ゆうちょ銀行 社員。 株式会社ゆうちょ銀行の中途採用事情~社員年収、就労環境など~

日本郵政グループにおける新型コロナウイルス感染症への対応について‐日本郵政

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多様な働き方支援:とにかく休みがめちゃくちゃ多い、かつ一部の部署を除いて殆ど残業(通称:超勤)がないのが魅力。 休みは完全週休二日制で、かつ祝日もお休み。 いわゆる「カレンダー通り」というやつですね。 もし土日祝に出勤することがあれば、代休(非番変更、週休変更)することができます。 一番の特徴は計年(計画年次有給休暇)。 毎年4月に発給される20日間の有給休暇の、消化しきれなかかった分を次年度以降、最大3年かけて順次消化していく制度です。 最大で前々年度分10日+前年度分10日休むことができる。 また夏季休暇3日、冬季休暇2日があるだけでなく、営業所社員は防犯の観点から「5営業日連続で休暇を取得する」ことが義務付けられているため、年に1度長期休暇は確実に取れます。 口コミ投稿日:2020年03月24日 社内制度:エリア本部の表彰と、本社の表彰があります。 )があり、それらを満たし、かつ上位の優績者から表彰されます。 副賞金等はありませんが、優績者らを集めた「推賞式」等がホテルのレストランホール等で催され、次へのモチベーションアップに繋がります。 本社表彰については、著しく顕著な成績を残した上で、かつ店所長の推薦がないと選定されません。 選定されると本社役員(いわゆる社長さん)とお話しする機会や、椿山荘での豪華なお食事等を楽しめます。 しかし副賞金は執行役表彰で五千円、社長表彰で1万円とかなりケチいので、こちらには期待しないほうが良いです。 口コミ投稿日:2020年03月24日 女性の働きやすさ:もっと良い会社はもちろん山ほどあるとは思いますが、ゆうちょ銀行も恵まれている環境だと思います。 産休、育休は必ず取れます。 子供が小さいうちは時短勤務で遅く出勤して早く帰れます。 診断書次第では産休が早く取れるケースもあります。 年間に25日休みが付与されますが取り損ねることはないです。 そして、子供の病気などで休む場合はこの25日とは別で休めます。 営業手当は、純粋に数字で判断されます。 数字だけで見られるので、性別や上司部下関係なく評価されます。 勤務時間内でどれだけ数字が取れるかが大切です。 現在、日本郵政全体でノルマに対しての業務のあり方が問題視されています。 来年度からは営業の評価の仕方を変える方向らしいので、4月以降は今と違うことを期待しています。 口コミ投稿日:2020年01月12日 入社理由・入社後の印象:【入社時の期待】休みが多く、プライベートを充実させることができる。 また、お給料もそこそこ貰えるので自分の趣味に充てることができる。 福利厚生がとにかく整っている会社なので、ある程度自分の希望の勤務地や環境で働けると思っていた。 【入社後のギャップ】休みは貰えるが、2年目と3年目の有給の貰える日数が全然違う。 10日以上違う。 そんなに差をつけるのであれば、もう少し均等にして差を埋めて欲しい。 お給料は安定してもらえるが、基本給だけ見ると仕事量に比較して低いと感じる。 また、希望の勤務地で働けるということはほぼない。 それ以外の者は適性などに関係なく別の部署や勤務地に飛ばされる。 口コミ投稿日:2020年04月17日 仕事内容:エリア限定職は配属になった店舗での仕事量が全然違う。 来客人数が少ない地域では暇な時間帯もあるという。 また、そこにいる上司の考え方に沿って社員の教育も行われるため、とにかく経験を積ませようと最初から難しいことにもチャレンジさせる現場と、最初は基本的なことしか教えずだいぶ時間が経ってから難しい業務を教えていく現場もある。 そのため、成長度合いや経験の差が店舗によって出る。 場合によっては事務知識も乏しい社員が課長代理になっている場合もあり、ミスが連発する店舗もある。 お客様から直接感謝される場面も多いが、日々クレームは絶えず来る。 事務以外にも営業活動があり、月末は月次目標達成のため営業活動のほうに重きを置く。 かなり切羽が詰まっており、来店いただくお客様に必死に声かけをしている。 口コミ投稿日:2020年04月12日 福利厚生:交通費は一番安い通勤方法の半年分単位で支払われます。 ですので場合によっては持ち出しになります。 単身赴任は最悪です。 会社は最低限の赴任費用しか支払いません。 600キロ離れているところで15万円程度です。 普通の民間企業だったら引越し費用は会社持ちですが、ゆうちょ銀行は違います。 自分で引越会社を探し、超えた引越し費用は自分持ちです。 社宅 家賃最高で30000円超あり、補助なし も40年以上前の汚い建物ばかりです。 モチベーションが下がります。 賃貸の物件に入った場合、家賃補助は最高27000円まで。 後は持ち出しです。 転勤辞令は4月1日着任だと10日前の3月21日です。 そのタイミングでは民間住宅はまずありません。 結果、汚い社宅に入る羽目になります。 リフォームした社宅もありますが、まだまだ少数です。 壁紙、塗装、給湯を変えていますが、洗濯機はベランダです。 例えばお風呂から出ると、そこは玄関。 5階建の社宅はエレベーター無しで階段幅も昔の規格なので狭いです。 苦労することこの上ない。 これが会社幹部になってもこのようなところに住まないいけません。 口コミ投稿日:2019年02月18日 雇用の安定性:【新卒社員の定着】銀行と行っても、地銀やメガバンクと比べてしまうと給与は低いです。 また、新入社員は2年の窓口での経験を積んで、FC(ファイナンシャルコンサルタント)となりますが業務より営業目標をこなす仕事に移ります。 販売する商品性は投資信託、変額年金保険で元本保証のないものを取り扱うこととなりますので、市況や経済状況の変化の情報を収集しないといけません。 また、コンプライアンスの徹底。 高齢者への販売など年々ルールが厳しくなる中、営業ノルマはどんどん増えていきます。 どんな市況環境であっても、毎月の販売目標を達成させないといけないプレッシャーが常にあります。 同期との格差が目に見えると耐え難い辛さも経験すると思います。 このFC制度についてはきちんと入社前から説明を受けますが、実際FCになる前に退職したり、離職をしていく若手社員が多いのが現状です。 口コミ投稿日:2019年11月 5日 給与水準:非正規なのに仕事量が極端に多くてトイレにすら行けなかった。 仕事の質や責任は正社員と変わらないもしくはキツイのに、時給は1,000円あるかないかくらい。 正社員は他の人と世間話をしてばかりで非正規の方が忙しく、年間の残業時間は正社員より多い年も何度かあった。 時給は年に1度上がり、どんなに仕事をしても、頑張っても10円くらい上がるだけ。 評価によっては1円も上がらない。 ボーナスは1回当たりで10万にすら届かないし、福利厚生の待遇も正社員と比べると雲泥の差がある。 仕事ができる人とできない人の差が激しく、仕事ができる人に業務が集中するが、基本的に年功序列の賃金体系のため、正社員でも給与はさほど上がらない。 間違いなく頑張った人が損をするので、仕事ができない人はちょうどいいかもしれない。 口コミ投稿日:2020年01月31日 給与水準:総合職であれば年収はそこそこありますが、店舗で働く者からするとやる気は出ないくらいの収入です。 店舗に配属されてくる総合職の1年目の社員と13年働いて来た者とほぼ同じくらいの基本給。 下手すれば、教育する立場の人間の方が低所得です。 ゆうちょ銀行で長年働き続け、上位役職につけたとしても人が羨むほどの収入は見込めないです。 年2回、賞与とは別に営業手当が支給されますが、基本給自体が低いので年収となるとそれほど良くはないと思います。 入社当時は同級生と比べると恥ずかしくて言えなかったです。 また、やる気のない社員や、自分より営業数字が劣る社員と比べてもそれほど年収に大差はないので、頑張らないほうがこの会社では得なのではないのか。。。 という気に時々なります。 口コミ投稿日:2019年11月 5日.

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【ゆうちょ銀行の社風】社員の方の口コミをもとに徹底的に解説

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給与制度: 3年目、残業なしであればだいたい月12万ほどだと思います。 ボーナスは6月と12月で冬のほうがすこし多いですがそれぞれ30万ちょっと。 それとは別に営業手当がでます。 全店舗の順位から元のお金を店舗ごとに振り分け、それをまたさらに店舗の中で業績順に振り分けます。 店舗の順位は日々の営業成績からつけられますので投資信託の販売やローン部の成績にほとんどかかっていますので窓口の事務に関してはミスなく減点されないようにという感じです。 店舗内での個人の順位は態度等も含めて評価され、必ずフィードバックもあり不満がある場合は抗議も可能です。 残業をしないと月額給与が低すぎて一人暮らしは厳しいでしょう。 しかし残業をするとその分成績をあげなければいけなくなります。 実家暮らしでしばらくいられそうならば生活は可能です。 基本毎年昇給ですが上がる幅はほぼ変わりません 評価制度: 基本は実力主義で投資信託販売で一番上の方が評価されます。 しかし窓口では投資信託販売指定者ではない方もいますが、電子決済等の登録やクレジットカード申し込み受付件数等で評価されます。 窓口での最上位は渉外での最下位より営業手当はもらえます。 残業代は全額支給されるが営業所では多くて10時間ほどである。 東京配属で1年目なら額面で25万ほどか。 賞与は夏冬2回で現在は合計4. 3か月分。 加えて営業手当が年2回支給され、店舗の順位と自身の営業成績から一回につき10-70万が支給される。 3年目以降は基本的に本社勤務になるが営業手当がなくなるため最初は年収が下がると聞く。 その後は5年目に本社主任で500万。 早くて9年目でマネージャーになり700万くらい。 最速11年目とかでグループリーダーで900万以上と聞く。 40前には1000万プレイヤーもそこそこいるらしい。 ただ若手が今まで通りの給与水準をもらえるかは不明である。 評価制度:営業所では数字できちんと評価されて営業手当や昇給に加算される。 昇給は定期昇給と査定昇給があるが後者は狭き門らしく期待しないほうがいい。 口コミ投稿日:2020年06月 6日.

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株式会社ゆうちょ銀行について | JAPAN POST GROUP RECRUIT

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回答者 2. 9 働きがい: びっくりするほど特になかったです。 毎月の目標を達成してもしなくても、翌月にはまた新しく目標が設定され…の繰り返しで、虚しさしかありませんでした。 成長・キャリア開発: 研修についてはすごく整っていたと思います。 研修施設はすごくぼろかったですが、新人研修期間としてひと月設けられ、文字の書き方から電卓の使い方、金融知識等、丁寧に教えていただけたのはとてもありがたかったです。 各店舗に配属されてからも、たびたび、地方ごとだったり近隣エリアだったりで集められ、丁寧に研修していただけた印象です。 まぁ、その研修も、居眠りしてる人が結構いましたが…。 ちなみに、得た知識を生かせる場はほぼ仕事内しかないので、他業種への転職には活かせません。 回答者 2. 5 休みが多い事はとても心身ともにリフレッシュできるが給与が低いため入社して間もない頃は何もできない。 昇進自体も個人能力とゆうよりも在籍年数に応じて評価される節が多いと感じる。 営業で良い個人実績をあげても店舗自体の実績が良くないと手当が低い。 法人に対する融資事業も行っておらず個人営業が収益の要になっているため多岐にわたる経験はつみにくいと感じる。 転勤も役員の独断で個人成績の実力によって店舗配属されるため希望勤務地になる事はほぼない。 転勤も10日前に内命が出て、引っ越し代も全額支給はされず全て自分で手配しないといけないためかなりバタバタする。 上司にもよるが営業の仕方など古い考えの方が多く、店舗体制等も店長次第。 エリアによっては営業の邪魔になるような施策もしないといけないので自由に営業するのは難しい。 回答者 2. 6 銀行業界全体に通ずる問題ですが、フィンテックの発達に伴ったブロックチェーンの民間への普及、日本国内における少子高齢化、基本的な事務作業のAIによる代替、他業種の銀行への参入などこれから数十年のうちに長期間積み重ねてきた慣習や体制を大きく変革させる必要があるフェーズにきています。 その中で銀行の求められる役割が見直される必要があると思いますが、それらへの対応について他の銀行や企業と比べてスピード感や規模感が不足しているような印象を受けます。 もちろんメガバンクや地銀とはまた異なる立ち位置、役割を担う必要があると思いますが、それに伴って現状維持ではなく、改革を主体的に行なっていくリーダシップが経営者には今後も継続的に求められていくと考えます。

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