アキラ 漫画 予言。 東京五輪の都市伝説!漫画AKIRAの怖い予言とは?

「東京五輪の中止を予言?」と話題再燃。私たちのなかに『AKIRA』は生きているのか

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舞台は2019年の「ネオ東京」。 1982年に発生し、第3次世界大戦()の引き金となった謎の大爆発で壊滅した東京が、復興を遂げたという設定だ。 ストーリーの核となる少年アキラは極秘の軍事プログラムで超能力を獲得するが、その力があまりに強大なため体を分解される。 アキラの内臓が入った鉄の箱は、五輪スタジアム建設現場の地中深くに埋められており、後にアキラの超能力を受け継ぐこととなる鉄雄という少年に発見される。 「『AKIRA』の世界は一言でいえば『サイバーパンク』だ。 テクノロジーは発達しているが、富裕層と虐げられた人々の間に大きな格差がある未来のハイテクな世界だ」というのは、日本の漫画やアニメに詳しい専門家マシュー・ピノン()氏だ。 2020年東京五輪はストーリーの中心に据えられているわけではないが、偶然にしては異様なほどの現実との近似性をもってたびたび登場する。 日本のポップカルチャーを専門とする明治大学()の森川嘉一郎()准教授いわく、物語は五輪の中止または延期が避けられない事態へと展開していく。 新国立競技場のあちらこちらからクレーンが突き出ていた建設現場の様子は、「AKIRA」ファンに漫画の一場面をありありと思い出させるものだった。 漫画研究家のパトリック・ガウマー()氏によると「AKIRA」の中の東京五輪もまた、1982年の大爆発と壊滅的被害から復興した証しとして描かれている。 作中の復興の象徴である五輪スタジアムは、その爆心地の近くに建てられている。 現実とのもう一つの一致は、作中に登場する新聞の「世界保健機関()が伝染病対策を非難」という見出しだ。 だがピノン氏は「これには雰囲気を出すという以上の意味合いはない」と述べる。 結局、「AKIRA」は未来を予言していたのだろうか? 森川氏は予言というよりも、近い過去(戦後の日本)を再解釈した結果が、架空の近未来に反映されたのだと捉えている。 戦後復興の1964年の前回東京五輪、1968年の大学闘争、死に物狂いの東京再開発……。 「AKIRA」が2020年東京五輪に触れていたことについて森川氏は、言えることはこうした一致が、すでに傑作といわれている作品の観賞体験に並外れた現実感を与えるだろうということだと述べた。

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【アキラ予言】漫画「AKIRA」が新型コロナウイルスも予言していた…劇中の新聞に「WHO、伝染病対策を非難」の文字

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香港ではいまだ反送中運動が終わらず、今年になって武漢肺炎の流行で世の中が騒然としている中、ネット上では30年以上前にマンガ誌「週刊ヤングマガジン」に連載され、アニメ映画として公開された「AKIRA」が現在の東京の状況を予言していると話題になっています。 「AKIRA」は日本の漫画家でアニメーション監督の大友克洋氏が執筆した漫画で、1982年から連載され、その後、「AKIRA」はアニメ映画として1988年に公開されました。 その中ではまさに東京オリンピックが行われようとしている2020年の東京が描かれています。 日本の漫画家の平野健太さんは、昨年7月1日に、香港の抗議者が円形の交通標識を盾として持っているのを見て、以前見た「AKIRA」のシーンを思い出し、香港の抗議者の写真を「AKIRA」と並べた画像をツイートで投稿しました。 赤い枠で囲ったところをよく見ると、伝染病に対する世界保健機関(WHO)の対応が批判されている内容の街頭発表であり、「ちょっとゾッとした」と現在、武漢肺炎の発生でWHO が批判されている現在の状況と一致していることに驚きを隠せません。 ほんとだ AKIRAどんだけ予言してんだよ — 平野耕太 ( hiranokohta) 「予言」はそれだけではありません。 アニメーションの中で出てくるシーンに東京オリンピックのカウントダウンの看板で、147日と記してある下に「中止だ中止」と落書きが書いてあります。 因みにオリンピック開催前147日は2月29日となっています。 今のところ東京は今年の夏にオリンピックを開催する予定ですが、日本の武漢肺炎の流行が悪化しているため、「AKIRA」の「予言」が実現するかどうかはまだわからないところです。 「AKIRA」の連載が開始されたのが1982年。 作品の中に現れる38年後の東京を今と比べてみるとまた驚くべき予測がもっとみつかるかもしれませんね。 (大紀元日本ウェブ編集部) 読者メニュー• 関連リンク• 大紀元日本について• サイト所有会社• 株式会社大紀元(英語名 DJY Japan Inc. TEL:03-6806-8902 FAX:03-6730-2861• EMAIL info djy. jp 運営会社• 特定非営利活動法人エポックメディア• TEL:03-6806-8903 FAX:03-6332-9990• 運営責任者: 金丸真弥• EMAIL info epochtimes. jp 大紀元 Global Group•

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東京五輪の都市伝説!漫画AKIRAの怖い予言とは?

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2013年9月7日のこと。 この日、日本全土が歓喜に湧いた。 そう、この日は、 2020年東京オリンピック開催が決まった日。 しかしこの歓喜の裏側で、 ある都市伝説がまことしやかに語られていました。 それが、漫画「AKIRA」が、 東京オリンピックを予言していたという都市伝説。 この話は、今では多くの人が知ることとなりました。 ですが、実は、漫画「AKIRA」が予言していたのは、 なにも 東京オリンピックだけではないという都市伝説があります。 それ以外にも、多数の未来を予言していたのだと。 と、その前に、東京オリンピック予言の話について、 まずは話して行きたいと思います。 ・漫画AKIRAは東京オリンピックを予言していた? 漫画AKIRAは、大友克洋先生が描いた漫画で、 1982年から1990年まで連載されていた、SF漫画です。 物語の舞台となるのは東京。 しかし、過去~現在ではなく、未来の東京が舞台。 西暦は2019年とされており、 第三次世界大戦後に建設された「ネオ東京」という名前。 作中では、2019年において、 都市開発が進められている東京が描かれているのですが、 その都市開発の理由が、 東京オリンピック開催のためという設定です。 このことから、 2020年に東京オリンピック開催を予期していたと、 言われるようになったのです。 実際に予言をしていたかは分かりませんが、 1980年~1990年頃に2020年の東京オリンピックを、 想定して描いていたのは事実ですね。 ・東日本大震災を予言していた? 上記のオリンピックの内容に加えて良く語られる都市伝説が、 東日本大震災の予言説です。 上述したように、漫画AKIRAでは、 第三次世界大戦という空想の大戦後の東京が描かれているのですが、 その第三次世界大戦というのは、 東日本大震災の予言だったのではないか?と言われています。 しかし、その少年が、実験中に突如暴走。 そして、首都である東京を壊滅させるほどの大爆発を起こし、 その後、地下深くの施設で冷凍されることになる。 ここまでの話を聞いて、 日本で起きた「人災」と言われているある事故と、 かなり話が酷似していることに気づきます。 そう、 福島原発の事故です。 さらに、漫画「AKIRA」ではAKIRAについて 「触れてはならない力」 「AKIRAの暴走は誰もコントロール出来ない」 と語られています。 まるで、原子力の存在を指しているかのようです。 ・安倍政権発足とその後の日本を予言? 漫画「AKIRA」では、大戦後のネオ東京は、 失業率の増加、ドラッグの蔓延、市民が暴徒と化す、 といった描写があります。 そして、その大きな原因として作中で挙げられているのが、 「前総理の税制改革の歴史的失敗によるもの」なのだとか。 これが、安倍政権の税制改革と、 その歴史的失敗を予言しているのでは?と、 今、議論を呼んでいます。 しかもこの予言。 これまでの話とは打って変わって、 既に起きた事実ではなく、未来のことです。 そのことから、 あと数年後の東京を予言しているのではないか、 というのです。 これが事実だとしたら、 数年後の東京は荒れ果てることになってしまう訳ですが、 是非、この予言が当たらないことを願うばかりです。 カテゴリー• 147• 133• 128•

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