あひるの空 アニメ動画。 第6話 今しかねえ|あひるの空|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

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千秋を除いた4人が試合に出てくれることになり、初めて5対5のバスケができると張り切る空。 そして、練習試合当日。 キャプテンの千葉、エースの常盤と、神奈川でも5本の指に入るといわれるほどの実力者を擁し、全員がバスケに有利な高身長の丸高バスケ部が登場。 そんな不利な状況にもかかわらず、空は「秘策がある」と宣言。 ついに、空にとって初めての試合開始のホイッスルが鳴り響く。 第5話『折れた翼』 試合開始早々秘策を繰り出した百春と空。 その快進撃に対する策を考える千葉だったが、常盤は空のプレーを見て、本人さえも自覚していない空の弱点を発見する。 徹底的に弱点をつく常盤を前に、空のシュートは全く入らなくなった。 一気に雲行きが怪しくなり、完全に丸高のペースへ。 さらに試合メンバー5人ギリギリの中、ヤスが5回目のファウルをしてしまい退場。 メンバーは4人となり、空の疲労もピークに。 険悪なムードの上もう後がないクズ高バスケ部だが…。 第6話『今しかねえ』 疲労も限界を超えている中、空は母から教わった両手打ちのシュートを決め、チームの空気を変えた。 丸高との点差は絶望的だが必死で戦うクズ高。 試合を見ていた千秋はその状況に背を向け立ち去っていった。 一生懸命なクズ校の姿にいらだつ丸高の不良たちが試合を妨害。 憤るクズ高メンバーを制し、試合を続けようとする空だったがこの苦境を乗り切るすべがあるのか…。 そのとき、コートにある人物がやってきた。 それは空が待ちわびており、丸高の千葉も気にしていた人だった。 第7話『迷惑な一年坊』 丸高との試合は圧倒的な点差で敗北したものの、お互いの健闘をたたえ合う試合となった。 疲れて眠ってしまった空を自宅に送り届けた円は、空の祖母から空が入院している母・由夏を追って、神奈川にやってきたと聞かされる。 試合翌日からさっそくバスケの練習に打ち込むクズ高メンバーだったが、今まで全く活動していなかったバスケ部には顧問がおらず、体育館を使う資格さえ与えられていなかったことが発覚。 早速百春は顧問をつけてもらえる約束を取り付けたが、それには条件があった。 そんな中、ヤス・チャッキー・ナベは校舎裏で華麗なシュートを決める1年生に出会う。 第8話『アヒルとトビ』 問題を起こした場合即廃部を条件に、顧問をつけてもらい活動を許可されたクズ高男子バスケ部。 その矢先、ヤスたちと校舎裏でひと悶着したトビが、女子バレーボール部が練習する中で無理やりバスケの練習をした挙句、部員にけがをさせてしまう。 百春の土下座により何とかその場は収まったものの、翌日には体育館でトビがほかの生徒と暴力沙汰を起こす。 顧問となった五月は惨状を見て廃部をつきつけるが、トビが自分はバスケ部ではないと宣言したことでなんとか廃部は免れた。 しかし、百春や空には釈然としない思いが残る。 第9話『鳶とボールと仲間の痛み』 トビに退学の処分が下った。 元々は3年の西脇が大勢で囲んで挑発したもので、正当防衛ともいえる状況だったとわかったが、処分は覆らない。 トビのバスケに魅せられた空は、顧問の五月に頼み込み、なんとか処分を撤回させようとする。 一方、トビは偶然出会った千秋に気持ちを話し、そこに訪れた百春との会話の中で気持ちに変化が生じる。 自らも五月のもとに出向き、クズ高をインターハイに連れて行くと宣言したトビ。 たまたま居合わせた校長の配慮により、トビはバスケ部に入部することになった。 しかし翌日、西脇の復讐に合い…。 第10話『マネージャー』 関東大会での丸高の試合を見て、さらにやる気に燃えるクズ高のメンバーだったが、練習中に空のバッシュが壊れてしまう。 母からもらった大事なバッシュを修理してもらおうと駆け回って見つけたスポーツショップは、隣のクラスの七尾奈緒の家だった。 そそっかしいところのある奈緒だが、空のプレーに合わせたシューズのアドバイスをしたり、修理の間にも練習できるよう、自分のバッシュを貸してくれるなど丁寧な応対。 しかも空がバスケをする姿をかっこいいと…。 初めての経験にドキドキする空が翌日体育館に行くと、そこにはマネージャーとして入部した奈緒の姿があった。 第11話『男の意地と女のプライド』 クズ高バスケ部の練習を見学していた奈緒は、「このチームで試合に勝てるとは思えない」と言い放つ。 そして、奈緒の分析が正しいかを検証するために、女子バスケ部と試合をすることになった。 女子が負けたら円が裸になると奈緒が勝手に約束したため、俄然やる気になった空たちは順調に得点を重ねていく。 しかし、奈緒が「作戦」を円たちに実行させると、試合状況が少しずつ変わっていき……。 第12話『TEAM』 男子バスケ部と女子バスケ部の試合は続いていた。 トビは試合の様子を見ながら、勝てる様子がないことに愚痴をこぼすが、そんなトビに奈緒はこのチームには勝つために足りないものがあるのだと話す。 そのまま勝敗が決し、女子部に敗れたことでやる気をそがれてしまった様子の男子バスケ部を見て、奈緒は落ち込んでしまうが……。 第13話『温度の違い』 インターハイの予選まで1か月と迫ったある日、奈緒の提案でバスケ部は合宿をすることになった。 クズ高がインターハイに出場できると信じる奈緒は、部員たちにハードなトレーニングを課し、部員たちもそれに必死についていこうとする。 しかし、安原が真面目に自主練習をする一方、鍋島と茶木は安原ほど真剣には取り組めていないようで……。 第14話『勝利に向かって』 鍋島と茶木が合宿から逃げ出し、空は二人を探しに出かけた。 中学生とのバスケ対決で手も足も出ず、すっかり落ち込んでいた二人だが、その中学生が女の子からバスケを褒められたところを見た途端やる気になり、合宿に復帰する。 合宿初日に食あたりで倒れた百春も復調したところで、奈緒が練習試合を提案。 奈緒のいとこ・蒲地太郎の属する北住吉高校との練習試合が決まる。 第15話『男の心意気』 北住吉高校との練習試合が始まった。 たまたま通りがかり、練習試合を見学に来た丸高の常盤から、北住のフォワード・蒲地太郎の実力を教えられた空は気を引き締める。 弱点を克服しした空をはじめ、新メンバーも加入しクズ高の実力が上がっていると確信した常盤。 第16話『最高の始まりと最悪の始まり』 クズ高と北住との練習試合が続く。 奈緒を巡って千秋が蒲地にライバル意識を燃やす一方、百春は中学時代の後輩・小西からの挑発を受け、いらだちを募らせていく。 流れが北住に傾いていると感じた空だが、追い打ちをかけるように、蒲地にシュートを決められてしまう。 タイムアウトを取った奈緒は、空に蒲地を抑えるように指示。 空は蒲地に張り付き、これ以上点を取らせないと心に決める。 第17話『バーサス』 ヤスのシュートが決まり勢いづくクズ高。 一方、古賀監督に発破をかけられた蒲地は、これまで以上にやる気に燃えていた。 縦横無尽に走る太郎、必死に食らいつく空。 一進一退の「走りっこ」が続く中、20分もの間全くスピードが落ちない蒲地に対し、ついに空のヒザがぐらつく。 第18話『今・・・・。 』 空がベンチに下がるも、リードしたままラストピリオドに繋げたいクズ高は、交代したチャッキーやナベが奮闘。 トビも2人のヘルプ、そして攻撃で躍動する。 しかしラスト1分、オールコートであたってきた北住吉についに逆転されてしまう。 メンバーの必死の攻防を見ていた空は、第3クオーター残り30秒で交代を申し出る。 第19話『誰よりも高く』 奮起したクズ高が同点に追いつき、ついにラストピリオド。 小西の口から百春がついた「ウソ」が明かされた。 小西の抱えていた想いや、自分がバスケをやめていた間、絶え間ない努力を続けたことを知り、動揺する百春。 空はそんな百春に笑顔で、もう一度飛ぶところを見せてほしいと伝える。 第20話『ラストプレイ』 北住吉との点差が11点に広がった。 そこでクズ高は、空をポイントガードにし、千秋が点を取りに行く作戦に。 ポイントガードとしての役割がうまく果たせない空に対し、千秋は気合いを入れるが…?一方、円は姉で看護師のスミに体育館の外に呼び出された。 スミとともにいたのは、車椅子に乗った空の母親の由夏だった。 第21話『涙』 空が放った3ポイントシュートは惜しくもリングに跳ね返され、クズ高と北住の練習試合は、僅差で北住の勝利となった。 試合後、北住の監督・古賀に最後のシュートに迷いがあったことを指摘され、空はショックを受ける。 さらに、善戦したと満足げだったナベやチャッキーも、千秋から北住がベストメンバーではなかったことを聞き、うなだれることしかできなかった。 それぞれのメンバーが、自分の実力不足を肌で感じる中、クズ高では恒例の球技大会が始まろうとしていた。 空とトビはそれぞれのクラスでバスケに出場する。 第22話『ラストピース』 クズ高球技大会でバスケの試合に参加する空だが、3ポイントシュートを1度も打たないことを奈緒に指摘される。 そんな中、バスケの準決勝は、空のクラスとトビのクラスの直接対決。 試合を観ていた奈緒は、バスケ部が強くなるにはもう一人メンバーがいればと考える。 その時、別のバスケ準決勝に出場していた高身長の生徒・茂吉の姿が目に留まる。 第23話『月とリング』 球技大会で茂吉のフックシュートを見た空と奈緒は、プレーヤーとしての彼に俄然興味を持つ。 ドリブル音に惹かれて体育館に来た茂吉をバスケに誘うが、医者から運動を止められていると断られてしまう。 茂吉がやりたくてもできないと感じた空は、茂吉を由夏に重ねる。 そして、ついに高校総体予選の組み合わせが発表され、クズ高メンバーは練習にもやる気を見せる。 一方、トビは茂吉がバスケ部の勧誘を断るために「医者から止められている」とウソをついたと知り、彼に食ってかかる。 第24話『光』 予選まであと1週間。 体育館に向かう空たちの前に茂吉が現れ、バスケ部に入れてほしいと頭を下げる。 本気でバスケをやりたいという茂吉は、化学部に退部届まで提出していた。 しかし、空は茂吉の「本気」が信じられないからと、1ON1を要求し、茂吉はそれを引き受ける。 挑発的に3ポイントシュートを決める空。 フックシュートを繰り出す茂吉。 体力的にとっくに限界を超える中、茂吉は空に食らいつき荒々しくダンクを決める。 茂吉は後悔した過去を思い出していた。 第25話『埋もれた才能』 中間試験で赤点を取ったら、試合には出場させない。 顧問の五月にそう言われて臨んだテストを何とかクリアしたクズ高メンバー。 予選当日、気分が高揚して、一睡もできなかった空。 試合前にクズ高体育館に行くと、ヤス、ナベ、チャッキーも眠れずに体育館で練習していた。 なんだかんだで全員集まり、揃ってインターハイ予選会場に入る。 公式試合の独特の雰囲気に緊張が高まる中、初めてクズ高のユニフォームを着て、胸を高鳴らせるクズ高メンバー。 相手は新城東和学園。 ついにクズ高の予選初戦の火蓋が切られる。 第26話『RUSH AND RUSH』 地区予選初戦、クズ高の相手は新城東和学園。 「個々の能力ならウチのほうが上」という奈緒の言葉もあってか、クズ高は優位に試合を進めていく。 しかし、茂吉は全員の能力が新城に勝っているとは思っていなかった。 試合が進むにつれ、高橋の戦略と抜群のバスケセンスに牽引された新城のチームプレーに千秋が持ち味とするパスセンスが狂わされる。 いらだちを隠せなくなる千秋。 一度はタイムアウトを取ろうと考えた奈緒だったが……。 第27話『THE HARD PLAY』 クズ高がリードした状態で、第2クォーターが始まった。 高身長のオールラウンダー、バスケの理想型とも言える高橋を中心とした新城の果敢な試合運びに押され、クズ高は逆転を許してしまう。 それでも強気で攻め返し、勢いを取り戻しつつあったそのとき、千秋が3つめのファウルをとられてしまう。 主力の退場を避けるため、千秋とヤスを一時下げ、メンバーに指示を出していく奈緒。 千秋の代わりにポイントガードを任され、千秋の穴を埋められるかと鼓舞された空は、改めて気合いを入れ直す。 第28話『誓い』 茂吉とトビの活躍で、1点差にまで詰め寄ったクズ高だったが、すぐさま新城に差を広げられてしまう。 しかし空は、千秋からポイントガードに必要なのはチャンスを見逃さない「目」だと言われたことを意識することで、少しずつ試合の全体が見えるようになっていく。 クズ高が1ゴール差まで巻き返し、チームの空気も良くなってきたところで前半が終了。 すると、ベンチにいるはずの千秋がいない。 「カッコ悪いことに耐えられない」性格をよく知る百春は、嫌な過去を思い出す。 第29話『キズナ』 汗だくになって自分を探しに来てくれた奈緒により闘志を取り戻した千秋。 新城のプレーの起点が高橋と見た千秋は高橋と競り合う。 パスは精度を取り戻し、形勢は逆転。 クズ高の猛攻で一気に新城を突き放す。 一方、新城ベンチでは靭帯損傷で試合に出られずにいた児島が、後輩にテーピングを指示。 高橋と児島はバスケ部のなかった新城でイチからバスケ部を立ち上げ、インターハイ出場を目標としてきた。 ついに今、インターハイの地区予選。 窮地ともいえるこの場面に、児島はケガを押しても出場することを高橋に乞う。 第30話『存在意義』 児島がケガの痛みに耐えて果敢に点を取りに行く姿に新城メンバーは鼓舞され、勢いづいていく。 取られた点はすぐに取り返すクズ高だったが、試合が進むにつれ、徐々に体力の差が表れ始める。 スピードが全く落ちない新城に対して、だんだんと疲弊していくクズ高。 攻防が続く中、空の母・由夏が病院から外出許可をもらい、試合会場に訪れていた。 空に気付かれない場所から観戦する由夏。 懐かしい空気の中、ユニフォーム姿で走る空の姿を見つめ、素早くシュートを決める姿に満面の笑みで手を叩く。 しかし、新城の柏木の目に一瞬怯んだ千秋が、4つめのファウルを取られ、流れは再び新城へと傾き始める。 第31話『守るべきもの』 勢いづく新城を止めるべく、メンバーチェンジでトビが試合に戻ってきたが、新城の猛攻は勢いを増す。 得点はリードしているものの体力が限界に近づき、ついに6点差まで迫られてしまう。 新城の柏木によるシュートを必死に阻止しようとした空は、勢い余って倒れてしまい、起き上がることができない。 そんな空の必死なプレーに応え、クズ高メンバーはこの点差を守るため、改めて闘志を燃やす。 第32話『TIME LIMIT』 最終クォーター、クズ高のリードは4点差まで詰められ、試合時間は残り1分を切った。 新城のファウルで、クズ高にフリースローのチャンス。 1本目を外し、緊張がピークになる百春に、千秋は「どーせ入らん」とストレートに告げる。 緊張のほぐれた百春だったが、惜しくも2本目も外してしまう。 こぼれたボールを奪った新城が児島の踏ん張りもあってゴールを決め、ついに1ゴール差に迫られた…!• 第33話『LIFE』 クズ高と新城の試合が終わった。 母・由夏の容態が悪いと知らされ病院へ向かった空。 「大きく産んであげられなかった」と謝る由夏に、空はバスケを通じて出会った素晴らしいプレーヤーたちについて熱く語る。 ここまで頑張れたのは自分の身長が小さかったからだ、と。 空は由夏に感謝を伝えるのだった。 第34話『光跡』 バスケ部の部室が全燃。 その原因として、百春たちが吸おうとしたたばこの火の不始末が疑われた。 五月から問い詰められ、たばこを吸おうとしたという事実を伝えた百春に、五月や奈緒は厳しい言葉を口にした。 空が居ない中、クズ高バスケ部はバラバラになってしまった。 それでも五月は校長や教職員に対し、事実を伝えたうえで、彼らがこの1か月どれだけ頑張ってきたのかを訴え、なんとか彼らを守ろうとする。 第35話『STAND』 クズ高バスケ部の廃部が決まり、百春たちは無期停学となった。 休みの日に体育館を訪れたトビは、そこで謎の男から声をかけられ1on1の申し出を受ける。 男のプレーについて行けず驚愕するトビに、その男は、横浜大栄高校の不破豹だと名乗る。 一方、由夏の葬儀で長野に帰っていた空が、ようやく神奈川に戻ってきた。 第36話『KIDS ARE ALLRIGHT』 百春たちが停学している中、奈緒や千秋ら残されたメンバーは「バスケ同好会」を作るべく奔走していた。 しかし、同好会にも顧問がいなければ認められないと分かる。 長野から戻ってきた空も事件のことを知るが、「一番辛いのは百春たち」と話す。 一方、百春は五月の家を訪れていた。 第37話『TENDER』 百春たちの停学がとけた。 空たちが目指すのは、今のメンバーでのインターハイ優勝。 しかし同好会の顧問探しは難航。 残すところ可能性があるのは、五月のみとなっていた。 百春は五月を説得する役をケジメとして申し出る。 そして、百春は空に改めて高校生活をバスケに賭けることを誓う。 第38話『ピアス』 バスケ部を復活させるために校長が空たちに与えた条件は、教師たちの前で練習試合を行うこと。 その相手は、ナベが勝手に練習試合を受けてしまった横浜大栄高校。 インターハイにも出場したことがある強豪校相手におののくクズ高メンバーだったが、奈緒はそれ以上にチームがどこかバラバラなことを気にしていた。 そんな中、空と奈緒は神奈川県予選決勝ブロックの会場へと向かう。 第39話『FIGHT FOR ROCK FOR LIFE』 ナベが自分の役割について悩んでいる頃、決勝ブロックの横浜大栄対新丸子の試合も白熱していた。 追いつ追われつが続く中、登場したのは横浜大栄の白石 静。 奈緒は空に、千秋に見てほしかった選手だと告げた。 空たちとは別の場所で白石のプレーを見ていた千秋は、大栄との試合は自分が勝利のカギを握っていると考えていた。 第40話•

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百春たちの停学がとけた。 空たちが目指すのは、今のメンバーでのインターハイ優勝。 しかし同好会の顧問探しは難航。 残すところ可能性があるのは、五月のみとなっていた。 百春は五月を説得する役をケジメとして申し出る。 そして、百春は空に改めて高校生活をバスケに賭けることを誓う。 php? しかしながら顧問は未だ見つからず、 残るは五月先生のみ。 千秋は 「認めてもらうためにはこのメンバーでなくては意味がない」と語ります。 そんな中、「胸糞悪い」と教室を出て行ってしまうトビ。 百春たちの復帰に反対はしていないみたいです。 「高校の試合に1on1はない。 仲間が強いからチームが上がっていける」 道場破りで戦った相手に言われたことを思い出していたトビは、 信頼できる仲間が欲しいと思い悩んでいるようでした。 空と共に階段を降りていた百春は、五月先生のことは自分がなんとかすると言い、謝ります。 そんな何時になくしっとりとしている百春を、 空は階段から突き落とします! 多少強引で危ない方法ですが・・・空なりの気遣いなのかな? 「僕も百春くんがいなかったらバスケ出来なかった」と笑う空に、 百春は残りの高校生活をバスケに賭けることを誓います。 そこへ円が通りかかりました。 百春の髪型を茶化すように話しかける空ですが、円は何も言わずに去って行ってしまいます。 空は円と百春の一件を知りませんからね。 百春には 解決すべき問題がたくさんありそうです・・・。 距離ではなく時間で測ることで、体力向上だけでなく精神面も鍛える特訓のようです。 こういうところホントすごいですよね、奈緒ちゃん! 休憩中、奈緒は先生を説得すると言っていた百春を心配していました。 そんな奈緒に、 「百春くん自身がなんとかしたいんだと思う」と空は語ります。 それよりも、自分のウエイトが他の皆よりも少ないことを空は気にしていました。 沢山鍛えて少しでも大きくなりたいという空に、 成長期の過度なトレーニングは逆効果だと奈緒は注意します。 空がいつも食べてるカルシウムのお菓子もあまり良くないんだとか・・・。 それを聞いた空は、奈緒と別れた後に ショックで倒れてしまいます。 あまりにもショックすぎて寝込んじゃう始末・・・ちょっと気にし過ぎな気もします(笑) 一方、百春は校門で土下座をして、五月先生にもう一度顧問をしてくれるようお願いしていました。 五月先生は、そんな百春の熱意を認めているものの、立場上自分ではどうすることも出来ないと断ります。 でも百春は 「五月先生にやってほしいんだ」と叫びます。 五月先生だって、本当は顧問として彼らを支えたい気持ちでいっぱいだと思います。 でも自分の一存ではどうしようもできませんからね・・・。 百春に背を向けたまま、家路につく五月先生。 そんな先生に声をかけてきたのは・・・校長先生でした。 校長先生が部活動を"全員入部制"にしたのは、五月先生と同じ思想があったからとのこと。 自らも部活に打ち込んだ経験から、「生徒にその大切さを伝えたかった」と言います。 しかし、それ故に 本気で打ち込む生徒がほとんどいなくなったと嘆く校長先生。 今回不祥事を犯してしまったことは事実。 でも それまでの努力を認め、道標を示すのが大人の役目だと校長は語ります。 そして、 一つチャンスを与えてみては?と提案してきました。 後日、バスケ部一同は校長室に呼び出されます(空は寝込んでいてお休みしていました)。 現状、不祥事を起こしたバスケ部の顧問をやろうという先生はいません。 "廃部"という判断も彼らの成長が見られなかったからという判断からでした。 しかし、みんなそれぞれ諦めずに努力を続けました。 それを改めて認めてもらうには、先生方の前で試合をしたらどうか?というのが校長先生の提案でした。 当然、五月先生は顧問をできません。 勝たなければ厳しい状況ですが、一同はこの提案を受けました。 早速、他校に交渉をしようと校長先生が言うと、 ナベが申し訳なさそうに信じられない発言を放ちます。 「試合、もう受けちゃったんだけど・・」 先ほど職員室を掃除していた際に受けた電話が試合の申し込みだったようで、 ナベが勝手にそれを取り、了承してしまったとのこと! しかも相手はなんと、あの横浜大栄だというのです!! あの北住をも負かす横浜大栄の実力 二週間ぶりにあひるの空あった! ってか完全にゾーンだよねこれw — プリ Purisyan 一方、インターハイ準決勝では 北住吉と横浜大栄の試合が行われていました。 練習試合でクズ高を制し、ここまで勝ち上がってきた北住でしたが、 そんな北住でも横浜大栄に押され苦戦している様子でした。 中でも 白石という選手が飛び抜けているようで、 彼のようなプレーヤーはそう居ないと北住の監督は語ります。 それでも 自分の目から見れば蒲地も引けを取っていないという監督。 身長差で負けていいのか?と喝を入れ、蒲地を中心にチームの士気を上げます。 しかし、横浜大栄はエース白石を引っ込めて、 不破を代わりにコートに出します。 『派手頭の一年生』という選手を当てられ、ナメられているのかとさらに怒りが湧いてくる蒲地。 試合を取材していた記者曰く、不破は小学5年生までアメリカでバスケをしていたようで 日本に来た際、 そのレベルの低さに愕然としたのだそうです。 蒲地の見事なプレーに不破も彼を多少認めたようですが、結局試合は北住が敗北。 奈緒が会場にたどり着いた頃には、もう試合は終了していました。 悔しそうに膝を抱える蒲地に、試合を見に来ていた常磐たちも声をかけることが出来ませんでした。 横浜大栄・・・相当手強いチームのようです。 あひるの空のアニメ 無料動画を全話フル視聴する方法! テレビアニメ「 あひるの空」の動画をすぐに見たい!という人も多いと思います。 無料で見れたらいいのにという方のために あひるの空の動画をを無料で見る方法をお伝えいたします。 その方法とは 動画配信サービスの無料期間を利用して視聴するといった方法になります。 公式サイトからも配信の公表がある通り 公式から推奨されている視聴方法のため安心安全にあひるの空の動画を無料で見ることが可能です。 数ある中からどこがいいのか?という点を絞りまして今回お伝えの方をさせていただきます。 最新の配信状況はサイトにてご確認ください。 あひるの空は全ての場所で視聴可能となっております! あひるの空を見るなら私のオススメは 映画はもちろん一般映画から人気アニメ配信数も多くテレビアニメ、アニメ映画から一般動画まで網羅しているU-NEXTです。 また、U-NEXTでは動画のみではなく、 無料登録で手に入るポイントで 電子書籍も読めるためかなりお得です! 全てのジャンルに作品が豊富な上、最新のアニメから過去のアニメの本数も多く満足度が非常に高いVODサービスがです。 31日間無料期間があるのでぜひ 無料登録をして1話目から高画質で 「あひるの空」をゆっくりと楽しんでください。 ちゃんと生徒を思っている校長先生のおかげもあってかバスケ部復活の切っ掛けが掴めそうだけどそれが強豪校へ勝利すること、いきなりハードルが高い...。 でもこれも一つのケジメ、生半可な気持ちで続けてても結局後悔するのは自分達だし前に進むには良いチャンスかも知れない。 — ゆう夜。 とはいえ、試合相手はトビも苦戦した不破の居る横浜大栄高校。 同好会設立には試合に勝たなければ厳しい状況と思いますが、 果たして空たちは強豪に勝利することができるんでしょうか・・。 せっかくのチャンス、掴み取って欲しいですね! 4月アニメ視聴数 人気ランキング 1位 かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~(2期) 「かぐや様に告らせたい」1期は2019年1月が放送しその続編である現在放送中の2期目となる作品です。 将来を期待されたエリートたちが集う学園の生徒会メンバーである会長、白銀御行と四宮かぐやの2人がダブル主人公としておりなす青春学園ギャグラブコメ。 実写映画化もされており知名度も実は高い作品です。 面白さにも定評があり2期アニメ放送ということもあり4月ランキング1位も納得の作品です。 そのヒットは日本のみならず世界中で愛され、日本ではあの国民的超人気漫画ワンピースを上回るほどとなりました。 書店では本棚から鬼滅の刃が無くなり予約も取れないほどの売れ行きです。 2020年10月には続編である映画も決定。 今回は、爆発的人気になるキッカケとなった「 アニメ鬼滅の刃」が安定して2位となりました。 この作品は過去作初代メジャーの主人公、茂野吾郎の息子が主人公となり偉大な親の血を受け継ぐが野球センスがイマイチな茂野大吾が 野球と向き合い奮闘していく作品です。 メジャーセカンド2期は前期小学生編から成長し中学生編へと移ります、熱い試合ももちろんですが才能、努力、体格、など様々なことに向き合っていくお話が楽しめる良い作品です。

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あひるの空のアニメ動画を全話無料視聴まとめ

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百春たちが停学している中、奈緒や千秋ら残されたメンバーは「バスケ同好会」を作るべく奔走していた。 しかし、同好会にも顧問がいなければ認められないと分かる。 長野から戻ってきた空も事件のことを知るが、「一番辛いのは百春たち」と話す。 一方、百春は五月の家を訪れていた。 php? — nakajima kei kei530nakajima 停学中のヤスは毎朝10km走るのが日課になっていました。 彼の中の 『諦めきれない気持ち』がそうさせているようです。 そんなヤスは、公園でバスケをしているナベとチャッキーに会います。 2人は停学が解けたら、五月先生の所へ謝りに行くつもりだと言います。 来年までに力をつけて試合に出たい!と彼らはバスケをまだ諦めてはいないようですね。 一方、部員を5人集めて同好会を作った奈緒たちでしたが、 "顧問"がいないと申請できないと断られてしまいます。 もう一度五月先生に・・と考えましたが、おそらく先生にも重い処分が下っているはず・・。 実際、先生は学校に来ていないようですし。 これでは責任感の強い百春がバスケに復帰するのも、難しいかもしれませんね・・。 奈緒はそんな百春たちのことに、空が全く触れないことを気にしていました。 そして、このままバスケ部を始めたとしても 風穴が開いたままでぎこちなくなってしまうのでは?と考えているようでした。 そんな空は、よそ見をして廊下で円とぶつかってしまいます。 胸の柔らかさやサラサラの髪を見て、夢で見たことを思い出していましたね(笑) 円が百春たちのことを尋ねると、 「今一番ツライのは百春くんたちだと思う」と答える空。 今一番ツライのは空だと考える円は、その言葉に涙を堪えきれずに去って行ってしまいます。 皆、 『バスケを諦めない!』という気持ちはあるものの、 現状乗り越えなければいけない壁は沢山あるようですね・・・。 五月先生の家を訪ねる百春 36話。 先生が本気で生徒に尽くし自分も楽しんでたからこそ奥さんの怒りはごもっとも、百春の行動が虫がよすぎるのもわかっているけどやはりいつもの九頭校バスケ部が見たい。 皆を裏切る形になったけど百春のバスケに対する気持ちは本物だしその覚悟を皆に認めてもらえるだろうか。 — ゆう夜。 先生が学校に来ていないと千秋から聞いた百春は、 例の件でクビになってしまったのでは・・・と心配して来たのでした。 先生が休んでいたのは、奥さんの出産が近いためとのこと。 しかし 数ヶ月程の減俸は覚悟していると先生は言います。 「皆に迷惑をかけて虫のいい話かもしれないけれど、俺はバスケを諦めたくない」 自分のせいでぶっ壊したままではいられない、と頭を下げて、 もう一度バスケをやらせて欲しいと懇願する百春。 そんな百春に、先生の奥さんは "部活の顧問"という立場について話し始めます。 手当が数百円しかつかないこと、休日も返上しなければならないこと・・・。 おそらく余程好きとかじゃなければ出来ないことだと思います。 先生も初めは愚痴をこぼしていたことが多かったようです。 しかし最近は嫌な顔をすることもなくなり、バスケ部の話しをすることも多くなったんだとか。 「肩を落としているのは君たちだけじゃない」 「それを踏まえて、『もう一度バスケをやらせてください』なんて言える資格ある?」 奥さんの問いに、百春は答えることができませんでした・・・。 奥さんと千秋に言われたことを思い出しながら、百春は ジレンマに思い悩んでいました。 するとそこで、 キラキラしたもの(笑)を吐き出しながら、バテている茂吉を発見します。 茂吉は奈緒に作ってもらった専用の練習メニューをこなしている最中だったようです。 そして奈緒がバスケ部を新設するために動いてくれていると百春に告げます。 千秋から聞いてなかったのでしょうか?百春も驚いているようでした。 茂吉は「本当の始まりはこれから」と言います。 百春たちがしたことも、"そういう学校だから"とそこまで気にしてないみたいですね。 謎に寛大というか・・・ 無関心?? しかし、空とトビ・・・特にトビの方はどうか、と語ります。 「先輩たちが戻ろう戻るまいががどうでもいい」と冷たい言葉を放つ茂吉。 しかし 「ゴール下は寂しくなりますね・・チーム的に」と言って去って行ってしまいました。 どうでもいいと言いつつも、やっぱり多少は期待する気持ちが茂吉にもあるんでしょうね。 — 綺蘭 wolfkirankiran 一方、トビはいろんな大学を回って、 道場破りのようなことをしていました。 高校では敵なしになるくらい強くなりたい、と思っての行動のようです。 ハンデにならないよう、ちゃんと専用の練習メニューをこなしてから挑んでいました。 妹・樹里との約束を果たせなかったことを気にしていたトビでしたが、 樹里はそんなこと気にしておらず、来年こそは応援に行くと意気込んでいました。 さらには自分もバスケを始めたと楽しそうにトビに語ります。 それは トビの原動力の一つとなり、彼を動かしたようですね。 やっとのことで練習メニューを終えた茂吉が家に帰ると、 なぜか自宅のコートで練習する空と千秋の姿がありました。 2人はこれからここで練習すると "勝手に"決めたようですw さらにはご飯までいただいちゃってる空と千秋。 『見た目ほど害はない』というお姉さんのセリフに笑いました・・!(笑) そんな2人に 「これからは意志の共有が大事だ」と語る茂吉。 つまりはインターハイを目指す、ということですね。 茂吉曰く、「このチームならいい線まで行ける」とのことですが、 千秋は 「日本一になると決めた男の手下がいい線でどうする」と返してきます。 奈緒が追いかけてきたあの時から、千秋のヤル気は充分みたいですね! その言葉を聞いた空は、うんうんと頷き、 「やっぱり百春くんたちには戻ってきてもらわなきゃ」と百春抜きでのバスケ部は考えていないようでした。 当の百春も、 バッサリと髪を切って何か決意したようです。 まとめ おもしろかった 来週の放送は休みね バスケ同好会の顧問は五月先生が すんなりなるのかと 思ってたら違った・・・ 苦難は続くね・・・ 百春君が髪を切ってて なんかかっこよかったw 空君もだけど新鮮な あひるの空がはじまる 次回も楽しみ — えくれあん S56r4hk4VqoMNnl たった数ヶ月だったとしても、彼らに芽生えたバスケへの情熱はまだ消えていませんね! でも、一度無くした信頼を取り戻すのは本当に大変なこと。 頼みの五月先生は顧問復帰も難しそうですし・・・。 バスケ部新設にはまだまだ時間がかかってしまう感じでしょうか?.

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