ディスチャージ テープ。 アルミテープチューニングをカローラフィールダーハイブリッドでやってみた!

セレナC27 アルミテープチューニング第2弾

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自動車ライターのマリオ高野です。 今回は、少し前にクルマ業界でかなり話題となったお手軽性能アップアイテム、トヨタ純正「モールディングテープ」を試してみました。 トヨタが商品化したアルミテープ 細長く切られたアルミのテープをクルマの各部に貼ると、ただそれだけで走りのフィーリングがよくなるというもの。 正直、最初は「ホンマかいな?」と疑っておりましたが、クルマメディア業界のジャーナリスト諸氏をはじめ、かなり多くの人が真剣にその効果のほどを実感している様子です。 実際に効果を実感した人から話を聞いたり、レポート記事を読んだりすると、少なくともオカルト的なものではないと判断。 しかも、自動車最大手、天下の大トヨタから商品として発売されているということで、これは試さずにはいられないと考えるようになりました。 1枚700円ほどなので、効果が実感できた場合のコスパはすこぶる高いです 余分な電気を外に流す効果がある 原理としては、クルマに帯電した静電気を外に流して、クルマのパーツ本来の性能を発揮しやすくするという話です。 毎日乗るクルマでも、何となく今日は調子がいい、あるいはイマイチだと感じることはありますが、その原因の1つとされるのが余計な電気。 何らかの原因によりクルマが電気を帯びてしまうと、本来のボディの空力性能やサスペンションの摺動(しょうどう)部分の動きなどに悪影響を及ぼすことがあるのは確かなようです。 クルマの各部に悪さをする静電気を外に流すことで、そのクルマ本来の性能が発揮されるということなんですね。 クルマが帯電しているとホコリを寄せやすくなるし、空気が乾燥する冬場はドアを触るとバチっとなったりするので、それらを解消するためのクルマの放電グッズというのは昔から売られてきましたが、このアルミテープは従来の放電アイテムとはまったく異なるもの。 細かくカットされてエッジ面積が多く、放電効果の高いデザインになっているのがポイントで、トヨタでは86というスポーツカーを開発しているときにアルミテープによる放電実験を繰り返し、商品化に至ったそうです。 最近のトヨタ車には同様のアルミテープが標準装着で貼られているとのこと。 1枚は4本の短冊状になっています。 同業の有識者から「なるべく多くの箇所に付けると有効」と聞いたので、1本ずつバラバラに使うことにしました 「性能を向上させるもの」ではない 勘違いしてはいけないのは、あくまで「本来の性能を発揮しやすくなるアイテム」ということで、正確には性能を向上させるものではありません。 実力の90%しか発揮されていない状態から、できるだけ100%に近づけるためのものと認識しましょう。 エボリューションモデルのようにパワーアップしたりするものではありません。 効果を実感した経験者からの話を参考にして、筆者の愛車スバル・インプレッサG4 1. 6i(5MT)の以下の部分にテープを貼ってみました。 ・ボディの四隅(前後バンパーの左右の端) ・ステアリングコラム ・ショックアブソーバー ・吸気口の周辺 整流効果を期待して、エンジンルームの吸気の入り口にも貼ってみました ボディの四隅に貼った様子。 多少違和感がありますが、外観の雰囲気を著しく悪化させるほどではありません ショックアブソーバーには、この位置に貼りました。 KYBのSRスペシャルという製品です 保護用のフィルムテープをはがすのを忘れないようにしましょう 第一印象は、特に変化はない…… テープを貼って乗ってみたところ……! 効果のほどは……? 第一印象は「特に変化が感じられない……」 話によると、クルマが帯電した状態なら速度域を問わず効果が得られるとのことですが、どの速度域でも装着前との差を感じることはできませんでした。 そもそも、クルマが帯電していなければ差が出ないということでもあるので、もしかすると愛車はあまり帯電していなかったのかもしれません。 あるいは、ケチって細かく切りすぎたせいで効果が薄くなってしまった可能性もあります。 それを反省して、ボディの四隅にはケチらず製品そのままのサイズで貼り直してみたところ、少し変化が!? 高速巡航時には「何となくいつもより安定感が増しているように感じなくもない!? 」程度には印象が変わりました。 効果が感じられないのはケチって細かくしたせいかも? と思い、フロントバンパーへは切らずに製品そのままを貼り直しました 貼り直したら、いつもよりしっかり走った!? 所沢と熊本を往復(約2500kmのドライブ)した帰路では、いつもより疲労感が少なかったので、走行中の安定感が増したおかげだったのかもしれません。 ただ、最近になってショックアブソーバーとフロントまわりのゴムブッシュを新品に交換しているので、走りやすかった要因のほとんどはそれだったのでしょう。 しかし、長時間運転していると「あ! なんかいつもよりしっかり走る!? 」と感じる瞬間が時々あったので、それはアルミテープの効果だった可能性も捨てきれません。 そんな感じで、明確に「効果アリ!」と断言できるほどの実感は得られませんでしたが、値段も高くはないし、嫌になったらすぐはがせるので、試してみる価値はあると考えました。 筆者よりも、もっとクルマの挙動や乗り味に敏感なドライバーならハッキリ実感できるかもしれないので、クルマのフィーリングマニア、挙動マニアの人はお試しください。

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TRD GRディスチャージテープ って本当に効果あるの!? 話題の アルミテープ を実装着テスト敢行!! E

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アルミテープチューニングをやってみた! かなり前から話題だったそうなのですが、いまさらになってアルミテープチューニングの事を知りました。 聞いた時に、そんな事ってあるののかなと思いましたが、やはり調べてみるとオカルトチューニングだという意見も見られるようです。 ですが、アルミテープチューニングですがこれは簡単にできますし、何と言っても何も変化がなくても今より悪くなるということはないでしょう! 早速やってみました! 結果ですが、劇的とまではいかないまでもかなりの変化があり、満足しています! 何と言っても10分もあればできますから! アルミテープはどれでもいいのか アルミテープにも種類があるようです。 どうも接着剤が導電性の物がいいようです。 導電性、電気を通すものです。 アマゾンでも導電性のアルミテープは販売されていますので比較的簡単に手に入ると思います。 僕がアルミテープチューニングに使ったのは、ホームセンターで購入した、導電性はあるのかどうかわからないものです。 アルミ自体には導電性があるので接着剤まで問題ないのではないかと考えたこと。 もう1つはすぐにやってみたかったからです。 アマゾンで頼んでも到着したとしても次の日でしょう。 思い立つとすぐに行動に移したいんです! 導電性の接着剤でなくても効果は得られた 導電性の接着剤の物でなくても効果は得られました。 導電性の物の方がより効果的なのかもしれませんが、個人的には導電性のものでなくても十分だと思います。 こだわりがあるのであれば導電性のアルミテープをおすすめします。 僕が使ったのは耐候性の良いものを選びました。 車外に使うので耐久性が良いものをと思い、ホームセンターで耐候性が特徴の物を選びました。 といってもアルミテープの値段は400円ほどでした。 しかも5mもあります。 アルミテープチューニングに使ったのは20cmくらいです。 たくさん余らせてしまいました。 アルミテープチューニングでアルミテープを貼る場所はどこがいい? アルミテープチューニングをするときにアルミテープを貼る場所が重要なようです。 金属部分には貼ってもあまり効果が得られないという事が書かれていました。 樹脂で作られている部分に静電気が発生することでそれが乱流を起こすそうです。 静電気を逃がす目的でアルミテープを使うんだそうです。 アルミテープを貼る場所は樹脂で作られた部分になるようです。 ハンドルコラム下 まず最初にアルミテープを貼った場所は、ハンドルコラム下です。 みなさんのレビューでどうもハンドコラム下が効果が高いようです。 こんなところに貼ってもあまり意味がない様に感じるのですが。 効果が高いと言われている所からはじめてみたいと思います。 貼るのは簡単!5cmくらいにアルミテープを切って貼るだけです。 試運転しました。 何となく、ハンドリングが安定しました! しっかり路面をつかんでいるような感覚です。 なんでなんでしょう?ハンドルコラム下ですよ。 理由はわかりませんが、良くなったのでこの場所には貼ったままにしておきます。 体感できる変化があったので次の場所に貼ることにしました。 バンパーとリヤハッチ・テールランプに貼る 次に効果が高そうな場所を考えてみましたが、バンパーが樹脂が多いと思い前後のバンパーにアルミテープを貼りました。 リヤハッチにも貼りました。 バンパーに貼ったのは前のバンパー下の目立たない場所に2か所、後ろバンパー下目立たない場所に2か所です。 カローラフィールダーのリヤハッチは鉄板ではなくて樹脂でできているんです。 販売店の方に聞いた情報です。 リヤハッチを手でコンコンと叩いてみるとどうも樹脂のような音がします。 リヤハッチにもアルミテープを貼りました。 リヤハッチも目立たないところに2か所貼りました。 リヤハッチに貼っているとテールランプも樹脂なことに気が付いたのでテールランプにも貼りました。 テールランプは小さいものを左右1か所ずつです。 試運転です。 一般道路を走りました。 車内が静かになりました。 テープを貼ったといっても上記の計8か所です。 目立つところには貼りたくなかったので、見えないところに貼りました。 車が安定して走るようになりました。 ハンドルコラム下だけに貼るよりもバンパーなどの樹脂部品にも貼ったほうがより安定します。 走っていると気になるところが出てきました。 ロードノイズです。 あまり気にすることはなかったのですが、気になるくらいまで車内が静かになってきているようです。 そこでアルミテープを貼る場所を考えました。 ホイールキャップの中に貼った 僕のカローラフィールダーはアルミホイールではありません。 スチールホイールにホイールキャップをはめています。 ホイールキャップは樹脂です。 なのでホイールキャップにも貼ってみることにしました。 目立つところは貼りたくないので、ホイールキャップの裏側に貼ることにしました。 これがかなり効果的でした。 今回アルミテープを貼った中で一番効果がありました。 感想としては車がよく転がるようになり、ロードノイズが静かになりました。 貼ったものは2cm角のものをかくホイールキャップに1枚ずつです。 たったこれだけの事ですが、一番よくわかりました。 どれだけ車に変化があったのか アルミテープチューニングで車に変化がありました。 気が付いたところをまとめてみたいと思います。 燃費に変化はあったのか 燃費についてですが、転がり抵抗が少なくなったように感じますのでよくなると思います。 実際に計っていないのでよくわかりませんが、車についている燃費計ではいい数字が出ています。 満タン法で計測するのがよくわかるでしょうから、次にガソリンを入れた時に計測してみたいと思います。 回生ブレーキの効きが変化した これはブレーキの効き方の変化ではないかもしれません。 感覚的には、アクセルを離したときに効く回生ブレーキの効きが変化しました。 アルミテープを貼る前に比べると効きにくくなったように思うのですが、これは転がり抵抗が少なったことでよく転がるようになり、効きにくい様に感じたんだと思います。 ハイブリッド車ではグライダー走行ができますが、グライダー走行をしたときに今までにまして気持ちよく転がるようになりました。 それだけ燃費にも変化があると期待しています。 高速で安定するようになった 高速道路に乗ってみました。 ハンドルが安定するので、高速走行が楽になりました。 車がまっすぐに走ってくれるようになりました。 カローラフィールダーに乗り換えて感じていたことですが、高速での直進安定性があまりよくないなという印象でした。 直進安定性が良くなりましたが、どこのアルミテープが良かったのかはわかりませんが、たぶんホイールキャップに貼ったものが良かったのではないかと思います。 全部を貼った状態で高速にのったからです。 車内が静かになる 高速だと特に感じます。 車内でのステレオのボリュームが下がりました。 ボリュームを下げてもよく聴こえるようになったからです。 ほかにも貼ったほうがよさそうな場所 今回貼った場所のほかにも貼ると効果がでそうなところです。 ドアミラー ドアミラーは貼ると効果が高いのではないかと思います。 目立つところに貼りたくなかったので僕は貼りませんが、効果は期待できるでしょう。 なんせ、風切音を作るような場所ですから。 ウィンドウガラス ガラス面にも貼ると効果的なんだそうです。 ガラス面も車体の面積から考えるとかなりの部分をしめますから効果は期待できます。 こちらも効果はあると思うのですが、フロントウィンドウに貼ると車検に通らないようなので貼る場所は考える必要があります。 さいごに 正直アルミテープチューニングにこんなに効果を求めていませんでした。 がいい意味で期待を裏切られました。 何と言ってもかかった費用は400円! 貼るのにかかった時間も10分ほどですから! これだけの事でこれだけの変化があれば十分です! 僕が一番効果的だと思った場所はホイールキャップです! アルミテープチューニングしてみるならホイールキャップは貼ってみてください。 アルミホイールの場合には、試してみていないので変化はわかりません。 アルミテープが導電性の物だともっと効果があったのかもしれません。 普通にホームセンターで購入できるものでこれだけの効果がありましたから。 アルミテープが大量に余ってしまったので、親や友達の車にも貼ってあげたいと思います。 変化に気が付いてもらえるといいんだけど。 - , , , , , , , , , ,.

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「GRディスチャージテープ☆」☆pooh3☆のブログ | 気まぐれプーさん(#^ω^#)

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愛車のGOLF4で検証した 実験車は14年乗っているゴルフIVです。 気象条件は、晴れ、気温19度前後(エアコン使用せず)。 コースはほぼ100%高速、一般道は1km程度とごく一部です。 今回、貼り付けて計測した結果は次のとおりです。 0 16. 6 首都高速での検証です。 往路は断続的な渋滞。 ちなみにカタログ燃費は9. 往路は渋滞もなく、高速を降りて最初の信号で停止したところで記録。 往路とは同じ条件&距離ではありませんが、16. アルミテープチューンの効果【乗り味】 今回はとにかくクルマが軽かった。 アクセルオフの空走に伸びを感じたので、ちょっと踏む+離すの繰り返しだけでスーッと進む。 プラシーボ効果MAXかもしれませんが、燃費も良い結果となっていることから、タイヤハウス前の樹脂部分への貼付けが効いて、空気抵抗が減っているのかも? その他に感じたことは、ガソリン満タンなのに残り半分以下のときのような軽さ。 かといってふわふわした不安定感はなく、安心して走れる感じなのです。 不思議。 走りが軽くなって燃費アップした まとめ 燃費の大幅な改善が見られて、驚きました。 走行抵抗も減ってスムーズに進む感覚あり。 走り出し、アクセルオフの空走、とにかく軽い。 ドラミラーの風切り音に関しては、風切り音がする速度までは出していないので何とも言えず。 次回以降に検証させてください。

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