歩くと足の指の付け根が痛い。 革靴が痛いときの対策まとめ。甲・かかと・親指の付け根などタイプ別に解説

歩くときに足の裏・付け根が痛いときの原因と対策

歩くと足の指の付け根が痛い

概要 痛風で足の甲が歩くと痛い原因 痛風は、体の中で尿酸が増えすぎて、血液に溶けきれなくなり、結晶化して関節にたまる疾患です。 痛風という病名は、痛風発作時は、「風が吹いただけでも痛い」というくらい激痛を伴うところから、つけられました。 発作時は、足の指の付け根などの関節に激痛が起こります。 患部の関節は、赤く腫れます。 発作症状は、10日くらい続き、一旦消失します。 尿酸値を下げることで、発作の再発を防ぐことができますが、尿酸値が高いままだと、発作を繰り返し、発作を繰り返すうちに痛み・腫れが起こる関節箇所が、足首・膝などにも広がっていきます。 治療せず、数年経つと、尿酸が皮下にもたまって、「痛風結節」と呼ばれるコブができることがあります。 コブの大きさは、米粒大からリンゴ大までになることもあります。 尿酸の排泄を担っている腎臓に負担がかかって腎臓障害を起こすこともあります。 自分での対処 ・主治医の指示に従って、必要な治療を継続する ・適度な運動をする(肥満を解消し、尿酸値を下げる) ・尿酸値を下げ、尿酸結晶を作らない食生活をする(プリン体の多い食品:魚の内臓や干物・イワシ・エビなど を控える) ・アルコールを控える ・アルカリ性食品(野菜・きのこ・海藻など)を摂る…尿酸はアルカリ性の水分に溶け、体外に排出されやすくなる ・水分を多めに摂る…尿酸が尿として体外に排泄されやすくするため 痛風の注意点 尿酸値が高いままでは、病状が進行し、腎臓に障害が出ることもあります。 健康診断などで、自分の状態を把握し、必要に応じて早めに治療を受けましょう。 運動療法・食事療法での予防・コントロールが大切です。 坐骨神経痛 概要 坐骨神経痛で足の甲が歩くと痛い原因 坐骨神経痛は、何らかの原因で、坐骨神経が障害されることで起きる症状です。 坐骨神経とは、 腰椎の4番目と5番目と仙骨(骨盤にある)から始まり、 お尻から足の指先まで伸びる神経です。 坐骨神経痛を起こす原因は、腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などです。 坐骨神経痛の症状は、お尻から足先にかけての痛み・しびれ・突っ張り感・冷感・熱感などです。 〇腰椎椎間板ヘルニア:腰椎と腰椎の間にある椎間板が衰えて変性して飛び出し、神経を刺激して、腰痛・足のしびれや痛みなどの症状を起こす疾患です。 〇脊柱管狭窄症:背骨の中にある脊柱管が、何らかの原因で狭くなり、脊柱管の中にある神経や血管が圧迫されて、お尻から足先にかけて、痛み・しびれ・突っ張り感などの様々な症状が起こる疾患です。 症状が起こる部位や痛みの程度や質は、個人差があります。 概要 リスフラン関節捻挫で足の甲が歩くと痛い原因 リスフラン関節は、足の甲を前後に分ける位置にある関節です。 中足骨と足根骨の関節なので、日本語では、足根中足関節とも呼ばれます。 アーチ状の構造をしていて、ジャンプした後の着地などの際、足にかかる衝撃をやわらげるクッションのような働きをしています。 リスフラン関節に、過度の負荷がかかったとき、関節にある靭帯などを損傷すると、リスフラン関節捻挫を起こします。 リスフラン関節には、小さな靭帯が、たくさんあり、故障しやすい部分ですが、故障した部位・痛みのある場所を正確に把握することが難しく、足首の捻挫と勘違いして放置してしまうことが少なくないようです。 主な症状は、体重をかけると足の甲が痛い・リスフラン関節の部分を押すと痛い・患部の腫れなどです。 重症化すると、痛みのために、歩くことも困難になります。 リスフラン関節捻挫を起こしやすいの状況は、 つま先立ちになった時に、体重負荷がかかる状況(つま先立ちで、踏ん張ったり、ジャンプで着地した時など)です。 以下に例を挙げます。 ・ランニング、剣道、サッカー、フィギアスケートなどの運動時 ・ハイヒールを履いている時 ・重いものを持って動きまわる時 概要 外傷性リンパ浮腫で足の甲が歩くと痛い原因 外傷性リンパ浮腫は、主に外傷が原因で起こる、リンパ管の浮腫(むくみ)です。 外傷を起こした部分とその末梢の血流・リンパ液の流れの滞りが起こり、腫れてきます。 膝や膝より末梢の骨折などによる外傷性リンパ浮腫が疑われる症状に、足の甲のズキズキする痛みと腫れがあります。 痛みや腫れがあるのは、足の甲なのに、骨折しているのは膝という理由は、外傷性リンパ浮腫は、外傷を起こした部分とそれより末梢の血流・リンパ液の流れの滞りが原因だからです。 足の甲に外傷性リンパ浮腫の症状が起こる主な原因として、膝の骨の骨折は少なくないようですが、なかなか診断がつかず、膝のCT撮影をして初めてわかる場合も多いようです。 概要 腱鞘炎で足の甲が歩くと痛い原因 筋肉と骨は、腱というヒモのような組織でつながっていて、筋肉と腱が連動して動くことで、指・手首・足首など、それぞれの関節を曲げたり伸ばしたりすることができます。 腱の要所要所は、腱鞘という鞘(さや)に包まれて保護されています。 腱鞘炎は、腱と腱鞘が擦れて炎症を起こした状態です。 足の甲には、3つの筋肉(長趾伸筋・前脛骨筋・長母指伸筋)の腱があります。 足の甲の外側には、第5中足骨から繫がる短腓骨筋もあります。 これらの部分に腱鞘炎が起きると、足の甲の痛み・腫れなどの症状が起こります。 (それぞれの走行によって、症状の出る部位は少しずつ違います。 ) 手の腱鞘炎は、使いすぎが原因というイメージがありますが、 足の腱鞘炎は、靴による圧迫が原因になることが多いようです。 主な症状と発症状況と治療の例 ・長時間のダンスの練習で、足の甲の強い痛みを感じるようになった。 靴を履いて歩いた時の痛みが特に強い。 横から見ると腫れがあった。 長距離走の練習のため、靴のバンドを強く締めていた。 スパイクをきつめに履いて、練習を繰り返していた。 腱鞘炎の注意点 足の腱鞘炎を疑う症状で、病院受診する際は、運動時使用している靴も含め、日頃履いている靴を持参し、運動時の状況などを説明すると、医師の適切な診断を受けやすくなります。 ネット上で足の甲が歩くと痛い人の声 〇足の甲が痛いです。 剣道部に入っているのですが、やり始めと終った後に痛みが出てきます。 休憩している時はそんなに痛みません。 歩くと痛いです。 リスフラン関節捻挫は、足の甲を前後に分ける位置にある関節(中足骨と足根骨の関節)の捻挫で、つま先立ちでジャンプした後の着地などにの衝撃で起こります。 ランニング、剣道、サッカー、フィギアスケートなどのスポーツで発症することが多く、重症化すると、痛みのために、歩くことも困難になります。 足の腱鞘炎は、靴で足を締め付けた状態でスポーツをしている時に発症することが多い疾患です。 いずれにしても、スポーツ医学に詳しい整形外科などで、早めに診断・治療を受けたほうがいいと思います。 私なら、スポーツ医学に詳しい整形外科を受診して、診断・治療を受けます。 受診の際には、運動時に着用している靴を含め、普段着用している靴を持参し、運動時の状況などを伝えます。 状態に応じて、必要な治療を受けます。 相談者の方も、症状の原因が早くわかり、自分に合った治療が受けられるといいですね。 スポーツをする人は特に、予後のために、早めに適切な治療を受け、障害を残さないことが大切ですよね。 最後に 足の甲が歩くと痛い原因は5つあることがよく分かりましたね。 足の甲が歩くと痛い症状を治すためには ・病院を受診して、検査・治療を受ける。 ・痛風などを予防するため、バランスの良い食生活・適度な運動・十分な休息を心がける ・ヒールの高い靴や締め付けの強い靴の着用を控える 以上のことが大切です。

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足の症状

歩くと足の指の付け根が痛い

最新記事 by 谷 信弥• - 2017年2月4日• - 2017年2月1日• - 2017年1月31日 突然ですが、足の指が痛い!と感じたことないですか?または、病院に行っても痛み止め、シップだけ…という経験ないですか?このような状態に心当たりのある方は、足の指になんらかの異常が出ているかもしれません。 足の指の痛みは放って多くと、歩くのも苦痛になり、仕事や日常生活にも支障が出るようになります。 今回のテーマは、その 「足の指が痛い!ときの足指の痛み別の症状と原因まとめ」です。 足の指が痛い症状は、痛風や病気が関係していることもありますし、足の指の変形がひどくなると、手術を勧められるようになることもあるので、足の指が痛い!となる前に 「早期に対処」が絶対です。 このページでは、足の指が痛い!を解消するために、足の指ごとの症状別にわかりやすくまとめました。 もし、あなたが足の指が痛いという症状でお悩みなのであれば最後まで読んでみてください。 こんな風に対処すればいいんだ!とホッとした気持ちになれると思います。 足の指が痛い(親指=外反母趾・種子骨炎・痛風) 足の親指の痛みで多い症状は、「外反母趾」「痛風」「種子骨炎」による痛みです。 外反母趾や痛風、種子骨炎といってもどんな風に痛いのか?どのような状態なのか?わからないと思います。 外反母趾、痛風、種子骨炎は、痛みの感覚に差があり、対処法も違いますので、判断の目安にしてください。 1.外反母趾 外反母趾の痛みは、激痛の場合もありますが、ほとんどの場合、「ジンジン」「シクシク」痛むといった鈍痛が多いです。 足の親指を曲げる 反らせる と痛い場合もありますが、ひどくなると安静時にも鈍痛を感じるようになります。 「靴を履いて歩くと足の親指が痛い!」• 「歩くと足の親指の付け根が痛い!」• 「じっとしていてもジンジン親指の付け根周辺が痛む…。 」 こんな足の痛みでお困りの方は、外反母趾かもしれません。 また、親指が曲がっていなくても痛みが出ている場合もあれば、逆に親指の変形がひどくなっていても、痛みが出ないこともあるので、ご注意ください。 外反母趾は、早期に対処すれば必ず痛みが緩和されます。 「痛みがあるときは、変形している時」と言われるように、痛みを感じた時は、早期に専門家に相談するようにしましょう。 種子骨とは、手や足の関節にある種子のような形をしている骨で、関節を滑らかに動かすために、腱の滑りをよくしたり、体重がかかったときにクッションの役割を果たしている骨です。 種子骨炎とは、その種子骨にランニング、立ち仕事など過剰な負担がかかり続けたときに、種子骨周辺の筋肉や腱に炎症がおこり、足で踏んばるときに痛みが出てくるようになります。 種子骨炎の場合も、外反母趾と同様な原因で痛みが起きているので、早期に対処すれば痛みを緩和することができますので、こちらの外反母趾のページでチェックしてみてください。 痛風になる原因は、血液中の尿酸値が基準より高い状態が続くことです。 (高尿酸血症)これを放置することで、ある日突然、急激な痛みが出てきてしまうのです。 よくお酒を飲まれる方やストレスが多い方、食生活が不規則な方に多いと言われていますので、生活習慣は、やはり大事ですね。 痛風で一般的によく痛む部位は、「足の親指」「かかと」「膝」が多いです。 痛風の場合は、外反母趾と違い、激痛です。 外反母趾は、歩くとジンジンと痛んだり、鈍痛の場合が多いので、痛風の痛みとは区別がつきやすいと思います。 このような激痛を感じたときは、必ず病院で検査を受けるとともに、腎臓など内蔵面もチェックするようにしましょう。 4.巻き爪 まきづめ 巻き爪は、親指だけでなないですが、ここにまとめてご紹介しておきますね。 巻き爪は、爪が丸みをおびてきて爪自体が皮膚に食い込んでいくという症状です。 すると、爪の隙間に炎症が起こりはじめじっとしていても痛みを感じたり、足で踏ん張るときに痛みを感じるようになります。 また、巻き爪の対処方法としては、巻き爪補正器具など効果的なグッズがあったり、病院でも巻き爪矯正をしているところもあるので、検索してみてください。 足の指が痛い(人差し指=浮き指=中足骨の痛み) 足指の痛みで、人差し指や人差し指の付け根が痛くなったり、腫れるような感覚、ひどくなるとしびれる場合があります。 人差し指周辺が痛くなる原因としては、「浮き指」が挙げられます。 この後に書いているモートン病になっている方は、ほとんどの場合、浮き指になっていることが多いので、いま痛みが出ていなくても、早めに対策しておいた方がよいでしょう。 浮き指とは、歩行時などに足の指で踏ん張れず、地面にしっかり設置していない状態をいいます。 浮き指は、小学生の子どもさんから高齢者の方まで幅広く起こり得る足の状態です。 浮き指はあまり一般的に知られている症状ではありませんが、浮き指になると、常に足指を反らせた状態で歩くことになるため、足の横アーチが低下し、足指や足指の付け根に負荷がかかり、痛みしびれが出るようになります。 現代は、靴や靴下を履くことで、足への刺激が不足し、足の筋力低下や本来の土台の役目を果たせなくなると考えることができます。 浮き指の対処方法は、テーピングやインソール、歪みの調整、セルフケア 足指の運動 で改善できます。 詳しくは、「」のページをご覧ください。 あなたも自分の足をチェックしてみてください。 足の指が痛い(中指、薬指=モートン病) 出典() 足の指の痛みのうち、よく耳にする症状で「モートン病」という症状があります。 モートン病は、中指と薬指周辺に痛みやしびれが出る症状です。 まれに人差し指の付け根近くにも痛みや腫れたような痛み感覚になることがあるので、その場合もモートン病になっている可能性があります。 原因としては、 中足骨の歪みや筋肉の過緊張で滑液包というクッションが炎症を起こし、指の神経が刺激されることで、痛みしびれが出ると考えられます。 しかし、モートン病は、適切な治療を行えば改善が期待できますので、足の指に痛みやしびれが出たときは、すぐに専門家に相談するようにしましょう。 モートン病でも手術をすすめる先生もいるようですが、カラダにとって手術は非常にリスクの高いものだと考えています。 すべての手術がわるいものではないですが、足の手術となると一定期間、歩けなくなるのでその間にカラダのバランスが崩れてしまい、他の症状も引き起こしかねませんので注意がひつようですね。 内反小趾になると、小指の付け根にタコや魚の目ができたり、仮骨(骨に欠損が起きた部位にできた不完全な骨組織)ができることで、踏ん張るたびに痛みが出るようになります。 なので、タコや魚の目の初期段階で、ケアしておかなければ痛みが出てくる可能性があるので、早期に対処しましょう。 詳しくは「足の小指が痛い!を解消するための3つの原因」でご紹介していますので、ぜひご覧ください。 足の指を骨折した場合は、足の裏にアルミ板などを使い固定します。 部位的に固定が難しいので、普段の歩行には影響がでると思いますが、 固定さえしっかり行えば、約3~4週間ほどで良くなっていきます。 焦らず、整形外科を受診して、どのような状態なのかをしっかり聞いて、適切な治療に取り組みましょう! また、足の指の骨折をすると、一定期間バランスを崩した状態で生活するので、足の指を骨折した方は他の症状が出る可能性が高くなりますので、骨折後の予防をしっかりする必要があります。 その時は、自己流でするより専門家に見てもらったほうが安心なので、足について詳しい整体院や鍼灸院、病院などに相談しましょう。 その他:踵骨の疲労骨折 踵骨は、かかとの骨で体重がすべてのしかかる部位です。 踵骨は足の指が痛い症状と密接に関係していますので知っておいてください。 その踵骨が大きな衝撃や事故などで骨折する場合もありますが、日常生活の中で何度も繰り返し負荷がかかりすぎると「疲労骨折」になることがあります。 踵骨の疲労骨折の症状は、痛みを感じる部位をトントンと軽くたたくと 響くような鈍痛を感じることが多く、鋭い痛みを感じることの方が少ないです。 骨粗鬆症の年配の方やスポーツ選手、マラソンランナーなどの起こりやすい症状です。 疲労骨折の場合は、安静にしていると回復してきますが、回復してからも同じように「足」を使っていると再発する可能性がありますので、骨格や姿勢というところを専門家 足の専門家 に見てもらいましょう! その他:有痛性外脛骨 足の指の痛みと勘違いする痛みとしては、有痛性外形骨という症状があります。 外脛骨とは、足の内側 土踏まず付近 の骨が過剰に大きくなった骨と思ってください。 有痛性外脛骨は、外脛骨があっても痛みが出ていない方はたくさんいます。 実際の現場でも、 両足とも外脛骨があっても片足だけ痛みが出ているというケースがあります。 ということは、、、。 外脛骨だけが原因で痛みが出ているわけではないんですね。 その骨に関係している筋肉や靭帯、または、わるい歩き方や立ち方により骨に負荷がかかり続けて痛みが出ているかもしれないんです。 だから外脛骨があるから手術をするという偏った考えをもつのは、少しおいといて、手術自体は最終手段だと思っていてください。 有痛性外脛骨の場合は、前述した足の指を解消する方法を行っていけば回復する余地があります。 もちろん専門家に相談するのがベストですが、セルフケアとして行うのであれば、この方法を試してみてください。 まとめ:足の指ごとに痛みの原因は違います。 足の指の痛みといっても、指ごとに痛みの原因は違います。 つまり、足の指が痛い!からといってシップをしたり、痛み止めを飲むだけでは、根本的な解決にはなりませんので、いま自分の足は何が原因で痛みが起きているのか?ということをまず知りましょう。 それでは、最後に足の指ごとの症状について、復習しておきますね。 その時は、治療方法自体に間違いがあるかもしれませんので、どこの指が、どんな風に痛いのか?という点を病院や整体、鍼灸の先生にご相談ください。 できるだけ詳しく伝えると原因も特定しやすいので、遠慮せず聞いてみましょう。 個人の判断と責任のもとで、参考にしてください。 痛み不調を感じているときは、自分で判断せずに、必ず医療機関を受診するようにしましょう。 最新記事 by 谷 信弥• - 2017年2月4日• - 2017年2月1日• - 2017年1月31日 あなたは、現在、何かしらのカラダの痛み不調を抱えていませんか?健康なカラダを保つためには、健康なカラダを保つ生活習慣が大切です。 でも、「日々の生活に追われてなかなかできない…。 」そんな方でも、自分で簡単に健康なカラダを保つ生活習慣ができるように、その方法をまとめました。 ストレッチやセルフケアを自分でやってはいても、実際には間違ったことをしている方が多い、カラダとココロのケア方法。 様々なセルフケア方法や整体院、病院に行く前から知っておくべきセルフケアの基礎をまとめてあります。 これからもカラダの痛み不調に制限されず、やりたいこと好きなことを叶えたい方は、今すぐ、下のボタンをタップしてご登録ください。 関連記事.

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足の指が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

歩くと足の指の付け根が痛い

「朝起きたら足の付け根が痛い」とか「足の付け根が歩く時に痛い」 こういった足の付け根の前側や外側に痛みがあると、なんで痛いのかなって原因を知りたくなりますよね。 そうじゃないと心配にもなると思います。 ただ、 朝起きた時が痛いとか、歩いていると痛くなってくるという場合の原因ははっきりしています。 足の付け根が痛い場合の原因や、痛みへの対処法などについて分かりやすく解説しています。 1 足の付け根が痛い原因はこれ 朝起きた時や歩く時に足の付け根の前側や外側が痛い場合、原因は股関節周囲の筋肉が固まってしまっていることにあります。 筋肉が固まってしまうというのは、簡単にいうとひどい肩コリのような状態と思って下さい。 そのひどい肩コリが股関節周囲にできてしまった状態。 こうなると、朝起きた直後は痛くて動きづらいとか、歩いていると痛くなってきて拳で足の付け根を叩きたくなるとかちょっと座りたいという状態になります。 2 足の付け根が痛くなる原因の筋肉は複数ある 足の付け根が痛くなる原因は筋肉にありますが、その筋肉は複数あります。 どの辺りの筋肉が原因になるのかを写真で解説します。 写真をご覧下さい。 お尻に付けている赤い線が中臀筋という筋肉の一部がある部分です。 そして、バツ印の部分には太ももの骨のてっぺんがあります。 そこに中臀筋は付着しています Aの部分。 もう1枚写真をご覧下さい。 骨の模型です。 模型を立たせた状態ですが、1枚目の写真と同じ筋肉に該当する部分に赤い線とバツ印を付けています。 歩いていると股関節の外側が痛くなる方は、この赤い線の部分やバツ印の部分に痛みを感じるのではないでしょうか。 そして、痛くなると次の写真のように拳で叩きたくなるということはありませんか? 臀部を拳で叩きたくなりませんか? 足の付け根が歩いていて痛くなる時に、写真のように臀部を叩きたくなるのであれば中臀筋というお尻の筋肉が固まったことが原因です。 写真をご覧下さい。 股関節に赤い線とバツ印を付けています。 赤い線の部分には小臀筋 しょうでんきん という筋肉の一部があり、バツ印の部分は太ももの骨のてっぺんです。 小臀筋はちょうどバツ印の部分、つまり太ももの骨のてっぺんで前寄りに付着しています。 もう1枚写真をご覧下さい。 骨の模型で、先ほどの写真と同じ部分に赤い線とバツ印を付けています。 朝起きた時に足の付け根が痛むという方は、バツ印 Bの部分 辺りに痛みを感じるのではないでしょうか。 バツ印 Bの部分 辺りに痛みを感じる方は、次の写真のように親指で足の付け根を押さえてくなるのではないでしょうか。 足の付け根の前側を親指で押したくなりませんか? 朝起きた時に足の付け根が痛くて、親指でギューッと押さえたくなるのであれば筋肉が原因です。 2-3 大腿直筋 だいたいちょっきん 朝起きた時に足の付け根で前側が痛くなる場合、先ほどの小臀筋以外に大腿直筋という筋肉も原因として考えられます。 写真をご覧下さい。 写真の赤い線が大腿直筋という筋肉がある部分で、バツ印は大腿直筋が付着する骨盤の部分です。 もう1枚写真をご覧下さい。 骨の模型です。 先ほどの大腿直筋の写真と同じ位置に赤い線とバツ印を付けています。 朝起きた時に足の付け根が痛む方は、バツ印 Cの部分 辺りが痛むのではないでしょうか。 そして、小臀筋の場合と同様に次のように押さえてくなるのではないかと思います。 朝起きた時に痛くて押さえたくなりませんか? 写真のように朝起きた時痛くて押さえたくなるのなら、大腿直筋も原因の1つとして考えられます。 3 筋肉が固まったことによる足の付け根の痛みはどうすればいい? 筋肉が固まったことで足の付け根が痛くなる場合のセルフケアや専門的な施術などを紹介します。 3-1 股関節周りのストレッチ 歩いていると足の付け根の外側が痛くなる場合、先ほど解説した中臀筋や小臀筋といったお尻の筋肉が固まっている可能性があります。 その場合は、次のようなストレッチでお尻の筋肉を伸ばすことができます。 お尻の筋肉のストレッチ 左の足の付け根で外側が痛む場合の方法です。 足を交差させて、右肘で左膝を押すようにすると左のお尻の筋肉を伸ばすことができます。 3-2 太ももの前のストレッチ 朝起きた時や歩いている時に、足の付け根の前側が痛くなってくる場合は大腿直筋が原因のことがあります。 この場合には、太ももの前のストレッチが良いでしょう。 太ももの前のストレッチ 左の足の付け根が痛む場合の方法です。 膝を曲げて太ももの前を伸ばすだけですから簡単ですね。 可能ならば仰向けに寝るように体を完全に倒してしまっても構いません。 3-3 寝る前に湿布を貼る 寝る前に湿布を貼るという方法もあります。 貼る部分は足の付け根の前側や外側で痛みを感じる部分で構いません。 ただし、かぶれやすい方は気をつけて下さいね。 3-4 病院で痛み止めをもらう 夜寝ていて動いたわけでもないのに足の付け根がズキズキ疼く場合は、痛み止めが良い場合もあります。 なぜかと言うと、動いていないのにズキズキと疼く痛みは炎症が原因のことがあるからです。 動作に伴って痛む場合は筋肉が原因のことが多いですが、安静時に疼く痛みは炎症が原因のことがありますので整形外科の先生に診てもらうのが良いでしょう。 3-5 トリガーポイント鍼療法 筋肉が固まったことで足の付け根が痛む場合、 トリガーポイント鍼療法という施術も対策の1つとしてあります。 固まった筋肉に直接施術をして緩むように施術を進めていきます。 トリガーポイントとは、筋肉が固まった時に筋肉の表面 筋膜 にできる痛みの元になる部分のことです。 そしてトリガーポイントが原因の痛みのことを 筋膜性疼痛症候群と言います。 4 その他に考えられる足の付け根が痛くなる原因 お尻や股関節の筋肉以外に足の付け根が痛くなる原因を挙げていきます。 4-1 変形性股関節症 変形性股関節症というのは、股関節を形成する骨が文字通り変形してしまう病気です。 骨が変形してしまった結果痛みが出るとされています。 ただ、実際には変形がある場合でも骨だけではなく、その周囲の筋肉が原因で痛みが出ていることが多いです。 変形=痛みとは限らないということですね。 変形がある場合に、骨と筋肉どちらに対しての治療が必要かというとこれは変形の度合いや筋肉の状態によります。 4-2 腰痛に伴う痛み 腰痛に伴い足の付け根に痛みが出ることがあります。 腰と足の付け根というとかなり離れていますが、実際には珍しいことではありません。 こういった離れた部分に痛みが出ることを関連痛 放散痛 と言い、足の付け根の前側でも外側でも痛みが出る場合があります。 具体的にどういう時に腰痛に伴う足の付け根の痛みが出やすいか例を挙げます。 腰を反らした時• 前屈みになった時• 歩いている時• イスから立ち上がろうとした時• 車や自転車から降りようとした時 こういう動作に伴い腰痛と足の付け根の前側や外側に痛みが出るなら、腰の筋肉が固まったことが原因と考えられます。 このような場合も筋肉が原因の筋膜性疼痛症候群に該当します。 4-3 骨折 朝起きた時や歩く時に痛いというケースとは若干異なりますが、骨折でも足の付け根に痛みが出ます。 太ももの骨の股関節近くの骨折があります。 高齢の方に多い骨折ですが、この場合は痛みで歩けないくらい強く痛みます。 5 最後に 今回は筋肉が原因で足の付け根が痛む場合について主に解説しました。 この他にも足の付け根が痛む要因はたくさんあります。 ですが、筋肉が原因で痛むことは誰にでも可能性があります。 そして、筋肉が原因ならたとえ骨や関節に変形が見られても、手術以外の方法があるということを知っていただければと思います。 何でも筋肉が原因とまでは言いませんが、筋肉が固まってしまうことにより強く痛みが出ることは多いというのが事実です。 まとめ• 足の付け根の前側や外側が痛くなる原因は、お尻や太ももの前の筋肉が固まったことにある場合がほとんど• 筋肉が固まったことで痛みが出ている場合は、ストレッチやトリガーポイント鍼療法で筋肉を緩めるという方法がある• 筋肉が原因以外の場合として骨折の場合もある.

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