給与 所得 者 の 扶養 控除 等 申告 書 書き方。 「源泉控除対象配偶者」の書き方|令和2年分の扶養控除申告書

引越しが発生! 扶養控除等申告書の住所または居所の欄はどう書く?

給与 所得 者 の 扶養 控除 等 申告 書 書き方

給与所得者の扶養控除等 異動 申告書の書き方についてお尋ねします。 1 配偶者(私)の収入が、公的年金(障害者年金)で151万円の場合、「A控除対象配偶者」の「平成22年中の所得見積額」にその金額を記入しなければならないのでしょうか。 公的年金のみの場合は「0」でよいという風にも聞いたような記憶があるのですが、はっきりしません。 2 配偶者が精神障害者2級の手帳を交付されております。 この場合、「一般の障害者」に当たると思うのですが、この「C障害者等」欄にそのことを記入した場合、そもそも上の「A控除対象配偶者」欄は無記入でよいのでしょうか、それとも両方記入するのでしょうか。 基本的な質問で恐縮ですが、ご存知の方はご教授くださいますよう、よろしくお願いいたします。 > 1 配偶者(私)の収入が、公的年金(障害者年金)で151万円の場合、「A控除対象配偶者」の「平成22年中の所得見積額」にその金額を記入しなければならないのでしょうか。 公的年金のみの場合は「0」でよいという風にも聞いたような記憶があるのですが、はっきりしません。 そのとおりです。 障害年金は非課税なので、所得は0円でいいです。 > 2 配偶者が精神障害者2級の手帳を交付されております。 この場合、「一般の障害者」に当たると思うのですが、この「C障害者等」欄にそのことを記入した場合、そもそも上の「A控除対象配偶者」欄は無記入でよいのでしょうか、それとも両方記入するのでしょうか。 両方記入してください。 こんにちは。 こちらのサイトが図表としてわかりやすいと思うのですが 質問者さまのご年齢がわかりませんので、65歳未満と仮定しまして 公的年金(障害者年金基金)の収入が108万円以下なら38万円の控除にはなりますが、申告書のしたのほうに記入が必要です。 配偶者さまが精神障害者2級の手帳をお持ちとのこと、 手帳の「障害者認定」と年金の「障害者認定」は査定のしかたが違うので、年金が2級でも手帳が4級というひともいます(というか見たことがあります)。 なので社会保険センターから送られてくる年金証明書に書かれている等級を参照にしてください。 このへんは会社の経理のかたに(聞きづらいかもしれませんが)お聞きしたほうがよいかと思います。 ご参考まで。

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年末調整、扶養控除申告書記入例4つ(独身者用)正しい書き方を解説

給与 所得 者 の 扶養 控除 等 申告 書 書き方

1 あなたの氏名 フリガナ 記入されるご本人の名前とフリガナを記載します。 2 あなたの個人番号 12桁の個人番号 マイナンバー を記載します。 勤め先の指示に従いましょう。 3 あなたの住所又は居所 郵便番号と住所又は居所の住所を記載します。 原則は住民票があるところ 4 あなたの生年月日 5 世帯主の氏名 世帯主の氏名を記載します。 世帯主が本人の場合は本人。 実家住まいの方は、ご両親のどちらだと思われます。 6 あなたとの続柄 世帯主の方との続柄を記入します。 ここでも本人の場合は、本人と記載します。 世帯主がお父さんの場合は、「父」でお母さんの場合は、「母」と記載します。 8 ㊞のところに押印します。 実印でなくても大丈夫です。 シャチハタではなく認印で押印しましょう。 1ヶ所の場合には記載不要です。 扶養されている方が居ない場合には、「 令和2年分 給与所得者の扶養控除等申告書」の記載完了となります。 「令和1年分給与所得者の保険料控除申告書」の記載へ進んで下さい。 扶養されている方がいらっしゃる場合には、引き続き下記を参考にして下さい。 こちらは、税制改正によりいくつか変更点があります。 扶養控除申告書を記載する際、該当する場合には注意する必要があります。 まず確認して頂きたいのは、下記の二つです。 1 配偶者の氏名 フリガナ 名前とフリガナを記載します。 2 配偶者の個人番号 12桁の個人番号 マイナンバー を記載します。 3 配偶者の生年月日 4 令和1年中の所得の見積額 所得の見積額の表を下記に記載しておきます。 6 配偶者の住所又は居所 郵便番号と住所または居所の住所を記載します。 原則は住民票があるところ 同じ住所であれば「同上」と記載で大丈夫です。 7 異動年月日及び事由 異動がなければ空欄のままで大丈夫です。 令和1年中に異動があった場合は記載します。 所得の見積り方法になります。 参考 令和2年以降 給与所得の金額は、給与等の収入金額から給与所得控除額を差し引いて算出しますが、この給与所得控除額は、給与等の収入金額に応じて、次のようになります。 ただし、給与等の収入金額が660万円未満の場合には、以下の表にかかわらず、 により給与所得の金額を求めます。 扶養親族に該当する人の範囲は以下の通りになります。 扶養親族とは、その年の12月31日(納税者が年の中途で死亡し又は出国する場合は、その死亡又は出国の時)の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。 (注)出国とは、納税管理人の届出をしないで国内に住所及び居所を有しないこととなることをいいます。 1 配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。 )又は都道府県知事から養育を委託された児童 いわゆる里子 や市町村長から養護を委託された老人であること。 2 納税者と生計を一にしていること。 3 年間の合計所得金額が38万円以下 令和2年分以降は48万円以下 であること。 給与のみの場合は給与収入が103万円以下 4 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。 控除対象扶養親族とは、上記の4つの要件に当てはまる扶養親族のうち、その年12月31日現在の年齢が16歳以上の人をいいます。 1 控除対象扶養親族の氏名 フリガナ 名前とフリガナを記載します。 2 控除対象扶養親族の個人番号 12桁の個人番号 マイナンバー を記載します。 3 控除対象扶養親族の生年月日 4 控除対象扶養親族が年齢70歳以上 昭和26年1月1日以前生まれ でその人があなた又はあなたの配偶者の直系尊属で同居を常況している人である場合は、「同居老親等」にチェックマークを入れます。 その方がそれ以外のの人である場合には、「その他」にチェックマークを入れます。 5 控除対象扶養親族が、年齢19歳以上23歳未満 平成10年1月2日~平成14年1月1日生 の場合にチェックマークを入れます。 6 控除対象扶養親族の令和1年中の所得の見積額 所得の見積額の表は上記に記載してあります。 8 控除対象扶養親族の住所又は居所 郵便番号と住所または居所の住所を記載します。 原則は住民票があるところ 同じ住所であれば「同上」と記載で大丈夫です。 9 異動年月日及び事由 異動がなければ空欄のままで大丈夫です。 令和2年中に異動があった場合は記載します。 1 障害者 特別障害者 障害者のところにチェックマークを入れます。 表の該当する項目及び欄に、チェックマークをいれて 内には該当する扶養親族の人数を記載します。 2 寡婦、特別の寡婦、寡夫、勤労学生 いずれかに該当する場合に、チェックマークを入れます。 3 左記の内容 左記の障害者等に該当する人がいる場合、その該当する事実やその人の氏名を記載します。 4 異動年月日及び事由 異動がなければ空欄のままで大丈夫です。 令和2年中に異動があった場合は記載します。 こちらは、共働き世帯などで配偶者の方などが扶養控除を受けている子供や両親がいる場合に記載します。 扶養控除がダブらない様に確認するための項目となります。 1 他の所得者が控除を受ける扶養親族等の氏名 フリガナ 名前とフリガナを記載します。 2 他の所得者が控除を受ける扶養親族等のあなたとの続柄 続柄を記載します。 3 他の所得者が控除を受ける扶養親族等の生年月日 4 他の所得者が控除を受ける扶養親族等の住所又は居所 住所または居所の住所を記載します。 原則は住民票があるところ 同じ住所であれば「同上」と記載で大丈夫です。 5 控除を受ける他の所得者 控除を受ける他の所得者の氏名、続柄、住所又は居所を記載します。 6 異動年月日及び事由 異動がなければ空欄のままで大丈夫です。 令和2年中に異動があった場合は記載します。 こちらは、住民税に関係してくるので忘れずに記載して下さい。 1 16歳未満の扶養親族の氏名 フリガナ 名前とフリガナを記載します。 2 16歳未満の扶養親族の個人番号 12桁の個人番号 マイナンバー を記載します。 3 あなたのとの続柄 4 16歳未満の扶養親族の生年月日 5 16歳未満の扶養親族の住所又は居所 住所または居所の住所を記載します。 原則は住民票があるところ 同じ住所であれば「同上」と記載で大丈夫です。 7 16歳未満の扶養親族の令和2年中の所得見積額 上記で記載した表を参考にして下さい。 8 異動年月日及び事由 異動がなければ空欄のままで大丈夫です。 令和2年中に異動があった場合は記載します。 新しく改正が入った部分のため「単身児童扶養者」についての説明を記載しておきます。 単身児童扶養者とは、受給者本人が、原則としてその年の12月31日の現況で、次の三つの要件のすべてに当てはまる人です。 当該受給者の合計所得金額が135万円以下であれば住民税が非課税となることと改正されました。 児童扶養手当の支給を受けている児童の父または母である方• 現に婚姻 婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様にある場合を含みます。 をしていない方または配偶者 婚姻の届け出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含みます。 の生死の明らかでない方• 児童扶養手当の対象児童の総所得金額等の合計額が48万円以下 なお、所得税の源泉徴収額に影響はありません。 2 児童扶養手当証書の番号を記載します。 3 生計を一にする児童全員の氏名を記載します。 4 記載した児童の令和2年中の所得の見積額を記載します。 5 異動年月日及び事由 異動がなければ空欄のままで大丈夫です。 令和2年中に異動があった場合は記載します。 まとめ 記入お疲れ様でした。 以上が「 令和2年分 給与所得者の扶養控除等申告書」の記載の仕方になります。 国税庁で公開されている「 令和2年分 給与所得者の扶養控除等申告書」の記載例もこちらにあります。 後日「令和1年分給与所得者の保険料控除申告書」「令和2年分給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 所得金額調整控除申告書」の記入の仕方を紹介していきます。 これらの書類を正しく記載しないと、正しい年末調整が出来なくなってしまいます。

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平成31年(2019年)分 給与所得者の扶養控除等申告書 の書き方(年末調整)

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【令和元年9月18日 更新】 記事内容と記入例を令和元年の最新版に更新いたしました。 年末調整の 扶養控除申告書記入例、独身者用バージョンを作成しました。 次の4パターン作ってみましたので、ご自身に当てはまるタイプを参照しご活用下さい。 ある程度ご自身のケースに近づくと思います。 独身で扶養親族なしの方・記入例(1パターン)• 独身で扶養親族ありの方・記入例(3パターン) ケース1:子供2人(16歳未満)を扶養している場合 ケース2:子供2人(16歳以上)を扶養している場合 ケース3:母1人・子供1人を扶養している場合 扶養親族(子供や親など)の年齢、収入によって控除金額が大きく変わってきます。 生年月日をしっかりと記入し、扶養親族の収入(年金等)もご確認ください。 また、「給与の支払者の法人(個人)番号」は会社側で記入すべきところなので、記入しなくてもOKです。 独身で扶養親族なしの方 下記画像の 赤枠の記入だけOKです。 あなたの氏名・個人番号・住所・生年月日、世帯主の氏名、あなたとの続柄、配偶者の有無を記入し、捺印してください。 独身で扶養親族ありの方 扶養親族が 16歳以上か 16歳未満で記入する場所が違いますので注意してください。 ケース1:子供2人(16歳未満)を扶養している場合 赤枠と 緑枠を記入します。 ご自身・お子さんのマイナンバーが必要です。 子どもが16歳未満の想定なのであまりないかと思いますが、お子さんにアルバイト収入等がある場合は、こちらの記事を参考に「所得の見積額」を計算し記入してください。 同居している場合は 青枠内の同居老親等にチェック、同居していない場合は、その他にチェックをつけてください。 また、記入例 青枠の住所左となり〝所得の見積額〟には平成30年度受給予定の公的年金から次の金額を引いた金額を記入します。 公的年金に関する「所得の見積額」についてはこちらの記事に詳しくまとめましたので合わせてご参照ください。 その他年末調整の書き方・記入例は、こちらの記事にケース別で詳しくまとめてありますので、良かったら是非参考にしてみてください。

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