トルクメニスタン 地獄 門。 【トルクメニスタン】絶景・地獄の門へ夜行列車で格安に行く方法

【世界一周計画】地獄の門へ!トルクメニスタン編|ゆうたのブログ

トルクメニスタン 地獄 門

お疲れ様です、じぇいぴーです。 目的は、地獄の門(ダルヴァザ)を観光することですが、その際の経験を共有させて頂きます。 ウズベキスタンからトランジットで地獄の門を観光し、その後イランに抜けるというルートが旅人の間で主流だったようですが、 今は観光ビザ無しに入国することは厳しくなっているかと思います。 なので、自分は観光ビザを取得して入国しました。 入国できる可能性も0ではないと思いますが、入国できないリスクを回避しました。 この観光ビザ自体は国境で取得できるのですが、発行にあたり、入国管理局から発給される 「Invitation letter」の事前取得が必要になってきます。 これは現地の旅行代理店でツアーを申し込み、その旅行代理店が入国管理局にInvitation letter発給の申請をするという流れになります。 私はAYAN TOUR()という旅行代理店で申し込みを行いました。 2泊3日のツアーで1人655ドルです。 少し高いかと思いますが、現地ツアーはどこで申し込みをしても大きくは変わらないと思います。 AYAN TOURは現地の大手旅行代理店で信頼も厚くオススメします。 旅行代金の支払は現地でOKです。 このInvitation letterの発給は6週間程掛かる場合がありますので、早めに現地ツアーの申込をされることをオススメします。 その後、無事にInvitation letterが発給され、日本を出発し、ウズベキスタンに入国しました。 ウズベキスタンのヒヴァという街からトルクメニスタン国境までタクシーで移動します。 0135円程です。 1時間程でトルクメニスタン国境まで到着しました。 国境でAYAN TOURのガイドとトルクメニスタン側の入国管理所 ビザ発給場所 で合流することになっており、無事に合流できました。 なお、日本人旅行者の方が数名いらっしゃいましたが、ガイドが来ておらず入国できないという事態となっていました。 (その後無事にガイドと合流し、入国できたようですが1~2時間ロスしたようです) ガイドがその場にいないとInvitation Letterを取得していても、観光ビザ発給はしてもらえません。 私の旅行代理店はしっかりしているなあとその時安心しました。 入国後は、4WDの車で地獄の門まで連れて行ってもらえるので、もう何も問題ありません。 笑 国境から凡そ4~5時間程の場所にあります。 19時頃に地獄の門に到着しました。 19時頃でもまだ明るかったです。 夜、真っ暗闇の中、砂漠地帯にぽっかり空いたクレータから炎が轟轟と燃え上がる様は、まさに地獄。 この世のものとは思えない景色に感動しました。 深夜2時頃に誰もいない中で一人佇んでいたのですが、圧倒的なスケール感に畏怖の念も抱かざるを得ませんでした。 また、テントを張って、夜はBBQをしながらビールを飲みましたが、それも忘れることのできない貴重な経験となりました。 事前準備に少し時間が掛かりますし、また日本からは遠い中央アジアの国ですが、地獄の門の圧倒的なスケール感を見に是非一度訪れて頂きたいなあと思います。 ではでは。

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地獄の門 (トルクメニスタン)

トルクメニスタン 地獄 門

催行欄の見方• 催行決定 : 催行(出発)が決定しています。 申込多数 : ご出発の1ヶ月前頃に催行決定とさせていただく予定です。 (今後のキャンセル状況によっては催行中止になる場合もございます。 空白 : 現在募集中です。 残席わずか : ご予約いただける席が4席以下になっています。 キャンセル待ち : 現在確保している席は満席です。 増席、またはキャンセル待ちを承ります。 お問い合わせください : 詳細はお問い合わせください。 残席わずか:ご予約いただける席が4席以下になっています。 キャンセル待ち:現在確保している席は満席です。 増席、またはキャンセル待ちを承ります。 お問い合わせください:詳細はお問い合わせください。 ツアー詳細 発着地 東京発着/国内線手配可能(札幌、名古屋、大阪、福岡など国内35都市) 国内線手配料金:往復22,000円、片道11,000円(税込) 利用予定航空会社 ウズベキスタン航空 利用予定ホテル <タシケント>ウズベキスタン 又は同等クラス <ヌクス>ジペックジョリ 又は同等クラス <ダルヴァザ>テント <アシハバード>イルディス(5つ星ホテル) 又は同等クラス <マリィ>マルグシュ 又は同等クラス <ブハラ>マリカ 又は同等クラス 食事回数 朝食:6回・昼食:6回・夕食:7回 食事回数に機内食は含まれておりません。 最少催行人員 10名 (最大20名) 添乗員 全行程同行してお世話します。 素人写真・スナップ写真の場合は、再送をお願いしています。 到着が遅れますと、ビザを取得できない場合がございます。 その他: 当ツアーでは、列車予約の為、ご出発の65日前までにお客様のパスポート番号、発行年月日、ご生年月日を弊社へお知らせいただく必要がございます(ご旅行参加申込書にご記入いただければ結構です)。 これから新たにパスポートのご取得、更新を予定されている場合は、お早めにお手続きをお済ませいただきますようお願い申し上げます。

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【トルクメニスタン】地獄の門~地獄が始まる時、地獄が終わる時~

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メルブ遺跡の集落のはじまりは紀元前6世紀にまでさかのぼります。 シルクロードの交易の拠点として、アレクサンダー大王からアケメネス朝、パルティア、ササン朝など各時代に栄枯盛衰を繰り返してきました。 その度にメルブの町は元々あったところに建物を造るのではなく、新たに隣接したところに町を築きました。 そのため時代の異なる遺跡が点在しており、これが「さまよえる町」と言われる所以なのです。 荒涼とした砂漠に残る土の塊、崩れかけた城壁、そして霊廟。 紀元前のものから紀元後まで悠久の歴史を感じることができます。 グヤウル・カラは、ゾロアスター教、ネストリウス派キリスト教会、仏教寺院が同時期に仲良く?共存していたと言われます。 仏教寺院跡としては世界で最西端のもので、現在は土の丘にしか見えませんが、ここから仏像の頭や経典が見つかったというのですから驚きです。 *ご旅行金額につきまして* 旅行代金は全て総額表示です。 空港税・宿泊税や燃油サーチャージは追加徴収いたしません。 出発前の大幅な追加請求や空港税・宿泊税の支払いのために旅行中に手元の残金を気にかける必要がありません。 また、「キャンセル料半額制度」、「リピーター割引制度」も設けており、現在「早期割引キャンペーン」を実施中です。 詳しくはをご覧ください.

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