株式会社ミシェル 横田。 女性が自分らしく活き活きと働く会社を目指したい-株式会社ミシェル

シバターの嫁の顔画像はある?社長で会社経営者なのはホント?

株式会社ミシェル 横田

MICHELは、瀬戸内を拠点にしたブランディング・PR会社です。 マーケティングとデザインを通して企業や商品・サービスのブランド開発やプロダクトの拡大展開していくPRのサポートを行なっています。 プロモーションに必要なマーケティング戦略や基礎知識を学ぶ研修や、ブランディング・PRの成功事例を通し地域活性をテーマにした講演をする一方、Uターンし起業した特性を生かし、女性起業支援、仕事術、ワークライフバランスなどの講演も行なっています。 契約を含め9名の女性で運営しており、子育て中の女性も多く活躍しています。 フレックス制度やリモートワークの導入、無駄な時間を省くためにWEB会議を推奨するなど、働く女性が活き活きと仕事ができる環境づくりを積極的に行っています。 女性が活き活きと働き続けられる会社作りについて、代表取締役の横田さんにお聞きしました。 学校を出て銀行に就職しました。 出版や広告代理店の仕事に興味はあったのですが、自分の知識を伸ばして、次のステップに繋がる仕事がしたかったので、銀行を選びました。 入社した当初から3年がんばって、やりたい仕事が見つかったら、転職しようと思っていました。 3年後、銀行の仕事は楽しかったのですが、広告・出版の会社に採用が決まったことをきっかけに転職することにしました。 転職した会社は、社員の独立を支援する風土があり、実際に独立する社員も多かったのですが、当時は、独立する気持ちはあまりありませんでしたね。 ただ、20代の間に自分の将来のキャリアの方向性は見つけたいなと思っていました。 — 起業した思い。 東日本大震災が起こった時、東京で仕事をしていました。 震災後、仕事や精神面で大変な思いをしたこともあり、改めて自分自身の将来や仕事について真剣に考えました。 おそらく、震災がなければ、そのまま東京で仕事を続けていたと思いますが、家族や故郷のこと、自分自身の結婚や出産のことを考え、香川県へUターンすることにしました。 東京ではバリバリ働いていましたが、Uターンをする際には、もう少し自由な時間を持てたり、自分の仕事をコントロールできるような働き方をしたいと思っていました。 実際に地元に戻って、自分の能力を活かしながら働ける会社を探しましたが、望みどおりの会社は見つかりませんでした。 そういった状況もあって、後輩と一緒に起業することを決めました。 起業する際には、女性としてどのようなライフステージになったとしても働きやすい会社を作りたいと思っていました。 — 子育て支援の取り組みのきっかけ。 会社は4名の女性で立ち上げました。 数年後、一人の社員が出産することになり、出産後も仕事を続けたいという本人の意向もあり、産休・育休を取得し、職場復帰してもらいました。 子育て中の女性を会社として受け入れるのは始めてだったので、まめに声をかけたり、子どもが体調不良の時などは快く休みを取れるよう、いろいろと配慮したつもりでいました。 ところが、ある時、その社員から夜中に長文のメールが届いたんです。 メールには、子育ての大変さや仕事へのプレッシャーなどについて書かれていました。 それまで、理解を示して接してきたつもりだったので、メールをもらった時には、正直びっくりしました。 今から思うと、私がバリバリ働いていた頃の感覚で仕事をしていたんでしょうね。 社員にも同じ感覚で、速いレスポンスや、業務時間外でもメールの返信を求めたり、知らないうちにプレッシャーを与えていたんだと思います。 実際に私自身、退社後、メールが既読にならない状況などを理解するのに苦労しました。 子どもの世話をしていても、メールを見る時間くらいあるのでは?と思ってしまったり。 今思うと知らないって恐ろしいですね。 その後すぐに本人と、どのような働き方がお互いにとって最善なのかを話し合いました。 — 子育て中の女性にも働きやすい環境を作る。 子育てする女性への支援として最初に取り組んだのがフレックス制度とリモートワークの導入です。 私は、社員全員が一つの場所に集まって仕事をすることで仲間意識がうまれ、それによってしんどい仕事も乗り越えられるという思いが強かったので、制度を導入した当初は、社内がバラバラになってしまうのではないかという思いがあり、さみしかったですね。 リモートワークを導入する上では、業務の進捗状況を可視化することを一番に考えました。 当初は、進捗状況を確認するために報告書を提出してもらっていたのですが、作成すること自体が社員の負担になっていたり時間のロスになっているのではないかと思い、今は、週1回の全体WEB会議と、プロジェクトごとのWEB会議を行い、業務の進捗状況を確認しています。 制度を導入したことで、出産しても仕事を続けやすい環境を整備することができ、社員からも感謝されています。 — 社員全員のWin-Winを探して。 子育て中の女性の働く環境を整える一方で、子育てをしていない社員の声も聞くようにしました。 立場の違うそれぞれの社員の声をバランスよく聞くことは難しいことですが、子育て中の女性を守れば守るほど、他の社員から特別扱いをしているように見えるのは良くないと思ったからです。 給料の差はあるものの、お互いに気を遣いながら仕事をしなくてはいけないというのは健全ではないなと。 自然と共存する環境を作るにはどうしたらいいかと悩みました。 社員全員がWin-Winの環境で働くためには、社員の評価基準を明確にしたほうがいいと考えました。 そこで、評価の基準を、会社から与えられたミッションに対し、決められた時間内で期限を守ってクリアできているかどうか、を第一に持ってきました。 次に、その条件でできたミッションのクオリティがどの程度かを確認し、その人に合わせた仕事内容や仕事配分を決定するようにしました。 そして、社員それぞれのミッションとそれに対する報酬を可視化し、本人たちがその内容で納得しているかどうかを重視しました。 今は、誰かと比較することなく、社員自身が自分の仕事と報酬がマッチしているかを考え、私と確認するようにしています。 仕事に対する評価や報酬以外にも、休みの取り方についても工夫しました。 子育て中の社員には子どもや家庭の事情で休みやすい環境を、子育てをしていない社員には、旅行など、余暇を楽しむための休日が取りやすい環境を作りました。 リモートワークを活用して、自宅や旅行先で仕事をすることも認めています。 — 小さな仕事も大事な仕事。 出産までバリバリ働いていた女性が、出産し、生活環境などの理由から働き方が限定され、アシスタント的な業務を担当することになると、直接お客様の声を聞いたりすることがなくなり、精神的な孤独感を感じてしまう方が多いように思います。 精神的な孤独感を少しでもなくすために、どんな小さな仕事でも大事な仕事の一部であること、それを処理してくれる社員がいることで業務が円滑に進んでいることなどを、できるだけ言葉にして伝えるようにしています。 実際に、自分が関わった仕事でお客様が喜んでくれたよなど、具体的な言葉で伝えると、自分自身が必要とされているという認識を持つことができ、精神的な孤独感は緩和されているように感じます。 また、日常的にコミュニケーションを取ることで、お互いの信頼関係ができ、最近では、小さなことでも報告してくれるようになりました。 — 将来、目指すこと。 女性が自分らしく、楽しく、働くことができる会社になればいいなと思います。 女性の場合、結婚や出産など、人生のステージが大きく変わるタイミングがあると思いますが、それぞれのステージで活き活きと仕事ができる環境を作っていきたいと思います。 女性にとって、仕事が人生におけるエッセンスの一つになったらいいなと思いますし、それを体現できる会社でありたいと思います。 私自身、出産したことで視野は広がったと思いますし、新しい考え方を持つことができました。 そういった変化を新しいビジネスにも繋げていきたいです。 女性がやってみたいと思うことを実現できる、応援できる会社にしたいですね。 旦那さんと休みが合えば、私の気晴らしも兼ねて旅行に行くようにしています。 (赤ちゃんがいると荷物が多くて大変ですが笑) — 最近うれしかったこと 子どものハーフバースデーに、旦那さんが日頃を労い私にエステをプレゼントしてくれたこと — 最近はまっていること• ベイビー連れての仕事打ち合わせ• ママとベイビーの親子リンクコーデファッション探し• おうちでケータリングホームパーティ — 働くママへのメッセージ ベイビーがいながらどんな働き方をするか。 多様化する生き方の中で、正解はありません。 だからこういう人がすごいとかも偉いとかもないんです。 大切なのは、自分がどうしたいのか、自分の力で考えて決めること。 そして、今の私はこうしたい!こんなライフスタイルを確立したいんだ!とちゃんと口に出すこと。 自分の人生は自分で決める。

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女性が自分らしく活き活きと働く会社を目指したい-株式会社ミシェル

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MICHELは、瀬戸内を拠点にしたブランディング・PR会社です。 マーケティングとデザインを通して企業や商品・サービスのブランド開発やプロダクトの拡大展開していくPRのサポートを行なっています。 プロモーションに必要なマーケティング戦略や基礎知識を学ぶ研修や、ブランディング・PRの成功事例を通し地域活性をテーマにした講演をする一方、Uターンし起業した特性を生かし、女性起業支援、仕事術、ワークライフバランスなどの講演も行なっています。 契約を含め9名の女性で運営しており、子育て中の女性も多く活躍しています。 フレックス制度やリモートワークの導入、無駄な時間を省くためにWEB会議を推奨するなど、働く女性が活き活きと仕事ができる環境づくりを積極的に行っています。 女性が活き活きと働き続けられる会社作りについて、代表取締役の横田さんにお聞きしました。 学校を出て銀行に就職しました。 出版や広告代理店の仕事に興味はあったのですが、自分の知識を伸ばして、次のステップに繋がる仕事がしたかったので、銀行を選びました。 入社した当初から3年がんばって、やりたい仕事が見つかったら、転職しようと思っていました。 3年後、銀行の仕事は楽しかったのですが、広告・出版の会社に採用が決まったことをきっかけに転職することにしました。 転職した会社は、社員の独立を支援する風土があり、実際に独立する社員も多かったのですが、当時は、独立する気持ちはあまりありませんでしたね。 ただ、20代の間に自分の将来のキャリアの方向性は見つけたいなと思っていました。 — 起業した思い。 東日本大震災が起こった時、東京で仕事をしていました。 震災後、仕事や精神面で大変な思いをしたこともあり、改めて自分自身の将来や仕事について真剣に考えました。 おそらく、震災がなければ、そのまま東京で仕事を続けていたと思いますが、家族や故郷のこと、自分自身の結婚や出産のことを考え、香川県へUターンすることにしました。 東京ではバリバリ働いていましたが、Uターンをする際には、もう少し自由な時間を持てたり、自分の仕事をコントロールできるような働き方をしたいと思っていました。 実際に地元に戻って、自分の能力を活かしながら働ける会社を探しましたが、望みどおりの会社は見つかりませんでした。 そういった状況もあって、後輩と一緒に起業することを決めました。 起業する際には、女性としてどのようなライフステージになったとしても働きやすい会社を作りたいと思っていました。 — 子育て支援の取り組みのきっかけ。 会社は4名の女性で立ち上げました。 数年後、一人の社員が出産することになり、出産後も仕事を続けたいという本人の意向もあり、産休・育休を取得し、職場復帰してもらいました。 子育て中の女性を会社として受け入れるのは始めてだったので、まめに声をかけたり、子どもが体調不良の時などは快く休みを取れるよう、いろいろと配慮したつもりでいました。 ところが、ある時、その社員から夜中に長文のメールが届いたんです。 メールには、子育ての大変さや仕事へのプレッシャーなどについて書かれていました。 それまで、理解を示して接してきたつもりだったので、メールをもらった時には、正直びっくりしました。 今から思うと、私がバリバリ働いていた頃の感覚で仕事をしていたんでしょうね。 社員にも同じ感覚で、速いレスポンスや、業務時間外でもメールの返信を求めたり、知らないうちにプレッシャーを与えていたんだと思います。 実際に私自身、退社後、メールが既読にならない状況などを理解するのに苦労しました。 子どもの世話をしていても、メールを見る時間くらいあるのでは?と思ってしまったり。 今思うと知らないって恐ろしいですね。 その後すぐに本人と、どのような働き方がお互いにとって最善なのかを話し合いました。 — 子育て中の女性にも働きやすい環境を作る。 子育てする女性への支援として最初に取り組んだのがフレックス制度とリモートワークの導入です。 私は、社員全員が一つの場所に集まって仕事をすることで仲間意識がうまれ、それによってしんどい仕事も乗り越えられるという思いが強かったので、制度を導入した当初は、社内がバラバラになってしまうのではないかという思いがあり、さみしかったですね。 リモートワークを導入する上では、業務の進捗状況を可視化することを一番に考えました。 当初は、進捗状況を確認するために報告書を提出してもらっていたのですが、作成すること自体が社員の負担になっていたり時間のロスになっているのではないかと思い、今は、週1回の全体WEB会議と、プロジェクトごとのWEB会議を行い、業務の進捗状況を確認しています。 制度を導入したことで、出産しても仕事を続けやすい環境を整備することができ、社員からも感謝されています。 — 社員全員のWin-Winを探して。 子育て中の女性の働く環境を整える一方で、子育てをしていない社員の声も聞くようにしました。 立場の違うそれぞれの社員の声をバランスよく聞くことは難しいことですが、子育て中の女性を守れば守るほど、他の社員から特別扱いをしているように見えるのは良くないと思ったからです。 給料の差はあるものの、お互いに気を遣いながら仕事をしなくてはいけないというのは健全ではないなと。 自然と共存する環境を作るにはどうしたらいいかと悩みました。 社員全員がWin-Winの環境で働くためには、社員の評価基準を明確にしたほうがいいと考えました。 そこで、評価の基準を、会社から与えられたミッションに対し、決められた時間内で期限を守ってクリアできているかどうか、を第一に持ってきました。 次に、その条件でできたミッションのクオリティがどの程度かを確認し、その人に合わせた仕事内容や仕事配分を決定するようにしました。 そして、社員それぞれのミッションとそれに対する報酬を可視化し、本人たちがその内容で納得しているかどうかを重視しました。 今は、誰かと比較することなく、社員自身が自分の仕事と報酬がマッチしているかを考え、私と確認するようにしています。 仕事に対する評価や報酬以外にも、休みの取り方についても工夫しました。 子育て中の社員には子どもや家庭の事情で休みやすい環境を、子育てをしていない社員には、旅行など、余暇を楽しむための休日が取りやすい環境を作りました。 リモートワークを活用して、自宅や旅行先で仕事をすることも認めています。 — 小さな仕事も大事な仕事。 出産までバリバリ働いていた女性が、出産し、生活環境などの理由から働き方が限定され、アシスタント的な業務を担当することになると、直接お客様の声を聞いたりすることがなくなり、精神的な孤独感を感じてしまう方が多いように思います。 精神的な孤独感を少しでもなくすために、どんな小さな仕事でも大事な仕事の一部であること、それを処理してくれる社員がいることで業務が円滑に進んでいることなどを、できるだけ言葉にして伝えるようにしています。 実際に、自分が関わった仕事でお客様が喜んでくれたよなど、具体的な言葉で伝えると、自分自身が必要とされているという認識を持つことができ、精神的な孤独感は緩和されているように感じます。 また、日常的にコミュニケーションを取ることで、お互いの信頼関係ができ、最近では、小さなことでも報告してくれるようになりました。 — 将来、目指すこと。 女性が自分らしく、楽しく、働くことができる会社になればいいなと思います。 女性の場合、結婚や出産など、人生のステージが大きく変わるタイミングがあると思いますが、それぞれのステージで活き活きと仕事ができる環境を作っていきたいと思います。 女性にとって、仕事が人生におけるエッセンスの一つになったらいいなと思いますし、それを体現できる会社でありたいと思います。 私自身、出産したことで視野は広がったと思いますし、新しい考え方を持つことができました。 そういった変化を新しいビジネスにも繋げていきたいです。 女性がやってみたいと思うことを実現できる、応援できる会社にしたいですね。 旦那さんと休みが合えば、私の気晴らしも兼ねて旅行に行くようにしています。 (赤ちゃんがいると荷物が多くて大変ですが笑) — 最近うれしかったこと 子どものハーフバースデーに、旦那さんが日頃を労い私にエステをプレゼントしてくれたこと — 最近はまっていること• ベイビー連れての仕事打ち合わせ• ママとベイビーの親子リンクコーデファッション探し• おうちでケータリングホームパーティ — 働くママへのメッセージ ベイビーがいながらどんな働き方をするか。 多様化する生き方の中で、正解はありません。 だからこういう人がすごいとかも偉いとかもないんです。 大切なのは、自分がどうしたいのか、自分の力で考えて決めること。 そして、今の私はこうしたい!こんなライフスタイルを確立したいんだ!とちゃんと口に出すこと。 自分の人生は自分で決める。

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シバターの嫁(横田クルミ)の経歴と顔画像!女性社長としての活躍が凄い!

株式会社ミシェル 横田

Ellyって誰? 松山東高校卒業語、津田塾大学英米文学科卒。 女性二人の共同経営スタイル、ノマドカンパニー、愛媛県と香川県のリモートワークスタイルの会社で、企業のブランディング・集客を専門とするPR事業を成長させていく。 2016年四国初のご当地プロレス団体愛媛プロレスの広報担当に就任。 異例のスピードで団体認知度を上げていく手腕が注目される。 2017年に3か月だけの英語塾SEKAIme セカイミー)をスタート。 現在、満足度100%で17名の卒業生を輩出 などなど。 趣味 海外旅行 40か国以上を旅した経験を持つ、旅女。 隙あらば海外旅行の計画を立てている。 社交ダンス もはや趣味の域を超えているとも思いつつ、 あくまで趣味として社交ダンスを嗜んでおります。 日本ダンススポーツ連盟JDSF 所属、JDSFラテン競技 現役A級選手。 クルージング 26歳で、小型船舶免許取得後、ボートオーナーに。 自分の船を自分で運転して瀬戸内海の島々をめぐるアイランドラバー。 忽那諸島の景観の美しさに惚れ込んでいる。 筋肉鑑賞 筋肉美至上主義。 美しい筋肉をこよなく愛する。

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