田中将大。 田中将大 通算成績

田中将大、30日本拠地開幕戦で今季初登板の可能性「次の数日間でどう反応するか」

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今季が7年契約最終年となる田中将大の去就に早くも注目が集まっている ヤンキース・田中将大投手の来季契約に注目が集まっている。 米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」は「ヤンキースの先発ローテーションは大きな変化に直面している」として、ヤンキースの先発投手に注目。 今季が7年契約最終年となる田中について評価しつつも、再契約については「ギャンブル」と表現した。 田中は14年1月に7年総額1億5500万ドル(約168億円)の大型契約でヤンキース入り。 昨季まで日本人初の6年連続2桁勝利を記録するなど6年間で通算75勝(43敗)をマーク。 ポストシーズンでは抜群の勝負強さを発揮している。 チームでは今季終了後に田中だけでなく、先発左腕パクストンとハップがフリーエージェントとなる。 記事では「少なくともパクストンとタナカには、ヤンキースは興味を示すだろう」とした上で、田中との再契約についてはこう評した。 「11月で32歳になるタナカは、2014年に7年1億5500万ドルで日本からヤンキースと契約して以来、概して役目を果たしてきた。 ただ、そうは言っても、直近3シーズン中の2シーズンで、タナカの防御率が3よりも5点に近い数字になってしまった。 また、健康面での心配もある。 (14年に負った)右肘に靭帯部分断裂を負った状態のまま、投げ続けている。 契約はかなり高額になると考えられている中、ヤンキースは2度目の契約するというギャンブルをしようと思うだろうか?」 「トレード・ルーマーズ」は昨オフにヤンキース入りしたコール、ナショナルズと再契約したストラスバーグのように今オフのFA市場で超目玉となる先発投手はいないと言及。 それでも、「パクストン、タナカに加えて、バウアー、レイ、マイナー、オドリッジ、ストローマン、キンタナらがトップのまたはトップに近いフリーエージェント」と実績のある多くの先発投手がFA市場に出る。 「今シーズン、MLBとヤンキースがたとえどうなっても、このオフはヤンキースにとって、興味深いものになることは間違いない。 2年連続でコールのような契約はしないだろうが、それでも、少なくともあと1人、優れた投手をローテーションに加えたいと考えているのではないか」。 田中は21年以降もピンストライプを着ているのだろうか。 (Full-Count編集部).

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里田まい、夫・田中将大が娘をあやす動画公開「デレデレ感伝わってきます」「マー君イクメン」 |最新ニュース|eltha(エルザ)

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ヤンキースの田中将大投手(31)は4日、夏季キャンプ2日目で試合形式の打撃練習に初登板。 スタントンのライナー打球を右後頭部に受けて即病院へ搬送されたが、幸い精密検査で異常は見つからなかった。 この惨劇に関する報道姿勢を、同僚がツイッターで批判した。 主砲ジャッジは「誰しも仕事があるのは分かるが、球場でけがして倒れた人間をズームして撮影し続けるのは納得できない!(中略)田中のために祈る!」 トーレスも「人々に仕事があり、俺たちの一挙手一投足を全て見せたいのは分かる。 だが、チームメートに起きたあの瞬間をさらすのは、俺たちには適切なことだと思えない。 ネットのいろんなメディアであの動画を見るのはひどい気分だ。 あの瞬間をさらすのはやめろ」と怒った。 これらに同僚のボイト、ヒックス、ウェード、ホルダーもリツイートし、賛意を示した。 ただ、問題の動画を最初に配信したのは、ヤンキースが筆頭株主のYES局。 これをSNY局やニューアーク・スターレジャー紙などがネット配信している状況だ。 ニューヨーク・ポスト紙は、ジャッジらの怒りを伝えた上で「興味深いのは、ネットで出回る動画のほとんどの配信元はチームが所有するYES局だ」と報じ、ニューヨーク・デイリーニューズ紙も「ヤンキースの選手たち、チーム所有のテレビ局が田中を撮影し、かみつく」の見出しで「同僚が苦しむ動画に反発するのは理解できるが、田中の動画はニュース価値がある。 テレビ中継されていたし、どんな記事より説得力がある」と冷静に報じた。

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「いい家族」里田まい、夫・田中将大選手と子供たちの“仲良しSHOT”公開し反響「素敵な写真」|E

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レギュラーシーズンでは開幕から連勝を重ねた。 4月は4試合に登板し、3勝0敗。 なお4月16日の対ソフトバンク戦では7回3失点でリードのまま降板しているが、チームがその後逆転負け。 田中に勝ち負けはつかなかったが、この年のシーズン公式戦では唯一の田中が登板しての敗戦となった朝日新聞2013年11月3日スポーツ面。 5月は5試合に登板し4勝0敗で、通算8度目となる月間MVPを獲得した。 これは、投手としてはパ・リーグ最多、5年連続受賞は投手としてはプロ野球初。 6月16日の対阪神戦( Kスタ宮城)で球団新記録の開幕から9連勝。 6月は4試合登板で3勝0敗で、史上初の2度目の2カ月連続、通算9度は投手としては日本プロ野球最多タイの月間MVP受賞。 7月は4試合登板で3完投の4勝0敗として、パ・リーグ初の3カ月連続、日本プロ野球タイ記録の年間3度目、通算10度目(いずれもイチローの記録に並ぶ)の月間MVP受賞となった。 8月に入っても連勝は途切れることはなかった。 9月に多くの連勝のプロ野球新記録を作ることになる。 8月2日の対日本ハム戦(札幌ドーム)で、開幕から15連勝として間柴茂有()と斉藤和巳()の日本プロ野球記録に並んだ。 8月9日の対ソフトバンク戦( Kスタ宮城)で日本プロ野球新記録の開幕16連勝、また前年から20連勝で、松田清( - )と稲尾和久()の日本プロ野球記録に並んだが、先発登板だけで20連勝は史上初である。 8月16日の対西武戦(西武ドーム)で日本プロ野球新記録の21連勝。 8月30日の対ソフトバンク戦(ヤフオク)で開幕からの連勝を19として、にルーブ・マーカードが記録したメジャーリーグの開幕連勝記録に並んだ。 8月は5試合に登板し、5勝0敗で、日本プロ野球新記録の4カ月連続、年間4度目、通算11度目となる月間MVPを受賞。 9月6日の対日本ハム戦( Kスタ宮城)で稲尾和久()の記録に並ぶ日本プロ野球タイ記録のシーズン20連勝。 シーズン20勝は2008年の楽天の岩隈久志以来。 メジャーリーグの開幕連勝記録を上回った。 9月13日の対オリックス戦( Kスタ宮城)でシーズン21連勝、日本プロ野球新記録となり、カール・ハッベルがからにかけて記録したメジャーリーグ連勝記録を上回った。 9月21日の対日本ハム戦(札幌ドーム)で日本プロ野球では1980年の木田勇以来33年ぶり、2008年の岩隈久志を上回る球団新記録のシーズン22勝目で、2003年の斉藤和巳以来の日本プロ野球タイ記録の15試合連続登板勝利。 楽天の優勝へのマジック2で迎えた9月26日の対西武戦(西武ドーム)で1点差で迎えた9回裏に、同季初のリリーフで登板。 この時、ほぼ同時刻に2位のロッテが敗れてマジックが1となり、このまま勝てば優勝決定の場面で、田中はランナーを2人出したものの無失点で抑えて胴上げ投手となり、チームは初のリーグ優勝を決めた。 田中のセーブは4年ぶり。 9月は4試合登板で3勝1セーブとして、5カ月連続、通算12度目の月間MVPを受賞。 その後も連勝は途切れることなく、同季最終登板となった10月8日の対オリックス戦( Kスタ宮城)でシーズン24勝目を挙げた。 シーズン中の田中のクオリティスタート率は100%であり、全試合を6イニング以上、自責点3以下に抑えた。 ロッテとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでは第1戦( Kスタ宮城)に先発登板し2対0で、CSでは初の完封勝利。 CSで3試合連続勝利はタイ記録で史上3人目、3試合連続完投勝利はCS新記録スポーツニッポン関西版12版2013年10月18日4-5面。 日本シリーズ進出を決めた第4戦でも9回表にリリーフで登板し無失点に抑えて、パ・リーグCSの最優秀選手に選ばれている。 巨人との日本シリーズでは第2戦( Kスタ宮城)に先発し、シリーズ史上18人目20度目の二桁奪三振、シリーズ史上3人目の毎回の12奪三振で、自身と球団シリーズ初勝利を挙げるが、チームの日本一まで残り1勝だった第6戦( Kスタ宮城)では、9回を160球で完投も被安打12で、この年のシーズン公式戦から含めてワーストとなる4失点で敗戦投手となった。 翌日の第7戦( Kスタ宮城)でも3点リードで迎えた9回から登板。 打者5人に15球で無失点で抑えてセーブを挙げ、球団史上初の日本一が決定すると共に、田中が胴上げ投手となった。

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