条件付き書式 コピー。 条件付き書式で変更された書式を取得する|VBAサンプル集

条件付き書式を使って特定の文字が入っている行に色を付ける|クリエアナブキのちょこテク

条件付き書式 コピー

条件付き書式をコピーしたい?:エクセル2013基本講座• 条件付き書式をコピーしたい? スポンサードリンク• 条件付き書式を他のセルにコピーしたいケースがあります。 下図のB3:B11に条件付き書式で日曜日はセルを塗りつぶす設定がしてあります。 E3:E11には条件付き書式が設定されていませんので、このセル範囲にも同じ設定をしたい・・・というケースです。 なお、ここの例では下図のような数式で条件付き書式を設定しています。 マウスポインタが刷毛の形に変わりますので、貼り付けるセル範囲E3:E11をドラッグして指定します。 条件付き書式がE3:E11へコピーできました。 日曜日のセルが塗りつぶされました しかし、罫線もコピーされています。 条件付き書式のルールがどのように変化したかを確認してみます。 書式ルールの表示で「このワークシート」を選択します。 コピー先のD3:D11が適用先に見つかります。 新たなルールとして記録されたことが確認できました。 数式もコピー先に応じたものになっています。 上記の方法では、条件付き書式の他の書式も貼り付けられてしまいました。 コピー&貼り付け と書いていますが、実際の操作は条件付き書式の摘要先を変更します。 条件付き書式が設定してあるセルを選択します。 摘要先の[セルの選択]ボタンをクリックします。 [Ctrl]キーを押した状態で、E3:E11セルをドラッグして選択します。 [セルの選択]ボタンをクリックして、ダイアログボックスを展開します。 [OK]ボタンをクリックします。 条件付き書式がE3:E11に適用されました。 Excel2003以前ではもっと簡単でした• 条件付き書式が設定してあるセルと、同じ条件書式を設定したいセルを選択します。 表示されたダイアログボックスの[OK]ボタンをクリックします。 条件付き書式が D3:D11セルに適用されました。 スポンサードリンク |||条件付き書式をコピーしたい?.

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【エクセル2013】条件付き書式をコピー・貼り付けをする方法

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【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 2019年、できるネットの【 エクセル時短】は連載3年目に入りました。 本年もよろしくお願いいたします。 さて、Excelのセルの値に応じて、文字の色などの書式を変更したいことがありますよね。 以下はExcelで作成したToDoリスト(チェックリストの例です。 「完了?」列が「済」であれば「内容」に取り消し線が引かれ、「状況」列に何かが入力されていれば赤字で表示します。 条件を指定するためIF関数を連想するかもしれませんが、この場合は 条件付き書式を使います。 どのような設定を行うか、わかりますか? 【 エクセル時短】第92回では、このToDoリストを例に条件付き書式の使い方をマスターします。 どのような表でも使える汎用的なテクニックなので、ぜひ覚えてくださいね。 書式を変化させたいセルに対して設定する 最初に、今回の例でどのような条件分岐を行うのか、あらためて整理します。 「完了?」列に「済」と入力してあるなら、対応する「内容」列のセルに取り消し線を引く• 「状況」列に何らかのデータが入力されているなら、そのセルを赤字にする 1. は書式を変化させたいセルとは別のセルを条件にし、2. は書式を変化させたいセルと同じセルを条件にするという点で、違いがあります。 それぞれの設定方法を見ていきましょう。 1[新しい書式ルール]ダイアログボックスを表示する 条件付き書式は 書式を変化させたいセルに対して設定します。 前述の1. では「内容」列(B列)の書式を変化させるので、あらかじめ選択しておき、[ホーム]タブの[条件付き書式]-[新しいルール]の順にクリックします。 2条件付き書式の条件式と書式を設定する [新しい書式ルール]ダイアログボックスが表示されました。 さらに[書式]ボタンをクリックします。 [セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されるので、[フォント]タブにある[取り消し線]にチェックします。 [OK]ボタンをクリックすると、[新しい書式ルール]ダイアログボックスに切り替わるので、再び[OK]ボタンを押して閉じます。 3条件付き書式で取り消し線を設定できた 「完了?」列(E列)に「済」と入力されていると、同じ行にある「内容」列(B列)のセルに取り消し線が引かれました。 4条件付き書式を追加する 続いて、前述の2. を設定します。 今度は「状況」列(D列)の書式を変化させるので、あらかじめ選択しておき、[ホーム]タブの[条件付き書式]-[新しいルール]の順にクリックします。 5空白でないセルを赤字に設定する [新しい書式ルール]ダイアログボックスが表示されました。 今度はルールの種類として[指定の値を含むセルだけを書式設定]を選択します。 条件は[セルの値][次の値に等しくない]「""」と設定しましょう。 「""」はセルが空白であることを意味します。 さらに[書式]ボタンをクリックし、文字色を赤に設定しておいてください。 6条件付き書式で文字色を設定できた 「状況」列(D列)が空白でない場合、そのセルの文字色が赤字になりました。 決まったデータの入力はIF関数で時短できる 最後に、おまけの小ワザを紹介しましょう。 先ほどの例の「完了?」列には、「済」というデータしか入力しません。 普通に考えると、最初だけ手入力して以降はコピペすると思いますが、もっと簡単にできるのです。 それを可能にするのがIF関数。 「」は「等しくない」を意味する演算子なので、空白でなければ「済」、空白であれば空白、となるわけです。 セルF3が空白でなければ、セルE3に「済」と表示するという意味です。 入力した数式は下方向へコピーしておいてください。 2IF関数の動作を確認する 試しにセルF3にスペースを入力すると、セルE3に「済」と表示されます。 「内容」列(B列)に設定された条件付き書式も正しく動作します。 以上、ToDoリストを例にした条件付き書式の設定について解説しました。 条件付き書式のパターンは豊富にあります。 ルールの種類として、別のセルを条件にしたい場合は「数式を使用して、書式設定するセルを決定」、同じセルを条件にする場合は「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選択すると、覚えておいてください。 関連記事.

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「条件付き書式」の「適用先」が「相対参照」で指定しても&

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この方法ではセルの書式設定もコピーされます。 条件付き書式のみコピーしたいときは、下記の「ルールの管理でコピーする」をご覧ください。 セル「B2」には「2016 と等しい」条件の条件付き書式が設定されています。 これを他のセルにコピーする方法を紹介します。 セル「B2」をコピーします。 コピー先の [セル] をコピー元のセルも含めて範囲選択し、右クリックして形式を選択して貼り付けから [書式設定] をクリックします。 条件付き書式がコピーされます。 コピー元を含めて範囲選択する理由 コピー元のセル「B2」を含めないで貼り付けると、条件付き書式の適用先が分かれることになります。 セル「B2」の条件付き書式: セル「B3」~「B6」の条件付き書式: この状態でセル「B2」の条件付き書式を変更しても、セル「B3」~「B6」には反映されません。 適用先が分かれないようにコピー元を含めたセル「B2」~「B6」に貼り付けしています。 セル「B2」の条件付き書式を変更すると、セル「B3」~「B6」にも反映されます。 スポンサーリンク ルールの管理でコピーする この方法を使用すると離れたセルの範囲にも同じ条件付き書式をコピーできます。 セル「B2」には「2016 と等しい」条件の条件付き書式が設定されています。 これを他のセルにコピーする方法を紹介します。 セル「B2」をクリックします。 [ホーム] タブをクリックし、スタイルグループにある [条件付き書式] から [ルールの管理] をクリックします。 [適用先] をクリックします。 同じ条件を適用したい [セル] を範囲選択します。 適用先にその範囲が入力されるので [OK] をクリックします。 条件付き書式のみがコピーされます。 離れたセルにコピーする [適用先] をクリックします。 Ctrl キーを押しながら、同じ条件を適用したい [セル] を範囲選択します。 離れたセルも適用先に含められます。 離れたセルに同じ条件付き書式をコピーできます。 適用先の形式は次のようにカンマ区切りで範囲を追加できます。 別シートにコピーする 条件付き書式が設定された [セル] をコピーします。 別シートに貼り付けます。 これだけです。 条件付き書式はシート単位で設定されるので、コピー元の条件を変更してもコピー先に影響はありません。 数式に注意 条件に数式を使用しているときは、通常のセル参照か絶対参照か注意が必要です。 絶対参照で数式を入力していると、コピーした先の数式も同じ参照先になるので結果が思っているのと異なることがあります。 スポンサーリンク.

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