ピアノをやっている人の特徴。 ピアノを小さい時からやっている人の指と全くやっていない人...

別にお嬢様とかじゃないから!ピアノを習っていた人にしかわからない18のこと

ピアノをやっている人の特徴

ピアノの手の形の重要性の1つめは、曲の音色が全く変わることです。 これは人間の肌へのタッチを想像すると最初は分かりやすいかもしれません。 「ポンポン」とタッチするのと、撫でるようにそっとタッチするのでは、同じ指からのタッチだとしても印象がまるで変わりますよね。 ピアノの音色も大きく変わるのは当然です。 タッチのニュアンスは手の形からも生まれます。 手の形次第で指の形も変わりますし、結果的にタッチのニュアンスにも幅が出てきます。 この音色の幅をいかに「どの指でも同じ振り幅にするか」が曲の完成度を高めますし、これらが統合できないままでは同じ曲でも全く違う印象として聞こえてしまいます。 代表される間違った手の形が「パタパタ弾き」と呼ばれているもので、指の形や関節を伸ばしたままで「パタパタ、バタバタと押し付けるように弾いている」という状態。 これですと、スタッカートなどの跳ねる音楽記号に対応しきれません。 また音色も重くベタッとしたものになります。 次に「カツカツ弾き」もNGとされ、これは指の形を立たせすぎてしまって、爪がカツカツと当たってしまう状態です。 これも美しい音色とは言えません。 この「パタパタ」と「カツカツ」の間にある、「ベストなタッチポイント」を理解することが正しい手の形のための一歩です。 一般的に素人がピアノを弾くと最初は「親指の音が強くなり小指の音が弱くなる」ことが多いです。 ですがこれは当たり前で、元々備わっている指の筋肉に差があるからです。 ですが、ピアニストはこれが許されません。 どの曲のどの音をどの指で弾いても、常に同じ音の大きさが出るようにしなくてはいけませんし、音色もどの指でも出せるようにコントロールしなくてはなりません。 「この指で弾いたからこの音色しか出ない」となってはいけないのです。 タッチの弱さが言い訳になって曲や音の説得力が欠けてしまってはいけません。 ピアノを弾くピアニストがレッスンの最初に言われることは「手のひらに生卵を持って潰さないように」という例えをされます。 過去に1度でもピアノを習ったことがある人は耳馴染みがある言葉ではないでしょうか。 これは厳密に言うと「指の第三関節(指の付け根の関節)をしっかり立たせる」ということになります。 ピアノを弾いている最中にこの関節が潰れてしまわないように意識をしていきます。 第三関節がグラグラしていると、速い曲になるとアラが出てきたりしやすいので初期での嬌声がマストです。 ピアノの手の大切さを知ろう! いかがでしたか?ピアノの手の重要性や、正しい指の形や姿勢などのフォームについてご紹介しました。 音楽は本来「音を楽しむもの」なので自由に弾くべきではありますが、ある程度以上の「人に聞かせられるようなレベル」を求めるのであれば、やはり正しいフォームと知識は必要です。 今からでもぜひ挑戦してみましょう! また、ピアノ曲の中でも特に難しいとされている楽曲を纏めた記事もありますのでご紹介します。 これらが弾けるようになると、初心者や中級者とは一線を期した演奏ができるようになりますよ。 その分大変な努力が必要になりますが、完成した時の感激は本人にしか分かりません。 ぜひ高みを目指して挑戦してみてくださいね!.

次の

ピアノろまん: ピアノを趣味にする人の傾向

ピアノをやっている人の特徴

Q 「ピアノに向かない手」 私が子供の頃、ピアノを長い間習っていた先生と先日久しぶりに お会いしました。 ショックでしたが、もう私も大人なので、そこは笑って流しました。 そこで、質問なのですが 1、ピアノにむかない手というのはあると思いますか。 あるとしたら どんな手でしょうか。 2.ピアノがうまい人の最大の要因は何でしょうか。 (手の形?指が器用に動く事?それとも才能??) 3.ピアノを一生懸命練習しても上達できない人って、(手の形なども 含めて)才能がないのだと思いますか? A ベストアンサー 1、ピアノに向かない手 ・指が短い ・指が曲がっている ・指が細い ・手が小さい ・指が開かない 等があります。 プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。 女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。 2、ピアノがうまい人 やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。 よって複雑な曲を素早く弾ける人が初心者や一般人が考えるうまい人なんだとおもいます。 玄人の場合いかに表現するかが焦点になることが多く、深い悲しみや愛といった感情を上手に表現出来る方がうまいと思います。 よって1オクターブ以上届く手、1オクターブの間ならどの鍵盤でも押せる操作性は貴重だと思います。 そして指が早く動けばそれだけテンポを上げることが出来るので運動性を感じることができます。 そして才能というものは難しいところですが、子供のうちから音楽に触れることが許された人間にはそれだけ時間の猶予が与えられているので、育った環境というものは無視出来ません。 音楽を好きになった人間はそれだけ多くの脳細胞を音楽のために捧げるので、無理やりやった人間と楽しんでやった人間では上達に差が生まれます。 3、うまくなれない人 1オクターブ届かなければ、ベートーヴェンのピアノソナタなどを弾く際どうしても弾けない箇所が出てしまいます。 これが嫌というのであれば手の形、大きさによって制約が生まれます。 小指や薬指が自由に動かせなければ、ベートーヴェンピアノソナタ32番2楽章の後半に出てくるトリルは出来ないでしょう。 これも制約としか言えません。 しかし結局のところ上達というものは必ずしています。 ただあなたが目先の音符しか見ていないから上達を感じることが出来ないのでしょう。 あなたの技術がどの程度かは知りませんが、今バイエルを弾いたらどうでしょうか?ソナチネは?ソナタは? 気がつかないだけで、あなたは相当上達したはずです。 今譜面を見ても余裕で弾けるとおもいます。 昔初めてソナタやエチュードを見たときに感じた難しさを感じることはないと思います。 結論 手の形によって完璧に弾けない譜面は存在します。 指が早く動かなければ、ショパンのエチュードやリストなどの曲をピアニストのようには弾けません。 しかしハノンやチェルニー等で努力することは可能ですし、表現性については自分の人生経験、本などによる勉強、他者の演奏を聴く等の行為によりよりレベルが上がります。 時代の流行りも少なからずあります。 あなたの感性が受け入れられないのかも知れません。 人によってとらえ方が変わるのであなたと先生の間では価値観が違い、受け入れられないのかも知れません。 音楽は未知数ですので、一言にうまい、下手とは言えません。 しかしあくまでも譜面に書かれているように演奏することは可能ですので、いかに正確に譜面を弾けるか、は簡単に評価することが出来ます。 1、ピアノに向かない手 ・指が短い ・指が曲がっている ・指が細い ・手が小さい ・指が開かない 等があります。 プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。 女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。 2、ピアノがうまい人 やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。 よって複雑な曲... 指は太いけどピアノはなんとか弾ける範囲内の太さなら、指が細い人とはピアノを弾くとき鍵盤にかかる重みが違うので、それはそれで深みのある独特の響きが出せるのでそれほど悩む必要はないと思います。 ピアノは、腕の重みとか、指の重み、また重さのかけ具合によって音色が変わってくるので、指も細いし、腕も細いという人は何か体の位置だとか姿勢等を工夫しないと、ほっそりとした響きしか出せないということもあるので、指が太い方がいいのか細い方がいいのか、どちらも工夫次第で自分にしかない個性的な味がある響きが出せると思うので、太すぎて指が入らないというのは困りものですが、どちらもいい面がたくさんあるはずです。 指が短くてうまく弾けないという人でも、練習次第で、猛練習することで、次第に指が柔らかく柔軟になり、横に開いて伸びるようになるので、短くても練習さえすれば、指が短くて弾けないという問題を克服できます。 ショパンコンクールで有名になったユンディ・リーは、ものすごく指が短かくて昔は一オクターブが届くか届かないかの長さだったらいいですが、練習を重ねたことで、間接が開くようになり、指の長さは短いままですが、柔軟になったことで一オクターブと3度まで開くようになったそうです。 指は太いけどピアノはなんとか弾ける範囲内の太さなら、指が細い人とはピアノを弾くとき鍵盤にかかる重みが違うので、それはそれで深みのある独特の響きが出せるのでそれほど悩む必要はないと思います。 ピアノは、腕の重みとか、指の重み、また重さのかけ具合によって音色が変わってくるので、指も細い... A ベストアンサー 何度も投稿すみません もしかしたらピアノピース中? 全音楽譜出版社ってあるけど。 でしたら 一部挙げた中の曲で ないものもありました。 すみません。 ピアノピースのEFっていまいち客観性がないので D級でも限りなくFにちかいものからCに近いものも。 技術的にはリストのハンガリアン、プロコのトッカータなんてFFF!!だと思うんですが・・・ 以上 ロマン派で 挙げてみました。 Q ピアノを長年弾いています。 音大は行っていませんが、とにかくピアノが好きで、病院でピアノ弾きのボランティアをしています。 私は女性で、体が小さく、オクターブは届きますが、9度は横から抑えてなんとか引っかかる程度です。 同じような悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思いますが、曲によっては、指が届かないため、原曲通り弾けない曲がたくさんあります。 全音ピースでFレベルの曲も弾いていますが、モーツァルトのトルコ行進曲は、オクターブ連打がとてもきつく、私にとっては難易度が高いです。 最近、若手の女流ピアニストで手の小さい方を見つけました。 長富彩さんという可愛らしい方ですが、なんと、リストを得意としていらっしゃるそうです。 某ウェブサイトによると、彼女の手は8度だそうです。 彼女のようなピアニストが存在すること自体嬉しいのですが、ただでさえ手の大きなリストの曲をどうやって弾きこなしているのでしょう?確か、中村紘子さんもオクターブギリギリと聞いています。 きっと、影で並々ならぬ努力をしていらっしゃるのだと思います。 手の小さなピアノ弾きの皆様、工夫されていることなど是非教えてください! ピアノを長年弾いています。 音大は行っていませんが、とにかくピアノが好きで、病院でピアノ弾きのボランティアをしています。 私は女性で、体が小さく、オクターブは届きますが、9度は横から抑えてなんとか引っかかる程度です。 同じような悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思いますが、曲によっては、指が届かないため、原曲通り弾けない曲がたくさんあります。 全音ピースでFレベルの曲も弾いていますが、モーツァルトのトルコ行進曲は、オクターブ連打がとてもきつく、私にとっては難易度が高いで... A ベストアンサー こんにちは。 先日も回答させていただきました。 国際的に活躍するプロのピアニストでも、手の小さい人は結構多いので、それほど心配することではないと思います。 例えば、ダニエル・バレンボイムなども、男性ですが、たぶん楽に10度が届くほど大きな手ではなさそうですし、女流ピアニストでは、マリア・ジョアン・ピリスという人が、非常に手が小さく、苦労したことが知られています。 以前NHKで放送されたピリスのレッスンのテキストにも、「私のピアノの指使いは、手の小さい私専用で、楽譜に書いてある指使いとは違う」、「結構な努力をして(腕、指の横の移動、ペダルの使い方など)ここに至っている」と語っている言葉が掲載されています。 また、かなり昔のピアニストですが、レオポルト・ゴドフスキーという超絶技巧の持ち主がいて、ショパンの、ただでさえ難しいエチュードをさらに難しくアレンジしたものを残しています。 普通のピアニストは手を出さない難曲です。 楽譜を見ていると、どんなに手の大きな人が書いたのかと思うのですが、実は、ゴドフスキー自身の手は9度しか届きませんでした。 演奏の録音がわずかに残っていますが、10度の和音はすべてアルペッジョにして割っています。 ゴドフスキーは、演奏技術で手の小ささを補っていました。 このゴドフスキーの弟子に、ゲンリフ・ネイガウスという人がいて、リヒテル、ギレリスなどの大ピアニストを育てた人ですが、この人もまた手が小さく、「ピアノ演奏芸術について」という著書の中で、普通の人がつかめる和音を自分はつかめないこと、オクターブ連打の練習にも苦労したことを書いています。 ただ、オクターブの連打が難しいのは、手の大きい人にとってもある程度共通です。 多くの人が思っているほど、手の大きさが絶対的に有利になるわけではありません。 オクターブの連打は、誰にとっても壁の一つで、その練習のために手の病気になる人もかなりいます。 また、近代、現代の曲には、オクターブより広い、9度や10度の連続が出てくる曲も時々あり、そういう場合は当然手の大きさだけでは克服できません。 さて、オクターブの連打に限らず、難曲を克服できるようにするには、技術が必要です。 努力はもちろん大事なのですが、盲目的な努力ではなく、論理的、合理的な考え方で把握していかないと、本当の技術は体得できません。 オクターブの連打などで手が疲れるときは、たいていの場合、手首や下腕などに力が入って緊張しています。 しかし、手首の力を抜いて柔らかく保つ、というのは、言葉で聞くと簡単なようですが、なかなか感得するのが困難で、そこを乗り越えられない人が多いです。 それで、多くの学習者が、固い手のまま長時間オクターブの練習を重ねて手を壊します。 また、手の小さい人は、手を広げること自体のために力を入れてしまうこともあるでしょうから、余計に手を固くしてしまう危険があります。 このことに一番注意しなければなりません。 まず一番大事なのは、力を抜く、ということです。 打鍵の時に使うテクニック、「動き」と言い換えてもいいですが、これには、指そのものの動き、つまり、指の付け根からの指全体の動き、手首の関節を柔らかくした手全体の振り、ひじ関節からの下腕の振り、そして、肩からの上腕の動きがあります。 演奏時の疲労を減らすためには、この全ての動きをうまく組み合わせなければなりません。 ただし、いつも均等に使うということではなく、パッセージのむずかしさや、求められる表現によって組み合わせを変えていきます。 オクターブの連打の場合を例にとると、これは、動作としては「スタッカート」になり、上腕からの動きを加えた方が楽です。 今、四つの動きを挙げましたが、打鍵の瞬間のテクニックも一種類ではありません。 手から腕全体の重みを、重力にまかせてストンと鍵盤に落とし入れるような「落下」の動作と、逆に手を鍵盤の近くに置いておき、瞬発的な動きで鍵盤を突き放すような動作があります。 オクターブが連続していると、つい全部の音を同じ動作で打鍵していってしまいますが、これは疲労につながります。 違う動作を混ぜるのが理想的です。 さらに、手首の高さなども、いつも同じではなく、その時々で弾きやすい位置に移動した方が楽です。 具体的に、どういう場合にどうすればよいかは、レッスンをしなければ伝えられないので、ここに書くことはできませんが、ジョルジ・シャンドールというピアニストが書いた、「シャンドール・ピアノ教本」が、あるいは参考になるかもしれません。 各種の動きの組み合わせというのがわかりにくい場合は、指の動きだけによる打鍵、手首の振りによる打鍵というように、それぞれの動きを個々に練習してみるのもよいと思います。 一番重要なのは、いろいろな動きと組み合わせを理解するためには、とにかく遅いテンポで練習、確認を重ねることです。 オクターブの連打が楽になるかどうかは、筋力や持久力の問題ではないので、早いテンポで何十回も繰り返すことだけによっては克服できません。 長富彩さんという方は存じませんでしたが、調べてみたところ、「ターブマン奏法」というテクニックを習ったと書いてありました。 どういうものか見てみましたが、手の「回転」の運動で打鍵を助ける方法のようです。 また、先ほど書いた、手の重みを使って自然に力を落とす奏法も習われたようです。 こういった方法は、これまで書かれてきたピアノ奏法に関する本にも似たようなことは書かれていて、先述の「シャンドール・ピアノ教本」でも、「回転」や「自由落下」の動作が説明されています。 つまり、これも複数の動作の組み合わせによる負担の軽減に当たり、こういう方法を身につければ、多少手が小さくても、難曲に対応できるようになります。 私自身は男性で、そこそこ不自由のない大きさの手なのですが、だいぶ前から、原因不明の手の硬直があって、つかむのが楽なはずのオクターブもつらい状態です。 しかし、そういう状態になって、あらためて自分のテクニックを見直すことになりました。 各種テクニックの「コーディネート」ができるようになって、困難なパッセージでも、技術で補えるようになりました。 そして、練習時間の長さと上達が必ずしも比例しないこともわかり、無理、かつ無駄な練習をしなくなりました。 手に余分な力を入れず自由に保つことができるためには、椅子への座りかたや姿勢も大事になってきます。 私の場合、テクニックを修正する段階で、椅子の高さをだんだん高くしていきました。 低すぎると姿勢が崩れます。 長富彩さんという方も、最初は低い椅子に座っていたのを、高くするように指導されたと書かれていました(Youtubeに出ている、留学前と後のビデオを比較するとわかります)。 ピアノ演奏の技術は、一生の勉強です。 youtube. 先日も回答させていただきました。 国際的に活躍するプロのピアニストでも、手の小さい人は結構多いので、それほど心配することではないと思います。 例えば、ダニエル・バレンボイムなども、男性ですが、たぶん楽に10度が届くほど大きな手ではなさそうですし、女流ピアニストでは、マリア・ジョアン・ピリスという人が、非常に手が小さく、苦労したことが知られています。 以前NHKで放送されたピリスのレッスンのテキストにも、「私のピアノの指使いは、手の小さい私専用で、楽譜に書いてある指使い...

次の

勉強ができる人の特徴とは?1日3時間ピアノを練習できる人がいる!

ピアノをやっている人の特徴

Q 「ピアノに向かない手」 私が子供の頃、ピアノを長い間習っていた先生と先日久しぶりに お会いしました。 ショックでしたが、もう私も大人なので、そこは笑って流しました。 そこで、質問なのですが 1、ピアノにむかない手というのはあると思いますか。 あるとしたら どんな手でしょうか。 2.ピアノがうまい人の最大の要因は何でしょうか。 (手の形?指が器用に動く事?それとも才能??) 3.ピアノを一生懸命練習しても上達できない人って、(手の形なども 含めて)才能がないのだと思いますか? A ベストアンサー 1、ピアノに向かない手 ・指が短い ・指が曲がっている ・指が細い ・手が小さい ・指が開かない 等があります。 プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。 女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。 2、ピアノがうまい人 やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。 よって複雑な曲を素早く弾ける人が初心者や一般人が考えるうまい人なんだとおもいます。 玄人の場合いかに表現するかが焦点になることが多く、深い悲しみや愛といった感情を上手に表現出来る方がうまいと思います。 よって1オクターブ以上届く手、1オクターブの間ならどの鍵盤でも押せる操作性は貴重だと思います。 そして指が早く動けばそれだけテンポを上げることが出来るので運動性を感じることができます。 そして才能というものは難しいところですが、子供のうちから音楽に触れることが許された人間にはそれだけ時間の猶予が与えられているので、育った環境というものは無視出来ません。 音楽を好きになった人間はそれだけ多くの脳細胞を音楽のために捧げるので、無理やりやった人間と楽しんでやった人間では上達に差が生まれます。 3、うまくなれない人 1オクターブ届かなければ、ベートーヴェンのピアノソナタなどを弾く際どうしても弾けない箇所が出てしまいます。 これが嫌というのであれば手の形、大きさによって制約が生まれます。 小指や薬指が自由に動かせなければ、ベートーヴェンピアノソナタ32番2楽章の後半に出てくるトリルは出来ないでしょう。 これも制約としか言えません。 しかし結局のところ上達というものは必ずしています。 ただあなたが目先の音符しか見ていないから上達を感じることが出来ないのでしょう。 あなたの技術がどの程度かは知りませんが、今バイエルを弾いたらどうでしょうか?ソナチネは?ソナタは? 気がつかないだけで、あなたは相当上達したはずです。 今譜面を見ても余裕で弾けるとおもいます。 昔初めてソナタやエチュードを見たときに感じた難しさを感じることはないと思います。 結論 手の形によって完璧に弾けない譜面は存在します。 指が早く動かなければ、ショパンのエチュードやリストなどの曲をピアニストのようには弾けません。 しかしハノンやチェルニー等で努力することは可能ですし、表現性については自分の人生経験、本などによる勉強、他者の演奏を聴く等の行為によりよりレベルが上がります。 時代の流行りも少なからずあります。 あなたの感性が受け入れられないのかも知れません。 人によってとらえ方が変わるのであなたと先生の間では価値観が違い、受け入れられないのかも知れません。 音楽は未知数ですので、一言にうまい、下手とは言えません。 しかしあくまでも譜面に書かれているように演奏することは可能ですので、いかに正確に譜面を弾けるか、は簡単に評価することが出来ます。 1、ピアノに向かない手 ・指が短い ・指が曲がっている ・指が細い ・手が小さい ・指が開かない 等があります。 プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。 女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。 2、ピアノがうまい人 やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。 よって複雑な曲... 指は太いけどピアノはなんとか弾ける範囲内の太さなら、指が細い人とはピアノを弾くとき鍵盤にかかる重みが違うので、それはそれで深みのある独特の響きが出せるのでそれほど悩む必要はないと思います。 ピアノは、腕の重みとか、指の重み、また重さのかけ具合によって音色が変わってくるので、指も細いし、腕も細いという人は何か体の位置だとか姿勢等を工夫しないと、ほっそりとした響きしか出せないということもあるので、指が太い方がいいのか細い方がいいのか、どちらも工夫次第で自分にしかない個性的な味がある響きが出せると思うので、太すぎて指が入らないというのは困りものですが、どちらもいい面がたくさんあるはずです。 指が短くてうまく弾けないという人でも、練習次第で、猛練習することで、次第に指が柔らかく柔軟になり、横に開いて伸びるようになるので、短くても練習さえすれば、指が短くて弾けないという問題を克服できます。 ショパンコンクールで有名になったユンディ・リーは、ものすごく指が短かくて昔は一オクターブが届くか届かないかの長さだったらいいですが、練習を重ねたことで、間接が開くようになり、指の長さは短いままですが、柔軟になったことで一オクターブと3度まで開くようになったそうです。 指は太いけどピアノはなんとか弾ける範囲内の太さなら、指が細い人とはピアノを弾くとき鍵盤にかかる重みが違うので、それはそれで深みのある独特の響きが出せるのでそれほど悩む必要はないと思います。 ピアノは、腕の重みとか、指の重み、また重さのかけ具合によって音色が変わってくるので、指も細い... A ベストアンサー 何度も投稿すみません もしかしたらピアノピース中? 全音楽譜出版社ってあるけど。 でしたら 一部挙げた中の曲で ないものもありました。 すみません。 ピアノピースのEFっていまいち客観性がないので D級でも限りなくFにちかいものからCに近いものも。 技術的にはリストのハンガリアン、プロコのトッカータなんてFFF!!だと思うんですが・・・ 以上 ロマン派で 挙げてみました。 Q ピアノを長年弾いています。 音大は行っていませんが、とにかくピアノが好きで、病院でピアノ弾きのボランティアをしています。 私は女性で、体が小さく、オクターブは届きますが、9度は横から抑えてなんとか引っかかる程度です。 同じような悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思いますが、曲によっては、指が届かないため、原曲通り弾けない曲がたくさんあります。 全音ピースでFレベルの曲も弾いていますが、モーツァルトのトルコ行進曲は、オクターブ連打がとてもきつく、私にとっては難易度が高いです。 最近、若手の女流ピアニストで手の小さい方を見つけました。 長富彩さんという可愛らしい方ですが、なんと、リストを得意としていらっしゃるそうです。 某ウェブサイトによると、彼女の手は8度だそうです。 彼女のようなピアニストが存在すること自体嬉しいのですが、ただでさえ手の大きなリストの曲をどうやって弾きこなしているのでしょう?確か、中村紘子さんもオクターブギリギリと聞いています。 きっと、影で並々ならぬ努力をしていらっしゃるのだと思います。 手の小さなピアノ弾きの皆様、工夫されていることなど是非教えてください! ピアノを長年弾いています。 音大は行っていませんが、とにかくピアノが好きで、病院でピアノ弾きのボランティアをしています。 私は女性で、体が小さく、オクターブは届きますが、9度は横から抑えてなんとか引っかかる程度です。 同じような悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思いますが、曲によっては、指が届かないため、原曲通り弾けない曲がたくさんあります。 全音ピースでFレベルの曲も弾いていますが、モーツァルトのトルコ行進曲は、オクターブ連打がとてもきつく、私にとっては難易度が高いで... A ベストアンサー こんにちは。 先日も回答させていただきました。 国際的に活躍するプロのピアニストでも、手の小さい人は結構多いので、それほど心配することではないと思います。 例えば、ダニエル・バレンボイムなども、男性ですが、たぶん楽に10度が届くほど大きな手ではなさそうですし、女流ピアニストでは、マリア・ジョアン・ピリスという人が、非常に手が小さく、苦労したことが知られています。 以前NHKで放送されたピリスのレッスンのテキストにも、「私のピアノの指使いは、手の小さい私専用で、楽譜に書いてある指使いとは違う」、「結構な努力をして(腕、指の横の移動、ペダルの使い方など)ここに至っている」と語っている言葉が掲載されています。 また、かなり昔のピアニストですが、レオポルト・ゴドフスキーという超絶技巧の持ち主がいて、ショパンの、ただでさえ難しいエチュードをさらに難しくアレンジしたものを残しています。 普通のピアニストは手を出さない難曲です。 楽譜を見ていると、どんなに手の大きな人が書いたのかと思うのですが、実は、ゴドフスキー自身の手は9度しか届きませんでした。 演奏の録音がわずかに残っていますが、10度の和音はすべてアルペッジョにして割っています。 ゴドフスキーは、演奏技術で手の小ささを補っていました。 このゴドフスキーの弟子に、ゲンリフ・ネイガウスという人がいて、リヒテル、ギレリスなどの大ピアニストを育てた人ですが、この人もまた手が小さく、「ピアノ演奏芸術について」という著書の中で、普通の人がつかめる和音を自分はつかめないこと、オクターブ連打の練習にも苦労したことを書いています。 ただ、オクターブの連打が難しいのは、手の大きい人にとってもある程度共通です。 多くの人が思っているほど、手の大きさが絶対的に有利になるわけではありません。 オクターブの連打は、誰にとっても壁の一つで、その練習のために手の病気になる人もかなりいます。 また、近代、現代の曲には、オクターブより広い、9度や10度の連続が出てくる曲も時々あり、そういう場合は当然手の大きさだけでは克服できません。 さて、オクターブの連打に限らず、難曲を克服できるようにするには、技術が必要です。 努力はもちろん大事なのですが、盲目的な努力ではなく、論理的、合理的な考え方で把握していかないと、本当の技術は体得できません。 オクターブの連打などで手が疲れるときは、たいていの場合、手首や下腕などに力が入って緊張しています。 しかし、手首の力を抜いて柔らかく保つ、というのは、言葉で聞くと簡単なようですが、なかなか感得するのが困難で、そこを乗り越えられない人が多いです。 それで、多くの学習者が、固い手のまま長時間オクターブの練習を重ねて手を壊します。 また、手の小さい人は、手を広げること自体のために力を入れてしまうこともあるでしょうから、余計に手を固くしてしまう危険があります。 このことに一番注意しなければなりません。 まず一番大事なのは、力を抜く、ということです。 打鍵の時に使うテクニック、「動き」と言い換えてもいいですが、これには、指そのものの動き、つまり、指の付け根からの指全体の動き、手首の関節を柔らかくした手全体の振り、ひじ関節からの下腕の振り、そして、肩からの上腕の動きがあります。 演奏時の疲労を減らすためには、この全ての動きをうまく組み合わせなければなりません。 ただし、いつも均等に使うということではなく、パッセージのむずかしさや、求められる表現によって組み合わせを変えていきます。 オクターブの連打の場合を例にとると、これは、動作としては「スタッカート」になり、上腕からの動きを加えた方が楽です。 今、四つの動きを挙げましたが、打鍵の瞬間のテクニックも一種類ではありません。 手から腕全体の重みを、重力にまかせてストンと鍵盤に落とし入れるような「落下」の動作と、逆に手を鍵盤の近くに置いておき、瞬発的な動きで鍵盤を突き放すような動作があります。 オクターブが連続していると、つい全部の音を同じ動作で打鍵していってしまいますが、これは疲労につながります。 違う動作を混ぜるのが理想的です。 さらに、手首の高さなども、いつも同じではなく、その時々で弾きやすい位置に移動した方が楽です。 具体的に、どういう場合にどうすればよいかは、レッスンをしなければ伝えられないので、ここに書くことはできませんが、ジョルジ・シャンドールというピアニストが書いた、「シャンドール・ピアノ教本」が、あるいは参考になるかもしれません。 各種の動きの組み合わせというのがわかりにくい場合は、指の動きだけによる打鍵、手首の振りによる打鍵というように、それぞれの動きを個々に練習してみるのもよいと思います。 一番重要なのは、いろいろな動きと組み合わせを理解するためには、とにかく遅いテンポで練習、確認を重ねることです。 オクターブの連打が楽になるかどうかは、筋力や持久力の問題ではないので、早いテンポで何十回も繰り返すことだけによっては克服できません。 長富彩さんという方は存じませんでしたが、調べてみたところ、「ターブマン奏法」というテクニックを習ったと書いてありました。 どういうものか見てみましたが、手の「回転」の運動で打鍵を助ける方法のようです。 また、先ほど書いた、手の重みを使って自然に力を落とす奏法も習われたようです。 こういった方法は、これまで書かれてきたピアノ奏法に関する本にも似たようなことは書かれていて、先述の「シャンドール・ピアノ教本」でも、「回転」や「自由落下」の動作が説明されています。 つまり、これも複数の動作の組み合わせによる負担の軽減に当たり、こういう方法を身につければ、多少手が小さくても、難曲に対応できるようになります。 私自身は男性で、そこそこ不自由のない大きさの手なのですが、だいぶ前から、原因不明の手の硬直があって、つかむのが楽なはずのオクターブもつらい状態です。 しかし、そういう状態になって、あらためて自分のテクニックを見直すことになりました。 各種テクニックの「コーディネート」ができるようになって、困難なパッセージでも、技術で補えるようになりました。 そして、練習時間の長さと上達が必ずしも比例しないこともわかり、無理、かつ無駄な練習をしなくなりました。 手に余分な力を入れず自由に保つことができるためには、椅子への座りかたや姿勢も大事になってきます。 私の場合、テクニックを修正する段階で、椅子の高さをだんだん高くしていきました。 低すぎると姿勢が崩れます。 長富彩さんという方も、最初は低い椅子に座っていたのを、高くするように指導されたと書かれていました(Youtubeに出ている、留学前と後のビデオを比較するとわかります)。 ピアノ演奏の技術は、一生の勉強です。 youtube. 先日も回答させていただきました。 国際的に活躍するプロのピアニストでも、手の小さい人は結構多いので、それほど心配することではないと思います。 例えば、ダニエル・バレンボイムなども、男性ですが、たぶん楽に10度が届くほど大きな手ではなさそうですし、女流ピアニストでは、マリア・ジョアン・ピリスという人が、非常に手が小さく、苦労したことが知られています。 以前NHKで放送されたピリスのレッスンのテキストにも、「私のピアノの指使いは、手の小さい私専用で、楽譜に書いてある指使い...

次の