷が死因です。 因みに全員争った形跡がなく、寝ている時に殺された 可能性が高いそうです… スポンサードリンク 当時の前後の状況 当時の犯行当日は、 次男・正悟くんの9回目の 誕生日でした。 楽しく過ごすはずの日が、悲惨な事件の日と なってしましました… しかし、実は事件が起こった1年前に玄関を 何者かが開けようとドアをガチャガチャする ことがあったり、 事件の起こる少し前に 不審者が家をのぞき込むようなことがあったと 利代さんが周りに漏らしていたそうで、 施錠は 徹底していたそうです… また普段から帰宅が遅い博人さんは、勝手口の 近くに鍵を隠しており、それを使って勝手口 から出入りするそうですが、犯行当日はその 鍵は残っていたそうです。 また番犬として飼っていた柴犬は、普段は 吠えますが当日は吠えず、首輪を外され 車の下で震えていたそうです。 ということは、犬と面識があった者の 犯行の可能性もあるかもしれませんね… スポンサードリンク なぜ未解決なのか?? 犯行動機や犯行の際の侵入経路、そして犯行 動機など、不明点が多いので、16年目を 迎える現在も、未解決事件になっております。 金品には手を付けていなかったみたい ですし、 物的証拠が殆ど無いそうです。 もしかしたら、 犯行後外へ出る前に全て着替えて 現場を離れたりと、用意周到に行っていたの かもしれません… 色々と謎が多い事件ですね。。。 一刻も早い犯人逮捕を切に願います。 スポンサードリンク まとめ 未解決事件の愛知母子殺人・放火事件について 紹介しました。 いまだに犯行の手掛かりすら掴めていないので、 何かあれば下記まで連絡をしていきましょう! 愛知県警察署特別捜査本部:0561-39-0110 最後までご覧頂き、ありがとうございました!.

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愛知・母子4人殺害放火事件

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8キロ、南北に通じる県道瀬戸大府東海線(57号線)の西側に位置する閑静な住宅街。 当初はただの民家火災と思われていたが、遺体の損傷状態及び周辺に灯油が撒かれていた痕跡などから、何者かが侵入して4人を殺害した後に火を放ったと判明。 【事件概要】 2004年9月9日(木)午前4時5分頃、加藤博人さん(当時45歳)宅で火災発生。 近所に住む加藤さんの兄が火災に気付き、加藤さんの会社に電話。 加藤さんは前日23時頃、「損益計画書の締め切りが10日のため残業をする」と自宅に電話。 (日を跨いで残業をしたのは初めて) ・犯行は30分ほどの間に行われ、妻利代(としよ)さん(当時38歳)、長男佑基君(15歳)・長女里奈さん(13歳)の遺体は2階の寝室で蒲団が掛けられた状態で、次男正悟君(9歳)は1階の居間で発見された。 出血及び外傷性ショック死とみられる。 尚、遺体の肺から微量の煤が検出されていることから、一連の犯行はごく短時間のうちに行われたことが分かる。 《凶器&証拠品など》 ・現場からは凶器は発見されなかった。 ・マッチの空き箱や燃えカスとともに、灯油をしみ込ませた新聞紙が散乱していた。 ・被害者宅周辺や道路からは血液反応は出ていない。 ・玄関や勝手口の他、1階の窓はすべて鍵がかかっていた(高熱のため鍵が変形し、確認できない窓もあった)。 2階の長男の部屋だけは網戸だけだったため侵入することは可能であったが、梯子が架けられたなどの形跡は見つからなかった。 ・夫博人さんは鍵を持ち歩く習慣が無かったため、深夜に帰宅した時は勝手口の傍に隠してある合鍵で出入りしていた。 ・当日は車庫内の所定の場所(物置)に勝手口の鍵が隠されていた。 ・事件の前年、2003年7月下旬午後8時半頃、妻利代さんが地域の夜間パトロールに出ている時に、何者かがドアを無理矢理こじ開けようとするという出来事があった。 ・ドアこじ開け事件の後、利代さんは自宅の様子を伺う不審者の存在を周りに漏らしていた。 ・用心のために数年前から芝犬(ジャッキー)を飼っていたが、ふだんよく吠える犬が当日は吠えなかった。 ジャッキーは消火活動の間、首輪をはずされた状態で利代さんの愛車エスティマの下に隠れ、震えながら燃え上がる家を見ていたという。 ・事件当日の午前4時頃、被害者宅から女性の悲鳴が聞こえたという証言があった。 ・加藤博人さん(当時45歳)は大手自動車メーカーの子会社の自動車部品メーカー勤務。 高級クラブに頻繁に通うなど、金遣いが荒く、なじみの店に愛人がいたと言われている。 女性自身は事件には関わっていない) ・利代さんは子どもたちの教育費のため、自動車製造工場の事務や中京競馬場などで精力的に働いていた。 周囲は自動車関連会社、工場が多い。 コメント一覧 15• 2020年03月31日 22:29• 当時の柴犬は、16年経った現在は、生きてますか?もしも、生きているなら、犯人は吠えないんですよね?犯人か、普通の人なのか?柴犬の反応でわかるのでは? 犯人かも知れない車の地方ナンバーや、色が解っているならば、膨大な時間がかかるけど、当時の車の所有者リストなどがあれば、絞れてくるはず。 今は嘘発見器など、かなり優れたものがあるのなら、時間と動力も大変だが、一つ一つ洗いざらい確実に犯人に近づけるのではなかろうか?• 2019年07月31日 06:29• >病み営業さん コメント確認いたしました。 当サイトは別件(吉川友梨さん事件など)でも当局と連絡をとりあっていますが、愉快犯的なガセネタや妄想、単なる推理、伝聞、真犯人による情報かく乱や陽動作戦の可能性ありと考えられるコメントは取り次がない方針です。 2019年07月25日 21:11• >「病み営業」さんへ これまで数回にわたって提供してくたさった情報(推理?)のソースが確認できませんので、現在コメントはすべて非公開とさせていただいています。 当局のかたに報告のうえ連携したいと思いますので、ご連絡先をお知らせください。 当サイトのスタッフがまず対応させていただきます。 以上、よろしくお願いいたしします。 2018年11月04日 23:39• わかりやすい事件ですね。 未解決事件でも こういった犯人や目的がバレバレの事件に関しては 別ジャンルとして扱うべきだと痛感しました ・未解決事件!(本物) ・未逮捕事件(犯人確定しているが逮捕困難な事案) 室蘭行方不明とかこの事件とか 世田谷一家とかスーパーなんぺいとか。 むしろ未解決より未逮捕事件のが多い笑 これって単に警察組織の腐敗でしかないよね みんな 飛松五男(元刑事)の組織暴露本とかをちゃんと読んだ方がいいよ。 父親が警察官である僕的に一番強く言っておきたいこと。 日本の警察はフィリピンやタイの警察となんら変わらないレベル。 中国の警察よりレベル的には劣ると思う。 アジア最高の警察組織はシンガポール。 圧倒的。 2017年04月13日 21:46• 保険金はかけられていたのですか?• 2017年04月10日 04:07• 男性:頭部を一撃(バールのようなもの) 女性:複数の刺し傷によるショック性出血死 (利代さんの肺から煤が検出されていることからしばらく意識があった。 ) 何故利代さんをそのまま殺害せずに意識がある状態で放置したんですかね? 次男が1人居間に倒れていたと書かれている内容を見たことがあるので気付かれずに犯行を行なったとは言い難い気がします。 (9歳ぐらいのこどもが深夜帯に1人居間にいるのも不自然かなと?) それに。 犯行で使用されたサバイバルナイフがあればわざわざ頭部を殴打する必要性はなさそうですけどね。 なんとなくですが、頭部の殴打に使用した凶器はサバイバルナイフでも可能だと思います。 刃渡り約20㎝のサバイバルナイフならそこそこの大きさと重量があると思いますし。 持ち手の部分にはサバイバル専用という事もありハンマーの役割も持てるように作られているものがあるので使い方次第では人を殺害出来る殺傷力はありそうな気がします。 2016年09月19日 07:15• が、あくまでも確実な証拠がない限り、真犯人を名指ししてしまうことになるリスクは避けなければならないと思っています。 コメントが非公開になっているのはそういう意味であるとご理解いただけると幸いです。 2016年08月24日 15:26• 2016年08月24日 07:43• 慰安婦捏造の吉田清治もそうですが、外国の組織に借金をして金融犯罪に至る、または政治的な謀略に関わるというケースは多いですね。 私の勝手な見立てですが、物盗り目的でもなく、子供を含む一家を皆殺しにしているところを見ても実行犯は日本人ではないと思います。 仮に依頼殺人だとすると、一家4人を殺すことで何かしらの利益がある人間は誰かと推理していくと分かりやすいかもしれません。 2016年08月24日 07:03• この一家惨殺放火事件は来月で12年。 時効はありませんので真犯人は永遠に罪の意識に苛まれることになります。 真犯人が日本にいるかどうかは分かりませんが、共犯者?は香港あたりの犯罪組織(14Kとか)と関係があるような気がします。 2015年12月25日 19:30• 匿名様 情報ありがとうございます。 早速訂正させていただきました。 亡くなられた利代(としよ)様、及びご遺族の皆様に深くお詫び申し上げます。 2015年12月25日 18:06• 奥さんの名前はとしよさんだった気がします。 2015年10月03日 06:30• いくつかの偶然が重なり、かつ状況が出来過ぎていて、これがミステリー小説だとしたらすぐに犯人が分かってしまいそうな事件です。 何か決定的な証拠が出てくるとか、犯人たちが仲間割れをするとかの展開を期待したいところです。 それにしても愛知県は一家ごと被害に遭ってしまうという未解決事件が多いように思います。 2015年10月02日 23:09• うーむなんとも不可解な事件ですね• 2015年09月09日 00:10• 事件発生から11年経つんですね。 重要参考人のアノ方はいまどうしてるんでしょうか。

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【豊明市】 母子4人殺人放火事件② ある事件との共通点 : ひとりごと 検証ブログ

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この記事の目次• 【仰天ニュース】2004年愛知豊明母子4人放火殺人事件の内容! 愛知県豊明市の母子四人殺害放火事件、事件発生当初はすぐにでも犯人が捕まるという雰囲気でしたが、警察の初動捜査の誤りがこんな結果になっています。 — 青木正雄 ouendan10 事件は2004年9月9日に起きます。 被害者となったの愛知県豊明市に住む加藤博人さん一家。 9日の未明に加藤博人さんの家に何者が侵入して灯油をばら撒き放火。 放火により 妻の利代さん、長男の佑基君、長女の里奈さん、次男の正悟君の4人が亡くなることに。 画像引用: 加藤博人さんはこの日仕事の締切が迫っていたため、会社で残業しており無事だったようです。 当初は火事により亡くなっていたと思われていましたが、 現場調査で灯油を撒いた跡や遺体に損傷があった事から殺人事件に切り替えての捜査が始まったようです。 多数の不思議な点 愛知豊明母子4人放火殺人事件にはいくつか不思議な点があると言われています。 愛知豊明母子4人放火殺人事件の不思議な点• 男女によって違う方法で殺害されていた• 侵入経路が不明• 貴金属や通帳は残されていた• 番犬として飼っていた犬が事件当時吠えなかった 1. 男女によって違う方法で殺害されていた 妻である利代さんと長女の里奈さんはともに刃物で刺されていた。 2人には複数の刺し傷があり里奈さんは肋骨が折れるほど上半身を何度も刺されていた。 一方、 長男の佑基君と次男の正悟君に刺し傷はなく鈍器のようなもの頭部を殴られていた。 4人とも抵抗した後がないことから、就寝中による犯行と推測。 また、2階で寝ていた利代さん、里奈さん、佑基君には殺害後布団がかけられてた。 侵入経路が不明 当時玄関や勝手口など1階の窓は全て鍵が閉まっており、唯一2階の長男の部屋の窓は網戸のみ施錠されていなかった。 2階からの侵入も考えられましたが、2階に梯子をかけた跡など犯人の侵入した形跡は見つかっておらず。 また、加藤博人さんが仕事で遅くなるため車庫内のある場所に勝手口の鍵が隠されていましたが、鍵は同じ場所から発見されたため犯人が使用したかは不明。 加藤博人さんは8日の午後11時に自宅に電話をかけていた。 貴金属や通帳は残されていた また、 自宅にあった貴金属や通帳など荒らされた形跡はなくそのまま残っていた。 番犬として飼っていた犬が事件当時吠えなかった 加藤博人さんの家では事件が起こる数年前から番犬として犬を飼っていた。 犬は身内以外に対してよく吠えていたが、事件当時は全く吠えることなく車の下に隠れて怯えていた。 父親である加藤博人さんが別の詐欺事件で逮捕! また、 2005年3月には加藤博人さんが詐欺事件で逮捕。 加藤博人さんは2001年ごろから会社名義でパソコンを購入し、質屋で換金するなど不正を続けていた疑い。 約520万円を会社から横領したと言われています。 加藤博人さんは高級クラブに頻繁に出入りしていたと言われており、横領したお金は遊興費や不倫に使用してた疑惑も出ていました。 さらに、同年5月には約5,600万円の約束手形を騙しとったとして取引先の社長と共に再逮捕されています。 藤博人さんは2001年8月~04年1月までの間、工作機械の納入代金に計約480万円を水増しした請求書を、 数回にわたって機械器具製造会社に提出。 計約5,560万円相当の約束手形16通を振り出させた疑いがあったようです。 元々は放火事件の犯人として加藤博人さんを捜査していたところ、会社の詐欺が発覚したようです。 加藤博人さんは詐欺罪により裁判で懲役3年、執行猶予4年を言い渡されています。 逮捕により加藤博人さんは放火事件の犯人の疑いもかけられたとか。 犯人や現在も未解決のまま 現在でも犯人は逮捕されておらず未解決事件になっています。 加藤博人さんが不倫をしており詐欺で逮捕されていた事から疑惑がかかっていました。 しかし、 会社は自宅から車で往復2時間とかなり離れた距離にあったため不可能と言われています。 また、犯人逮捕に繋がるかもしれない手がかりとしては.

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