アス 映画。 アス (映画)

アス : 作品情報

アス 映画

思ってたんと違う良さがあった! ・あらすじ 夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンとともに夏休みを過ごすため、幼少期に住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れたアデレードは、不気味な偶然に見舞われたことで過去のトラウマがフラッシュバックするようになってしまう。 前半部分はちゃんとホラーです。 友人宅に行った辺りから、お?ってなりました。 後半はよく練られていました。 昔遊園地で起こった出来事の真実や、彼らが何者なのか、冒頭の文章の意味が明かされます。 主人公達がめっちゃ賢い…得体の知れない奴らと工夫して戦います。 最後はどんでん返し系。 なるほどそういうことか😱 メッセージや裏の意味が隠されている映画です。 タイトルもよ〜く見たら、違う見え方をしてきます。 よく出来た映画です🎬 オススメです〜.

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映画「アス 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

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どーも、スルメ です。 今年は『トイ・ストーリー4』もあり、『ロケットマン』もあり『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』もあった。 けれども2019年の暫定ベストは 『アス』なんですよ!! もともとホラー映画はあまり得意じゃないんですけどね。 なんだかんだで『ゲット・アウト』は好きだったし、これも面白いだろうと。 で、実は私この映画を観たのは半年ほど前でして。 今年の前半はタイに住んでたんで、そっちで観てきた形です。 タイはねー、映画の公開がめちゃくちゃ早いのよ。 下手したらアメリカより公開が速かったりするからねw 日本の映画も比較的すぐに公開されるし、料金も安い!シネマも綺麗で映画天国なのさ! ただ日本語字幕がないため、音声だけで聞き取れるハリウッド映画か日本の映画しか観られないのが難点。 『アス』も英語だけで観てきたから、どっか理解できていない部分があるかも。 ということで約半年間かけてやっと日本で公開された 『アス』。 二回目も近いうちに行くんで、まずはレビューを。 あらすじ 夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンとともに夏休みを過ごすため、幼少期に住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れたアデレードは、不気味な偶然に見舞われたことで過去のトラウマがフラッシュバックするようになってしまう。 com 監督 メガホンを取ったのはコメディアンの ジョーダン・ピール。 前作の『ゲット・アウト』は初監督作品ながら歴代ホラー映画NO. 1なんじゃないかってくらい高評価を受けました。 コメディアンなのにホラー映画を作っているところが面白いよね。 『ゲット・アウト』も大好きでしたが、『アス』はさらに上を行く…! キャスト 主演は『それでも夜はあける』でアカデミー賞助演女優賞を受賞した ルピタ・ニョンゴ。 『ブラック・パンサー』のナキア役でも有名ですね。 今回はドッペルゲンガーも演じているから一人二役。 アカデミー賞女優の演じ分けに注目です。 共演は ウィンストン・デューク、 エリザベス・モス、 エヴァン・アレックスなどなど。 ホラー苦手な私でも、この演出や秀逸すぎるストーリーに感心してため息すら漏れてしまう。 ホラー映画で大事な部分がすべて含まれていると言ってもいいくらい素晴らしい! マイベストホラー映画を聞かれればたぶん『アス』を挙げるでしょう。 ホラーでも細かくジャンル分けできるから、一概には言えないけどねw やっぱり『ゲット・アウト』はまぐれでも何でもなく、生まれるべくして生まれたんだなぁと。 監督がコメディアンだからでしょうか?本業とは逆の、人が怖いと感じるモノを的確に掴んでいる気がする。 人を笑わせることが出来るなら怖がらせることも容易いのかも。 人間心理を知らなきゃこんな映画は作れないよね。 そして怖いだけじゃないって言うのも良い!キチンと笑わせるところは笑わせて、怖がらせるところは恐怖を与える。 最初から最後までジョーダン・ピールの手のひらで転がされているような映画でしたw ここから先は『アス』のネタバレを含みます!! まだご覧になっていない方はご注意を!! 感想 ネタバレ 中心部まで届くホラー 私はホラー映画の感じ方って主に二つに分けられると思っています。 恐怖の感情をタマゴに例えると、 「周りの殻をつついてくる映画」と 「黄身までぐちゃぐちゃにしてくる映画」の二つです。 分かりにくいかw 要は恐怖の表面を削る映画と、内側を削る映画。 具体例を挙げると『死霊のはらわた』が表面を削る映画で、『アス』や『へレディタリー』が内側を削る映画。 単に驚かせてくるのか、それともストーリーを駆使して中身まで震えさせるのか。 好みは分かれると思いますが、私は後者が好きなんですね。 というのも単にビビリなだけで、びっくりする系の映画が苦手なんですよw 特に映画館で観ると目をそらしたくなっちゃうじゃないですか?? ある程度なら緊張感持って鑑賞できるから良いんですが、そう何度も来るとね。 怖いを通り越してうっとおしくなるわけよ。 じゃあ『アス』の何が怖いのかと。 自分なりに分析してみたら 「何だか分からない」から怖いんだという結論に達しました! 「何だか分からない」ってストーリーがワケわからないとかじゃないですよ。 何に襲われているのか、観客も登場人物も分からないから怖いんです。 そう思うと、昨年話題になったホラー映画『へレディタリー 継承』とかも襲ってくるヤツの正体が分からない。 『IT』だってペニーワイズが何者で、どんな能力があるのか最後まで分からなかった。 前作の『ゲット・アウト』も漂う不気味なモノの正体が分からない。 『アス』はドッペルゲンガーの目的や行動の意味が分からない。 これまで経験してこなかった何かに出会うと、それが映画であっても人間は恐怖を感じるんだと。 映画でさんざん見てきたゾンビやゴーストに襲われるよりも、何考えてるか理解できない無表情のオッサンに襲われる方が怖いですからねw そうやって人間の心理を理解し、恐怖へと陥れる。 登場するのも幽霊でもモンスターでもなく、その人そっくりのドッペルゲンガー。 音とびっくり凶悪モンスターで脅かす「殻をつつく」映画よりも、鋭い切り口で精神をかき乱す「黄身までぐちゃぐちゃ」映画が大好きなのです。 オスカー級の演技 この映画の演技が評価されなかったら、俺がルピタ・ニョンゴなら役者辞めるw ルピタ・ニョンゴの演技は主演女優賞を受賞しても文句の一つもでない、圧倒的な演技でした! もうね、アデレードの時とドッペルゲンガーであるレッドの時の演技が別物すぎる。 特にレッドは独特のしゃがれ声 うなり声に近い で終始不安な気持ちにさせてくれるんです。 ポスターでも分かる通り、それは目つきやしぐさにも出ていて本当に別人が演じているよう。 そして何気に私のツボにハマったのがアデレードの夫・ガブリエル。 彼は緊張感MAXの映画の中で唯一のコメディリリーフ。 『ゲット・アウト』では彼のような役回りのキャラクターはいませんでしたから。 私が『ゲット・アウト』より『アス』の方が好きなのはたぶんガブリエルがいるからだと思うw 演じている ウィンストン・デュークは『ブラック・パンサー』でエムバク役を演じていたんで、それも影響してるのかも。 俺ああいう敵から親友になるキャラクター大好きやし。 他の家族もね。 嫌味がなくて好きですよ私は。 以外にもドッペルゲンガー側のジェイソンにストーリーがなかったが気になりましたが…。 一人二役の映画で不気味さを際立たたせているのは役者の実力半分、監督の腕半分といったところでしょうか。 やっぱ現場を客観的に見ている監督がいることで、大きく映り方が変わるんですよね。 『ゲット・アウト』のダニエル・カルーヤもそうでしたが、もともと演技力の高い俳優をさらに引き立たせるのがジョーダン・ピール。 特にアデレードの子供時代を演じた子役の不気味な表情・演技は、たぶん彼の監督の腕が光った瞬間です。 肌に反射する光を上手く使った映し方、不気味さを際立たせる演出、そして役者の演技力がミックスされて絶妙の気持ち悪さ もちろん誉め言葉 を醸し出していますw ラスト えー、あまりラストの情報だけを書きたくないので詳しいことは書きませんが、かなり衝撃のラストでしたね~。 こういうオチにサプライズを持ってくる映画大好きなんですよ。 『エスター』とか『シックスセンス』とかね。 ホラー映画じゃなくてもこの手の映画で驚ければ確実に記憶に残る。 ただ今回のは『ゲット・アウト』のように不気味さを徐々に際立たせてのサプライズではなく、すべてが終わったと思いきや…ってやつ。 すべてが解決した時のスッキリ感はないのかも?でもゾクッとするラストだったんです。 この映画一番のゾクゾクポイントをそこに持ってきたか!!と。 安心しきっていた俺がバカだった……。 観客を騙す気マンマンでその気持ちすら伝わってしまう映画もありますが、本作は自然とサプライズを作品全体に織り込ませているんで、最後までサプライズに気が付く人は少ないんじゃないか?? 映画を根底から覆すサプライズは久々だ…! こういうラストだと「続編あるんじゃねーか!?」って声も上がりそうだけど、俺は無いと思ってますね。 あそこまで手を繋いじゃって世界もめちゃくちゃ。 続きを観たいくらいで終わらせておくのが良いのかと。 まぁ我らがジョーダン・ピールなら続編も完璧に作ってくれそうではありますが…。 それよりも新しい作品が観たいってのがホンネかな。 まとめ 良いホラー映画観ましたわ~。 『IT』は好きでしたけど、高評価だった『へレディタリー』とかはそんなに好きじゃないですよね。 『アス』も『ゲット・アウト』も『へレディタリー』も新世代ホラー映画の一つと数えられるのは間違いないと思いますが。 さて、ジョーダン・ピールの次回作はいつになるんでしょうね。 またまた2年後か、さらに先か。 映画をお得に観よう! 「今日は映画観よう!」って思っても、休みの日に家を出てレンタルしに行くのがめんどいんですよね~。 私なんて映画しょっちゅう見るのに近場のレンタルショップが車で30分だったりして、学生時代は本当に苦労しましたw かと言ってテレビでたまたま自分の観たい映画が放送することなんて稀ですし…。

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キック・アス (映画)

アス 映画

どーも、スルメ です。 今年は『トイ・ストーリー4』もあり、『ロケットマン』もあり『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』もあった。 けれども2019年の暫定ベストは 『アス』なんですよ!! もともとホラー映画はあまり得意じゃないんですけどね。 なんだかんだで『ゲット・アウト』は好きだったし、これも面白いだろうと。 で、実は私この映画を観たのは半年ほど前でして。 今年の前半はタイに住んでたんで、そっちで観てきた形です。 タイはねー、映画の公開がめちゃくちゃ早いのよ。 下手したらアメリカより公開が速かったりするからねw 日本の映画も比較的すぐに公開されるし、料金も安い!シネマも綺麗で映画天国なのさ! ただ日本語字幕がないため、音声だけで聞き取れるハリウッド映画か日本の映画しか観られないのが難点。 『アス』も英語だけで観てきたから、どっか理解できていない部分があるかも。 ということで約半年間かけてやっと日本で公開された 『アス』。 二回目も近いうちに行くんで、まずはレビューを。 あらすじ 夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンとともに夏休みを過ごすため、幼少期に住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れたアデレードは、不気味な偶然に見舞われたことで過去のトラウマがフラッシュバックするようになってしまう。 com 監督 メガホンを取ったのはコメディアンの ジョーダン・ピール。 前作の『ゲット・アウト』は初監督作品ながら歴代ホラー映画NO. 1なんじゃないかってくらい高評価を受けました。 コメディアンなのにホラー映画を作っているところが面白いよね。 『ゲット・アウト』も大好きでしたが、『アス』はさらに上を行く…! キャスト 主演は『それでも夜はあける』でアカデミー賞助演女優賞を受賞した ルピタ・ニョンゴ。 『ブラック・パンサー』のナキア役でも有名ですね。 今回はドッペルゲンガーも演じているから一人二役。 アカデミー賞女優の演じ分けに注目です。 共演は ウィンストン・デューク、 エリザベス・モス、 エヴァン・アレックスなどなど。 ホラー苦手な私でも、この演出や秀逸すぎるストーリーに感心してため息すら漏れてしまう。 ホラー映画で大事な部分がすべて含まれていると言ってもいいくらい素晴らしい! マイベストホラー映画を聞かれればたぶん『アス』を挙げるでしょう。 ホラーでも細かくジャンル分けできるから、一概には言えないけどねw やっぱり『ゲット・アウト』はまぐれでも何でもなく、生まれるべくして生まれたんだなぁと。 監督がコメディアンだからでしょうか?本業とは逆の、人が怖いと感じるモノを的確に掴んでいる気がする。 人を笑わせることが出来るなら怖がらせることも容易いのかも。 人間心理を知らなきゃこんな映画は作れないよね。 そして怖いだけじゃないって言うのも良い!キチンと笑わせるところは笑わせて、怖がらせるところは恐怖を与える。 最初から最後までジョーダン・ピールの手のひらで転がされているような映画でしたw ここから先は『アス』のネタバレを含みます!! まだご覧になっていない方はご注意を!! 感想 ネタバレ 中心部まで届くホラー 私はホラー映画の感じ方って主に二つに分けられると思っています。 恐怖の感情をタマゴに例えると、 「周りの殻をつついてくる映画」と 「黄身までぐちゃぐちゃにしてくる映画」の二つです。 分かりにくいかw 要は恐怖の表面を削る映画と、内側を削る映画。 具体例を挙げると『死霊のはらわた』が表面を削る映画で、『アス』や『へレディタリー』が内側を削る映画。 単に驚かせてくるのか、それともストーリーを駆使して中身まで震えさせるのか。 好みは分かれると思いますが、私は後者が好きなんですね。 というのも単にビビリなだけで、びっくりする系の映画が苦手なんですよw 特に映画館で観ると目をそらしたくなっちゃうじゃないですか?? ある程度なら緊張感持って鑑賞できるから良いんですが、そう何度も来るとね。 怖いを通り越してうっとおしくなるわけよ。 じゃあ『アス』の何が怖いのかと。 自分なりに分析してみたら 「何だか分からない」から怖いんだという結論に達しました! 「何だか分からない」ってストーリーがワケわからないとかじゃないですよ。 何に襲われているのか、観客も登場人物も分からないから怖いんです。 そう思うと、昨年話題になったホラー映画『へレディタリー 継承』とかも襲ってくるヤツの正体が分からない。 『IT』だってペニーワイズが何者で、どんな能力があるのか最後まで分からなかった。 前作の『ゲット・アウト』も漂う不気味なモノの正体が分からない。 『アス』はドッペルゲンガーの目的や行動の意味が分からない。 これまで経験してこなかった何かに出会うと、それが映画であっても人間は恐怖を感じるんだと。 映画でさんざん見てきたゾンビやゴーストに襲われるよりも、何考えてるか理解できない無表情のオッサンに襲われる方が怖いですからねw そうやって人間の心理を理解し、恐怖へと陥れる。 登場するのも幽霊でもモンスターでもなく、その人そっくりのドッペルゲンガー。 音とびっくり凶悪モンスターで脅かす「殻をつつく」映画よりも、鋭い切り口で精神をかき乱す「黄身までぐちゃぐちゃ」映画が大好きなのです。 オスカー級の演技 この映画の演技が評価されなかったら、俺がルピタ・ニョンゴなら役者辞めるw ルピタ・ニョンゴの演技は主演女優賞を受賞しても文句の一つもでない、圧倒的な演技でした! もうね、アデレードの時とドッペルゲンガーであるレッドの時の演技が別物すぎる。 特にレッドは独特のしゃがれ声 うなり声に近い で終始不安な気持ちにさせてくれるんです。 ポスターでも分かる通り、それは目つきやしぐさにも出ていて本当に別人が演じているよう。 そして何気に私のツボにハマったのがアデレードの夫・ガブリエル。 彼は緊張感MAXの映画の中で唯一のコメディリリーフ。 『ゲット・アウト』では彼のような役回りのキャラクターはいませんでしたから。 私が『ゲット・アウト』より『アス』の方が好きなのはたぶんガブリエルがいるからだと思うw 演じている ウィンストン・デュークは『ブラック・パンサー』でエムバク役を演じていたんで、それも影響してるのかも。 俺ああいう敵から親友になるキャラクター大好きやし。 他の家族もね。 嫌味がなくて好きですよ私は。 以外にもドッペルゲンガー側のジェイソンにストーリーがなかったが気になりましたが…。 一人二役の映画で不気味さを際立たたせているのは役者の実力半分、監督の腕半分といったところでしょうか。 やっぱ現場を客観的に見ている監督がいることで、大きく映り方が変わるんですよね。 『ゲット・アウト』のダニエル・カルーヤもそうでしたが、もともと演技力の高い俳優をさらに引き立たせるのがジョーダン・ピール。 特にアデレードの子供時代を演じた子役の不気味な表情・演技は、たぶん彼の監督の腕が光った瞬間です。 肌に反射する光を上手く使った映し方、不気味さを際立たせる演出、そして役者の演技力がミックスされて絶妙の気持ち悪さ もちろん誉め言葉 を醸し出していますw ラスト えー、あまりラストの情報だけを書きたくないので詳しいことは書きませんが、かなり衝撃のラストでしたね~。 こういうオチにサプライズを持ってくる映画大好きなんですよ。 『エスター』とか『シックスセンス』とかね。 ホラー映画じゃなくてもこの手の映画で驚ければ確実に記憶に残る。 ただ今回のは『ゲット・アウト』のように不気味さを徐々に際立たせてのサプライズではなく、すべてが終わったと思いきや…ってやつ。 すべてが解決した時のスッキリ感はないのかも?でもゾクッとするラストだったんです。 この映画一番のゾクゾクポイントをそこに持ってきたか!!と。 安心しきっていた俺がバカだった……。 観客を騙す気マンマンでその気持ちすら伝わってしまう映画もありますが、本作は自然とサプライズを作品全体に織り込ませているんで、最後までサプライズに気が付く人は少ないんじゃないか?? 映画を根底から覆すサプライズは久々だ…! こういうラストだと「続編あるんじゃねーか!?」って声も上がりそうだけど、俺は無いと思ってますね。 あそこまで手を繋いじゃって世界もめちゃくちゃ。 続きを観たいくらいで終わらせておくのが良いのかと。 まぁ我らがジョーダン・ピールなら続編も完璧に作ってくれそうではありますが…。 それよりも新しい作品が観たいってのがホンネかな。 まとめ 良いホラー映画観ましたわ~。 『IT』は好きでしたけど、高評価だった『へレディタリー』とかはそんなに好きじゃないですよね。 『アス』も『ゲット・アウト』も『へレディタリー』も新世代ホラー映画の一つと数えられるのは間違いないと思いますが。 さて、ジョーダン・ピールの次回作はいつになるんでしょうね。 またまた2年後か、さらに先か。 映画をお得に観よう! 「今日は映画観よう!」って思っても、休みの日に家を出てレンタルしに行くのがめんどいんですよね~。 私なんて映画しょっちゅう見るのに近場のレンタルショップが車で30分だったりして、学生時代は本当に苦労しましたw かと言ってテレビでたまたま自分の観たい映画が放送することなんて稀ですし…。

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