ガンダムビルドダイバーズリライズ。 ガンダムビルドダイバーズ Re:RISEで『アースリィ』が話題に!

『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』新メカ2体公開!ガンプラ3点が4月発売決定!

ガンダムビルドダイバーズリライズ

クアドルンの口から語られた驚くべき事実… アルスはエルドラを守るために古き民によって作られた存在であった。 Aパート アルスは古き民やクアドルンとともに戦い役目を果たし、眠りについた。 が、新たなる生命がエルドラに栄えたころ突然目を覚まし、地上にいた見知らぬ者たちを敵と判断し攻撃を始めた。 アルスにとってはフレディたち新しき民を排除することこそエルドラを守ることであった。 そしてクアドルンはアルスを排除することが自らの使命であると語る。 クアドルンは続ける。 アルスを制御し得るエルドラの古き民の一部は肉体を電送することで時空を旅し、やがて蘇ったエルドラに戻ってくる計画を立てた。 そのうちの一人の足跡を追って辿り着いたのが地球のGBNであり、そこで出会ったシドー・マサキに助力を乞うたこと。 そしてマサキを呼び寄せた召喚台も、元は散っていった古き民をいつかこの地に顕現させるためのものである、と。 これ以上無関係のガンプラの民を巻き込むことを良しとしないクアドルンは、あらためてビルドダイバーズに帰るよう告げる。 しかし戦いに臨む思いと覚悟を語る彼らをクアドルンは受け入れるのだった。 Bパート 2日後の再会を誓い一旦GBNに帰還したヒロトたち。 彼らは、失敗が許されない現実の戦いの重みをそれぞれに噛みしめていた。 カザミは、自分以上に怖い思いをしているエルドラの人々を守りたいという意思で、現実の戦いへの恐怖を振り払う。 幼い頃「イージスガンダム」を買ってくれた思い出の中の父親。 その笑顔に、その背中に、カザミは自らの覚悟を誓う。 パルは翼に傷を負って飛べないクアドルンに、二度と飛べない体になってしまった自分を重ねていた。 そんな自分でも飛べる場所=GBNを勧めてくれた兄の言葉を思い出す。 エルドラの存在と現状をマギーに報告するメイ。 彼女はこの戦いはたった4人の野良パーティに出来ることではないとしつつも、言葉にするまでもなく仲間の覚悟を感じ取っていた。 マギーは、システムの都合で加勢できないことをもどかしく思いつつも、メイたちの成長を微笑ましく思うのだった。 自分の機体の生き写しのようなアルスアースリィガンダムの戦いを思い起こすヒロト。 そこへ脚本家である父オサムが、かつての黒歴史とも言える仕事へのリベンジに挑戦することを語りかける。 「ガンプラで世界だって救えると思うぞ」という父の言葉を受け、ヒロトは意を決して「ウラヌスアーマー」の封印を解く…。 先輩であるシドー・ミズキのことが心に引っ掛かっていたヒナタは病院を訪ねる。 そこでミズキから、弟・マサキがGBNにログインしたまま目を覚まさないことを告げられる。 ヒロトも同じようになってしまうのでは、とヒナタは心配を募らせる…。 感想 いや~、密度のある濃い回でした。 戦闘描写こそなかったものの心理描写はふんだんだし、謎がいくつも明らかになるしで、満足度は高かったですね! 前回ラストで協力・共闘が期待できそうな雰囲気を醸し出してからの「今すぐ帰れ」で、完璧すぎる次回への引きを見せてくれたクアドルンさんでしたけど、そんな塩対応を引っ張ることなく割とすんなり話を進めてくれました(笑) エルドラを救いたい熱い思いを静かに語るヒロトたちにほだされて「ま、まぁ、そこまで言うんなら…」って具合に重い口を開いてくれましたね。 ここで話が進まないと観てる側は非常にモヤモヤすることを心得ていて、前回ラストからの華麗なる掌返しでサクサク進行するクアドルンさんマジ分かってるわ! というわけでポイントごとに感想を述べていきます。 アルスの正体 割と早い段階で語られた印象です。 外からの侵略者に対抗するために古き民によって作られた存在か~。 完全に再生できてないのか、それともバグ的な何かが発生してるのか。 何かワケがあるかもしれないですね。 そしてフレディたち新しき民が栄えた頃に突然目覚めた、と。 ここのカットで登場した鳥…前作のあのトリさんと似てますよねえ、色は違うけど。 正しいと信じた行動がまるで関知しないどこかに悪影響を及ぼしてたり、って現実にもありがちだと思うんですよ。 でもそれはどうしようもないことで、誰かが悪いということでもなくて。 「エルドラは現実だった」という事実を、視聴者としてのリアルな実感を伴う形で突き付けられてるようで、いや本当やるせないっス。 まあ、トリさんが関係あるかもってのはあくまでも仮設でしかないんですけどね。 で、アルスがフレディたち新しき民を敵と認識してるのはただの誤認なんだから、「だったら誤解を解けばいい」ってことをカザミに言わせるのがまたニクい演出ですよね。 1期の彼なら「そんな奴はこのジャスティス・カザミがぶっ倒して(撃墜数とボーナス稼いで)やるぜ!」とか言ってただろうに、戦うよりも先に「解り合う」という発想が出てくるまでになったんですね~(涙) カザミ、お前がガンダムだ! しかしクアドルンさん曰く「アルスを制御できるのは古き民だけ」だと。 その古き民がいない今、衛星砲を破壊するのは自分の使命であり、ガンプラの民の力はもう借りぬ、と。 「帰れ」と言いながらも今度は古き民とマサキについて語り始めるクアドルンさん(笑) ですけど、シリアスな語りの中で 「ガンプラの民」ってワードだけがものすごく浮いてて、ちょっと話に集中できないんスけどね(笑) エルドラの古き民 古き民の大半は荒廃したエルドラの再生を願いながら宇宙へと旅立っていったものの、再生を遂げた故郷をその目で見たいと望んだ者たちもいた。 彼らはいつか故郷へ戻ることを夢見て、肉体を電送し時空を越えて旅立った、と。 その足跡の大半は途絶えている中、唯一辿れた場所…それがGBN! それ以上は追えなかったものの、おそらくGBNに辿り着いていたと思われるのがこちらの方々。 そして イヴちゃん!? うわあああああああっ!とんでもねえ設定ぶっこんできやがったああああああ!! ELダイバーの正体はエルドラの古き民と来たかああああああっ!? 「ELダイバー」のネーミングに「電子データとなって時空の海に潜ったエルドラ人」という意味を持たせてくるとは。 いやはや恐れ入りました! そしてクアドルンさんの話に 「電送…データ生命体…」 と反応してたメイ。 彼女もエルドラの古き民である可能性が出てきたってことですかね? 逆にヒロトは電送エルドラ人とELダイバーを即座に結びつけて考えるまでには至らなかったですね。 まあそれは仕方ないですけどね、もしもクアドルンさんの脳裏に浮かんでいた光景を映像として見せることが出来ていたら…。 しかしこの話、ヒロトの目の前で消えていったイヴちゃんも、その存在が消滅してしまったわけではなくて、実体化を維持できなくなってデータ状態で時空の海を漂ってるかもしれませんよね。 実体化に必要な光る砂はあるわけなので、何らかの方法でイヴちゃんのデータを呼び寄せられれば復活できる…ということになりますよね? まあ絶対に一筋縄ではいかないことだけは見えてますけどね… マサキの真実 GBNで古き民の存在は追えなかったものの、そこで出会ったマサキの力を借りることになったクアドルンさん。 しかしマサキはアルスに捕まりコントロールされ、その尖兵になってしまったと。 そしてマサキを呼び寄せ実体化させた召喚台も、もとは電送エルドラ人を顕現させるためのものであって、マサキの件は自分がその使い方を誤ったのだ、と。 マサキに関しては大方の予想通り、操られて敵化という直球で来ましたね。 当然この後はコントロールが解けて味方入りするんでしょうけど、これも案外早く実現しそうな気がしなくもないですね。 それにしても仮面の男枠・強化人間枠・追加戦士枠と美味しい役回り総取りとか、なかなか欲張りな男ですマサキ君(笑) でもってマサキの件で自責の念に駆られるクアドルンさん。 これ以上ガンプラの民を巻き込むわけにはいかないという思いから、また「帰れ」って言おうとしますが… 次ページ:そんなクアドルンさんにヒロトたちが……! スポンサーリンク.

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メイ(GBD) (めい)とは【ピクシブ百科事典】

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「 私は、私の『ミッション』を探している 」 CV: 人物 檳榔子黒(びんろうじぐろ)色の美しい長髪と孔雀色の瞳を持つ、クールな雰囲気の女性ダイバー。 アバターはサイバー風で、脚線美の露わになるスーツ姿。 GBNでの助けを求める通信を聞きつけ、居合わせたパルヴィーズ、カザミ、ヒロトらと共に遺跡へと召喚された。 口調も態度も素っ気無く、感情の起伏も口数も少ない。 周囲とは必要最低限の事務的なやりとりしか行なわず、交流も持とうとしない謎多きダイバー。 他者の言葉を額面どおりに受け取ってしまうような、妙に素直なところもあり、冷淡な態度の裏側にはある種の無垢さをも感じさせる。 野良ダイバーの寄せ集めであるフォースにこだわりも無いようで、当初は解散するならそれでも構わないという立ち位置だった。 に「小さい子たちを誑かさないでほしい」と注意されてうろたえるに「誑かしたのか」と混ぜ返したり、山の民をはじめとするエルドラの人々の情緒を感じ取るなど、決して冷たい人物ではない様子。 意外にも他者をよく見ており、間近で少しずつ変わっていくパルやカザミの姿を目にしながら、一方では鉄面皮のヒロトに探るような視線を向けたりと、BUILD DiVERSの在り様に何かしらを見出そうとするようなしぐさも目立つ。 使用ガンプラはを模した機体「」。 ソロプレイが信条で、戦況から最善手を割り出し、即断即決で敵を追い詰める戦い方をする。 必要な連携は取る一方で、邪魔になる味方を積極的に援護しようとはせず、あわよくば敵もろとも撃破しかねない冷徹ととれる行動も見せる。 腕部が小さい機体の都合もあってか、近接戦闘においては非常に足癖が悪い。 GBN内でバーを仕切っているベテランプレイヤーのとは顔馴染みで、マギーの依頼である機体とダイバーについて調査しているらしい。 不可解な点の多いストーリーミッションについても進捗を報告しており、「運営への問い合わせ」などの込み入った作業は任せている。 ぶっきらぼうな雰囲気や有無を言わせぬバトルスタイルを指して、パルやカザミには「ヒロトと似ている」と評される一方、フレディの「『わからないこと』と『やらないこと』は違う」という解釈を聞いて、チームの一員としての自身の在り様に思いを巡らせた末に、ヒロトの自己犠牲的な気質に真っ向から異を唱える。 また、山の民との交流を経て、ストーリーミッションに自分なりの目的を見出し、衛星兵器攻略戦では自機の損傷も顧みずに砲門へ突撃するといった、強い意志に基づく行動を見せるようになった。 リアル GBNで発生した電子生命体「EL(エル)ダイバー」の一人で、名前の綴りは「May」。 と同じようにへ意識を宿し、マギーの店のバーカウンターに設えられたドールハウスで暮らしている。 (専用のバーカウンターや椅子も用意されている) の組立説明書では、彼女が『ガンプラバトルがしたい』という感情の余剰データから生まれたこと、それ故に無意識のうちにソロダイバーとしてバトルを行っていたこと、 ビームシールドすらも攻撃に転用するなどの攻撃的なバトルスタイルが語られている。 サラや、といった面々とも顔見知りで、彼女の言によれば現時点で87名ものELダイバーが認知、保護されている模様。 後見人(おそらくマギーのこと)から、外出用に鴨の羽(かものは)色のドレスを仕立ててもらったりしている。 ・・のだが、お洒落をすることにあまり興味がないのか、出で立ちをに褒められても反応は薄い。 前述の冷淡に見える態度は生まれたばかり(サラよりも後に発生した以上、現在の状態で活動している期間は 二年にも満たない)故に感情の機敏について上手く掴めていなかったためのもの。 バトルやガンプラの技術こそ十分なものの、「お祭り」について全く知識がないなどまだまだ彼女が勉強するべきことは多いのだ。 そのため人間社会では覚えた知識をそのまま実行しようとする節があり、ガンプラサイズの身体でタクシーを呼び止めようとして上手くいかずに ふくれっ面で憤慨するも。 自分たちの存在が広く認知されてはいないことを承知しており、対面する相手によっては人形のふりをしたり、同行者に耳打ちしたりする。 GBNにログインしたまま意識不明に陥ったというとの捜索を依頼されて様々なディメンションを回っており、エルドラでの「ストーリーミッション」に接触したのも調査の一環だった。 ミッションの合間に遭遇したを操っているのがダイバー・マサキであると確信したことで、エルドラでの活動が大きなリスクを伴うものであると判断。 衛星兵器によるエルドラへの攻撃と、地球規模の通信障害が同じタイミングで発生したことから、エルドラが実在する天体であること、GBNを介して実際に召喚されていた可能性をも考え、リアルにおいてチームのメンバーを召集する。 半年もの間、病院で昏睡状態に陥っているマサキに3人を引き合わせ、上記の推論を語ると、ミッション継続の危険性を伝えた上で、以降の行動については判断を委ねた。 GBNで生まれた彼女にとっては、人間が暮らすリアルも、遠い星・エルドラも等しく「もう一つの世界」であり、 その世界を大切に思う者がいるのならそれを助けたい、それが自分の「mission(使命)」であるという認識をマギーに示し、メンバーが参加を拒否した場合は一人でも再度エルドラへ向かう手段を探すつもりだった様子。 本作にてピクシブ内で初めてイラストが投稿されたキャラクターであり、放送前の段階では本作関連の投稿はほとんどが彼女のものであった。 今作で初登場した人物では、唯一明確に前作の人物と明確な接点がある事が判明している。 メインキャラの乗機のうち、唯一ウォドムポッドだけがキット化を発表されていなかった(第8話放送時点)が、上記の通り第9話で『そりゃ情報出せねえよな……』と思わざるを得ない、ストーリーに密接に関わる事情が明らかになった。 なお9月末のホビーイベントにおけるトークショーで、キットの開発自体は進行中であることが明かされ、二期の放送時期(の新型コロナウイルス感染症の影響による休止時期中ではあるが)であった2020年6月にようやくHGが発売された。 ちなみにメイ(アバター版)のフィギュアが放送開始前から試作版の画像含めて制作されている事が明かされ、2020年2月に各ゲームセンターやゲームコーナーの景品として置かれる事になる。 関連記事 :使用機体。 :前作の登場人物。 女性ダイバー、クールな性格、元ソロプレイヤー等共通点が多く、が、ダイバーの格好はである。 :彼女とは姉妹のような存在。 :渕上氏が演じたキャラ。 つながり。 関連記事 親記事.

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メイ(GBD) (めい)とは【ピクシブ百科事典】

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ヒロトが仲間の前で初めて流した涙。 メイのお姉さんっぷり ママの教え。 フレディやエルドラの人々の想い。 小さいけれど救いが示された世界。。 こんなのヒロトさん辛すぎる…無印を違う目線で見れて感激…!のはずなのにハッピーエンドなリクとの対比が…。 前作主人公のカッコいい所の台詞で、こんなに心が抉られるとは……! 素晴らしい構成。 てかこれは……最早ヒナタちゃんではメイちゃんにすら勝てないのでは……。 イヴとは勝負にすらならないような……。 メイのお姉さんっぷり ママの教え。 フレディやエルドラの人々の想い。 小さいけれど救いが示された世界。。 クアドルン、マサキ召喚 3. こんなのヒロトさん辛すぎる…無印を違う目線で見れて感激…!のはずなのにハッピーエンドなリクとの対比が…。

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